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しのばずくん便り

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2018年・第20回不忍ブックストリート一箱古本市2018年4月29日[日]に開催予定です。

開催予定の一箱古本市店主さんの募集は終了しています。

開催予定の一箱古本市助っ人さんの募集は終了しています。

◎昨年の第19回不忍ブックストリート一箱古本市の全店主さん箱画像はコチラ!

◎一昨年の第18回不忍ブックストリート一箱古本市の全店主さん箱画像はコチラ!

◎公式サイト ⇒ http://sbs.yanesen.org/

◎公式ツイッター ⇒ @hitohako

◎不忍ブックストリートへのお問合せはshinobazu*(*⇒@)yanesen.orgまでお願いいたします。

2008-01-17

[]開催日時決定! 01:39

「第6回 不忍ブックストリート一箱古本市」の開催日時が決定いたしました。

 箱を出そうと思っている方、遊びにこられるつもりの方、そしてお手伝いしてくださる方も、みなみなさま、どうぞ予定を空けておいてください。

第6回 不忍ブックストリートの一箱古本市

  • 日時 2008年4月27日(日)& 5月3日(土祝)
  • 時間 11時〜16時(両日とも)

 今回は、これまでとは趣向を変えて、2日開催となります。詳細は後日の発表になりますが、いまのところ根津千駄木側で1日、谷中側で1日と考えています。また、出店はどちらか1日のみとさせていただきます。


 昨年までの「1日開催、出店100箱」は、100人の店主さんが一堂に集まることによる盛り上がりや、1日に出品される本の数など良いところもたくさんあるのですが、どうしても歩く距離が長くなるため「1日では回りきれない」「疲れる」といった声が寄せられていました。

 そこで、今回は思いきって「2日開催、各日50箱ずつの出店」としました。上で挙げた1日開催の弱点を解消すると同時に、1日は店主として箱を出し、もう1日はお客さんとして見て回ったり助っ人としてお手伝いをしていただくことも可能になるので、「1人でフリーマーケット方式で出店すると他の箱が全然見られない」「助っ人にも興味があるけどやっぱり箱を出したい」ということもなくなります。

 さらにあともうひとつ、一日中ただ古本を見て回ってお終いというのではなく、この土地をもっとゆっくりと見てもらいたい、味わってもらいたい、という気持ちも、この決定にあたっての大きな後押しとなりました。ご存知のように、この界隈には居心地のよいカフェや、ユニークなギャラリー、そして数多くの個性的なお店があります。そんな、日頃から不忍ブックストリートを支えてくださっているみなさんのところへも、ぜひ足を運んでいただきたいのです。


 一箱を出す店主さんの募集は、3月8日(土)から24日(月)までとなります。繰り返しになりますが、出店できるのはどちらか一日のみとなりますのでご注意ください。申し込み方法や参加費などの詳細は、決まり次第このしのばずくん便りで発表いたしますので、お見逃しなく。

 また、一箱古本市が行われる2日間を含んだ4月26日(土)から5月6日(火祝)までを「一箱古本市week in 不忍ブックストリート」と題して、期間中はこの界隈のあちこちで、展覧会やワークショップ、ライブなど、さまざまなイベントを行う予定です。こちらについても決まり次第、順次発表していくつもりですので、お楽しみに。