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一条真也の新ハートフル・ブログ

2017-10-25

サンレーグループ創立50周年記念祝賀会(業界)

一条真也です。
25日、冠婚葬祭互助会業界のみなさまをお迎えして、「サンレーグループ創立50周年記念祝賀会」が開催されました。全国から有力互助会のオーナーさんが集結。会場は松柏園ホテル新館「ヴィラルーチェ」です。

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NEW松柏園ホテルの入口にて
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小笠原流礼法秘伝書コーナーにて
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これが小笠原流の秘伝書だ!!
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茶席コーナー
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冒頭に挨拶する佐久間会長
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佐久間会長が解説をしました
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松柏園のロビーで大茶会!



この日、松柏園のロビーには小笠原流の秘伝書なども展示されました。
また、ロビーに「茶席」を設け、11時30分から小笠原流煎茶道総師範である佐久間進会長自らお客様に抹茶をふるまいました。

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庭園で「二天一流」の演武が行われました
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「二天一流」演武を見学する方々



その後、日本庭園で宮本武蔵ゆかりの「二天一流」の演武が行われました。みなさん非常に興味を持たれた様子で、スマホで撮影する姿が目立ちました。インスタ映えもする演武でした。

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祝賀会の冒頭、オープニング映像が流れました
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わが社の理念を紹介しました
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挨拶する佐久間会長
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半生記の想いを述べました



祝賀会は12時から開始されました。
開場時には三重奏でお客様をお迎えしました。オープニングムービーの後、司会者からの「開会宣言」があり、佐久間会長が挨拶を行いました。会長はこの半世紀を振り返って、感無量の様子でした。

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オペラ歌手の白川深雪さんが「乾杯の歌」を披露♪
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乾杯用のシャンパンが注がれました
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カンパ〜イ!
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サンレーグループ地酒コーナー



それから、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助会協会(全互協)の齋藤会長、互助会保証株式会社の寺坂社長より「祝辞」を頂戴しました。ともに心のこもったお言葉を賜り、感激いたしました。その後、オペラ歌手の白川深雪さんによる「乾杯の歌」が披露され、日本セレモニーの神田会長が乾杯の音頭を取って下さいました。神田会長は佐久間会長と一緒に働いておられた時代の思い出などを語られました。しみじみと心に沁みる素晴らしいお話でした。わたしも神田会長とは思い出が多々あるので、胸が熱くなりました。その神田会長の音頭で、宴が華やかにスタートしました。

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祝賀会のようす
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BUNNY HIPによる「イリュージョン」
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「イリュージョン」は大盛り上がりでした



祝賀会にはわたしの妻も参加しており、わたしたち夫婦は各テーブルを回って、「本日は、ありがとうございます」と御礼の挨拶を述べました。
本当に、全国から有力互助会のオーナーさんや経営者のみなさまに多数お越しいただき、心から感謝の念が湧いてきました。
途中、アトラクションとして、BUNNY HIPによる「イリュージョン」のショーが行われました。

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最後、わたしが謝辞を述べました
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素直に感謝の気持ちを述べました


そして最後に、わたしが社長として「謝辞」を述べました。
わたしは「本日は、お忙しいところを全国からご参集いただき、本当にありがとうございます。わたしが社長に就任したのは、2001年10月1日でした。ちょうど17年前ですが、その頃、わが社は最大の危機に直面していました。業界のみさまにも大変ご心配をおかけいたしました。不安で一杯の船出でしたが、会員様、お客様、社員のみなさん、そのご家族のおかげで、何とか乗り切ることができました。特に、わたしを支えてくれた弟の康弘には感謝しています。そして、冠婚葬祭互助会という心から誇りを持てる素晴らしい仕事を与えてくれた父に心から感謝しています。日本の国を守るのが自衛隊なら、日本人の心を守るのは互助会です。わたしは、何度生まれ変わっても、冠婚葬祭互助会の仕事に携わりたいです。

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社長になってからの日々を振り返りました
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心から感謝の気持ちをお伝えしました



わたしは「サンレーに何かあったら、互助会の信用が損なわれる。業界のみなさまに多大な迷惑をかけてしまう」と思い、そうならないように無我夢中で走ってきました。「50周年記念祝賀会には、新しい冠婚施設を作って業界のみなさんをご招待したい」というのが夢でした。
今日、その夢が叶いました。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。そして最後に、「本日は、ありがとうございました!」と言いました。
胸がいっぱいになり、目頭が熱くなりました。

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会長とともに送賓をしました
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心を込めてお見送りしました



その後、エンドロールが流れ、司会者より「閉会の辞」が述べられました。
わたしは佐久間会長とともに、みなさまを送賓させていただきました。そのとき、みなさまから温かいお言葉を多く頂戴し、また胸が熱くなりました。アークベルの北村社長からは「今日は、弟さんとお父さんに感謝の言葉を述べたから、家に帰ったら奥さんにも感謝の言葉を言ってあげて下さいね」と言われました。もちろん、妻にも感謝しております。
今日ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

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祝賀会終了後に妻と



2017年10月25日 一条真也