Hatena::ブログ(Diary)

小説家 三遊亭三遊郭 の備忘録

2011-09-30

shincyan_982011-09-30

2011年09月29日のツイート 01:18 2011年09月29日のツイートを含むブックマーク 2011年09月29日のツイートのブックマークコメント

小沢元代表の証人喚問、今国会では行われず 15:46 小沢元代表の証人喚問、今国会では行われずを含むブックマーク 小沢元代表の証人喚問、今国会では行われずのブックマークコメント

小沢元代表の証人喚問、今国会では行われず

 与野党幹事長・書記局長は30日午前、国会内で会談した。

 民主党の輿石幹事長は、2011年度第3次補正予算案に関する与野党協議を近く呼びかける考えを表明、協力を要請した。

 自民党の石原幹事長野党側は、民主党小沢一郎元代表の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で有罪判決を受けた石川知裕衆院議員無所属)に対する議員辞職勧告決議案の衆院本会議での処理のほか、小沢元代表の証人喚問などを求めた。

 輿石氏は元代表と石川議員の問題について、「重く受け止めて対応したい」と答えた。しかし、30日昼の衆院議院運営委員会では、野党が石川議員議員辞職勧告決議案の継続審査を求めたのに対し、与党が多数で廃案とすることを決めた。元代表の証人喚問も、今国会では行われないことが確定した。

2011年9月30日13時05分 読売新聞

衆議院選挙北海道11区の当落に関して、ググってみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E7%AC%AC11%E5%8C%BA

なんと石川氏の次点は故中川昭一氏でありまして、よって石川氏が辞職しますと、その次の次点の渡辺紫(日本共産党)が第45回衆議院選挙の当選者という事になってしまうのですよね?

ああ、日本共産党候補が11区の当選者になってしまうのでありまして、これは前代未聞の事でありますよね。

どうしたものかと考えているが、石川氏辞任に関して集中していたので、次点が日本共産党であったのを、すっかり忘れてしまっておりました。

まあ、民主主義のルールはルールですから、守らなければならない。


しかし、中川一郎氏が倒れ、鈴木宗男氏が倒れ、中川昭一氏が倒れ、今度石川知裕氏が倒れるという。この選挙区は一体どうなっているのでしょうか?

野田政権が衆参同時選挙まで存続するとなると、それまでの間、日本共産党選挙区として生きていかなければならないのですよね。

眉間を摘まんで考え込んでおります。

何を無茶な事を始めるか、分かったものでない。

市場論から改めるなんて言われたら、どうしよう…。日本国民国家公務員なんて言われたらどうしよう…。ソフホーズコルホーズ人民公社なんて言われたら、どうしよう? 「大きな政府」と言われたらどうしよう…。

今からマルクス資本論の勉強をしなければならないのかと思うと、率直、いや〜になっております。

どうするべきか、考えております。

中選挙区なら、こんなことにはならなかった。

私は小選挙区擁護派なのですが、国はこういった議員の不幸に対応する選挙などは、そもそも念頭にないのでしょうね。

まあいいや。

野田政権の期間、寄り道でマルクスの勉強をしても良いではないかと考える事にいたします。私の勉強不足の補てん期間にあてよう。


新聞を読んでおりますと、民主党道議会議員十勝支部では、石川氏が引き続き民主党候補であることを望むというような発言が聞かれますよね。

それも私は眉間を抓んでいるわけでありまして、ってことは今度の選挙は石川氏の禊ぎ選挙にすると言っている事になるのですよね。

自民党となんら変わりないじゃん、と思っているわけでありまして、議員だけが変化に対応していない現状に対して、どう補正を試みるかじ〜っと考えているところであります。

小沢氏のもとで金権政治を教え込まれた石川氏に、時代はニーズを感じていない訳でありまして、仕事を他所から持ってくる政治から、仕事を創造していく政治に切り替わらなければならない現状に、早く気付いて、金権体質から脱出する道を模索しなければならない訳であります。私はそんな時期に日本共産党という異物が出張って来る事に、なんら合理的な感覚を持っておりません。

共産主義に知的創造性は存在するのであろうか?

私はソ連と中華をじ〜っと振り返って見ているのです。共産主義って要はスパイ国家の事を意味するのではないかと思い、日本共産党自民党が敷設した盗聴器をそのまま引き継ぐのではないかと、勘ぐっているわけであります。何かあっさりとできないなあ、とクサクサとしているところであります。

冷戦時代は終わらないのであろうか?

最近のロシア中国の様子を見ながら、ここが最後の踏ん張りどころだな、と自分を位置づけている、最近の私でありました。

冷戦の影が私に及ぶのを、迷惑に思いながら、じ〜っと国政の難癖に関して考え込んでいる私でありました。


というわけで、野田政権が長期化する事を祈っております。

頑張ってください。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/shincyan_98/20110930