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2014-10-18

[][]iOS版マモノバスター2 ver2.0 リリース

お待たせしました。

iOS版マモノバスター2 ver2.0がリリースされました。

変更点は以下の通り

・iOS8対応

・討伐クエスト追加

ダンジョン追加

・武器追加

・防具追加

スキル追加

https://itunes.apple.com/jp/app/mamonobasuta2/id877229954


これでAndroid版に機能的に追いつきました。

iPhone6 plus対応は少々お待ちください。


Android版はこちらになります。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.shingames.mamono2

2014-10-14

[][]libGDXの基礎8 アクション

今回はかなり重要なActionについて書きました。

http://qiita.com/shinsan68k/items/a992c8ec812a6e3a0716


描画やイベントのほか、これがつかえるというのがScene2Dの最大の利点です。

1フレームあたりの時間を計測、移動量等を計算するという必要はなくなります。

もちろん、いざとなればそういったコードを書くこともできる、というのも大事なので、少し最初のところに解説してあります。

2014-10-12

[][]3DS みんなでまもって騎士クリア

税抜き800円のDL専用ゲーム。しかし、これがかなりの充実具合なのであった…。

「まもってないと」と読むはずです。このへんは昭和な月刊ジャンプあたりの読者にピンポイントで響きます。


電源を入れると、ファミコンゾンビハンターを知っている人にはぐっとくる演出でおむかえです。個人的には株式会社Ancientの読み方がわかったのがかなり大きいです。ずっとエンシェントあたりかとおもってました。


ゲーム内容

Bボタンが通常攻撃。その隣にあるXとYとAボタンにアクティブスキルを割り当てるという方式です。スキルは面選択前のセットアップ画面で割り当てますが、個数だけが大事であって、スキルのレベルで縛られたり制限が付くものではありません。ただし、やみくもにスキルを付けるとLVUPが遅くなります。

キャラクターのLVは必ずスタート時点では1になります。城でお金を払うとLVUPします。スキルレベルが上がっても、キャラクターのLVが低いとスキルのLVも低いです。そのため、スキルのレベルが上がれば問答無用に簡単になるというものではありません。

一方武器は攻撃力が上がれば問答無用に強くなります。ただし、スキルがセットされているので多少の攻撃力の差であればスキルで選んだ方がよいでしょう。実際は低レベルの武器はLVがあがったところで後半の武器のLV1に勝てないので意味がないですが。

ここは個人的には弱い武器は弱いなりに鍛えればそのうち使えるとか、LVUPコストが低いなど、なんらかのバランスを取ってほしかった、自分ならそう実装するだろうという感じはあります。




最初はXBOX360版の移植かと思っていましたが全く違いましたね。今までは固定画面で姫を守りながら敵を蹴散らすというパズルっぽい感じが似合う作品でした。TVで4人同時プレイをするためにはこれしかないですからね。分割だと小さくなりすぎるし。

それが3SDでそれぞれ自分の画面を持つようになった結果…

超進化しました。

画面そのものが広くなりスクロールします。これによって面が非常に個性豊かになりました。


職業

職業は全部で6種類。

それぞれ個性的ですが、自分は主に忍者を使っていました。8割は忍者です。裸とか勘違いした刀を持っているとか、昔のRPGとか海外の影響を受けた感じがありますね。

めだったスキルがない序盤は近接攻撃系にパワー系のスキルつけて突っ込んでいくのが使いやすいです。ファイターや忍者あたりですね。

中盤以降はスキルが増えてきて、アーチャーあたりが使いやすくなります。

個人的にはアマゾンは全体的に使いづらかったです。スキルがどれも使いにくく、一番頼れるのが通常攻撃ぽかったので。通常攻撃メインならファイターのほうが勿論使いやすい。ブーメランとかビックリするくらい威力が弱くて、序盤の飛び道具を支えるかと思ったら、支えるものが特になくて。後半もない感じでした。


スキル

ボタンに割り当てるスキルと持っているだけで効果のあるスキルの2種類あります。それぞれ職業ごとにスキルが違っているのが基本ですが、どの職業でも使えるスキルもあります。その場合、スキルレベルは共通です。

ボタン割り当ては3つ、持っているだけで効果のあるスキルは4カ所にセットが可能です。武器にスキルもつきますので、それとの重ね合わせを考えるとよいでしょう。

ただし、見た目に反映される、目に見えてわかるタイプのスキルは良いのですが、そうでないものはイマイチ効果がわかりにくいです。多少blogで公開されていますが、細かい具体的なパラメータなどが知りたいところですね。


初期と中盤以降で変わるゲーム性

最初のうちはバリケードを守りながら、うまくまもったり、つっこんだりするようなゲームバランスです。これが、中盤以降砲台設置が使えるようになり、キックが使えるようになってくると一気にゲームが変わります。砲台を設置、修理しながら、キックなどで砲台をどんどん前線にもっていきます。それで敵をたたきつつ、自分も陰に隠れて攻撃など、自分の陣地をいかに広げ、確保するかというゲームになってきます。

これが非常に面白い。

しかし、この戦い方だとスキルがかなり限られてしまうのが欠点です。砲台設置とキック系で3つのうち2つを占有します。持ているだけで発動するスキルも砲台マスタリーで1つうまってしまいます。


操作性

操作性は戦闘中は一部を除いて酷いことはないです。ただし、町に戻った時のメニュー、キャラを変えながら武器やスキルを選択できないあたりは多少面倒ですね。

このへんの不便さは8bit風のためとも考えられますが、そこはなかった方がよいと思いました。


戦闘中でやっかいなのが、城や村でのLRをつかったメニューです。出したくないのに暴発してしまったりするとめもあてられません。また、姫に触れると回復するのですが、姫に触れるたびに押してしまって移動してしまうのが少し面倒です。


ボリューム

全部で100面。すごいボリュームです。800円のもとは余裕で取れます。


評価

以下いつもの5段階評価

 評価
システム★★★−−
シナリオ★★★−−
サウンド★★★★−
グラフィック★★★−−
総合評価★★★★★

文句なしに買い。

ボリュームとゲーム内容、プレイ時の爽快感、8bit風をいしきした画面(特にメニューあたり)ととにかくすばらしいソフトです。安いので3DSを持っている人は買うのがおすすめです。

2014-10-11

[][]libGDXの基礎7 イベント

今回はイベントです。マウスクリックやタッチ、キーボードなどのイベントが扱えるようになります。

http://qiita.com/shinsan68k/items/ef8aeec2a1f7724ec429

画像描画も出来たし、タッチイベントもとれたし、もうゲーム作れますね!

2014-10-09

[][][]libGDXの基礎6 HTML出力を行う

今回はわかりやすくするためにNetBeansを利用した画面を多く載せています。

今まで以上にスクリーンショットが多く入っていて、一番力が入っているのがわかりますね。

http://qiita.com/shinsan68k/items/4dd74f17cab66b05e73d

libGDXではWindows/mac/Linux/Android/iOS/HTML出力ができる、といいつつWeb版だけは紹介してきませんでした。

せっかくなので、今回紹介してみました。まずはテトリスのようなミニゲームあたりをこれらのプラットフォームすべてに移植してみながら感覚をつかむとよいでしょう。ゲーム部分は100%同一コードでこれらのプラットフォームに出力できます。

2014-10-07

[][]WiiU ベヨネッタ2 クリア

発売日に買って1も2も平行に進めて、後半1の方を優先してプレイ、その後すぐに2をクリアした。

ネタバレなしで


遊びやすさ、面白さ

1は即死QTE系とか変な乗り物に乗ったりとかつまらないシーンが長いことが大問題でした。面白いお話を先に進めたい、普通にキャラを操って戦いたい、それができないそんなイライラがクライマックスです。

2はQTEによる即死が大幅に減っています。1の1/10以下。変な乗り物に乗るプレイ時間も大幅に減っています。1では無駄に長かったりして、これさっさと終わらないかな…というものばかりでしたが、2では数そのものが大幅に減っているうえにクソ長い、楽しくないってところが減っています。

いやー1で問題といわれた部分を確実につぶしていますね。

また、ウィッチタイムの発動タイミングが少し違っていたり、交互にプレイをすると多少戸惑うところもありますが、おおむね2のほうが攻撃パターンが多く、楽しいです。

トーチャーアタックだけだった1に対して、2ではアンブランクライマックスのおかげで特に大型の敵に対してやれることが増えました。いいですね、これ。


ボリューム

WiiU ベヨネッタ2は前作もまるごと移植されています。非常にお得です。

1と2それぞれ単体でもそこそこあります。おかげで2つ合わせるとアクションゲームの割にボリュームが結構あることになります。やりこみはかなりできます。

やりこまずとも、それぞれ1週するだけと考えていてもかなりのものです。20-25時間程度はかかるでしょうか。


グラフィック

1と2比べるとすぐわかりますが、彩度が低い1に対して2のほうが派手な色遣いですごいきれいに感じます。

特に魔界や悪魔が天使の色とは対照的で映えますね。形も個性的で、後半天使ばっかりに見慣れたころに悪魔がで来るのはいい感じです。

フレームレートあおられてるところあったけど、落ちたシーンとか序盤以外ほとんどの場合気が付かないんじゃないかな。


お話

あいかわらずのキャラの個性を生かした独特の雰囲気のお話は健在。1と2は二つで一つという感じになっているので、片方だけのプレイではもったいないです。2のほうが非常に遊びやすいからという理由で2だけやるのはやめましょう。その場合イージーでかまわないのでさくっと1もクリアしましょう。QTEではイージーでも容赦なく死ぬけど。

1は自分の記憶を取り戻す旅、という感じなのですが、いまいちそういう行動に出る理由が主人公の言動から見てもわからない、感情移入しにくいところがあり、それに比べると2のジャンヌを救い出すというシンプルな理由はものすごくよかったと思います。その代り救った後がぐだぐだな感じあったけど、最後はわりと納得できました。

1では活躍したルカですが、2ではそれほど絡んできません。かわりにずっといるのがロキです。また、ロダンも今回は多少絡んできます。なんせ、魔界への旅だったりしますからね!ロダンと肩を並べて戦うシーンは燃える展開ですね。

先ほど書きましたが、天使だけじゃなく、悪魔との戦いもあるのもいいところです。本来、悪魔を使役して戦うのが魔女ですが、飼い犬に手を噛まれる的な展開もいいです。

日本語の音声ですが、非常にいい感じです。髪が短くなったこともあり、2のほうが若々しく感じますね。ロダンなんてシティハンターのファルコンと同じですし。意識して発注したのでしょうか。


快適性

2のほうが全体的によくなっています。ショップがチャプター選択のときにできるようになっているのもいいですね。

1はパッドのカスタマイズが全くできないのがだめですね。

また、1は難易度を1段階下げると、攻撃がセミオートになり、パンチボタンを押してもキックになるのが非常に残念でした。2ではそんなことはありません。敵から喰らうダメージが大きく減っている、という仕様のようです。

ゲームオーバーになった後のリトライが2のほうが圧倒的に早いです。1はロードし直しでQTE即死からの復帰はかなりいらいらしますが、2ならさくっとすぐ始まるのでイライラが少ないです。1は360用につくられているため、メモリの使う量などが少なめになっている感じでしょうか。2は最初からWiiUを想定してキャッシングしている感じ?

ただし、ゲーム開始時の1回のロード時間は2のほうが長いです。メモリに詰めるだけ詰め込んでいる感じですかね。



音楽

1も2も音楽いいです。

ただし、ボーカル曲が1のほうが好きですね。頭に残る感じあります。



評価

以下いつもの5段階評価

今回はパッケージも別なので分けてみる。

ベヨネッタ1

 評価
システム★★★−−
シナリオ★★★★−
サウンド★★★★★
グラフィック★★★−−
総合評価★★★−−

ベヨネッタ2

 評価
システム★★★★−
シナリオ★★★★−
サウンド★★★★−
グラフィック★★★★★
総合評価★★★★★

1のQTE即死系などが少なかったら1もよかったんですが、決して1は万人に進められるゲームではない感じです。やっぱり。それと比べると2のパワーアップしまくり、悪かったところのつぶしが徹底していて、とてもプレイしていて気持ちよいです。

文句なく買いの1本です!

2014-10-04

[][]libGDXの基礎5 Scene2Dを使う


http://qiita.com/shinsan68k/items/62d62fc5e6be9c9d9fa1

いよいよ、今回からゲームで実際に利用するような仕組みが登場します。

とはいえ、今回は描画部分だけですので、さほど今までと変わりません。前回までのコードを理解しているのであれば問題ないでしょう。

そろそろクロスプラットフォームでゲームがさくっと作れそうなのがわかてきたと思います。


次回からはさらにタッチやクリックイベントやアニメーションなどのScene2Dの機能解説が続きます。