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shino-jiのスマホ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード


2012-11-19

eReader.comが閉鎖へ

 Palm電子書籍と言えば

eReader.comhttp://www.ereader.com/

と言っても過言ではないと思いますが、最近はFictionwiseに吸収されたりとなかなか経営が難しくなったようで、12月4日でもってセールスを打ち切る旨のメールが送られてきました。iPhone/iPodTouchやAndroidでも専用アプリでここで購入した電子書籍を読むことができますので、結構、個人的には重宝していただけに残念です。

2011-09-05

『神様のカルテ』を読破

 iPhone/iPodTouch用に配信されている電子書籍

神様のカルテ(http://itunes.apple.com/jp/app/id449821907?mt=8&ign-mpt=uo%3D4)

を読みました。娘が映画を見に行ったことがきっかけで読んでみようかとダウンロード。因みに無料でダウンロードできますが掲載されているのは冒頭部分で、それ以降は500円での購入となります。あと、付録として『神様のカルテ2』の冒頭部分が付いています。付録の最後までいきますと、あとは「書籍版をご購入」くださいと出ますね。何なら一緒に出してもらえると嬉しいのですが、まだ続編の方は文庫版も出てないようで、さすがに小学館としては売り上げを考えるとそんなことは出来ないか。

 オーディオブックにもなるそうなんですが、私は敢えて音声データをダウンロードせずに利用しました。なかなか操作のしやすい仕上がりになってます。まあ、それよりも内容が良かった!

2011-08-18

久々に英語版電子書籍を購入

 現在、行動経済学なるものに興味を持っておりまして、以前にダン・アリエリーさんの

のKindle版"Predictably Irrational"を購入しておりました。今回ゲットしたのはその続編となる

不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」

不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」

のKindle版"The Upside of Irrationality"です。iPodTouchから購入しようとしたら、何故か居住地がアジアなので入手できないと怒られてしまいましたが、PCから手配しましたら何ら問題なくこのKindle版をゲットすることが出来ました。

 中身はともあれ、興味を持ったのは、この著者アリエリーさんは現在Duke大学の教授だそうで、私が留学していたThe University of North Carolina at Chapel Hillで修士を取ってらっしゃるところ。何だか親しみを持ちましたので思わず購入してしまいました。

 さてさて、話題を電子書籍に移しますが、日本語の書籍もいくつかiPodTouchに入れていますけど、読みたい本がまだまだ電子化されてないケースが多いし、出たとしても価格が紙の書籍とほとんど変わりがないものが多くて、持ち運びや保管で場所を取らないこと以外、今ひとつメリットがない。価格が同じだと紙の書籍は読み終えた後BookOffなどで売ることも出来ますから、よほど名著でない限り手元に残しておこうとは思わない。ということで私の場合は、価格が同じならどうしても紙の書籍の方を選んでしまいます。せめて紙の書籍が発売されると同時に電子版も発売するとかしないと、日本だと電子書籍そのものがあまり売れないんじゃないかな。

 それにしても今回利用したKindle版ですが、よく出来たもので、円高のこの時期、ドルで購入出来るというのも魅力であります。

2010-10-11

eReaderをPalmからiPhoneへ

 iPodTouchでは洋書の電子ブックはこれまで

Kindle(http://itunes.apple.com/jp/app/kindle/id302584613?mt=8)

でまかなっておりまして、Palmでは現在Centroに入れている

eReaderProhttp://www.ereader.com/ereader/software/product/15003_pro_palm.htm

を利用しておりました。現在ではフリーになっていますけど、このアプリを有償で手に入れたこだわりもあったんですが、実はお恥ずかしい話で、このアプリのiPhone/iPodTouch版があることを昨晩知りまして、早速導入。

eReader(http://itunes.apple.com/us/app/ereader/id284499993?mt=8)

これって有難いことにeReader.comで過去に購入したPalm版のPDB形式の電子書籍がそのままiPhone/iPodTouchで読めるんですね。無事取り込むことが出来ました。

 さて、ここで問題になったのが、eReader.com以外で購入していた電子書籍をどうやったら取り込めるかということ。Dropboxを利用してダウンロードを試してみましたが、このeReaderでは役に立ちません。いろいろ調べてみましたら、eReader.comのサイトでログインして画面上に出てくるメニューのBookshelfをクリック。過去に購入した電子書籍が表示される画面に移ります。その画面の右側にPersonal Content for iPhone and iPodTouchをクリック。これで、25MBまでPCからファイルをアップロードできちゃいます(因みにeReader.comのログインは、私の場合、WindowsXPの環境ですとFirefoxからはFictionwiseの方にリンクが飛んでログイン出来なくて、InternetExplorerを使用する必要がありました)。

 あとはiPhone/iPodTouchのeReader側で画面右下の『+』でポップアップする「Get pending downloads」を選択して、eReaderLoginでログインすれば先ほどアップロードしたファイルを閲覧出来るようになります。

 これで、Centroでちまちま読んでいた洋書電子ブックが全てiPodTouchで読めるようになりました。画面が大きいし、Centroでところどころで見られた文字化けもiPodTouchではありません。何度かkindleで以前買ってたPalm版のeReaderの書籍を買おうとしたことがあったんですが、買わなくて良かった!

 これ以外にDropboxと連携が出来るBookshelfというのを試してみましたが、残念ながらeReaderの書籍の閲覧は出来ませんでした。

 ますますiPodTouchが活躍する場面が増えてきています。これは便利だ!! 

2010-03-18

『その科学が成功を決める』の原著の電子版をゲット

 自己啓発本としてちょっと違った面から面白そうな

その科学が成功を決める

その科学が成功を決める

が気になりまして、原著ですが、Palmでも読めるeBook版の

59 Seconds: Think a Little, Change a Lothttp://mobile.ereader.com/ebooks/b101216/59-Seconds/Richard-Wiseman/?si=59

を入手しました。

 通常、邦訳版よりeBook版の方がディスカウントなんかで安く手に入れることが出来るときにゲットするようにしているのですが、今回はeBook版の方が高くついちゃいました。

 書評を読む限りなかなか面白そうなので、Palmでの英語の勉強を兼ねて読んでいきたいと思います。

2009-10-25

『リスクにあなたは騙される』を入手

 大きな事故や事件があるとその報道の影響を受けて、それ以後、そのリスクを回避する行動に出ることは当たり前ですけど、実はそれにより別のリスクが大きくなってしまうことがあったりします。

 そんな話がまとめてある(んですかね。)

リスクにあなたは騙される―「恐怖」を操る論理

リスクにあなたは騙される―「恐怖」を操る論理

という本の存在を知り、と言っても少しでも予算を減らすためPalmのeReaderで読める電子書籍(英語版)で入手することにしました。

 いつもならeReader.comの

The Science of Fear(http://www.ereader.com/ebooks/b70520/?si=59)

で購入するところなんですけれど、手続きを進めるとgeographic rights restrictionsとなり、購入が出来ません。因みに、16ドルのところが、15.20ドルになり、更にディスカウントコードを使用すると15%オフになるんでかなりお得なのですが、法で定められているようですから無理なものは無理です。

 ということでDiesel eBooksというところ(→http://www.diesel-ebooks.com/cgi-bin/item/parent-9780525950622/The-Science-of-Fear-eBook.html)で今回は購入しました。原価の16ドルのままです。それでも円高の関係から少し節約は出来たのかな?

 これ自体が、お金の浪費というリスクを避けると、私自身の英語力のなさにより英文で読むことで日本語よりも正確さに欠く情報しか入らないというリスクが高くなるということを意識出来なくなってしまってますよね。

 リスクとベネフィットのバランスは常に注意しておく必要があるようです。

2009-09-26

ProjectPalm2を読み終える

 ProjectPalm1の続編の

ProjectPalm2http://pp.typepad.jp/palm/2009/09/project-palm-2-.html#more

をやっと読み終えました。

このシリーズ読むとPalmがいとおしくなります。

完結編のProjectPalm3も予定されているとか。近いうちにという訳ではないようですが、こちらも楽しみです。

2009-09-19

ProjectPalm2がリリース

 ProjectPalm1の続編の

ProjectPalm2http://pp.typepad.jp/palm/2009/09/project-palm-2-.html#more

がついにリリースされました。

 正式なタイトルは『ProjetctPalm2挑戦─山田達司とPalmOS日本語化計画』。早速購入することにします。

2009-03-10

ProjectPalmを完読!

 PalmOSの歴史を知る上での第一級史料である

ProjectPalmhttp://ipal.jp/text01/pp.html

をやっと読み終えました。忙しかったこともあり、布団の中での読書でしたので、疲れていることが多かったせいかちょっと時間がかかってしまいました。

 決して内容が難しいから遅れたというわけではなく、むしろ一度読み出したら続きを読みたくなるという非常に魅力たっぷりのPalmストーリーです。

 どのような思いでPalmが世に出されたのか、いろいろな因縁や思惑のいたずらでPalmを取り巻く環境は決して満たされていたというわけではないのですが、それでもPalmがここまでの性能と使いやすさを保って開発されたというのはある意味奇跡に近い、そんな印象をこのProjectPalmを読んで感じました。

 もし、Jeff HawkinsとDonna Dubinskyが理想の環境でPalmの開発を進められていたら、どんなマシーンに今頃発展していたのかと思うと実に惜しいし、またそれが実現していたとしたらどうなっていたのかと実に興味深いところですが、それほどまでに感情移入してしまう内容でした。

 今回は終始PalmTXでの読書でしたが、何だか発売当初の面影(と言っても実物を知りませんが)を残すPalmTXが可愛く感じられ、ますますPalmが好きになってしまいました。

 ほぼ10年前に展開されていたPalmの躍進と悲劇。Palmの魅力をあますところなく、その歴史を辿る中に表現されている作品です。この後に続く物語の展開を早く続編で楽しみたいものです。

2009-02-14

気になったe-Bookを購入/span>

 書店で

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

が気になったので、安く手に入れようと思って洋書をあさっていたら、結局、Palm版の

Predictably Irrationalhttps://www.powells.com/cgi-bin/biblio?inkey=93-9780061578717-0

を購入。

 ついでに2月13日のPalmFanさんのひとりごとの中でお読みになったという

も洋書でPalm版をということで

On Intelligencehttps://www.powells.com/cgi-bin/biblio?inkey=93-9780312712341-0

を入手。今Palmで話題のJeff Hawkinsさんの本ということで飛び付いてしまいました。

 さて、日本語の本でもまだ読んでない本が書棚に山積みになっていますけれども、いつこの英語のe-Bookを読むのかな?買って後に悩む私であります。