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佐久間庸和の天下布礼日記

2017-05-29

『背負い続ける力』 




連載100回達成記念に、過去の「ハートフル・ブックス」をご紹介しています。
第62回目は、「サンデー新聞」2013年4月6日号に掲載されました。
わたしは、『背負い続ける力』山下泰裕著(新潮新書)を紹介しました。

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「サンデー新聞」2013年4月6日号



わたしの「一条真也」というペンネームは、梶原一騎原作のテレビドラマ「柔道一直線」の主人公「一条直也」にちなんだものです。わたしは講道館で修行した父の影響で、幼少の頃から柔道の稽古に励みました。高校時代には二段を取得していますが、いずれ稽古を再開し、三段を目指したいと思っています。



しかし、いったい最近の日本柔道はどうしてしまったのでしょうか?
金メダリストのセクハラ問題に続き、全日本女子監督のパワハラ問題・・・まったく、講道館の創始者である嘉納治五郎があの世で嘆いているはずです。
そんなとき、わたしが思い浮かべる理想の柔道家こそ、本書の著者である山下泰裕氏です。



1984年のロサンゼルス五輪で無差別級の金メダルに輝いたのみならず、引退から逆算して203連勝、また外国人選手には生涯無敗という大記録を打ち立てました。85年に引退されましたが、偉大な業績に対して国民栄誉賞を27歳で受賞されています。
昨年の秋にご本人にお会いしましたが、非常に謙虚な方で、その人間性に感銘を受けました。もともとファンでしたが、ますます好きになりました。



本書は、「史上最強の柔道家」と呼ばれる著者の人生論です。
「期待を背負う」「日本を背負う」「家族を背負う」「柔道を背負う」「教育を背負う」「世界を背負う」という六章から構成されています。「背負う」が本書の一貫したキーワードであるわけですが、「はじめに」で、著者は「人間は『自分のため』だけを考えている時には、大した力を発揮できない。家族のため、恩師のため、日本のためと、自分よりも大きなものを背負っている時にこそ、ずっと大きな力が出せる」と述べています。



これはまさに、自分を支え応援してくれる人々に対する「感謝の心」、お客様など自分以外の人々のために行動するという「利他の精神」そのものです。これを発揮することで、人生における素晴らしい成果を収めることができるのです。



また、特に印象に残ったのは、創始者である嘉納治五郎が説いた「精力善用」と「自他共栄」の精神を語った部分です。嘉納は「柔道で大事なのは精力善用である。自分のエネルギーを、よきことに使いなさい。そして、自他共栄である。自分だけでなく他人も共に栄える世の中を、柔道を通じて作っていこう」と訴え続けたのです。この言葉、セクハラやパワハラで身を滅ぼした柔道関係者は、どのような思いで聞くのでしょうか。

背負い続ける力 (新潮新書)

背負い続ける力 (新潮新書)






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2017年5月28日 佐久間庸和

2017-05-28

『パイの物語』  




連載100回達成記念に、過去の「ハートフル・ブックス」をご紹介しています。
第61回目は、「サンデー新聞」2013年3月2日号に掲載されました。
『パイの物語』上・下巻 ヤン・マーテル著 唐沢則幸訳(竹書房文庫)を紹介しました。

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「サンデー新聞」2013年3月2日号



大きな話題を呼んだ映画「ライフ・オブ・パイ」の原作です。ラテンアメリカ文学のいわゆる「魔術的リアリズム」作品で、世界的な文学賞として知られる「ブッカー賞」に輝きました。インド系カナダ人パイ・パテルの数奇な運命が描かれています。1976年、インドで動物園を経営していたパイの一家は、カナダへ移住することになります。一家と動物たちを乗せた船は、太平洋上で嵐に襲われて難破してしまいます。




家族の中で1人だけ生き残ったパイは、命からがら小さな救命ボートに乗り込みます。ところが、そのボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラも乗っていた。ほどなく動物たちは次々に死んでいき、ボートにはパイとベンガルトラだけが残ります。肉親を亡くして天涯孤独となった身の上に加え、残りわずかな非常食と、あろうことか空腹のトラが自身の命を狙っている。16歳の少年パイは、まさに絶体絶命です。そのような極限状況の中で、想像を絶する227日の漂流生活が始まるのでした。



本書を読んで、わたしが真っ先に考えたのは「礼」の問題でした。
227日もの漂流生活を共にしたパイとトラですが、最後にトラは何ごともなかったかのようにパイのもとを去っていきます。トラの名前はリチャード・パーカーというのですが、彼は「さよなら」も言わずに、漂着した場所に消えていったのでした。



本書には、そのときのパイのようすが次のように書かれています。
「ぼくは子どものように泣きじゃくった。自分がこの苦しい試練を乗り越えたことで感極まったからではない。たしかに感動はしていた。あるいは、人々が目の前にいるからでもない。それにもひどく心を動かされはした。でも、ぼくが泣いたのは、リチャード・パーカーがろくに挨拶もしないで行ってしまったからだ。別れを台無しにするなんて、ひどいやつだ」



パイは、苦楽を分かち合ったトラに「お別れの挨拶」をしてほしかったのです。もちろん、動物であるトラが挨拶などするはずもありませんが、この場面を観て、わたしは「礼」が「人間尊重」の別名であることの見事な証明になっていると思いました。そう、「礼」とはきわめて、そして、どこまでも人間的な問題であるということを再認識しました。
何よりも、本書はとびきり面白い冒険小説です。そして荒唐無稽な物語でありながら、人間が生きる上で最も大切なことを考えさせてくれる哲学小説です。

パイの物語(上) (竹書房文庫)

パイの物語(上) (竹書房文庫)

パイの物語(下) (竹書房文庫)

パイの物語(下) (竹書房文庫)






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2017年5月28日 佐久間庸和

2017-05-27

『永遠の0』  




連載100回達成記念に、過去の「ハートフル・ブックス」をご紹介しています。
第60回目は、「サンデー新聞」2013年2月2日号に掲載されました。
わたしは、『永遠の0』百田尚樹著(講談社文庫)を紹介しました。

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「サンデー新聞」2013年2月2日号



大ベストセラーにして超ロングセラーの小説です。放送作家でもある著者の筆力に圧倒され、600ページ近い文庫本を一気に一晩で読了しました。
主人公は、司法試験を四年連続で落ちた佐伯健太郎という青年です。不本意ながらもニートの日々を送る彼は、ジャーナリストの姉から特攻で死んだ祖母の最初の夫について調べてほしいと持ちかけられます。「祖母の最初の夫」とは、健太郎と姉にとっての本当のおじいちゃんであり、名を宮部久蔵といいました。



暇を持て余していた健太郎は、気軽な気持ちで調査を請け負います。祖父の知人たちのもとを訪れ、話を聞くのです。しかし、終戦から60年を過ぎ、久蔵を知る人々もみな年老いていました。余命わずかな人々から話を聞くうち、飛行機乗りとして「天才だが臆病者」などと呼ばれた祖父の真の姿が次第に浮き彫りになっていきます。



久蔵は、結婚して間もない妻と、出征後に生まれた娘を故郷に残していました。
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」と言い続け、絶対に家族の元に帰るという強い信念を抱いていたのに、終戦の一週間前に、あの神風特攻隊で久蔵は亡くなってしまいます。



『永遠の0』のゼロは「零戦」のゼロです。皇紀2600年の末尾のゼロをつけた世界最高の性能を誇る戦闘機、それが零戦でした。正式名称は「三菱零式艦上戦闘機」ですが、小回りがきき、当時では飛距離が桁外れでした。ただ、悲しいのは搭乗する人間のことがまったく考えられていなかったことでした。戦闘機という機械の開発にのみ目を奪われていた大日本帝国は、兵士という人間に対する視点が決定的に欠けていたのです。



文庫版の「解説」は故・児玉清氏が書いていますが、これがまた素晴らしい名文です。最後は次の一文で終わっています。少々長いですが、以下に紹介します。
「特攻で散華した宮部久蔵26歳、彼の生きた足跡を辿る孫の健太郎も同じく26歳。日々死と対峙し、愛する者のために生き残りをかけたパイロットとして史上空前の大空の戦いに挑んだ宮部久蔵と、止むを得ずとはいうもののニートとして無為な生活を送る現代の健太郎をリンクさせた壮大なロマンは、抱きしめたくなるような宮部久蔵への愛しさを覚える中で、人間とは、戦争とは、何なのかを痛切に考えさせられる筆者渾身のデビュー作となっている」
この一文に、本書のすべてが凝縮されています。読めば必ず涙する傑作です。

永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)






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2017年5月27日 佐久間庸和

高校の同級生と東京で飲む




26日、監査役を務める互助会保証株式会社の監査役会および取締役会に参加しました。
その後、日比谷の帝国ホテルで新聞の取材を受けた後、高校の同級生と銀座で飲みました。トップ保険サービスの野嶋社長と電通通りのイタリアン・レストランで夕食を共にしました。
メインの肉料理が美味しかったです。

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メインの肉料理が美味しかった!



その後、野嶋社長がメンバーになっている交詢社のBARで飲みました。そこで御馳走になったので、次は「東京の止まり木」こと赤坂見附のカラオケスナック「DAN」に誘いました。

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DANの前で、野嶋社長と・・・



DANは今月で14周年を迎えたばかりですが、わたしが贈った胡蝶蘭が飾られていました。相変わらず満員で、わたしたちが入店した後も、大手ゼネコンのみなさんが団体で入店していました。わたしはつねづね全国各地の飲食店から「福の神」などと呼ばれているのですが、この日もそれを実感しました。今夜、わたしも野嶋社長もサザンオールスターズのナンバーを歌いました。地元の小倉でも親しくしている同級生と東京で飲めて、嬉しかったです。

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14周年記念の胡蝶蘭が・・・・・・



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2017年5月27日 佐久間庸和

2017-05-26

ドラッカーの教えを生かそう!  




東京に来ています。26日、互助会保証株式会社の役員会に出席します。
25日の夕方、サンレーグループ報「Ray!」5月号が発行されました。
リアルタイムで、わたしの最新メッセージをお伝えいたします。
タイトルは、「ドラッカーの教えを生かし、第二創業期に大いに発展しよう!」です。

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「Ray!」2017年5月号



●MBAの前での特別講義
先日「齋藤アカデミー」で特別講義をしました。社会起業大学・九州校が主催する、これからのリーダーを育成する私塾です。受講生のほとんどがMBAの取得者です。北九州市立大学の経済学部長などを務められた齋藤貞之先生が立ち上げたユニークな学校です。そこで、わたしはドラッカーのマネジメントについてお話しました。
「マネジメントの父」とも呼ばれたドラッカーこそは、世界最高の経営思想家でした。経営学そのものの創始者でもあります。世界のビジネス界に最も影響力を持つ思想家であり、「マネジメント」という考え方そのものを発明しました。また、偉大な経済学者ヨーゼフ・シュンペーターの流れを受け、「イノベーション」の重要性を強調するとともに、マネジメントに関わる「分権化」「目標管理」「経営戦略」「民営化」「顧客第一」「情報化」「知識労働者」などの理念の生みの親で、それらのコンセプトを自ら発展させてきました。



●ドラッカー理論を導入
 世界最大の大企業の1つであるGEのCEO(最高経営責任者)に就任したジャック・ウェルチは「選択と集中」を取り入れて大成功、一躍カリスマ経営者となったことはよく知られています。ウェルチがGEのCEOになって最初に行ったことは、クレアモントのドラッカーを訪問し、経営戦略のアドバイスを受けることでした。ウェルチのみならず、世界にはドラッカーを信奉する経営者が数多く存在します。日本でも、ソニーの故盛田昭夫氏、出井伸之氏、イトーヨーカドーの伊藤雅俊氏、富士ゼロックスの小林陽太郎氏、ファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井正氏など、多数の経営者がドラッカーに共感し、こうした方々は「ドラッカリアン」と呼ばれています。わたしも、2001年に社長に就任して以来、ドラッカーの経営理論を導入して会社の経営にあたってきました。



●ドラッカーとの出会い
わたしが社長に就任したとき、まだ38歳の若輩でした。1000人を超える社員を抱え、さまざまな経営的課題を抱えたままの船出に心は不安で一杯でした。何しろ、私の判断ミス1つで、社員およびその家族を含めた数千人の方々が路頭に迷うわけですから、ストレスで眠れない夜もありました。そんな夜にふと読みはじめたのが、経営のバイブルとされていたドラッカーの著書でした。目から鱗が落ちたような気持ちになり、それから1ヶ月以内に30冊におよぶ彼の著書は全部読破しました。そして、それによって当社を良くするヒントが毎日のように思い浮かびました。わたしはそれを片っ端から実行に移し、おかげさまで業績は見違えるように良くなりました。本当に、ドラッカー先生にはいくら感謝しても、し足りません。



●人類史上最高の「経営通」
ドラッカーの本は、経営についての教え以前に、人間としての基本をビシッと教えてくれます、それは、『論語』にも通じるものです。そう、孔子とドラッカーはよく似ています。両者の間には2000年を超える時間が流れていますが、孔子は人類史上最大の「人間通」、ドラッカーは最高の「経営通」だと思っています。孔子は古代のドラッカーであり、ドラッカーは現代の孔子であると言えるかもしれません。理想の政治を説いた孔子、理想の経営を説いたドラッカー・・・・・・ともに、社会における人間の幸福を追求したのです。
わたしが何より、「すごいぞ!ドラッカー」と思うのは、あらゆる経済学者や経営学者たちが従業員を「コスト」としてしか見なかったのに、ドラッカーだけは「資産」として初めて見たことです。これはとんでもない大発見というか発想の転換です。結局、ドラッカーのすごさは、世界に「意味」という魔法を与えて、人類社会を良い方向に導く考え方を示したことです。



●新しいマネジメントの地平を
かつて苦境にあえいでいたわが社は、「選択と集中」「知識化」「イノベーション」をはじめとする数々のドラッカー理論導入により、経営内容が格段に改善しました。
製造業を中心としたマネジメントが主流の中で、サービス業それも冠婚葬祭業という超ソフトな産業においてドラッカー理論がこれほど的確に応用できたのは奇跡に近いと自分でも思います。しかし、その一方で、「人が主役」というドラッカー思想と「人間尊重」という当社のミッションが根底で合い通じていたため当然だという思いもあります。ドラッカーの唱える「知識化」を「すべての産業は知識化しうる」と私流に解釈し、当社ではことあるごとに「知識」の大切さを社員に訴え続けてきました。そのおかげで、ISO9001も業界で最初に取得しましたし、一級葬祭ディレクター試験の合格者数も日本一となることができました。
典型的な労働集約型産業であると考えられていた冠婚葬祭業を知識集約型産業へと発展させ、さらには「思いやり」「感謝」「感動」「癒し」といったポジティブな心の働きが集まった精神集約型産業へと高めたいです。そして、超高齢化社会において多くの方々が「老いる覚悟」と「死ぬ覚悟」を持ち、心ゆたかに生きていただくお手伝いがしたい。それは、ドラッカーの考えた「人の幸せ」とも直結し、彼の視線とそのベクトルは同じであると確信します。第2創業期を迎え、さらなる新しいマネジメントの地平を開きたいと思います。


新たなる創業期の始まりに
      ドラの音鳴らし前に進まん  庸軒



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2017年5月26日 佐久間庸和

2017-05-25

北九州市のインバウンド対策




ブログ「西日本ブロック会議」で紹介したように23日の夜は山口県の防府に一泊。翌24日は北九州に戻り、夜は松柏園ホテルで開催された「新北九州を考える会」に出席しました。
北九州で活躍するさまざまな方が一同に会する異業種勉強会です。

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松柏園新館の工事現場にて



まずは松柏園の隣接地に建設中の新館「ヴィラ・ルーチェ」の工事現場を視察しました。鉄骨の骨組みが出来上がって、日ごとに巨大な建造物が完成しつつあります。今秋の竣工がとても楽しみです。昨日の西日本ブロック会議で、10月24日(火)に全互連西日本ブロック会議および正副会長会議、移動理事会、懇親会の開催について打ち合わせしました。さらには翌25日には互助会業界の方々にお集まりいただき、サンレー創立50周年祝賀会をNEW松柏園で開催する予定です。無事に完成してもらわないと困ります。

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辰巳先生からプレゼントされた本



さて、「新北九州を考える会」は18時半から開始。わたしが18時頃に受付に行くと、わが社の顧問弁護士である辰巳先生にお会いしました。辰巳先生はわたしの顔を見ると、ニコニコしながら1冊の新書本をプレゼントして下さいました。
見ると、『スノーデン 日本への警告』エドワード・スノーデンほか著(集英社新書)という本でした。辰巳先生が「佐久間社長のようにブログを書いている人は、個人情報が筒抜けになっていますよ」と笑顔で言われるので、ゾッとしました。
辰巳先生は大の読書家で、いつも興味深い本を教えて下さいます。感謝です!

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「新北九州を考える会」のようす
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外国からのクルーズ船の寄港



今夜の「新北九州を考える会」では、北九州市産業経済局観光課の森川課長による「北九州市のインバウンド対策」という講演が行われました。豊富な写真を使ったパワーポイントを示しながら、わかりやすくインバウンドの「いま」を説明して下さり、とても興味深かったです。中国・韓国・台湾などから多くの観光客が北九州を訪れていることを知りました。門司の淡島神社では、海外ウエディングも行われたそうです。全互協の九州ブロックでも、中国からの海外ウエディング推進を検討しているところなので、勉強になりました。森川課長は、北九州市の北橋市長の指示でわたしが書いたレポートを読んでおられると言われていました。光栄です!

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海外ウエディングの誘致



懇親会では、周囲の方々からインスタグラムの話をいろいろお聴きしました。インバウンドの観光客も、インスタで北九州の魅力を発信しているそうです。なかなかインスタは面白そうなので、わたしも、ブログをやめてインスタを始めようかなと思いました。もう、ブログの時代でもないですしね。でも、インスタじゃ長文のメッセージが書けないしなあ・・・・・・。

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松柏園名物の「ローストビーフ」
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牛肉しぐれ煮と温度卵の“T・K・G”
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卵御飯を超える旨さです
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こりゃ、たまらん!




懇親会で出た「ローストビーフ」は大変好評で、みなさんから「本当に美味しいですね!」と言っていただきました。食通で知られる方々にも完食していただき、感激しました。
ローストビーフの後には、「牛肉しぐれ煮と温度卵の“T・K・G”も旨かったです。手前味噌ですが、わたしは「松柏園の料理はやっぱり美味しいなあ」と思った次第です。
北九州市のインバウンドには、松柏園も「食」で貢献したいです。
明日は、早朝からスターフライヤーで東京へ出張します。



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2017年5月25日 佐久間庸和