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しのばずくん便り

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2007-04-11 店主マニュアル【フリマ方式】

[] 22:44

第4回「一箱古本市」店主マニュアル 

B・フリマ方式 


※このマニュアルは「フリマ方式」(各自で会計)の大家に出店する店主の方のためのものです。

 根津教会、Gallery Jin、classico、いろはに木工所、しのばずくん神社、ギャラリーKINGYO、乱歩、谷根千工房、貸はらっぱ音地+香隣舎、アートスペース・ゲント、コシヅカハム、花歩に出店される方に有効です。

【準備編】


<当日の持ち物>

 □ 古本(スリップの抜けがないか確認してください)

 □ 箱

 □ 大きめビニール(急な雨の際、箱の上からパッと掛けられるように)

 □ 筆記用具

 □ 電卓

 □ 予備スリップ

 □ 釣銭(必須です!釣銭両替の用意はこちらではしません)

 

a) 本の冊数について

本の冊数は、ダンボール1箱に収まる範囲(幅38×奥行32センチ目安)を上限とします。補充分は自分で持てる限りなら、いくら持ってきてもOK。

ただし、開催中はほかの人のジャマにならないように。補充分を箱の外に置いたりするのは不可。必ず、箱の中で下に敷くか、自分で持っているようにしてください。


b) 箱について

箱は、段ボール箱、木箱、トランク、カートなど、上記 a) 目安の大きさならば、何でもけっこうです。(出店場所の箱数を上記 a) のサイズで測っているので大きすぎる箱はNGです)

箱の側面に屋号を書き込む、ペイントして飾り立てるなど、見た目に趣向を凝らす工夫は、どんどん自由にやってください。出店場所によって、箱の側面が隠れる可能性も想定の上、差し込み型の看板を作っておく、なんていうのもひとつの案です。

(ただし、箱からあまり大きくはみ出さないようにしてくださいね。)


c) スリップについて

出品する本には、各自が屋号・書名・売価を書いたスリップを挟み込んでください。

「スリップ」とは、新刊書店の本に挟まっている書名や値段を書いた紙、二つ折りでページに挟み込まれている、アレです。サイズは、4.5×24センチ目安。同封の見本を参考にしてください。


ちなみに……

古本屋さんでは多くの場合、値札を裏見返しに貼り付けます。これは売るときに剥がすので、糊のつけ方によっては本に汚れが残ってしまい、本の状態にこだわるお客さんとのトラブルを招きかねません。そのため、今回は糊付けをしないでください。


また、スリップは、店主各自の売上げ集計に必要なものです。(販売終了時には、売上げ冊数と合計金額の申告をお願いします。)本をお買い上げのお客さんの手には渡りませんので、スリップを名刺代わりに、とお考えの方は、スリップとは別に、オリジナルの栞などを挟んでおくとよいかもしれません。


d) 値付けについて

値付けは店主の判断でOKですが、集計の都合上、10円単位とさせていただきます。


【当日編】


 <タイムテーブル>

10:00  店主集合・ミーティング (往来堂オヨヨ書林、古書ほうろう、

     貸はらっぱ音地、不忍通りふれあい館3F会議室)

     〜各大家さんへ移動・箱の設置、販売開始準備

      

11:00  販売開始

 

16:45  各自売り場にもどる


17:00  販売終了 箱のかたずけ後、いったん解散

      ※販売終了時に「売上げ申告用紙」の提出をお願いします

 

18:00  打ち上げイベント (不忍通りふれあい館地下1Fホール)

     各賞表彰など      


今年は雨天決行です!!

昨年春の反省を踏まえ(雨天のため途中中止)、雨を凌げる場所にしました。


a) 集合場所について (10:00)

店主は10時までに集合場所に集まってください。集合場所は全店主一覧を参照のこと。

B・フリマ方式の店主は以下の5ケ所のいずれかです。


★オヨヨ書林   地下鉄千代田線・根津駅 徒歩0分

★往来堂書店   地下鉄千代田線・根津駅、千駄木駅 徒歩5分

★古書ほうろう  地下鉄千代田線・千駄木駅 徒歩5分

         地下鉄千代田線&JR・西日暮里駅 徒歩5分

★貸はらっぱ音地+香隣舎     JR・日暮里駅 徒歩5分

★不忍通りふれあい館3F会議室   地下鉄千代田線・根津駅 徒歩3分


それぞれの場所でミーティングを行い、そこから15カ所に分かれて移動します。

★オヨヨ書林から出発

 オヨヨ書林、根津教会   

★往来堂書店から出発  

 往来堂書店、ギャラリーKINGYO、いろはに木工所、乱歩゜

★古書ほうろうから出発

 古書ほうろう、花歩、コシヅカハム、谷根千工房  

★貸はらっぱ音地+香隣舎から出発

 貸はらっぱ音地+香隣舎、アートスペース・ゲント     

★不忍通りふれあい館3F会議室から出発 

 Gallery Jin、classico、しのばずくん神社(元の青空洋品店)


b) 大家さんに移動〜販売準備について (10:30〜11:00)

それぞれの販売場所を「大家さん」と呼びます。

大家さんに移動後は、箱の設置と、販売の準備に入ります。

各大家さんごとに、専従スタッフが最低一人つきますので、店主のみなさんは、この専従スタッフの指示に従ってください。

※販売開始前に、「売上げ申告用紙」を配ります。この用紙を元に、全店主の売上げ集計をしますので、販売終了時には必ず提出お願いします。

 また、このとき、アンケート用紙を配布します。販売終了時に回収しますので、空いた時間にご記入をお願いします。


販売開始は11時です。

時間よりも早く本を見始めるお客さんが毎回必ず(笑)いらっしゃいますが、フライングはなしです。そういうお客さんが気になる場合には、箱に布をかぶせるのも一案です。


c) 店番の仕事について (11:00〜)

店番のきまりごとはとくにありませんが、

★休憩をとる時は、いっしょにやっている人か、ひとりの場合にはとなりの店主に店番をお願いするなど、となり同士で協力しあってください。

★売上げやスリップの管理は暇をみつけてこまめにすることをお薦めします。売上げの集計は意外と手間取るもの。販売終了時には「売上げ申告用紙」の記入、提出がすぐにできるよう、よろしくお願いします。

  

d) 撤収について (〜17:00)

16時45分になったら、各自の売り場に戻ってください。

17時になったら一斉に販売を終了します。

「売上げ申告用紙」に必要事項を記入、提出してください。

お渡ししたアンケート用紙もこのとき回収します(書き終わってない方は、打ち上げイベント会場で提出していただいても結構です)。


箱と本を片付け、周囲のゴミを拾って持ち帰ってください。

打ち上げイベントまでいったん解散となります。


e) 打ち上げイベントについて (18:00〜)

18時より、不忍通りふれあい館(文京区根津2-20-7)地下1Fホールにて、打ち上げイベントがあります。内容は、ユニークな店主やよく売れた店主の表彰などです。集中レジ方式店主への売り上げ金の受渡しもここで行います。


f) 注意事項

★場所を提供していただいている大家さんには、感謝の意をもって接してください。両替やトイレなどで迷惑をかけないよう、また、できるだけ古本市のお客さんに大家さんの店内にも足を運ぶよう呼びかけるなどしましょう。

★各大家さんには荷物を置けるスペースはほとんどありませんので、販売物以外の手荷物は極力少なくしてください。

★トイレはMAPに記載されているので、公共の所を使ってください。

★お客さんには丁寧に応対するようにしましょう。

★騒がしいと周囲の家や大家さんの迷惑になります。なるべく静かにお願いします。

★一般の歩行者や車などにもご注意を。あまり道に広がらないよう心がけてください。

★ゴミは各自で持ち帰ってください。

一箱古本市継続のために、ご協力をお願いいたします。

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