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一条真也の新ハートフル・ブログ

2017-11-17

2018年庸軒ごよみ

一条真也です。
2018年度の「庸軒ごよみ」が完成しました。
わたしが「庸軒」の雅号で詠んだ短歌を掲載したカレンダーです。
1年が過ぎるのは早いもので、もうカレンダーの季節なのですね。

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2018年版ができました!



誕生のきっかけは、2006年のサンレー創立40周年にあたり、記念に作成し、各方面にお配りしたことです。すると、嬉しいことに、予想を超える高い評価を賜りました。さらには、「また作ってほしい」との要望をたくさん頂戴しましたので、翌年からも作ることにした次第です。
11月17日はサンレー創立51周年の記念式典が松柏園ホテルで開催されます。式典の終了後に、このカレンダーを紅白饅頭と一緒に参加されたOBおよび全社員に配ります。また、互助会の会員様や弊社施設のお客様などで希望者があれば、できるだけお渡しするようにしています。

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「庸軒ごよみ」1月〜3月
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「庸軒ごよみ」4月〜6月
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「庸軒ごよみ」7月〜9月
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「庸軒ごよみ」10月〜12月



このカレンダーには、わたしが詠んだ12首の短歌が掲載されています。
いずれも、石田梅岩の「心学」で盛んだった“道歌”を意識して詠んだもの。
12首の道歌は、以下のとおりです。「無縁社会」を吹き飛ばし、「有縁社会」そして「心ゆたかな社会」としてのハートフル・ソサエティの到来を呼び込むための言霊を集めました。



 1月  おめでとう祝ふ言葉は暗闇を 明るく照らす幸せの窓
 2月  万人に分け隔てなく降り注ぐ 陽はまた昇り 人は旅立つ
 3月  野の花を一輪挿しにするごとく かけがえのない人をまつらん
 4月  自らの仕事を愛せ誇り持て そこに開ける幸せの道
 5月  この生を修めんとして生くるなら 命かがやき すべて美し
 6月  人はみな 心のままに助け合ひ ともに支える 善きものと知る
 7月  永遠の秘密を知りて死を超ゆる 旅立つ先は母なる世界
 8月  長崎の鐘を鳴らせばこの命 いま在る奇跡 涙こぼるる
 9月  風吹けど月は動かず われもまた志をば曲げずに行かん 
10月  人はみな老いて死ぬると知るならば 覚悟をもちて生を修めん
11月  何事もおかげさまを口癖に 生くる者をば先祖は守る
12月  目に見えぬ縁と絆を目に見せる 素晴らしきかな冠婚葬祭

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「庸軒ごよみ2018年」プレゼント



このカレンダーには、「月齢」および「六輝」も入っています。また、スケジュールなどの記入も自由に出来る仕様になっています。
わたしの短歌の出来は別にしても、「なかなか使いやすい」と好評です。明朝よりオフィシャルサイト「ハートフルムーン」でプレゼントのご案内を開始します。数に限りがございますので、ご希望の方は早めにお申し込み下さい。



2017年11月17日 一条真也

2017-11-09

人生を修める懐中時計   

一条真也です。
サンレーグループでは、全社員の誕生日を祝っています。
いつもバースデーカードを添えて、わたしが選んだプレゼントを贈るのですが、来年の社員用バースデー・プレゼントが完成しました。
なんと、サンレー・オリジナル仕様の「懐中時計」であります!

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来年のバースデー・プレゼントは懐中時計!



人生とは、時間の集積にほかなりません。
「人生を修める」ことは「時間を修める」に通じます。
サン=テグジュペリの『星の王子さま』に書かれているように、本当に大切なものは目にみえません。時の流れも目には見えませんが、この時間という概念があればこそ、「いま」というかけがえのない瞬間を認識することができるのです。

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サンレー・オリジナル仕様です!



目に見えない時間を可視化したものが時計です。
この時間を懐中に収め、時間を修めることで、人生をこころ豊かに修めてほしいという想いを込め、この懐中時計を誕生日に贈らせていただきます。

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時間を修め、人生を修めよう!



「短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる」
これは、イギリスの文学者 サミュエル・ジョンソンの名言です。
そう、時間は与えられるものではなく、自ら創っていくもの。
サンレーグループが事業とする冠婚葬祭は、悠久の時間の積み重ねによって継承されてきた大切な文化です。いま、人生のかけがえのない大切な瞬間をお手伝いさせていただけることに誇りを持ちたいものです。

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この懐中時計で時間=人生を修めます!



2017年11月9日 一条真也

2015-09-22

ウイジャボード

一条真也です。
シルバー・ウィークは執筆三昧でどこにも出掛けていませんが、息抜きに死者と交信しています。それはまあ冗談ですが、実際に死者と交信できるとされているウィジャボード(OUIJA BOARD)をアマゾンで入手しました。ずっとこれが欲しくて、イギリスに行くたびにアンティーク・ショップなどで探していたのですが、なかなか見つけることができませんでした。
それにしても、まさかアマゾンで簡単に購入できたとは!

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アマゾンで購入しました
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箱を開けると、中から・・・・・・



ウィジャボードは、降霊術もしくは心霊術を崩した娯楽のために用いる文字版です。オカルト映画などでお馴染みですが、1892年にパーカー・ブラザーズ社が占い用ゲーム用品として発売した商品だそうです。
ウイジャ(Ouija)の「Oui」は「はい」を意味するフランス語で、「Ja」は「はい」を意味するドイツ語です。つまり、どちらとも英語の「Yes」を意味する言葉を合わせた造語なのです。

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これがウィジャボードだ!


ウィジャボードの文字を指し示すプランシェットが動く理由は良く分かっていません。しかしながら腕の筋肉電位と同時にプランシェットの動きを測定すると、プランシェットが動き始める前に筋肉が収縮しています。このため、霊魂がプランシェットを動かすのではなく、術者の無意識な動きによるオートマティスムの一種と考えられているようです。テーブル上の文字盤を使ってメッセージを読み取る作業を「テーブル・ターニング」といいます。その起源は明確ではありませんが、レオナルド・ダ・ヴィンチが自著において「テーブル・ターニング」と同種の現象に言及しています。ですので、すでに15世紀のヨーロッパでは既に行われていたとも推測されます。

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交霊への願いから生まれました
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ウィジャボードと『唯葬論



ウィジャボードは、19世紀中盤に始まる心霊主義に起源を持ちます。
当時は人の死後の霊魂と会話するために振り子や自動筆記などの技術を用いていました。心霊主義については、わたしは『唯葬論』(三五館)の中の「交霊論」で詳しく紹介しました。




なぜ、わたしが急にウィジャボードを欲しくなったかというと、「襲い呪い殺す」というオカルト・ホラー映画をDVDで見たからです。「呪い襲い殺す」とは凄まじい邦題ですが、原題は「OUIJA」といいます。その映画に登場するウィジャボードが欲しくなったのです。「襲い呪い殺す」は、降霊術の恐怖を描き観る者を精神的に追い込む映画です。突然自殺した友人デビーの死を不審に思ったレーンは、友人グループを誘ってウィジャボードを使ってデビーの霊を呼び起こそうとします。ところが、古い亡霊ボードの邪悪な力を呼び覚ましてしまいます。実は、友人の死は単なる事故ではなく、その背景に忌まわしい存在のあったことが明らかになっていくストーリーです。




西洋で流行した「テーブル・ターニング」は、数人がテーブルを囲み、手を乗せます。やがてテーブルがひとりでに傾いたり、移動したりします。出席者の中の霊能力がある人を霊媒として介し、あの世の霊の意志が表明されると考えられました。また、霊の働きでアルファベットなどを記したウィジャボードの文字を指差すことにより、霊との会話が試みられました。



日本においては、1884年に伊豆半島沖に漂着したアメリカの船員が自国で大流行していた「テーブル・ターニング」を地元の住民に見せたことをきっかけに、日本でも流行するようになりました。これが「コックリさん」のルーツです。そう、ウィジャボードとは「コックリさん」の西洋版なのです。「コックリさん」は「狐狗狸さん」とも書き、一般に低俗な動物霊と言われています。
1970年代にはつのだじろうの漫画『うしろの百太郎』の作中でコックリさんが紹介され、少年少女を中心としたブームになりました。わたしも小学校の頃、よく遊んだものです。コックリさんと呼ばず「エンジェルさん」などと呼びかえるバリエーションも存在しますが、これも同じ効果と言われています。

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ウィジャボードを持って・・・・・・



コックリさんと違って、ウィジャボードはオシャレなイメージです。みなさんも、お彼岸にはウィジャボードで故人とお話しされてはいかがですか?
わたしは、けっして遊びでウィジャボードを入手したのではありません。死者を想い、死者と交流するさまざまな文化に触れたいと思っているのです。
なぜなら、わたしは「死者への想いが文化を発展させた」と考える唯葬論者だからです。また、次回作として『儀式論』(仮題、弘文堂)を書く準備をしていますので、その研究素材の1つとして、西洋のポピュラーな死者儀礼の道具であるウィジャボードを入手した次第です。そこをよくご理解下さい。
けっして単なるオカルト・マニアではありませんよ!

唯葬論

唯葬論



*よろしければ、本名ブログ「佐久間庸和の天下布礼日記」もどうぞ。



2015年9月22日 一条真也

2015-03-31

マジック桜

一条真也です。
この記事は、当ブログの993本目の記事となります。
ブログ「わが家の桜が・・・・・・」ブログ「婚と葬の桜」に書いたように、小倉の桜が咲きました。すると、30日の午後、印刷会社ハーティーブレーンの藁田二三男社長から「Magic桜」というものが贈られてきました。

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Magic桜」が贈られてきました



大分県日田市北友田にある株式会社OTOGINOが販売しているそうですが、公式HPには以下のように書かれています。
「マジック桜は、魔法の水をかけると12時間で満開になる、紙で出来た不思議な桜。自分で育てる喜びと、見る楽しさ、散るはかなさを、本物そっくりに体験できます。手にした人が幸せな気持ちになれる、思わず誰かに伝えたくなる。そんな小さな春をお届けします」



また、公式HPには「自分で育てる不思議な桜、小さな春が舞い降りる」として、以下のように書かれています。
「紙で出来た木に魔法の水をかけると、わずか12時間で咲く不思議な桜です。絵本の世界から飛び出してきたかのような桜をイメージし、桜の形状など、なるべく本物に近づけるよう再現しました。誰もが愛してやまない桜を、自分で育てて楽しみ、見て楽しみ、散る儚さを感じる。そんな商品を作りたいとの思いから、何度も試作を繰り返し完成したのがMagic桜です。外に桜を見に行けない方でも、お部屋の中で桜を楽しむことができます」

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Magic桜」のパッケージの裏



さらに公式HPには「育てる楽しさと少しずつ開花する喜び」として育て方が以下のように書かれています。
【Step1】本体を専用トレーに
商品を取り出して本体を十字型に開いて専用トレーに立てて下さい。
【Step2】桜の枝を開きます
桜の枝の切り目の奥まで左右交互に開いて下さい。枝の開く具合で開花効果に直接影響しますので、完全に開くようにして下さい。
【Step3】魔法の水を注ぎます
開いた状態の桜の木の上の中心から、マジックウォーターをトレーの外に漏れないように注いで下さい。マジックウォーターはトレーに溜まり、木に吸収されていきます。
【Step4】再度広げ直します
マジックウォーターを注ぐと葉が元に戻ろうとしますので、この時十分に広げ直す事がキレイに咲かせるポイントです。
【Step5】1〜2時間で咲きはじめ
1〜2時間すると、徐々にふわふわピンクの桜の花が咲きはじめます。
【Step6】10時間〜12時間で満開に
通常温度では、10〜12時間で満開になります。
※温度・湿度等の環境によっては最長24時間程度かかります

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Magic桜」を組み立てました



わたしは開封して水を注ぎながら、「なんだか子どもの頃に流行したシーモンキーみたいだな」と思ったりもしました。なつかしい!
まったく不思議な商品ですが、一体どのように開発されたのか?
公式HPには、「開発秘話」として以下のように書かれています。
「中国に古くから伝わる、紙に花を咲かせる技がありました。しかし、さまざまな事情の元でその技術は一度失われてしまったと聞きます。その失われた技術を復元した人物と出会い、その技術で「桜を咲かせる」との思いに至ったのはあまりにも自然な流れでした。
そんな商品を作りたいとの思いから、自分の心の中に咲き続けていた『はなさかじいさん』の桜を数百枚イメージスケッチして、その色・形のイメージを忠実に再現するため何度も試作を繰り返し完成したのがMagic桜です。紙に花を咲かせる技術は、元々中国の伝統技術であり門外不出とされていましたが、桜の開発から今日に至るまでの中で信頼関係を築き、Magic桜を日本で造りたいという思いが通じ、製法を伝授していただきました。Magic桜誕生から5年、遂に完全な日本製のMagic桜が完成したのです」

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組立てから2時間が経過しました
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組立てから5時間が経過しました
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約16時間後、満開になりました!
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いやあ、これは見事な桜だ!



このMagic桜は世界各国へ販売されているそうで、主な取引国として、韓国、香港、チェコ、フランス、エクアドル、南アフリカ、アルゼンチン、ブラジル、アメリカ、中国、スペイン、カナダ、ポーランド、メキシコ、インドネシア、イギリス、ベルギー、スロバキア、ドイツ、フランス、マレーシア、シンガポール、ニュージーランド、タイなどの国名が挙げられています。
ブログ「次女のアメリカ土産」で紹介した虹製造機「Rainbow Maker」といい、世の中には摩訶不思議なグッズがあるものですね。
満開になったMagic桜ですが、31日をもって結婚退職したサンレーの女子社員にプレゼントしました。どうか、幸せになって下さい!





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2015年3月31日 一条真也

2015-02-16

30分砂時計

一条真也です。
アマゾンに注文していた30分砂時計が届きました。
思うところあって、白い砂と黒い砂の二種類を購入しました。

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30分砂時計(白)



砂が落ちてゆくさまは幻想的であり、まさに目に見えない時間の流れというものを「見える化」した感じです。また、残りの砂が少なくなっていくさまは、わが人生の残り時間を連想させ、なんだか切ない気持ちになってきます。

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30分砂時計(黒)



わたしの書斎の机の上には3分砂時計が置かれていますが、30分砂時計を入手したのは生まれて初めてです。じつは、明治大学教授である齋藤孝氏の著書『「何から読めばいいか」がわかる全方位的読書案内』(ウェッジ)の巻頭写真で知りました。現代日本を代表する読書家としても有名な齋藤氏は、読書に欠かせないアイテムとして30分砂時計を愛用されているそうです。この写真を見て、わたしは「そうだ、自分は読書というよりもブログの執筆用にこの30分砂時計を使おう!」と思ったのです。!(・。・)b

「何から読めばいいか」がわかる 全方位読書案内

「何から読めばいいか」がわかる 全方位読書案内

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齋藤孝氏の『全方位的読書案内』より(左下に注目!)



ブログ「道徳セミナー」ブログ「バレンタインファンタジーin北九州」で紹介したように、2月14日はイベント続きの盛りだくさんな一日でしたが、じつは「一条真也の新ハートフル・ブログ」および「佐久間庸和の天下布礼日記」の2つのブログを開始してからちょうど2周年目にあたりました。



当初はのんびり両ブログを運営していければと思っていたのですが、生来の生真面目さ(?)と読者の方々から「いつも楽しみにしています」という声を日々いただくこともあり、かなり長い期間、二刀流ブログを毎日更新していました。しかし、昨年より、わたしは全国冠婚葬祭互助会連盟の会長や九州国際大学の客員教授に就任したことや、サンレーの創立50周年も迫ってきたこともあり、これまで以上に多忙になってきました。゛゜・゛゛(ノ ̄□ ̄)ノ



わたしは、「このままでは時間破産してしまう!」という危機感を抱きました。そして、ブログ「ブログのペースを落とします」を書いた昨年8月31日、およびブログ「大晦日も執筆中!」を書いた昨年12月31日の二度にわたって、両ブログの更新ペースを落とすと高らかに宣言しました。しかし、その後もほぼ毎日更新してしまっており、まったく実行できていないのが現実です。
もはや、わたしは「狼少年」と思われているようです。・・・(;´Д`)とほほ
ある方からは「結局、一条さんはサービス精神が過剰なんですよ」と言われました。うーん、一理あるかも(゚ー゚;)ナルホド



じつは、この3月から日本経済新聞電子版の「ライフ」で新連載「一条真也の人生の修め方」を開始することが決定しました。日経さんの電子版で発信できるのは大変光栄なことだと思っていますが、隔週の連載ですので、月に2本の原稿を書くことになります。今年の1月16日より、産経新聞社の終活WEB「ソナエ」で、新連載「一条真也のハートフル・ライフ」もスタートしています。こちらも隔週連載で、月2本の原稿を書きます。ということは、わたしは現在、月に12本の連載を抱えていることに気づきました。



その上、終戦70周年にあたる今年は「死者を忘れるな!」というメッセージを広く伝えるべく、『唯葬論』と『永遠葬』という単行本を2冊同時に書き下ろしているところです。終戦記念日までには出版したいと思っています。専業の作家ならば、どうってことない仕事量であると思いますが(実際に佐藤優氏などは、なんと月間70本の連載を抱えておられるそうです)、他に本業がある身としてはギリギリの時間活用を迫られる毎日となります。(;´・ω・)ウーン・・・

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白黒並んだ30分砂時計



わたしが日々行っている行為の中で、即座にやめたとしても誰にも迷惑をかけないのがブログの更新です。でも、両ブログが「天下布礼」の大きな推進力になっていること、また多くの読者の方々が楽しみにして下さっていることもよく理解しています。そこで、この30分砂時計の出番です。(@_@)/
普段は、両ブログの執筆を(記事の本数に限らず)必ず30分以内に行うように決めました。ご存知のように、読書ブログや映画ブログをはじめ、ときどき超弩級の長文ブログを書いてしまうことがあります。
わたしは自分では筆が速いと思っており、他人様からもそのようによく言われます。それにしても、いつも超弩級ブログを書いていては身が持ちません。今後は、どんなに長文のブログでも必ず30分以内に書くことにします。逆に言えば、30分を超える文章量のブログ記事は書きません。

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両手に30分砂時計をもつ


当面、白い砂の砂時計は「佐久間庸和の天下布礼日記」に、黒い砂の砂時計は「一条真也の新ハートフル・ブログ」の執筆用に使うつもりです。
この2つの砂時計が、わたしを「時間破産」から救ってくれますように・・・。
ブログ「わが書斎」でも紹介したように、わたしの書斎にはさまざまなオブジェがありますが、新しい仲間が加わって机の上が賑やかになりました。(*´I`*)

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わが書斎のオブジェたち



*よろしければ、本名ブログ「佐久間庸和の天下布礼日記」もどうぞ。



2015年2月16日 一条真也