虹と海のホスピタル 総合支援ステーションから!

2019-01-07

第300回 新年を迎えて

14:39

2019年が始まりました。

平成では31年、平成最後の年となります。

次の元号が4月1日に発表されるそうですが、こうしてスケジュールが決まる毎に、昭和生まれとしては“また昭和が遠くなるなぁ”と、楽しみとともに寂しさも感じます。

今年は改元や10連休など、いつもにないイベントが続きます。

より一層、気を引き締めて過ごしてまいりたいと思います。

病院のイベントとしましては、3月8日に虹のつどいを開催予定です。

「ちゃお!」第51号に詳しく掲載されていますので、ぜひ一読ください。

皆さまが今年一年、無事に過ごされますことを、心よりお祈り申し上げます。

2018-12-28

第299回 平成探し

10:16

 今日から本格的に寒くなり、唐津にもパラパラと雪が舞いだしました。早いもので、今年もあと数日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

 最近は、「平成最後の・・・」という言葉をよく耳にします。30年間、平成という時代を過ごしてきたので、寂しい気持ちになりますが、身の回りの物を見てみると、意外と期限や更新時期が平成31年とか、もっと先になっていたりするものがあり、「平成が終わっても、もう少し平成の名残を感じられる」と思うことで、その「もの」自体にも、一層愛着がわくように感じました。

 私の場合は、免許更新が数年後なので、それまでは「平成」をささやかに感じながら過ごしたいと思います。

 最後になりましたが、

 

今年もお世話になりました。また、来年もよろしくお願い致します。

 

2018-10-29

第298回 インフルエンザ予防接種のご案内

16:05

第298回 インフルエンザ予防接種のご案内

 

朝晩の冷え込みが厳しくなり始め、秋の訪れを感じる今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか。食欲の秋、スポーツの秋などと楽しみも多い季節ではございますが、風邪やその他感染症も多くなってくる時期でもありますので、体調管理に気を付けて過ごしていきたいものです。


 さて、今回は、その感染症を予防することにちなみまして、

インフルエンザ予防接種についてご案内いたします。

唐津市では65歳以上の方などを対象とした助成も行われております。また、当院でも11月より予防接種を受付てまいりますので、詳しくは下記をご参照ください。

唐津市内在住の方≫

  12月31日までの期間中、接種回数は1人1回までで、

  市が指定した県内の病院などで接種することができます。


≪当院でご希望の方≫

【当院接種開始日】平成30年11月1日〜

【料 金】・一般の方:2,900円

     ・唐津市在住の65歳以上の方:1,400円 

     ・市内に住民登録のある60歳以上65歳未満の方で、

      心臓、腎臓、呼吸器に重い病気

     (障がい者手帳1級程度)がある方:1,400円

     ・生活保護世帯の方:無料 

         ※生活保護受給証明書を医療機関へ提示下さい

【必要な物】健康保険証や障がい者手帳など生年月日がわかるもの


流行前の接種をお勧めいたします!

尚、ワクチン数には限りがございますのでご希望の方は早めの相談・お申込みをお願 いいたします。お手続き等、ご不明な点がございましたら、下記へご相談くださいませ。

★お問合せ先

 当院 …0955−77−0711(内科外来)

 唐津市…保健センター 75−5161

2018-09-28

第297回 認知症の相談窓口について

12:06

朝晩とめっきり涼しくなり、秋の訪れを感じるようになりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。

どうぞご自愛くださいませ。

さて、9月21日は何の日かご存知でしょうか?

この日は、国際アルツハイマー協会が世界保健機構(WHO)の後援を得て制定している「世界アルツハイマーデー」です。

2025年には、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上になると言われています。

総合支援ステーションでは予約のお電話を受け付けていますが、

「物忘れが目立つようになった」

「物を盗られたと訴える」

認知症の検査をしてほしい」

といった相談や検査を希望するお電話が多く寄せられます。

当院では、「もの忘れ外来」を開設しています。

少しでも「おかしいな?」と感じることがあれば、早めの受診を検討しましょう。

認知症は、早期発見・早期治療が大切です。

また、地域には、

地域包括支援センター

「在宅介護支援センター」

など、高齢者の健康や介護福祉について相談できる窓口があります。

介護保険サービスの利用も含めて相談にのってくれますので、活用してみましょう。

認知症になってもその人らしい生活が送れるよう、治療を受けたり正しい知識を身につけたりすることが大切です。

ご本人・ご家族だけで抱えこまず、早めに専門家へ相談するようにしましょう。

2018-08-31

第296回 限度額適用認定証の自己負担限度額の変更について

10:38

今年の異常な暑さで熱中症の搬送者数が激増したり、夏休みが延長となったりした地域もあるようです。明日から9月ですが、まだまだ残暑が厳しいので、適切な温度で過ごし、体調管理にはお気を付けください。また、今年は台風が多いのも特徴で、来週も日本に台風が接近しそうですので、ご注意ください。


さて、今月も引き続き限度額適用認定証のお話です。

平成30年8月から、70歳以上で現役並み所得の方は、自己負担上限額が変更となっています。

現役並み所得者とは、医療費の自己負担が3割の方です。その中でも自己負担上限額は以下のように区分が設定されています。


◎現役並み所得

252,600円+(医療費-842,000円)×1%  【多数該当 140,100円】

◎現役並み所得

167,400円+(医療費-558,000円)×1%  【多数該当 93,000円】

◎現役並み所得

80,100円+(医療費-267,000円)×1%  【多数該当 44,400円】


現役並み所得者軌奮阿諒は、新たに限度額適用認定証が発行できるようになりました。

詳細については、ご加入されている保険者へお問合せください。