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一条真也の新ハートフル・ブログ

2018-04-04

全互協九州ブロック総会 

一条真也です。
4日、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助会協会(全互協)の第100回九州ブロック総会に参加するため、博多の結婚式場「RITZ5」に向かいました。14時40分から、九州ブロックの拡大理事会を開催しました。わたしはブロック長を拝命しています。事務局長はわが社の松田哲男取締役です。

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会場の「RITZ5」
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記念すべき第100回目です!



続いて、15時50分からは九州ブロック総会を開催しました。
メモリード、セルモ、ラック、日本フェニックス、サニーライフ、ユウベルをはじめとする九州の有力互助会のオーナーや社員の方々が一堂に会しました。もちろん、わが社、サンレーも多数で参加しました。冒頭、ラックの柴山社長によって「開会宣言」が行われました。

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全互協九州ブロック総会のようす



それから、わたしが登壇し、ブロック長の挨拶を行いました。
わたしは、「全互協九州ブロック長の佐久間でございます。本日は、お忙しい中を、九州ブロック総会にこのように多数ご出席いただきまして、誠にありがとうございます。また、九州経済産業局の橋本課長様をはじめ、ご来賓のみなさまにおかれましては、ご公務多忙中にもかかわりませず、わざわざご臨席賜りまして誠にありがとうございます」

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ブロック長として挨拶しました



それから、わたしは以下のように述べました。
「本日の総会は、記念すべき第100回総会です。今年は記念ラッシュで、横須賀で冠婚葬祭互助会が誕生してから70周年、わたしが会長を務めております全互連が60周年、そして全互協が45周年ということで、8月には盛大な45周年記念行事が開催されます。紆余曲折を経て、わが業界もすっかり日本人の生活の中に溶け込んだ感がございます。そして、あと1年で平成も終わります。平成が終わっても、冠婚葬祭の火を消してはなりません。本日のブロック総会が皆様のご協力によりまして、滞りなく終了いたしますように、また、九州ブロックが更なる発展に向けて邁進出来ますように、ご期待申し上げまして、わたくしの挨拶とさせていただきます」

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議題審議のようす



その後、互助会政治連盟の吉田会長の挨拶に続いて、「ご来賓挨拶」として経済産業省 九州経済産業局 産業部消費経済課の廣重課長、互助会保証株式会社の佐々木常務、日本割賦保証株式会社の松木専務より御挨拶がありました。総会が盛り上がったことは言うまでもありません。その後、ブロック長であるわたしが議長に選出され、議題が審議されました。その後は、全互協事務局による「説明会」です。三宅常務理事と佐久間政策統括室長によって説明が行われました。参加者一同、真剣に耳を傾けていました。学ぼうとしない企業、向上心のない企業に未来はありません。

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懇親会の冒頭でも、挨拶しました



総会修了後、懇親会が開催されました。
冒頭、挨拶に立ったわたしは、「記念すべき第100回の総会ということでお祭り騒ぎしたいところですが、どうにも元気が出ません。それは、九州ブロックの重鎮であるメモリードの吉田社長、ラックの柴山社長、日本フェニックスの守屋社長のお三方が理事を退任されることになったからです。わたしは寂しさと心細さでいっぱいです。お三方は九州ブロックというより、互助会業界そのものを牽引されてきた偉大な方々です」と述べました。

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3人の先輩を維新の志士に例えました



また、わたしは、「今年で150周年を迎える明治維新を実現した志士に例えるなら、その知性において柴山社長からは吉田松陰、その行動力において吉田社長からは坂本龍馬、その大物性において守屋社長からは西郷隆盛を個人的にイメージしてしまいます。偉大な先輩方は勇退されましたが、ぜひ残された若いわれわれで互助会の火を消さずに、もう一度、九州から風を吹かせましょう!」と述べました。その後の懇親会が大盛り上がりだったことは言うまでもありません。九州ブロック、最高!

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九州ブロック懇親会のようす



2018年4月4日 一条真也

上智大学客員教授に就任しました

一条真也です。
みなさまに、ご報告がございます。4月1日より、わたしは上智大学グリーフケア研究所の客員教授に就任いたしました。本日、曄道佳明学長からの委嘱状を拝受しました。上智といえば、日本におけるカトリックの総本山として知られていますが、大いなるミッションを与えられました。

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大いなるミッションを与えられました



これから、同研究所の島薗進所長(東京大学名誉教授)、鎌田東二副所長(京都大学名誉教授)のもと、グリーフケアおよび儀式についての講義を担当いたします。わたしは、グリーフケアの普及こそ、日本人の「こころの未来」にとっての最重要課題であると考えており、経営する冠婚葬祭互助会でも自助グループを立ちあげてグリーフケア・サポートに取り組んできました。
これまで自分なりに冠婚葬祭業界で実践してきたことを踏まえて、さらなる研究を重ね、充実した講義を行いたいです。
とはいえ、わたくしは学者ではなく、あくまでも企業の経営者でありますので、無理のない範囲で客員教授を務めさせていただきます。

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上智大学グリーフケア研究所の島薗所長、鎌田副所長と



2018年4月4日 一条真也