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2012-03-20

[][]激安ノートPC買ったら高性能すぎて吹いた

Windows7IE9での動作確認をする環境がないので秋葉原に行って買ってきた。

といっても普段使いするためじゃなくて単に動作確認するだけなので安ければ安いだけいい。性能も特に必要としていない。

とはいえ、AtomだとOSがStarterなことがほとんどなこと、パフォーマンスも我慢できる範囲を超えていることなのでこれだけは却下。あとはCPUが数世代前でもかまわないと思っていた。具体的にはCore2世代でも問題はないなと。


そうしたらユニットコムで29,980円のノートPCを売っているのに気がついた。いろいろとまわってきたが、これは最安値だ。確認専用にはうってつけ。

http://www.faith-go.co.jp/lesance_new/

家に帰ってきて、セットアップ。Windowsエクスペリエンスインデックスの結果は以下の通り。

29,980円とは思えない数値が出た。

CPUCeleron-1.6GHz、GPUは内蔵型でローエンドとはいえCPUは最新のSandyBridgeだ。AMD E-450と比べるとゲーム用グラフィック以外はすべて上回っているはず。Aeroももちろん有効になる。

画面は15インチ1366×768。一般的な解像度だ。重さは2.4Kgと毎日持ち運ぶには重いが、15インチクラスであることを考えると普通といえる。でかいだけあって軽く感じる。

しかも2スピンドルである。DVDをみるにもいいかもしれない。出力としてDSUB15ピンとHDMIもある。ネットは有線ギガビットイーサのほか無線LANもある。

SD/メモリースティックカードリーダもある。

ここまで普通に使えると個人用PCは3万円で十分な時代なのかもしれない。

2012-01-24

[][]SSD搭載で8万円を切るノートPC

HPFolio 13-1000」〜Core i5と128GBのSSDを搭載し8万円を切ったUltrabook

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20120123_506377.html


バランスはかなりいいとおもう。バッテリも5時間持つようだし、安いPCのわりにはなかなか。

2011-04-27

[]安くて性能がよくてバッテリも持って

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20110425_441723.html

2Kgの重量で2スピンドルCPUも速くてバッテリも持つ(実測で6時間は立派)。それでいて9万円を切っている。

メモリは最初から4GBだし、GPUも別途つんでるし。OSももちろんある。


すげぇなぁ。


これくらいのPCを国内のメーカーが+5000円くらいでだしてくれればなぁ。

2011-04-24

[][]レッツノートーとにやっとSandy Bridgeが

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110422_441322.html


わかりやすく言うと全世代のcoreiシリーズ(3桁の数字がつくヤツ)よりパフォーマンスがよくて、消費電力が少ないです。消費電力が少ないのはノートPCでは恩恵が大きく、国内どころか、中国や台湾製のめちゃくちゃ安いPCですらバッテリの持ちのよさが大幅に改善されています。

重量的にまだまだ国内勢が優勢ではありますが、さらにバッテリが長持ちするようなチップになってくるとバッテリ搭載量を減らして2Kgを切る製品ばかりになりそうな気もします。

国内のsandy bridge搭載ノートPCは標準バッテリで10時間を越えるバッテリ性能がすでに当たり前で、しかも標準電圧版を使うものが増えています。東芝とパナソニックは低電圧版を使うのをやめてパフォーマンスと価格で大きく改善しましたね。

外付けGPU搭載となるとSONYのZシリーズが有名ですが、最近はSシリーズにも搭載されています。PCでゲームもするかどうかでこの辺を分けて考えるとよいでしょう。多少重くてもよいのならショップブランドやDELL、HPあたりもあるはずです。


しかし、レッツノートも型の名前まるっきりかえてしまって意味あったんでしょうかねぇ。BシリーズはYシリーズでいいと思うし、SシリーズはWシリーズでよかったと思います。価格も超低電圧版を利用していたときにくらべればべらぼうに安いとも。

最近のノートPCはUSB 3.0とWiMAX、HDMI搭載が当たり前になってきてるのでこの辺のインターフェースを利用するのもありですね。WiMAXはまだまだエリアが狭いこと、将来人が増えても高いパフォーマンスを維持できるかなどが多少気になるところです。

2011-03-26

[]VAIO Type Sがすばらしい

もともとVAIOはSシリーズがあった。その中でハイエンド的な位置づけとしてSZが。内蔵GPUと外付けGPU、通常電圧版CPU搭載で2スピンドルで2Kg以下というすばらしいものだった。

その後GPUを搭載しない安い従来のSシリーズと後継のZシリーズに名前をかえてきっちり分かれた。狂態も大きく変わり、Zシリーズは重量も軽くなっていった。


そして、今、Sシリーズも外付けGPUを搭載してきた。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20110322_432637.html


あれ?高解像度以外はもうSシリーズでいいんじゃないかな。価格的にも少し安いし。ただし、注意したいのは店頭モデルは非常に魅力のないスペックである。買いモデルはcorei3だし、上位モデルはCPUは少し上がったものの、ブルーレイ搭載で価格が大幅に増えている。今ブルーレイ搭載した程度でそこまで価格増えるのもなんかへんな気がする。

というわけで、直販モデルがお勧めだ。


内蔵GPUでいいという人はおそらくDynabook Rシリーズの後から追加されたWeb限定春モデルがよい。こちらも店頭モデルではなく直販モデルのcorei5-2410搭載がバランスがよい。価格は11万をきっており、2スピンドルで重量1.5Kgをきっている。メモリも標準で4GBあり問題ない。

http://toshibadirect.jp/pc/catalog/r73bt/index.html

個人的には56kモデムがないのが痛い。ダイヤルアップ接続は今でも使うので。


解像度が高いディスプレイを搭載しているノートPCはレノボのx201sとVAIO Zがある。そのどちらもいまだ新しいCPUは搭載していない。そこそこおやすい価格でパフォーマンスのよいSシリーズが出たのはちょうどよい位置にあるように見える。