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佐久間庸和の天下布礼日記

2017-01-22

中津振袖の祭典



早いもので、1月もすでに後半に入りましたね。
JR中津駅の横にあるヴィラルーチェ中津からのお知らせです。
1月28日(土)・29日(日)・30日(月)、「振袖の祭典」を開催いたします。

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ヴィラルーチェ中津「2017振袖の祭典」
【開催日】1月28日(土)・29日(日)・30日(月)
【時 間】10:00〜18:00 ※入場無料・予約制
【対 象】平成9年4月2日〜平成10年4月1日の間にお生まれの方
平成30年に成人式を迎える皆様に、ヴィラルーチェ中津では中村理沙・藤田ニコル他、成人式を彩る人気のブランド振袖から最新ラインナップの振袖を多数展示!!
成人式で振袖をご利用頂いたお客様には、うれしい3大特典も付いております!!!
またお得なプランもご準備しておりますので、ご予約はお早めに!!



○ご成約でもらえる3大特典!
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友人の結婚式や謝恩会など毎回違う振袖を御利用になりたい方に、嬉しい「メンバーズカード」を進呈!!
※お手入れ料は有料(税込5,000円)となります。
(2)ショールまたは草履・バッグをプレゼント
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120,000円(税別)
※振袖レンタルは15万円(税別)までの振袖が対象となります
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わたしたちがご案内いたします!



≪ご予約・お問い合わせ≫
ヴィラルーチェ中津
住 所:大分県中津市東本町1(JR中津駅前)
TEL:0979−23−1122
http://villaluce-nakatsu.com



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2017年1月22日 佐久間庸和

2017-01-21

「てんびんの詩」




20日の午後、東京からスターフライヤーに乗って北九州に戻りました。
雪雲の中を通過するフライトでけっこう揺れましたが、無事に到着して良かったです。
なにしろ悪天候のために北九州空港に到着できない場合は福岡空港へ向かうか、最悪の場合は羽田空港に引き返すという条件付き飛行だったのです。ハラハラドキドキしました。

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クラブ・フォーラムの会場にて
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クラブ・フォーラムのようす



北九州空港に着いたわたしは、迎えの車に乗って、サンレー本社へ・・・。
27日の北九州賀詞交歓会、28日の「古事記」北九州公演、および「古事記」トークショーの打ち合わせなどをしました。それから18時過ぎにリーガロイヤルホテル小倉に向かいました。18時30分から開かれる小倉ロータリークラブのクラブ・フォーラムに参加するためです。

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司会を務めた合馬会員
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二村ソングリーダーの雄姿



司会は合馬会員で、ソングリーダーは二村会員でした。
わたしは、このお二人の顔を見ると、いつも癒されます。
この日も、ハードな出張ラッシュの疲れが吹っ飛ぶようでした。

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てんびんの詩 第一部(原点編)」を上映しました



この日のクラブ・フォーラムでは「てんびんの詩 第一部(原点編)」という90分のDVDを上映して、鑑賞後に各テーブルで意見を述べ合い、発表するというものでした。
わたしは、ロータリークラブに入会して初めて映画らしきものを鑑賞しました。




てんびんの詩 第一部(原点編)」は、近江商人の子育てを描いており、1984年に製作されました。滋賀県ブルーレイク賞および京都新聞文化賞を受賞しています。
小学校の卒業祝いに少年が父から贈られたのは鍋蓋でした。父は「売ってこい。それができなければ、店を継がせることはできない」と息子に言い放つのでした。
タイトルにある「てんびん」とは、売り手の心と買い手の心のバランスを意味します。

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DVD上映のようす



公式HPによれば、「てんびんの詩 第一部(原点編)」の「ストーリー」は以下の通りです。
「その日、主人公・近藤大作は小学校を卒業した。近江の大きな商家に生まれた彼は、何不自由なく育ち、今日の日を迎えていた。そんな彼に、父は祝いの言葉と共に一つの小さな包みを手渡す。中には鍋の蓋が入っていた。彼には意味がわからない。だが、その何の変哲もない鍋蓋が大作の将来を決めることになる。父はそれを売ってこいというのだ。売ってこなければ、跡継ぎにはできないという。しかたなく、大作は鍋蓋を売りに歩く。まず店に出入りする人々に押し売りのようにしてすすめる。だが、そんな商いがうまくいくはずもない。道ゆく人に突然声をかけても、まったく見向きもされない。親を恨み、買わない人々を憎む大作。父が茶断ちをし、母が心で泣き、見守る人々が彼よりもつらい思いをしていることを彼は知らない。その旅は、近江商人の商いの魂を模索する旅だったのだ。
行商人のようにもみ手をし卑屈な商いをしても、乞食をまねて泣き落としをしても、誰も彼の鍋蓋を買うものはいない。いつしか大作の目には涙があふれていた。そんなある日、農家の井戸の洗い場に浮かんでいる鍋をぼんやりと見つめながら、疲れ切った頭で彼は考える。〈鍋蓋がなくなったら困るやろな。困ったら買うてくれるかもしれん〉。しかし、次の瞬間には〈この鍋蓋も誰かが難儀して売ったものかもしれん〉。無意識のうちに彼は鍋蓋を手に取り洗いはじめていた。不審に思った女は尋ねる、なぜ、そんなことをしているのかと。
大作は、その場に手をついて謝る。『堪忍して下さい。わし悪いやつです。売れんかったんやないんです。物を売る気持ちもできてなかったんです』女は彼の涙をぬぐいながら、その鍋蓋を売ってくれというのだった」

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最後に講評をする伊与田会長



この映画、掃除で有名な鍵山秀三郎氏が製作プロデュースをしています。
いわゆる近江商人の「三方よし」を教育する営業マンの研修教材という感じで、すでにそれぞれの職業を通じて社会奉仕をされているロータリアンのみなさんが観るには幼稚な印象がありました。時代的制約もあるのでしょうが、結果として内容が根性論になっており、現在では「ブラック企業」の理論武装に使われかねないという感じがしました。
上映中、神社の神主さんとお寺の僧侶が何度も中座していましたが、ビジネスマン以外のメンバーには違和感があったように思います。



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2017年1月21日 佐久間庸和

2017-01-20

全互連新年行事




東京に来ています。ブログ「焼肉を食べながら、SMAPについて考えた」で紹介したように、18日の夜、六本木で焼肉を食べました。そのせいか、風邪が良くなったように思います。19日、わたしは前日に引き続いて亀戸へ向かいました。会長を務める全国冠婚葬祭互助会連盟(全互連)の新年行事が結婚式場「アンフェリシオン」で開催されるからです。

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アンフェリシオンの入口
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全互連新年行事のスケジュール



まずは13時から正副会長会議、14時から理事会が開かれました。
理事会冒頭の会長挨拶では、ブログ「有終の美を飾らないということ」ブログ「北九州市成人式」の内容などについて話しました。
理事会終了後、15時15分からは「経営者経営研究会」が開催されました。
講師はNPO法人ベースボールスピリッツ理事長の奥村幸治氏で、テーマは「プロ野球チームにみる強い組織の作り方〜職場で活かすチームワークとマネジメント〜」です。奥村氏はオリックスブルーウエーブ、阪神タイガース、西武ライオンズなどで打撃投手を務められた方で、イチロー選手が210安打の大記録を達成したときのバッティング・ピッチャーでした。

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経営者研究会のようす



奥村氏のお話は興味深い内容でしたが、イチロー選手や「マー君」こと田中将大投手のエピソードよく出てきました。それを聴いて、わたしは
ブログ「ヤンキース観戦」で紹介した試合を思い出しました。2014年9月、わたしは全互連の仲間たちと一緒にニューヨーク視察に行きましたが、21日の日曜日にヤンキースタジアムを訪れました。その日、右肘じん帯の部分断裂で故障者リスト(DL)入りしていた「マー君」ことがブルージェイズ戦で75日ぶりに復帰登板し、イチロー選手も2本のヒットを放ったのです。

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素晴らしい講演をされた奥村氏



イチロー選手がヒットを打ったときは試合後に階段を上るとき必ず右足から上り、下りるときは必ず左足から下りる習慣があるというのも非常に興味深い話でした。
それを聴いてわたしは、その習慣はイチロー選手にとっての「ジンクス」というよりも「セレモニー」であると思いました。儀式には「かたち」によって「こころ」を安定させるという機能がありますが、まさにそれだと思いました。自分なりに編み出したマイ儀式によって、イチロー選手はメンタル・コントロールをしているのではないでしょうか?



奥村氏の講演では、イチロー選手の偉大すぎる逸話がたくさん披露されました。
数え切れないほどのイチローの偉業の中でも、わたしが最も感銘を受けたのは、毎晩のように晩酌しながら、イチローは必ずビール1杯、ワイン1杯で止めておいたという事実でした。
講演後の質問コーナーで、わたしは「イチローさんはあまりお酒が飲めないのでしょうか? それとも、飲もうと思えばいくらでも飲める、本当はお酒が好きなのに、あえて1杯で止めておいたということですか?」と質問しました。下らない質問でしたが、奥村氏の答えは後者でした。恐るべきイチロー選手の意志の力に驚嘆しました。わたしも、ぜひ見習いたい!(苦笑)

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新年賀詞交換会のようす
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冒頭に会長挨拶をしました



17時からは新年賀詞交歓会でした。冒頭、わたしが会長挨拶をしました。
登壇したわたしは、「新年明けましておめでとうございます。全互連会長の佐久間でございます。皆様方には、すがすがしい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。本日は、ご多忙の中を、全国冠婚葬祭互助会連盟の新年賀詞交歓会に、多数のご臨席を賜りました。誠に有難うございます。また、日頃から経済産業省をはじめ互助会保証株式会社、全日本冠婚葬祭互助協会など関係機関の皆様方にはご指導を賜り、改めて厚く御礼申し上げます。年頭にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます」と述べました。

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明けましておめでとうございます!
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今年もよろしくお願い申し上げます!



また、業界を取り巻くさまざまな問題に言及した後、「全互連加盟互助会の皆様におかれましては、業界発展のためにも『消費者ファースト』の対応をしっかりお願いいたします。会長としての任期中は、皆様方と一致団結してこの難局を乗り越え、業界発展のために努めてまいりたいと考えておりますので、皆様方におかれましては、今後ともご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。最後に、全互連加盟互助会各社の皆様方の益々のご発展と関係者各位のご健勝をお祈り申し上げ、わたしの新年の挨拶といたします。本日は誠にありがとうございました」と申し上げました。

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ステーキが絶品でした



その後、互助会保証の藤島社長、全互協の井辺専務理事の来賓挨拶を頂戴し、新道前会長の音頭で乾杯しました。乾杯後は楽しい歓談の時間となりました。アンフェリシオンの美味しい料理も堪能しました。特に、ステーキが絶品でした。

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登壇した全互連のヤング・リーダーたち



賀詞交歓会の途中で全互連のヤング・リーダー9人が登壇し、自己紹介を行いました。
いずれも素晴らしい青年ばかりで、わたしは「彼らがいれば、全互連はこの先、何十年も安泰だな」と思いました。未来に光があることほど幸せなことはありません!

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中締めの挨拶をする山下副会長
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最後は一本締めで・・・・・・



最後は山下副会長の中締めの挨拶があり、一本締めでフィナーレを迎えました。
そして、お開きの後、小泉相談役(日冠会長)の提案により、全員で記念撮影しました。
全互連は、冠婚葬祭互助会業界の保守本流であります。今年は6月に、互助会発祥の地である横須賀で総会を開催しますが、「縁」や「絆」の重要性が叫ばれている今こそ、地域社会に深く根差した全互連各社の役割は大きいと思います。素晴らしい仲間たちのいるわたしは本当に幸せです!

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集合写真を撮影しました



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2017年1月19日 佐久間庸和

2017-01-19

全互協新年行事



東京に来ています。東京は寒いです。沖縄との温度差があり過ぎて、風邪を引いてしまいました。18日、わたしは四ッ谷から総武線に乗って亀戸に向かいました。亀戸の結婚式場「アンフェリシオン」で、13時から全互協の理事会が開催され、それに参加するためです。
理事会は約2時間にわたって行われ、さまざまな問題が話し合われました。

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会場の「アンフェリシオン」の入口
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13時から理事会が開催されました



15時15分からは「新春特別講演会」が開催されました。
講演タイトルは「超高齢社会への対応―生涯現役社会の構築を目指してー」で、講師は経済産業省ヘルスケア産業課の江崎課長でした。冒頭に、「誰を幸せにするための介護なのか?」「何のために健康になる必要があるのか?」といった哲学的というか根源的な問いから語られ、非常に内容の濃い講演でした。

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新春特別講演会が開催されました



江崎課長は、パワーポイントを使って、「高齢化の進展(平均寿命と高齢化率)」、「日本の人口構造(超高齢社会の意味)」、「社会保障給付費の推移」、「年齢別1人当たりの年間医療費」、「がん治療の効果(患者視点での評価)、「高齢者に対する抗がん剤のがん治療の効果検証」、「主な死因別に見た死亡率の年次推移」、「医療診療費の傷病別内訳」、「重症化のパターン」、「未受診者をターゲットにした予防対策の必要性」、「要介護認定者の認知症割合と、認知症の社会的費用」、「高齢者の健康状態と活動の状況」、「平均寿命と健康寿命」、「自立度の変化パターン」、「高齢化の社会的コストに関する視点」、「医療分野における社会的ニーズと政策の方向性」、「目指すべき姿〜予防・健康管理への重点化〜」、「政策の方向性〜『生涯現役社会』の構築」、「『生涯現役社会』の構築に向けた課題」、「『生涯現役社会』の構築に向けた現状と今後」、「超高齢化社会への対応:政策の全体像」、「ハイブリッド型社会の構築」、「『生涯現役社会』を実現する経済社会システム」などのテーマで、図やグラフも交えながら、わかりやすく話して下さいました。

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豊富なデータを使って説明して下さいました



江崎課長の講演を拝聴して、「高齢社会」の定義を初めて知りました。
総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率といいます。 世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」という。 日本がはじめて「高齢化社会」となったのは1970年です。ちなみに現在の日本の高齢化率は約26%ですから、「ウルトラ超高齢社会」と呼べるかもしれませんね。

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新春特別講演会のようす



また、江崎課長は何度も日本のことを「この国」と言われました。
それを聴いて、わたしはブログ「シン・ゴジラ」で紹介した映画を連想しました。
官僚の方というのは、あの映画のように「この国」という表現を本当によく使われるのですね。江崎課長、今日は大変勉強になりました。素晴らしい御講演をありがとうございました。

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冠婚葬祭関連業界の展示コーナー
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国際経営コーナー



「アンフェリシオン」の3階では、冠婚葬祭の関連業界の展示コーナーが設置されていました。
ギフト用品の名門企業である国際経営さんのブースもあり、井上会長にお会いしました。国際経営さんといえば、一昨日、拙著『儀式論』(弘文堂)を2冊ご注文いただき、ブログ「沖縄賀詞交歓会」で紹介したサンレー沖縄の新年行事で井上社長に御礼を申し上げたばかりでした。ところが、今日お会いした井上会長は「1ケタ間違っていました。20冊欲しいのですが・・・・・・」と言われ、ビックリ! 井上会長は「業界を、いや日本を救う素晴らしい名著です。ぜひ、うちの幹部には全員読ませたいと思います」とも言って下さいました。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

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新年賀詞交歓会のようす



そして、17時からは4階のバンケット「シエロ」で新年賀詞交歓会が開催される予定でしたが、総武線で人身事故が発生した関係で時間を遅らせて開宴されました。今年も、多くの国会議員の先生方が駆けつけて下さいました。冠婚葬祭互助会が日本人の「こころ」を守っていることを先生方もよく理解していただいているようです。ありがたいことです。
明日は、わたしが会長を務める全互連の正副会長会議、理事会、新春講演会、賀詞交歓会が行われます。場所は今日と同じ「アンフェリシオン」です。



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2017年1月19日 佐久間庸和

2017-01-18

「COMS虎ノ門」完成!




17日、沖縄から東京に入りました。夕方、西新橋1丁目にある「COMS虎ノ門」ビルの竣工披露祝賀会に遅れて参加しました。「COMS虎ノ門」は、一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)、互助会保証株式会社(GHK)、冠婚葬祭総合研究所(CORI)といった互助会業界の重要組織が入居するビルです。

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完成した「COMS虎ノ門」
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夜の「COMS虎ノ門」
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「COMS虎ノ門」の入口で
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竣工祝賀会のようす



ちなみに、わたしは全互協の理事(九州ブロック長)、GHKの監査役、CORIの客員研究員を務めています。ここに来る機会がたくさんあります。COMSとは冠婚葬祭互助会の英語名(Ceremonial Occasion Mutual Aid Society)の頭文字です。

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夜の屋上ガーデン
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屋上ガーデンにて



11階建てのビルで、最上階にはミニ・ガーデンがあります。
外に出てみると、虎ノ門ヒルズや東京タワーがよく見えました。
よく晴れた日の昼に、ここでランチを食べたら気持ちがいいでしょうね。

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4Fにある図書室
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冠婚葬祭関係の本がズラリ・・・
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儀式論』(弘文堂)もありました!
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PCやコーヒー・マシンも完備
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図書室にて



また、4階には図書室が設けられており、冠婚葬祭に関するありとあらゆる図書や資料が並べられています。わたしの著書もたくさん置かれていて、感激しました。
パソコンやコーヒー・マシンも完備され、至れり尽くせりです。
「COMS虎ノ門」が日本の儀式文化を大きく発展させる予感がします。



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2017年1月18日 佐久間庸和