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2017-06-08

[][]株式会社Abby社員募集中(Go/Java)

久々のblogです。久々の募集エントリです。

できるだけわかりやすいところを書いていきます。

Abbyではプログラマを若干名募集しています

募集はプログラマです。若干名です。

また、比較的急募です。


会社のお話

勤務場所は東京本社、最寄り駅は中目黒駅というところです。

今住んでいる場所からだと通勤時間がかかるなどの場合、引っ越し代の援助もあるかもしれません。(応相談)


会社概要などはこちらを見ていただければと思います。

株式会社Abby


上のリンクを見ていただけるとわかりますが、うちは業務系とゲーム系の開発の2つを行っています。

ゲーム系は最近ですとクレヨンしんちゃんという漫画/アニメのゲームの開発のお手伝いをさせていただきました。その前はくまのがっこう、ムーミンといったものも開発させていただいております。ターゲットはスマートフォンタブレットといったものです。


業務系はいろいろと多岐にわたると思いますが、こちらもメインはタブレット向けの開発をしていたりします。


面白いことにどちらも技術的には、サーバー側はGo言語/Javascript/HtmlクライアントJava言語となっており、わりと統一されています。



募集スキル

というわけで、今即戦力としてほしいのはGoまたはJavaが書ける人です。

もちろん、どちらが得意でもう片方もある程度かけるなら完璧です。

どちらか片方が得意な場合即採用かと思います。特にGoを書ける人の絶対数は少ないかと思いますのでそちらが得意だと採用される確率はかなり高いかもしれません(個人的な感想です)。


環境について

開発環境は自由です。

マシンはMacLinuxWindowsなど好きに決めることができます。一番パフォーマンスが出せる環境を選択してください。

統合開発環境にしても自由です。例えばJava書いてる人でもNetBeansEclipseIDEA、AndroidStudio、自作IDEの人など自由です。

コードが出来上がれば何でもよいです。使い慣れたものでOKです。

技術書もほしいものがあればすぐ買います。


そのほかの環境としては机はかなり広いかと思います。椅子はいわゆるアーロンチェアです。

服装は私服で結構です。打ち合わせで外に出るのはほとんどぼ社長が行っており、ほかの社員はスーツを着る必要はまずありません。

自分もこの数年スーツを着たことはほぼないです。コードを書くのだけに集中してもらえればと思います。

基本出社が必要ではありますが、子供の世話をしないといけないときや台風で出社が困難、少し体調悪いかもといった場合など自宅で作業してもらって結構です。


腹筋マシーンやけんすい器具などもなぜかあります。


そのほか

うちの社長とCTOも同様の募集エントリ書いてますのでこちらも見てもらえればと思います。

社員募集

株式会社Abby エビイ で働くチャンス到来の話



上記内容を見て気になった方は、Abbyのホームページ上から申し込んでもよいですし、twitterで自分宛てにDMしていただいてもかまいません。twitter経由で入った方も何人かいる気がしますのでまずは会社見学から気にせずどうぞ。

2017-01-14

[][]MD ファンタシースター2 クリア

はぁ、クリアした。ひたすら苦行の連続。こんなひどいRPGは89年程度だとあまりないはずなんだけどなぁ。

https://shinsan.s3.amazonaws.com/diary/2017/0114-1.png

概要

メガドライブ初期のRPG。本体が出てから発売まで早いこと、雑誌でも大きく取り上げられていたため知っている人も多いと思う。

自分も当時やったがあまりの難易度でクリアできなかった。

中断機能のあるレトロフリークでプレイ。わからないところは攻略サイトなども見た。


グラフィック

ファミコンPCエンジンとの差別化として2重スクロールを取り入れてある。

問題はそれが効果的にできているところはなく、ひたすら見づらいだけのところがほとんどだということ。

これなら多重スクロールはやらないほうがよかった。

戦闘は敵キャラがアニメ、攻撃時にもアニメ。味方も攻撃時にアニメ。はじめてスライサーを見た時はかっこいいなと思ったものだ。

ただ、敵の攻撃で点滅したりするのはちょっとうざい。敵の攻撃アニメがあるというのもテンポが悪い。


BGM

ドラムが効いていて悪くはない。このゲームで唯一評価できる点だろうか。

とはいえ印象に残る曲がそれほど多いわけでもなく。

音源が強力だからといえばそれまでではあるが。


ストーリー

うーん。当時からテキストが寒いと思っていたけど、改めてやり直したらもっとひどかった。

お話そのものは面白くできそうな感じはあるのだが、全く生かせてない。

メガドラが出たてとはいえ、このころはドラクエはすでに3もでている。FFもあのドラマチックな2が出ている。あまりにもおそまつ


UI

まず、パーティーのHPなどを確認するだけでもメニューをたどらないとダメ。これはきつい。

ドラクエがメニューを出すといきなりステータスを表示する、ファイナルファンタジーキャンプ画面を出すと全員のステータスを表示する、こういった基本ができているのに、89年にもなってこのありさま。

UIのひどさはキャンプメニューだけではない。戦闘がひどい。

基本オート戦闘。テクニックや消費するアイテムの利用時はその行動が終わった後オート攻撃に切り替わる。

それ以外の時はひたすら同じコマンドを繰り返す。

攻撃メインで進むようなゲームバランスならまぁそれもありかもしれないが、基本1ターン目にパーティー全体の抵抗力を上げるスキルがほぼ必須というバランスのゲームではこれがあまりにも面倒。また、テクニックも全体的に消費が多く、気軽に使えない。そのためHP回復も自分が回復する装備アイテムを使うのが9割。自然とこまめにコマンドを入力するタイプの戦闘になるわけで、同じコマンドを繰り返す前提のシステムとの相性が非常に悪かった。

表示される攻撃力が何の役にも立たないというのもどうだろうか。両手剣は右手と左手に装備されているように見えるため、実際の攻撃力は半分くらい。そして武器の攻撃力以外のパラメータは誤差。

メガドラが出たてとはいえ、このころはドラクエはすでに1年近く前に3がでている。低スペックなファミコンで。あまりにもおそまつ

ゲームバランス

攻略サイトも見て、中断機能も活用してやっとクリア。

エンカウント率は特別高くない。この時代だとこんなものか。

ただ、ダンジョンの難易度はかなりひどい。最初のダンジョンから異様に難易度高く、とにかくクリアさせないように、プレイ時間を長くさせるようにという作りだ。

ラストダンジョンが一番簡単というあたりもやばさが伝わるだろうか。ラスダン程度にしてくれればよかったのに。

とにかくこのダンジョンの改良だけで大きく評価が良くなるはずなのだが。


戦闘に関してもバランスが悪いといわれているが、それほどでもなかった。ネクロマンサーとかのほうがきついことはきつい。

ただ、上で書いたようにUIがひどいので何をするにしても面倒で、戦闘が嫌になる。

火器系の武器が守備力完全無視、攻撃力に依存しないという仕組み。

敵の守備力も最後まで極端に上下するため、重火器系がほんと役に立つなぁと思うのは終盤近くなってから。序盤はライフルとかメインのはずのキャラがナイフ握るのが一番強いとか。


単体攻撃テクニックを一番使いこなすのが単体攻撃特化の両手剣使いの主人公という調整もどうなのだろう。中盤で120ダメージをたたき出すテクニックを覚えるが、これの数字は実はかなり大きく、最後まで使い物になる威力。ただし物理攻撃同様ミスはするので使いにくい。そもそもバランスのとり方としてTP消費を多くして連発できないようにさせたという感じの調整になっているのもおかしい。魔法が得意そうなキャラよりダメージを与えるのが得意というのも少し変。

ドラクエ3でたとえるならば戦士がメラゾーマダーマ神殿にたどり着いたころにおぼえる、そんなバランス。


評価

いつもの5段階評価。おすすめかかどうかは総合評価を見てもらえれば。

 評価
システム★★−−−
シナリオ★★−−−
サウンド★★★★−
グラフィック★★★−−
総合評価★★−−−

あと、攻略サイトにある情報はうのみにしないこと。

間違ってるところがぽつぽつある。

防御系スキルの効果は重ねがけをしてもほぼ効果はないはず。シフタの攻撃力もさほど上がらない。

メガドライブはこんなのを持ち上げないといけないくらい、序盤は本当にダメだったというのを思い出させる。あきらかによかったのはセガのソフトじゃない大魔界村などくらい。本当はPCエンジンファミコンを蹴散らすくらいの勢いが必要だったが、それができずにファミコンが好調なままスーパーファミコン登場。世の中スーパーファミコンを中心に回り始めたところでやっと少しよくなっていった感じだった。

ウルティマ恐怖のエクソダスのほうが話やバランスは10倍くらい良いのだが、どうも世の中そう思われてなさそう。

2016-11-25

[][][]libGDX用SpriteStudioのプレイヤーgzip対応

コンバートしたアニメーションデータはJSONで出力されますが、これが実はとても大きいです。

そのため、gzip圧縮されたJSONの展開に対応しました。

ファイル名の最後に.gzまたは.gzipという拡張子を付けているとgzip圧縮とみなして展開します。

それ以外であれば今まで通りテキストとしてJSONをそのまま読み込みます。

https://github.com/shinsan68k/gdx-ssplayer

2015-03-31

[]ガンダム Gのレコンギスタの感想

さて、全部見終わっての感想。


  • 最終回はおそらく一番良かった。Gは元気のGというのがわかる。
  • あと4話くらいから10話くらいまで、宇宙に出るまでは(相対的に)良かった。
  • 単語とか何言ってるかわかんねー。
  • 主人公の行動理由がわからなくて気持ち悪い。
  • 盛り上がるような話がない。おおっこれは!ってのが一切ない。淡々と。

というのが正直な感想。


結局わかりにくかろうが面白くてのめりこむなら自分で積極的に調べたり何度も見直したりするだろうし、盛り上がる部分がなかったこともあって、映像作品としてもかなりいまいちだったのだろうなと。


1話を放送したときにTwitterで「今回はキャラ主導で物語作るのかな?」とかかいたが、これは見事に外れ。キャラにまったく魅力がなかったし(特に主役級がだめ)物語も引っ張っていったわけでもなかった。かといって魅力的なお話手動でもなく、結局誰も話を引っ張らないままドンパチだけが次々と起こっていった、というところ。


ここまで何を言っている、何を理由に行動しているのわからないアニメは初めてだし、もう出ない気がするので、ある意味貴重な体験だったといえる。


わかりやすく伝えるって大事。それはスキルでもあるし、普段何気なく見てる作品もみんな分かりやすくする努力をしているのだなと。

2014-12-28

[]2014年のアニメ 個人的評価

今年の個人的アニメ評価


5位 ソードアート・オンライン 2

前半のGGOは割と微妙。

間のキャリバーはとんでもなくダメ。

後半はスリーピングナイツで主人公が絡まないのでイマイチ盛り上がりに欠ける。

それでも絶体絶命のときにあらわれ「ここから先は通行止めだ」の一言で主人公だと改めて思った。

それでも全体的に水準が高いのでこの順位。


4位 牙狼-GARO- -炎の刻印-

実写系はどうしても舞台が現代となりやすいのに対して、アニメは舞台をいくらでも広げられるのでGAROはアニメがデフォでいいんじゃないかという感じ。

主人公が活躍しないまま前半最悪な終わり方したので、今後期待。


3位 ベイビーステップ

同じスポーツもののハイキューと違い、原作の時点で絵は見やすいが、アニメもすんなりはいっていけるかなりの完成度。

NHKアニメはやっぱりいつもすごい。どの地方でも見れるし。


2位 Fate

独特な世界を構築しながらも、説明が非常にわかりやすく、映像もきれい。パーフェクト。

最終回がまとめる、桐の良い所で終わらせるといったことをしないまま、終了。

一応4月からやるということで一安心か。

きれいな終わり方してないのと完結していないことで2位とした。


1位 ウィッチクラフトワークス

fateと違い、こちらはきちんと終わらせたのが好感触。

話のテンポが非常によく、映像的にも見ごたえ抜群。

頭をからっぽにしてみると楽しいわかりやすいもの。誰にでもお勧めできる。



去年は前半でガルガンティアという化け物が出現したが、今年も早々にウィッチクラフトワークスという化け物が出現。そして後半にはFateというこれまた化け物が出現。

ここにあがっていないものでも結構見れるものもそろっており、2014年のアニメは総じて悪くはない年だと思った。


・・・

東京MXが見れるエリアなら。

2014-10-04

[][]libGDXの基礎5 Scene2Dを使う


http://qiita.com/shinsan68k/items/62d62fc5e6be9c9d9fa1

いよいよ、今回からゲームで実際に利用するような仕組みが登場します。

とはいえ、今回は描画部分だけですので、さほど今までと変わりません。前回までのコードを理解しているのであれば問題ないでしょう。

そろそろクロスプラットフォームでゲームがさくっと作れそうなのがわかてきたと思います。


次回からはさらにタッチやクリックイベントやアニメーションなどのScene2Dの機能解説が続きます。

2014-03-21

[][]GG シャイニングフォース外伝 ファイナルコンフリクト クリア

ゲームギアのシャイニングフォースシリーズはやったことがなかったので3DSのVCでやった。

寝る前に布団の中でちまちまとプレイ、スリープでつづけるを繰り返してクリアできた。こういうのは携帯機ならでは。据え置きではこうはいかない。


主なユニット

  • 剣士 => 勇者
    • 主人公とマックス専用。近距離物理攻撃といつでも街に戻れるリターン、最強の攻撃魔法のスパークを覚える。程よく強くバランスは良い。
  • 騎士 => パラディン
    • 移動力が高く、間接攻撃もできる武器を持つことが可能。序盤中盤攻撃力不足に悩むことがあって、その場合は攻撃力重視の近距離武器でいったほうがいい。砂漠などすぐ移動力が下がったりするので移動力は過信しないこと。最終的には武器が強く関節もあるため、十分使える
  • 戦士 => ウォリアー
    • HPは低めだが、攻撃と防御が高い。防御が高くてHPが少ないということは防御を無視する魔法系に弱いということ。近距離のみだがパラメータが強く最初から最後まで頼れる。ただし、移動力が低いので扱いにくい場合も。
  • 魔術師 => ウィザード
    • 成長させるのが非常に苦痛。とどめをさせるのも難しい。成長しきってしまえば使えるキャラではあるが、それでもかなりのMP制限のため、連発できないため、使い切ったら殴りかかったりする。攻撃しないなら杖の意味もないので防具重視で。ただし、金に困る場面は一度もないので節約の意味はないが。
  • モンク => マスターモンク
    • 最初のステータスが非常に低い。回復魔法キャラ。と思わせて成長すると前衛に負けないパラメータに成長する。しかも回復魔法も使えるのだから非常に頼れる。強い。
  • アーチャー => スナイパー
    • 1キャラしかいない。射程が2-3という武器が出ると超強くなる。防御面はやや弱いが問題ない。
  • 僧侶 => 司祭
    • 回復魔法特化。と思わせてMPが非常に成長率が悪いため、連発できない。最強回復魔法は2回が限度だろう。もっとも、オーラはLV1でも射程などを考えても非常に強力で、魔法LVを調整するシステムを使いこなす必要がある。育てにくい。
  • シーフ => 忍者
    • 射程が1-2の武器を持つうえに、転職後は忍術も使える。物理攻撃が非常に強いためほとんど使わないと思うが、あまりの強力さに敵をすぐ倒してしまうので、他のキャラの成長を促すときに調整するために利用するとよい。最強ユニットか。
  • 鳥人 => バードラー
    • 空を飛んでいるため、地形に左右されず非常に強力。ただし、成長しきる前まではすぐ死ぬ。どうも敵の攻撃対象に非常になりやすいようだ。それがわかればおとりとしてすごく使える。地形効果を使えないため、撃たれ弱さが目立つ。

難易度

難易度はシリーズで高いほうとなっているが、さほど。FEと違って主人公が倒れてもやり直せる、死んだ仲間を生き返らせることができるため、気軽に稼ぐことができるためだ。ただし、クラスチェンジシステムをすっかり忘れていて、LV10でみんなすぐ転職して後半ちょっときつくなった。

クリアできないわけではないけれども、だれも死なずにクリアとなると難しい。


気になったこと

敵の動きのパターンがワンパターン。つっこんでくるタイプも最大の移動力を使って頭悪くつっこんでくることはなく、移動力の半分程度ちまちまと動いてくる。これがいらいらする。つまり、敵のほうができるだけ先制攻撃をしたいということなのだろう。

FEなど大戦略系と違い、基本、反撃が期待できないため、一方的な攻撃となる。手軽に遊べるという点ではよいものの、敵の攻撃が続くとあっというまに倒れる。敵の素早さはk種族ごとに固定化されているため連続で攻撃することが多いのもやっかいだ。


敵のHPが高い上に、ターンせいではないため敵が固まりにくい。そのため魔法が非常に使いにくい。低レベル魔法では対象+上下左右の5ます程度だが、これではほとんど複数を攻撃できない。防御無視なのはいいが、ダメージも非常に低く、経験値を稼ぐのが苦痛。LV4魔法を覚えると一気に楽になるが、そもそもそれを覚えてる時点でカンスト近いので意味がない。

主人公は最強魔法を使えるが、MPがないため、1回程度しか使えない。魔法使いでもすぐ息切れをする。

ただし、範囲魔法というシステムはFEにはないため、非常に良いと思った。FEも後半うざい遠距離魔法もったユニットばかり並べるよりはこういう魔法を使うキャラを用意したりしてやっていった方がいいと思う。覚醒のダブルシステムありなら両者に与えるとかでもいいかもね。


あと画面が狭いため画面が見にくい。移動中に上の方に移動するときステータスウインドウが重なってしまい、攻撃できるキャラがいるのかどうかわからない。また、移動キャンセルでステータスを見たりできるが、元の位置に戻るのに時間がかかるため、ここもいらいらする。


回復アニメーションが長い。妖精が画面の外に出るまでまつため、これが少しながったらしい。


お勧めしたい人

  • お手軽なシミュレーションRPG系をやりたい人におすすめ。
  • 音楽は結構良い。
  • 1と2の間の話のため、シリーズファン向け。
  • 500円と安く、価格のわりに長く遊べる。

評価

以下いつもの5段階評価

 評価
システム★★★−−
シナリオ★★−−−
サウンド★★★★−
グラフィック★★★−−
総合評価★★★★−

UIが全体的にFEよりわるく、アーリエル クリスタル伝説のほうが操作性がいいかも。ただし、RPGらしさという点ではアーリエルよりこちらのほうがよいか。

500円で気軽にそこそこ長く遊びたいという人にはおすすめ。中断できる3DSとの相性も良い。

2013-03-23

[][]3DS 怪獣が出る金曜日

Guild02。

なんだけど、ばら売りのみ、しかも目立たないDL専用ソフトということで、このシリーズはもう終わったとみていいか。宣伝ももちろんほとんどしていない。大量のDSiウェアと同じようなレベル。

そのGuild02の第1弾。


ボリュームと価格とB級感

ボリュームは正直大きくはない。2時間程度でクリアできるだろう。

値段が800円ということで、ボリュームはこんなところか。

ただ、DSiウェアやスマホのゲームなら800円あればもっとたのしめることもあると値段とプレイ時間を天秤にかける人にはお勧めはできない。

あと、いかにも低予算ゲームっぽい感じも多いので、B級が好きな人じゃないと厳しいかもしれない。食べ物ではB級のグランプリとかかなり好評のようだけど。

LV5という大手が出すソフト、としてみると結構きつい点数がついちゃうかな。


ゲーム内容

序盤中盤はひたすらプレイヤー=子供のくだらない遊び、が続く。大人から見て「くだらない」ことではあっても、子供は全力で遊んでるんだよなぁという寛大な心が必要。年齢によっては当時を思い出せる人はニコニコしながら楽しめるのかもしれない。

自分は昭和40年年代生まれのため、微妙にわかりにくい。30年代の人はドンピシャなのだろうか。ただ、地方は東京から数年くらいたってはやりものなどが伝わるとかまじで普通なので、田舎育ちのおいらはそこまで年数が離れていないかもとか思ったり、思わなかったり。

ゲーム中はじゃんけんを利用したお遊びがでてくるのだが、怪獣カードとかいうのもあんまりぴんと来ない。ただ、当時を思い出すとなぜか「めんこ」とかにじゃんけんのマークがついてることが多かった気がする。ふつうに「めんこ」をだすのはだめだったのかな?

怪獣カードを手に入れるためのパーツ取得のアニメーションが時間かかりすぎてたくさんばらまかれたときいらいらする。

序盤中盤と書いたが、盛り上がるものもないので序盤と中盤を分けるものはないのでお察しください。終盤とそれ以外しかないということ。

終盤は一気に話が進む。ここは面白かった。


話は細かいストーリーがいきなり開始、終了していく。たくさんあって、順番にクリアするものではなく、並列で動いていくため、正直プレイヤーはついていきにくい。こっちをやろうとしていて、寄り道してしまったり、当初の目的を忘れてしまうって感じは非常に子供っぽくていいんだけれども、ゲームのフラグ管理としてはあんまりいい感じはしない。フラグを建てるとセーブされる上に、頻繁にフラグ立てる割にはセーブ時間もかなりかかるのもマイナス。


近くに行けば勝手に話が進むものもあれば、特定の場所でAボタンを押さないといけないところもある。Aボタンは会話のみかと思っていたので面くらってしまった。

あと、会話するときはキャラクターは所定の場所に必ず歩く。話しかけると振り向くとかそういうのはない。そしてその場所にある着ていくときにキャラクターにぶつかると非常に時間がかかってしまったりする。正直このへんあんまりよくない。


思っていたのと違った

そのタイトル名から毎週金曜日には怪獣が出る、一定時間のお話かと思っていた。「先週はこいつが出たけど写真が取れなかった!つぎはあらかじめ準備しておいて・・・こうしよう!」とかそういう方向の。

でも実際は金曜日当日、しかもその1日で終わる。想像していたのと全然違った。完全に肩透かしを食らってしまった。

小学生ということは学校が終わってからの夕方以降の話なわけで、プレイ時間とそうそう大きく変わらないかも。

雰囲気的には土曜日だったらよかったかなーというところ。あの腹を空かせて帰ってきてそのあと同遊びに行くかどうかのわくわく感。毎週土曜日は夏休み前日のわくわく感があったなーみたいな。


いつもの評価

 評価
システム★−−−−
シナリオ★★★−−
サウンド★★★−−
グラフィック★★−−−
総合評価★★★−−

終盤の話は面白いものの、ストレスを感じるところが非常に多いので人を選ぶ作品。

応援している母親はひたすらかわいい。おつむがちょっと足りない感じ、天然ボケ系だけど。

終盤面白くなっていって、ここからよくなるのか!と思ったら終わってしまって残念、みたいな。途中で小さくまとめる方向に行っちゃったのかなぁ。

クリア後とかミニゲームとかいらないから、終盤からのあの面白い話をもうちっとつづけるだけでよかったのになと思った。こういう小粒なゲームは1つに絞って作ったほうがいい気がする。そしてこのゲームのいいところはその雰囲気と終盤のぶっとんだお話。そこだけに集中でよかった。

2013-03-10

[][]AQUOS Phone XX 203SH 購入

例のIGZO搭載のSBMのAndroidスマホ。

いままで005SH使っていたのでそれとの比較になる。


さくさくのUI

さすがにレスポンスを大幅に改善したといわれるAndroid 4.1のせいなのか、さくさくである。

Android標準は基本的に過去に使ったアプリをどんどんキャッシュしていく感じのUIなわけだが、これが2.x時代はつぶされていた。恐らくメモリが足りないのでそれを意識して利用されるとこまるとか、アプリの稼働状況がわかりにくいなどもありそれはつぶされていた。

今回は標準に合わせられたようだ。

キャッシュさせるとメモリが問題になる気がするけど、この端末はメモリが2GBある。現時点では最高レベルで、OSが違うので比較はできないが一応iPhone 5の倍、4sの4倍もある。

これだけあるとたいてい利用するアプリはメモリ上に乗っているだろうけど、変にバックグラウンドでうごいていちゃったりして重くなるとかもあるかもしれない。

CPUは現時点での最高峰のSnapdragon S4 PRO 8064 krait 1.5GHzの4コア。コア数は2つあればたぶん十分だが、シングルスレッド性能が大事。シングルスレッドはおおむね005SHで利用されていた8255 scorpion 1GHzの倍くらい。4コアがきっちり動いたとして(それはほぼないけど)ピーク性能だけは8倍くらいのパワーはあるというわけだ。

CPUだけならS4 Plusのデュアルコアも1.5GHzで問題はない。この世代とのチップとの最大の差はGPU。S4 PLUSはAdreno225なのに対してS4 PROはAdreno320になっている。

解像度は1280x720ということでS4 PROがほしかったところ。S4 PLUSだと一回り小さい解像度の960x540あたりが無難だろう。携帯機はメモリの帯域もかなり弱くフィルレートがネックになっていることを考えてもこの世代でフルHDは少しきつい。LPDDR3を使った次世代で利用するのがいいだろう。それだけピクセルサイズが増えすぎている。1280x720でぎりぎりといったところだ。

そもそも、PS3やXBOX360といったマシンでもフルHDのレンダリングが大変であまりないということを考えるとどれだけきついかわかるだろうか。

ちなみに005SHはS2でAdreno205。800x480だったが、これもこのチップでぎりぎりといったところだった。IS04あたりは出た時期が遅いにもかかわらずさらに遅いS1のAdreno200で、205の半分の速度しか出ない。OSのバージョンも2.1と古く快適にしろというほうが無理だった。



wifiの切り替えが早い

005SHと比べるとモバイル回線とwifiの切り替えが大幅に早い。

これは助かる。


ワンセグ感度

005SHは物理的に引き出せるアンテナがあったが、それを引き出した状態よりも、引き出せない203SHのほうがはるかに感度がいい。

正直あまくみてたが、これだけつかむなら利用するシーンは増えるかもしれないと思った。


ながもちバッテリ

アプリを起動していじってみたりしてみたところ、バッテリ同容量当たりは005SHと同じくらいの消費っぽい。つまり、バッテリ容量が倍になってるので005SHの倍は持つということか。

では待機時はというと、これが大幅によくなっている。9時間で3%くらい。がっつり触ってはいないが、通知LEDがひかっていたりたまにさわっていたりしてこれ。


画面更新が入るゲームとかバリバリ使う人ほど「それほど長持ちではないかも」と思うかもしれない。こまめに時計を見たりするような使い方程度だと恐ろしいほど持つと思う。



実は一番のポイントはさくさくでもバッテリでもない

それはクイック起動キーとブライトキープ機能だった。

クイック起動キーはディスプレイのほうの下にある物理ボタン。これに好きな機能を(アプリ起動とか)割当てができるほか、本体の電源ONボタンと同じスリープからの復帰が可能。

Android 4は物理キーが廃止されたため、電源を入れるのが面倒になっていることもある。もちろん、それを考慮してNとか搭載している機種もある。

スリープ解除中はこのボタンに単純に押した場合と長く押したときと2つショートカットを付けることができるのもよい。自分は短く押した場合はスリープにしてある。


ブライトキープ機能はモーションセンサーを利用して、手に持っている間はスリープに入らないようにということができる。ずっと見ているとスリープに入ってしまうのでそれを止めるために定期的に画面を触るとかしていたのから解放される。安定したところに置けば時間でスリープになるので、自分はスリープ時間は最短の15秒にしてある。

この機能をONにすると電源ボタンを意識して押すということが必要になってしまうため、クイック起動キーによるスリープ設定との相性が非常に良い。005SHのようにサイドに電源ボタンがある場合はまぁ押すのはそこそこいいのだが、203SHは上のため、わざわざ持ち替えたり両手で押したりしないといけない。ボタンが小さくかたくて押しにくいし。

このおかげで005SHのサイドにある電源ボタンですら押すのが面倒になってしまった。起動はHOMEでいいから楽だけどね。


スリープするときのアニメーションが地味にかっこいい。Android標準なのかどうかわからないけど。


不満点

不満点はSoftbank4Gの速度。逆に言えばこれしか今のところはない。

下りが非常に遅く、3G固定のほうが早い(設定で3Gと4G有効にするか、3Gだけにするかなど変更可能)。

どうも電波ではないようで屋外でも屋内でも同じ感じ。のぼりは早いことや3Gよりレスポンスはかなりいいので(PINGは1/2〜1/5とかざら)、おそらく速度制限してる。

レスポンスがいいということで細切れのデータが飛んでくるWebだと4Gのほうがいいかもしれない。DLはあきらかに3Gのほうが早い。900MHzのプラチナバンドも使えるということで、2GHz帯しかつかえなかった005SHよりあきらかに3Gがよい。9Mとか速度出るし。

2012-04-04

[][]ブラウザのCanvasハードウェアアクセラレーションを軽く調べた

いまどきのブラウザはハードウェアアクセラレーションするのは当たり前。

とはいえ、すべての環境で有効になるわけではない。

いろいろと調べてみたところ、古いOSと古いハードではGPUの性能がよかろうと有効にならなかったりするみたい。

CPU内蔵の遅いGPUであっても最新のハードとOSを使えばばっちりきく。


というわけでブラウザ別に見ていく。対象はCanvasのみで。


IE9

OSがVista以降専用。ただし、垂直同期もきいていて非常に滑らかに動く。

ブラウザでCanvasを利用したゲームをしたいと思った場合、最有力だ。

CPU使用率はWindows7+1.6GHzのSandyBridge Celeronで手元のベンチマークで25%程度。

ハードウェアアクセラレーションはしっかりきいているようで、CTRL+マウスホイールで拡大縮小してもCPU仕様率は変わらない。

XPで動かないというのだけが癌。また、WebGLは未対応。


Firefox11

OSがXPでも動くのはメリット。

さほど古くないGPU/ドライバであればハードウェアアクセラレーション(HA)対応。

Windows7+1.6GHzのSandyBridge CeleronでCPU使用率5%。CanvasHA有効。WebGL有効。

XP+Wolfdale Core2Duo/3GHz + RadeonHD6570でCPU使用率15%。CanvasHA有効。WebGL有効。CPU使用率はOSの差か。

XP+Core duo/1.6GHz + GeForce GO 7400でCPU使用率15%。CanvasHA無効。WebGL無効。拡大縮小するとその描画範囲以上にすぐにCPU使用率が跳ね上がる。

Chrome

タイマーの精度がいいとかでアニメーションが綺麗に動く感じがメリット。

Windows7+1.6GHzのSandyBridge CeleronでCPU使用率30%。CanvasHA有効。WebGL有効。

XP+Wolfdale Core2Duo/3GHz + RadeonHD6570でCPU使用率10%。CanvasHA無効。WebGL有効。拡大縮小するとその描画エリアに応じてCPU負荷が増えていく。それでもCPU性能がいいため画面いっぱいに拡大しても60fps維持できていた。

XP+Core duo/1.6GHz + GeForce GO 7400でCPU使用率15%。CanvasHA無効。WebGL無効。そのほかのアクセラレーションも全部無効。

XPだとCanvasアクセラレーションは有効にならないみたい。そのかわり、WebGLやCanvas以外のHTMLなどはアクセラレーションがきく。


まとめ

古いGPUだとだめなようだ。DirectX9以上できくとかかかれていたりするんだけど、これらのハードはどれもDirectX9対応している。ドライバの日付ではねているかもしれない。

また、XPというだけでChromeはCanvasHA有効をあきらめるようだ。しかしWebGLは一定以上のGPUならHA有効になる。また、HAが無効であってもソフトウェアレンダラを用意した。

というわけでCanvasに関しては

  • XPを利用していてFirefoxでHAが有効になる環境、またはWindows7でCPUの性能が低い場合はFirefoxがオススメ。
  • OSがWindows7で滑らかさ重視ならIE9がオススメ。
  • どの環境でもハードウェアアクセラレーションが有効にならないのならChromeがソフトウェア描画の速度でダントツの性能をもつ上にWebGLのソフトウェア描画も対応した。

となった。

ちなみにどの環境でも、ハードウェアアクセラレーションが無効でも320x320-60fpsは安定してだせた。また、ソフト描画の場合回転描画はCPU負荷が増えやすいので、より動作環境を増やす目的があるなら回転済みのテクスチャを用意しておくなども有効かもしれない。