Hatena::ブログ(Diary)

一条真也の新ハートフル・ブログ

2018-04-18

福岡の竣工パーティー

一条真也です。
ブログ「ヨーロッパ研修報告」で紹介した「天道塾」の終了後、わたしは車で福岡に向かいました。全国冠婚葬祭互助会連盟(全互連)の仲間である(株)ユウベルさんの結婚式場「Wグランラセーレ福岡」のオープニングレセプションに参加し、全互連会長として祝辞を述べるためです。

f:id:shins2m:20180418112917j:image
Wグランラセーレ福岡の前で
f:id:shins2m:20180418111825j:image
チャペルのようす
f:id:shins2m:20180418111730j:image
ラウンジのようす
f:id:shins2m:20180418120457j:image
パーティー会場で



ブログ「名古屋の竣工パーティー」で紹介したように、3月28日、名古屋の互助会であるレクストさんの新しい結婚式場「ミライエ レクストハウス ナゴヤ」の完成記念パーティー以来の祝宴への参加です。
ブログ「サンレーグループ創立50周年記念祝賀会(業界)」で紹介したように、昨年10月25日、冠婚葬祭互助会業界のみなさまをお迎えして、「サンレーグループ創立50周年記念祝賀会」を松柏園ホテル新館「ヴィラルーチェ」で開催しました。全国から有力互助会のオーナーさんたちにご参集いただきましたが、レクストの金森社長、そしてユウベルの上田社長もお忙しい中をお越しいただきました。その御礼の意味もあって、わたしも参上した次第です。

f:id:shins2m:20180418120601j:image
冒頭、プロモーション映像を上映
f:id:shins2m:20180418120730j:image
上田社長の挨拶がありました
f:id:shins2m:20180418121037j:image
来賓挨拶をしました
f:id:shins2m:20180418121124j:image
本日は、おめでとうございます!



プロモーション映像の上映の後、上田社長の御挨拶に続いて、わたしの挨拶の時が来ました。登壇したわたしは、「ただいまご紹介いただきました全互連会長の佐久間でございます。ひと言お祝いのお言葉を申し述べさせていただきます」と述べてから、以下のような挨拶を行いました。
この度、株式会社ユウベル様におかれましては「Wグランラセーレ福岡」のグランドオープン誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

f:id:shins2m:20180418121052j:image
「W」のコンセプトについて述べました
f:id:shins2m:20180418121134j:image
空間デザインを絶賛しました



このWというコンセプトには「Wonder Wonderful NewYork Wedding」という意味が込められているとのことでございます。先程、少し施設見学をさせていただきましたが、「おもてなしの仕掛け」がそこかしこに散りばめられていました。ウキウキやワクワクとした高揚感を覚えつつも、洗練されたニューヨークの息吹を感じられる・・・まさに“そこにいて心地よい”空間デザインとなっていました。

f:id:shins2m:20180418121236j:image
より一層の御発展を祈念いたします


上田社長様のブランディング・センスにはただただ脱帽するばかりでございます。業界の先輩経営者として心より尊敬の念を新たにしたところでございます。歴史と伝統のあるこの地で、冠婚葬祭互助会の保守本流である「全互連」の仲間が新たなスタートを切られたことを本当に嬉しく感じております。この素晴らしい施設Wグランラセーレ福岡から数多くのカップルが巣立たれていくことでしょう。今後も株式会社ユウベル様のより一層の発展を祈念致しまして、お祝いの言葉と致します。本日は誠におめでとうございました。

f:id:shins2m:20180418125502j:image
京都から舞妓さんが来ました!
f:id:shins2m:20180418130253j:image
素晴らしい舞を披露してくれました
f:id:shins2m:20180418130955j:image
お疲れさま。どーぞ、こちらへ!
f:id:shins2m:20180418131017j:image
今度、京都まで伺いますね!



アトラクションは、京都から来た舞妓さんでした。京都のご出身である上田社長の粋なはからいです。その後、わたしは再び車に乗って福岡空港へ。そこからANAで東京に飛びました。明日は全互連の正副会長会議および理事会が行われるのです。本当は18日は全互協の重要な会議に参加する予定だったのですが、ユウベルさんのお祝い事ということで、こちらを優先しました。めまぐるしい毎日ですが、「天下布礼」に休みなしです!



2018年4月18日 一条真也

ヨーロッパ研修報告   

一条真也です。
18日、早朝から松柏園ホテルの神殿で月次祭が行われました。
この日は、皇産霊神社の瀬津神職が神事を執り行って下さいました。祭主であるサンレーグループ佐久間進会長に続いて、サンレー社長のわたしは玉串奉奠を行いました。

f:id:shins2m:20180418080731j:image
月次祭のようす
f:id:shins2m:20180418082050j:image
玉串奉奠を行いました
f:id:shins2m:20180418083405j:image
最初は、もちろん一同礼!
f:id:shins2m:20180418093843j:image
天道塾のようす
f:id:shins2m:20180418083540j:image
冒頭、佐久間会長が挨拶しました
f:id:shins2m:20180418090819j:image
わたしが登壇しました



神事の後は、恒例の「天道塾」を開催しました。
サンレーグループ第二創業期を拓いてゆくために従来の「佐久間塾」および「平成心学塾」を統合して新たに創設された勉強会です。
まずは佐久間会長が訓話を行った後、わたしが登壇しました。

f:id:shins2m:20180418090732j:image
上智大客員教授就任を報告しました
f:id:shins2m:20180418090803j:image
わが社の志を述べました
f:id:shins2m:20180418091155j:image
四大聖人の理想を説明しました
f:id:shins2m:20180418091207j:image
グリーフケアの重要性を説きました



最初に、この4月から上智大学グリーフケア研究所の客員教授に就任したことを社員のみなさんに報告し、日本一のグリーフケア企業をめざすことを宣言しました。わが社の志には、婚活・隣人祭りグリーフケア・コミュニティセンターと4つの事業の推進がありますが、それぞれ日本人の人口減、孤独死、自死を減らし、有縁社会を再生するものです。そして、それらの四大事業は、ソクラテス、孔子、ブッダ、イエスの理想を実現するものでもあることを述べました。

f:id:shins2m:20180418092120j:image
ヨーロッパの聖堂文化について報告しました
f:id:shins2m:20180418092304j:image
ブダペストの霊園について報告しました
f:id:shins2m:20180418092508j:image
ブダペストの葬儀について報告しました
f:id:shins2m:20180418092759j:image
プラハの結婚式について報告しました



その後、わたしはヨーロッパ視察研修の報告として、カトリックの聖堂文化、中欧のフューネラル事情、ブライダル事情などについて話しました。視察旅行は「どこに行くか」も大事ですが、「誰と行くか」がより重要です。このたび同行した互助会各社の社長さんの様子などをユーモアを交えて話すと、笑いが起きました。また、わたしが海外でカードが使えないときに、すぐにユーロを貸して下さった方々などの思いやりについても述べました。「互助会業界は互いに助け合う業界なのだと改めて思いました」と感想を述べ、「わが社は四大聖人の理想を実現し、日本の国難を克服する企業になりましょう!」と訴えて、降壇しました。

f:id:shins2m:20180418093109j:image
高い志をもって頑張りましょう!
f:id:shins2m:20180418094358j:image
最後は、もちろん一同礼!



「天道塾」が終了すると、わたしは福岡へ向かいました。全国冠婚葬祭互助会連盟(全互連)の仲間である(株)ユウベルさんの結婚式場「Wグランラセーレ福岡」のオープニングレセプションに参加し、全互連会長として祝辞を述べるためです。その後は福岡空港に向かって、東京に飛びます。めまぐるしい毎日ですが、「天下布礼」に休みなしです!



2018年4月18日 一条真也

2018-04-04

全互協九州ブロック総会 

一条真也です。
4日、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助会協会(全互協)の第100回九州ブロック総会に参加するため、博多の結婚式場「RITZ5」に向かいました。14時40分から、九州ブロックの拡大理事会を開催しました。わたしはブロック長を拝命しています。事務局長はわが社の松田哲男取締役です。

f:id:shins2m:20170426114925j:image
会場の「RITZ5」
f:id:shins2m:20180404153853j:image
記念すべき第100回目です!



続いて、15時50分からは九州ブロック総会を開催しました。
メモリード、セルモ、ラック、日本フェニックス、サニーライフ、ユウベルをはじめとする九州の有力互助会のオーナーや社員の方々が一堂に会しました。もちろん、わが社、サンレーも多数で参加しました。冒頭、ラックの柴山社長によって「開会宣言」が行われました。

f:id:shins2m:20180404155959j:image
全互協九州ブロック総会のようす



それから、わたしが登壇し、ブロック長の挨拶を行いました。
わたしは、「全互協九州ブロック長の佐久間でございます。本日は、お忙しい中を、九州ブロック総会にこのように多数ご出席いただきまして、誠にありがとうございます。また、九州経済産業局の橋本課長様をはじめ、ご来賓のみなさまにおかれましては、ご公務多忙中にもかかわりませず、わざわざご臨席賜りまして誠にありがとうございます」

f:id:shins2m:20180404160040j:image
ブロック長として挨拶しました



それから、わたしは以下のように述べました。
「本日の総会は、記念すべき第100回総会です。今年は記念ラッシュで、横須賀で冠婚葬祭互助会が誕生してから70周年、わたしが会長を務めております全互連が60周年、そして全互協が45周年ということで、8月には盛大な45周年記念行事が開催されます。紆余曲折を経て、わが業界もすっかり日本人の生活の中に溶け込んだ感がございます。そして、あと1年で平成も終わります。平成が終わっても、冠婚葬祭の火を消してはなりません。本日のブロック総会が皆様のご協力によりまして、滞りなく終了いたしますように、また、九州ブロックが更なる発展に向けて邁進出来ますように、ご期待申し上げまして、わたくしの挨拶とさせていただきます」

f:id:shins2m:20180404162842j:image
議題審議のようす



その後、互助会政治連盟の吉田会長の挨拶に続いて、「ご来賓挨拶」として経済産業省 九州経済産業局 産業部消費経済課の廣重課長、互助会保証株式会社の佐々木常務、日本割賦保証株式会社の松木専務より御挨拶がありました。総会が盛り上がったことは言うまでもありません。その後、ブロック長であるわたしが議長に選出され、議題が審議されました。その後は、全互協事務局による「説明会」です。三宅常務理事と佐久間政策統括室長によって説明が行われました。参加者一同、真剣に耳を傾けていました。学ぼうとしない企業、向上心のない企業に未来はありません。

f:id:shins2m:20180404174924j:image
懇親会の冒頭でも、挨拶しました



総会修了後、懇親会が開催されました。
冒頭、挨拶に立ったわたしは、「記念すべき第100回の総会ということでお祭り騒ぎしたいところですが、どうにも元気が出ません。それは、九州ブロックの重鎮であるメモリードの吉田社長、ラックの柴山社長、日本フェニックスの守屋社長のお三方が理事を退任されることになったからです。わたしは寂しさと心細さでいっぱいです。お三方は九州ブロックというより、互助会業界そのものを牽引されてきた偉大な方々です」と述べました。

f:id:shins2m:20180404175009j:image
3人の先輩を維新の志士に例えました



また、わたしは、「今年で150周年を迎える明治維新を実現した志士に例えるなら、その知性において柴山社長からは吉田松陰、その行動力において吉田社長からはは坂本龍馬、その大物性において守屋社長からは西郷隆盛を個人的にイメージしてしまいます。偉大な先輩方は勇退されましたが、ぜひ残された若いわれわれで互助会の火を消さずに、もう一度、九州から風を吹かせましょう!」と述べました。その後の懇親会が大盛り上がりだったことは言うまでもありません。九州ブロック、最高!

f:id:shins2m:20180404185118j:image
九州ブロック懇親会のようす



2018年4月4日 一条真也

2018-04-03

新入社員へのメッセージ  

一条真也です。
2日は入社式、そして新入社員歓迎会が行われました。
3日、新入社員たちはサンレー本社の朝礼に参加しました。
小倉は春爛漫です。気温も軽く20度を超えていました。本社の入口に咲く桜、また小倉紫雲閣の「月の広場」の桜も咲き誇っています。

f:id:shins2m:20180403143124j:image
新入社員合同研修で話しました



今日は、朝からサンレー北九州本部会議が行われました。
その後、午後からは新入社員合同研修の「社長訓話」を行いました。
会場は、松柏園ホテルのバンケット「ザ・ジュエルボックス」でした。
パワーポイントを使って、スクール形式で行いました。
まだ学生の面影を残す新入社員たちを前にすると、なんだか大学の客員教授として講義をしているような気分になりました。

f:id:shins2m:20180403143203j:image
大学の講義のようでした
f:id:shins2m:20180403143338j:image
サンレーについて語りました
f:id:shins2m:20180403143410j:image
ど真剣に本質論を語りました
f:id:shins2m:20180403143654j:image
S2M」について説明しました



新入社員を前に、まずは「サンレー」という社名の意味から説明しました。
その意味は「SUNRAY(太陽の光)」「産霊」「讃礼」と3つあります。
そして、経営理念である「S2M」についても説明しました。

f:id:shins2m:20180403143820j:image
「人類社会の流れ」について
f:id:shins2m:20180403144136j:image
情報とは何か?
f:id:shins2m:20180403144402j:image
「思いやりの時代」について
f:id:shins2m:20180403144545j:image
孔子とドラッカーについて



さらには、「思いやりの時代」について、「礼」や「ホスピタリティ」の説明を含めて語りました。それから、ドラッカー思考の「自己実現」についても話しました。ドラッカーは「自己実現」の大切さを強調してきました。
そして、そのための「自己刷新」や「自己啓発」の大切さを説きました。
話を聞いている新入社員たちの目はキラキラと輝いていました。

f:id:shins2m:20180403150306j:image
サンレー哲学を説きました
f:id:shins2m:20180403150941j:image
「事業の定義」について
f:id:shins2m:20180403152020j:image
わが社が提供するもの
f:id:shins2m:20180403151253j:image
熱く語りました



そして、「マーケティング」から「事業の定義」に話題を移し、わが社が提供するものについて話しました。わが社の事業の柱といえば冠婚・葬祭・互助会ですが、その三本柱はそれぞれ「平和」「平等」「人の道」を提供していると述べました。さらには、「互助会」について、「冠婚葬祭業」について、「サービス業」について・・・・・それぞれ、その本質を説きました。

f:id:shins2m:20180403151732j:image
グリーフケアへの想いを述べました
f:id:shins2m:20180403152324j:image
冠婚葬祭互助会について
f:id:shins2m:20180403153108j:image
サービス業ほど素敵な仕事はない!
f:id:shins2m:20180403153340j:image
最後は「起立! 礼! ありがとうございました!」



企業の真の宝は施設などではなく、人です。
特に、わが社のようなホスピタリティ・カンパニーは人がすべてです。今日の講話は1時間という短い時間でしたが、みんな真剣に聞いていました。みんな、わたしの話に興味を持ってくれていることが実感できました。彼らが冠婚葬祭の現場あるいはサポート部門で活躍してくれる日が楽しみです!



2018年4月3日 一条真也

サンレーグループ新入社員歓迎会  

一条真也です。
4月2日の午後からはサンレーグループの役員会でした。その夜は新入社員の歓迎会が開かれ、新入社員研修の講師などを務める先輩社員たちも参加しました。松柏園ホテルの庭園の夜桜がとても綺麗でした。

f:id:shins2m:20180402175957j:image
最初に、わたしが挨拶しました
f:id:shins2m:20180402175937j:image
改めて歓迎の言葉を述べました



わたしが最初に歓迎の挨拶をしました。わたしは、まず、「改めて、入社おめでとうございます! これから、みなさんが冠婚葬祭業という仕事を通じて有縁社会を再生してくれることを大いに期待しています。仕事を通して人を幸せにするという高い志をもって頑張って下さい」と述べました。

f:id:shins2m:20180402180256j:image
カンパ〜イ!
f:id:shins2m:20180402183827j:image
新入社員歓迎会のようす



次に、東常務の音頭で乾杯しました。
乾杯後は、各テーブルで会話の花が咲き、懇親を深めました。
わたしも、わが子のような若い人たちと話すと若返る気がします。

f:id:shins2m:20180402185725j:image
北九州男子による「世界に一つだけの花」
f:id:shins2m:20180402190308j:image
北陸勢による「LOVEマシーン」



その後は、お待ちかねのカラオケタイムです。
社長のわたしが言うのも何ですが、わが社の社員は歌が上手です。何かというとカラオケを歌う企業文化もあるとは思いますが、本当に歌のうまい社員が多いと思います。そんな伝統を踏襲して、今年の新入社員たちも大いに歌ってくれました♪最初は、北九州の新入社員男子たちがSMAPの「世界に一つだけの花」を歌いました♪ 続いて、北陸勢によるモーニング娘の「LOVEマシーン」。男性ボーカルがキュートでした。

f:id:shins2m:20180402191119j:image
北九州女子による「赤いスイートピー
f:id:shins2m:20180402191311j:image
沖縄勢による「恋するフォーチュンクッキー」



続いて、北九州の新入社員女子たちが松田聖子の「赤いスイートピー」を歌いました♪ わたしは自分の娘を見るように、目を細めて見守りました。
そして最後は、満を期して、沖縄の新入社員たちの登場です。
AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を熱唱しました♪
さすがは沖縄、ダンスがキレキレでした。

f:id:shins2m:20180402192024j:image
今年は「若い広場」を歌いました♪




そして、最後にわたしがステージに上がりました。
カラオケは死ぬほど嫌いですが、新入社員のために頑張りました。
わたしは、例年通りにオレンジレンジの「」を歌おうかと思っていました。もう10年以上も、新入社員の歓迎会で「」を歌っています。しかし、そろそろオレンジレンジを知らない世代になってきたので、今年はサザンオールスターズの「若い広場」を歌いました。

f:id:shins2m:20180402192242j:image
若い広場〜♪ 楽しサンレー
f:id:shins2m:20180402192304j:image
肩寄せ合い〜♪ 声合わせて〜♪



歌のサビは「若い広場〜♪」の後に「楽しドラマ♪」という歌詞が続くのですが、わたしは「楽しサンレー♪」と替えて歌いました。
新入社員のみんなも参加してくれて、大いに盛り上がりました。
若い熱気で、松柏園が「若い広場」となった夜でした。

f:id:shins2m:20180402194602j:image
最後は、「末広がりの五本締め」で



最後は、松田取締役によるサンレー・オリジナルの「末広がりの五本締め」で締めました。わが社のオリジナル文化は色々とありますが、この「末広がりの五本締め」もそのひとつです。これをやると、みんなの心が本当にひとつになるような気がします。やはり、「かたち」には「ちから」があるのだと強く実感させてくれます。明日は、新入社員研修で社長訓話をします。冠婚葬祭という仕事の意味と価値、そしてわが社の経営理念とさまざまな取り組みについて、じっくり話そうと思っています。



2018年4月3日 一条真也

2018-04-02

サンレーグループ入社式 

一条真也です。
4月2日の朝一番、サンレー本社で4月度総合朝礼が行われました。
社長訓示において、まずは、この4月からわたし自身が新しいミッションを授けられたことを報告し、グリーフケア・サポートの推進を誓いました。それから、いまNHK大河ドラマで放映中の「西郷どん」の話題を取り上げ、主人公である西郷隆盛は明治以後の日本人で最も人徳、人望のあった人物と言われていることを紹介しました。

f:id:shins2m:20180402085538j:image
総合朝礼で話しました



そして、西郷の背景には、つねに「天」を意識した生き方があったと指摘し、「わたしたち『礼業』にたずさわる者たちも、天を相手に正々堂々と仕事し、生きたいものです」と述べました。最後に、「世のために志をば抱くなら 天を相手に生きてゆきたし」という道歌を詠みました。

f:id:shins2m:20180402124137j:image
世のために志をば抱くなら 天を相手に生きてゆきたし



10時からは、松柏園ホテルで松柏園ホテルサンレーグループ入社式が行われました。司会は、サンレー人事課の深川さんが務めました。今年も多くのフレッシュマン&ウーマンが入社してきました。


f:id:shins2m:20180402100225j:image
新入社員入場のようす
f:id:shins2m:20180402100525j:image
最初は、もちろん一同礼!



入場してから席に着くまで、一糸乱れぬリズミカルな歩行でした。また、挨拶といいお辞儀といい、気合が入っていて礼儀正しいです。さすがは、「社員教育の達人」である人事課の甲木課長が指導しただけのことはあります。素晴らしい「礼」を示した新入社員に対して、入社式に参列した役員・幹部一同は心より歓迎の意を表しました。

f:id:shins2m:20180402100615j:image
社歌斉唱のようす
f:id:shins2m:20180402100804j:image
辞令交付のようす



入社式では「開式の辞」でスタートし、「社歌斉唱」の後で「入社発令」をしました。社長であるわたしは、すべての新入社員に辞令を交付しました。わたしは1人づつ名前を読み上げ、心を込めて交付しました。

f:id:shins2m:20180402102442j:image
社長訓示を述べました



その後、社長訓示を述べました。
わたしは、新入社員たちに以下のようなメッセージを伝えました。
入社、おめでとうございます。みなさんを心より歓迎いたします。
いつもこの時期になると、社長として、新入社員のみなさんの人生に関わることに対して大きな責任を感じてしまいます。そして、世の中の数多くある会社の中から、わがサンレーを選んで下さって感謝の気持ちでいっぱいです。お会いできて嬉しいです。

f:id:shins2m:20180402102609j:image
心からの歓迎の意を伝えました



みなさんは「サンレーは何の会社ですか」と聞かれたら、どのように答えますか。多くの人は「冠婚葬祭の会社です」と答えることでしょう。でも、サンレーは結婚式や葬儀のお手伝いだけでなく、婚活支援サービスやグリーフケア・サポートも行っています。ホテルや高齢者介護施設も経営していますし、隣人祭りも多数開催しています。それらの事業はすべて「人間尊重」をコンセプトとしています。そして「人間尊重」をひとことで言うと「礼」ということになるでしょう。そうです、サンレーとは「礼」の実践を生業(なりわい)とする「礼業」なのです。

f:id:shins2m:20180402102622j:image
サンレーは礼業です!



世の中には農業、林業、漁業、工業、商業といった産業がありますが、わが社の関わっている領域は「礼業」です。「礼業」とは「人間尊重業」であり、「ホスピタリティ・インダストリー」ということになります。このような会社に入った新入社員をはじめとした若い社員のみなさんに一番伝えたいことは、「志」というものの大切さです。志とは心がめざす方向、つまり心のベクトルです。
志に生きる者を志士と呼びます。幕末の志士たちはみな、青雲の志を抱いていたのです。吉田松陰は、人生において最も基本となる大切なものは、志を立てることだと日頃から門下生たちに説きました。

f:id:shins2m:20180402103017j:image
志を高く、強く持っていただきたい!



松陰の言葉に「志なき者は、虫(無志)である」というのもあります。これをもじれば、「志ある者は、無私である」と言えるでしょう。わたしは、志というのは何よりも「無私」であってこそ、その呼び名に値すると強調したいです。
平たく言えば、「自分が幸せになりたい」というのは夢であり、「世の多くの人々を幸せにしたい」というのが志です。夢は私、志は公に通じているのです。自分ではなく、世の多くの人々、「幸せになりたい」ではなく「幸せにしたい」、この違いが重要なのです。若いみなさんは、ぜひ、志を高く、強く持っていただきたい。わが社は「志のみ持参」という人を歓迎したいです。本日は、本当におめでとうございました!

f:id:shins2m:20180402103542j:image
役員紹介のようす
f:id:shins2m:20180402104104j:image
新入社員紹介のようす



社長訓示の後は、左右に分かれた役員たちが自己紹介を行いました。
役員のみなさんも、自分の新人時代の思い出に触れたりしながら、新入社員たちにエールを送っていました。
そして、心から歓迎の意を述べていました。
それから、「新入社員紹介」が行われました。
みんな、元気いっぱいに自己紹介してくれました。

f:id:shins2m:20180402104329j:image
決意表明を受け取りました
f:id:shins2m:20180402104635j:image
S2M宣言」を唱和しました
f:id:shins2m:20180402104716j:image
最後は、もちろん一同礼!



それから、「新入社員紹介」「新入社員決意表明」と続きます。
わたしは、若さいっぱいの新入社員決意表明を受け取りました。
そして、全員で「経営理念」「S2M宣言」を唱和しました。大きな声で、非常に気合が入りました。

f:id:shins2m:20180402110356j:image
歓迎昼食会のようす



入社式の閉会後は、写場に移動して「記念集合写真」を撮影しました。
それから、新入社員のための「歓迎昼食会」が開かれました。最初に佐久間進会長が挨拶し、「みなさんは、さすがに元気がいい。そして、やる気を感じる。やる気のある社員が会社を伸ばします。先程から見ていたが、お辞儀も全員が上手だった」と褒め称えました。

f:id:shins2m:20180402110839j:image
佐久間会長が挨拶しました



また佐久間会長は、「みなさんには大きな可能性があります。何事も陽にとらえることが大切です。ポジティブ思考で立派な社会人になって下さい」と話しました。さらには、「礼」と「縁」という言葉も何度も使って、サンレーの経営理念を丁寧に説明しました。その後、全員で「いただきます」の挨拶をし、役員・幹部一同と新入社員一同で松柏園ホテルの美味しい松花堂弁当をいただきました。いつもながら、新入社員のみなさんは未来への希望を感じさせてくれます。緊張感とやる気でいっぱいの新入社員を前にすると、こちらまで身が引き締まるような思いです。そして、人生の一部をわが社に託してくれたことに対して、限りない感謝と親愛の念を抱きます。彼らが幸せな人生を歩めるように、社長も頑張らないと!



2018年4月2日 一条真也

2018-03-30

小倉RC花見例会

一条真也です。
29日の18時半から、 小倉ロータリークラブの花見例会が開催されました。場所は、なんと、JRA小倉競馬場です。

f:id:shins2m:20180329182743j:image
小倉競馬場の外観
f:id:shins2m:20180329182842j:image
小倉競馬場の前で
f:id:shins2m:20180329183523j:image
6階からの眺め
f:id:shins2m:20180329183509j:image
地上の桜を見下ろしました



わたしは競馬場の庭園に咲いている桜を見ながら、宴会をするものだとばかり思っていました。しかし、実際は競馬場の6階での宴会でした。
ライトアップされた地上の桜を見下しながら酒を飲むという趣向です。
特別来賓玄関から入ると、JRAとスターフライヤーの職員の方たちがアテンドして下さいました。そこから6階の会場へ行くまでには、かなり歩きました。やはり広い、です。

f:id:shins2m:20180329185027j:image
カンパ〜イ!
f:id:shins2m:20180329185215j:image
西日本工業倶楽部のお弁当
f:id:shins2m:20180329193104j:image
お酒の瓶が並びました
f:id:shins2m:20180329194625j:image
競馬場の雰囲気を楽しみました
f:id:shins2m:20180329191400j:image
花見例会にて



花見例会ではお弁当をいただきました。西日本工業倶楽部のお弁当でしたが、美味しかったです。お酒も、メンバーがそれぞれ持ち寄った日本酒や焼酎の瓶がずらりと並びました。いつもとは一味違った場所で楽しいお酒を飲ませていただきました。しかしながら、わたしは連日連夜の飲み会で疲れ気味なのと、明日の朝が早いのと、新刊の校正作業などがたまっているので、早めに失礼させていただきました。本当は若手のみんなと二次会のカラオケに繰り出したかったのですが・・・・・・。



2018年3月30日 一条真也