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一条真也のハートフル・ブログ

2012-07-30

BS取材

一条真也です。

今日は、午後から松柏園ホテルでBSの取材を受けました。BSといっても、衛星放送のことではありません。BOOKSCAN(ブックスキャン)です。本についての刺激的なインタビューをネット配信することで知られる、いま話題の電子書籍のベンチャー企業です。

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ブックスキャンの取材を受けました


株式会社ブックスキャン執行役員副社長の藤田さん、渉外統括担当でルポライターの沖中さんのお二人が、東京からお見えになりました。

お二人とも非常に若く見えますが、ともに30歳だそうです。

藤田さんは大分県日田市の出身、沖中さんはなんと北九州市出身で北九州市立大学の卒業生だそうです。さらに、沖中さんは学生時代に消防点検のアルバイトをやっており、サンレーグループの施設によく出入りしていたとか。縁は異なものですね!

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今日の取材風景



現在、ブックスキャンでは、著名な作家の方々を対象に「本に対する想い」または「未来の電子書籍に望むモノ」をテーマに、インタビューを行っています。

ジャーナリストの田原総一朗氏、NHKサイエンス「ZERO」の司会も務める作家の竹内薫氏、『海猿』の原作者でもある漫画家の佐藤秀峰氏に引き続き、7月公開予定では、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英氏、内田樹氏、山形浩生氏、福岡伸一氏、小宮一慶氏、田口ランディ氏、橘玲氏、さらにはC.W.ニコル氏、藤原和博氏、神田昌典氏、中谷彰宏氏などのインタビューがラインアナップされています。

詳しくは、こちらをクリックされてみて下さい

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今日の取材風景



高名な方々の名前が続いていますが、このたび、わたしにもインタビューの取材を依頼が来ました。まことに光栄なことですが、今日のインタビューは、まずは「現在の仕事について」というテーマから始まりました。続いて、「本との関わり」ということで、直近で読んだ本、人生の転機となった本、いま気になる本などについて質問されました。

さらには、「電子書籍について」ということで、電子書籍の利用シーン、電子書籍の未来、電子書籍に望むもの、電子書籍(電子化)で変わることについて聞かれ、最後に、わたしにとっての「本」とは何かをお話ししました。

なんでも、わたしの本が電子書籍化されることを願っている読者が多いそうです。

そんな話を聞くと、やっぱり嬉しくなってきますね。

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向かって左が藤田さん、右が沖中さん



本日のインタビューは、 日本語をはじめ、英語・中国語・韓国語等20カ国語に翻訳された後、サイト上で掲載される予定です。掲載されたら、またお知らせします。

なお、わたしの後は、ノンフィクション作家の森達也氏にインタビューするそうです。

今日は、電子書籍ビジネスの新時代を拓く若き九州男児お二人を相手に本の話がたくさん出来て楽しかったです。お二人には、『龍馬とカエサル』(三五館)などの著書をプレゼントしました。おまんら、電子書籍の夜明けは近いぜよ!


*10月10日、当日のインタビューがUPされました。こちらをクリックして下さい


2012年7月30日 一条真也

2012-07-28

表紙の人

一条真也です。

ブログ「『ふくおか経済』取材」で紹介した雑誌の8月号が発売されました。

恥ずかしながら、わたしが表紙に登場しています。

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「ふくおか経済」8月号の表紙



また「表紙の人」として、18ページにわたるインタビュー記事が掲載されています。

「全国展開を見据え、介護事業に参入」「互助会の『相互扶助』をさらに深化」「佐久間庸和サンレー社長に聞く」という見出しが続いています。

そして、記事の冒頭には以下のようなリード文があります。

「冠婚葬祭業大手の(株)サンレー(北九州市小倉北区上富野3丁目、佐久間庸和社長)は6月1日、北九積善社(同市八幡東区前田、越智英晶社長)から引き継いだ市内6カ所の葬祭会館をグランドオープン、3月には住宅型有料老人ホーム『隣人館』を飯塚市伊川に開所し介護事業への参入を果たした。また、婚礼事業では大分県中津市に結婚式場『ヴィラルーチェ』をオープンするなどハード面の整備を進める一方、高齢者の孤独死を防止する『隣人祭り』の開催などソフト面でのさまざまな取り組みにも力を入れている。社長就任から10年。『互助会には日本人を幸せにする力があると信じている』と話す佐久間庸和社長に同社の現状や今後の事業戦略などを聞いた」

(聞き手・本誌専務、中嶋敏夫、6月28日取材)

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以上、いずれも「ふくおか経済」8月号より



このように、わが社の経営理念や志を18ページにもわたって紹介して下さり、本当にありがたいことです。関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。

「ふくおか経済」8月号は、福岡県内および福岡県周辺の書店で発売中です。

また、こちらをクリックすればネットでも購入できますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。ということで、これからも「天下布礼」に向けて頑張ります!

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これからも頑張ります!


2012年7月28日 一条真也

2012-07-18

書籍広告

一条真也です。

ブログ「全互協総会」に書いたように、昨日は(社)全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)の総会が熱海で開催されました。その全互協は『無縁社会から有縁社会へ』(水曜社)という書籍をこのたび刊行し、大きな話題を呼んでいます。

同書の書籍広告が、本日の「朝日新聞」朝刊の第一面に掲載されていました。

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「朝日新聞」7月18日朝刊より



今朝、小倉の松柏園ホテルで月次祭に続いて「佐久間塾」が開かれました。

そこで、サンレーグループの役職者全員に同書が配布されました。

もともと、この本はシンポジウムの内容を単行本化したものです。

ブログ「無縁社会シンポジウム」で紹介した今年1月18日の座談会は、各方面から大きな反響を呼びました。(社)全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)の主催で、「無縁社会を乗り越えて〜人と人の“絆”を再構築するために」という新春座談会でした。

ブログ「無縁社会シンポジウム報道」のように、各種メディアでも報道されました。

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6人の論客が“有縁の未来”を模索する。



その座談会の内容が『無縁社会から有縁社会へ』(水曜社)として本になったわけですが、アマゾンの「内容紹介」には次のように書かれています。

「“無縁社会”の中で毎年3万2千人が孤独死する。少子化、非婚、独居・・・・・。

近い将来において、孤独死は高齢者だけの問題ではなくなる。血縁や地縁が崩壊しつつある現在、孤独死はあなたの身近に起こりうる緊急の社会問題である。薄れる家族関係、ワーキングプア、生活保護など現代日本の問題点に警鐘を鳴らし、人と社会との絆を取り戻すために何が必要かを考える座談会の書籍化」



今から振り返っても、「無縁社会の克服」のための画期的な座談会でした。

司会には佐々木かをり氏をお招きしました。出演者は、以下のメンバーです。

●島薗進氏(宗教学者、東京大学大学院人文社会系研究科教授)

●鎌田東二氏(宗教哲学者、京都大学こころの未来研究センター教授)

●山田昌弘氏(社会学者、中央大学教授、内閣府男女共同参画会議民間議員)

●奥田知志氏(牧師、ホームレス支援全国ネットワーク理事長)

一条真也(作家・経営者・平成心学塾塾長・北陸大学客員教授)

わたしも、冠婚葬祭互助会業界を代表して座談会に参加しました。

互助会の社会的役割が根本から問われている今、自分なりの考えを述べました。



昨夜の全互協の懇親会では、互助会保証(株)の藤島社長、(株)サン・ライフメンバーズの竹内会長とともに独居老人の安否確認などで互助会が果たす役割について語り合いました。行政が民生委員を互助会に民間委託すればよいというのがわたしの持論です。わたしは、無縁社会を乗り越える社会インフラとしての互助会の潜在力はかなり大きいと見ています。そんなことも、この本の中で述べています。

また、わが社が取り組んでいる「隣人祭り」についても紹介しています。

ぜひ、ご一読下さいますよう、お願いいたします。

なお、日本を代表するマーケティング・プランナーである谷口正和氏が、自身のブログ「発想の画帖」で『無縁社会から有縁社会へ』(水曜社)を紹介して下さいました。

有縁社会。」という記事です。谷口さん、いつも、ありがとうございます。


2012年7月18日 一条真也

2012-07-02

ネット動画

一条真也です。

おはようございます。

今朝の「朝日新聞」に興味深い記事が出ていました。

「夢つかむならネット動画」という記事です。

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「朝日新聞」7月2日朝刊より



リードには、「有名になりたい。ただしユーチューブで。テレビ出演やライブに興味がなく、動画投稿サイトで高アクセス数を目指す若者が増加中だ」とあります。

現在、ユーチューブの視聴者は世界で8億人にのぼります。パソコンとカメラさえあれば誰でも動画を投稿できますが、その総量は毎分、累計72時間に及ぶとか。


その中で注目される日本人として、23歳のHIKAKIN(ヒカキン)がいます。

口だけで何種類もの楽器の音を演出するビートボックスのパフォーマーです。

彼は月に1本程度、5分前後の動画を投稿しているそうです。

彼の動画をお気に入りに登録している数は、なんと36万人。

AKB48公式チャンネルの31万6000人上回るというのですから凄いですね。

HIKAKINは、「人見知りだから、ライブやテレビは得意じゃない。ネットなら、世界の人が何年後でも見続けられる。一時じゃなくて、常に有名でありたい」と述べています。


同じ記事では、テレビからネットの世界へ移った芸人さんも紹介されています。

MEGWIN(メグウィン)という35歳のコメディアンです。

彼は、3分以内のパフォーマンス動画を7年間、なんと毎日アップしているとか。登録者数は7万3000人だそうですが、「毎日必ずアップする人はそんなに多くない。毎日することで見られる機会は増える」と述べています。わたしなど、ブログを毎日アップするだけでも大変なのに、動画を毎日アップしている人がいたとは驚きです!

もちろん、ただアップするだけではダメでしょう。

やはり芸の面白さ、実力が求められるはずですが・・・・・。



ユーチューブを運営するのは、かのグーグルです。グーグル社は、2007年から広告収入を同社と投稿者で分け合うプログラムをスタートしました。

同社と契約すると、動画に広告がついて、投稿者は収入が得られるというわけです。投稿者の中には、普通の会社員以上の年収を得る人もいるそうです。

広告会社や製作会社の意向が入るテレビではなく、自分の好きなことを思い切りできて、お金も稼げるネット動画というメディアには、今後も人気が集まっていくでしょう。

わたしも以前は広告マンでしたが、時代の大きな流れを感じますね。

これから、サンレー本社で「夏越の神事」を行います。

その後は、恒例の「総合朝礼」と「本部会議」です。

それでは、今日も頑張ります!


2012年7月2日 一条真也

2012-06-28

祝賀会報道

一条真也です。

ブログ「『ふくおか経済』取材」に書いたように、同誌の方々が松柏園ホテルにお越しになり、取材を受けました。その際、「ふくおか経済」7月号を頂戴しました。

開くと、先日の孔子文化賞の受賞祝賀会の記事が特集されていました。

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「ふくおか経済」2012年7月号より



「佐久間サンレー社長の孔子文化賞受賞祝う」という大見出しに続いて、「稲盛和夫氏らと同時受賞 祝う会発起人ら主催」とあります。

また、記事の本文には以下のように書かれています。

「冠婚葬祭大手(株)サンレーの社長である佐久間庸和氏の『孔子文化賞』受賞を祝う会が5月18日、北九州市小倉北区の松柏園ホテルで開催された。同賞は孔子の子孫の孔健氏が会長を務める一般社団法人世界孔子協会が昨年制定し、日中友好の架け橋として尽力し、孔子と論語の精神の普及に貢献した人に贈られる。

今回が2回目で2月に東京で授賞式があった。佐久間社長は『一条真也』のペンネームで多数著書があり、その中で孔子や儒教思想を度々紹介していた。また、北陸大学客員教授として中国人留学生や日本人学生に対して『孔子研究』の授業を受けもつなど、本業の冠婚葬祭業を含めて『礼』の実践に努めたことが評価された。

今回は、稲盛和夫(財)稲盛財団理事長、高木厚保会津藩校日新館名誉顧問との同時受賞となった。祝賀会には孔健氏や北橋健治北九州市長など地元経済界を中心に国内外から約300人が訪れて同氏の受賞を祝い、佐久間社長は『礼の実践を評価されたということで、私1人ではなく、サンレーの社員全員で受賞したものだと思っている』と謝辞を述べた。発起人は自見庄三郎金融・郵政改革担当国務大臣(当時)ら17人」

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「財界九州」2012年7月号より



また、「財界九州」7月号にも祝賀会の記事が掲載されました。

「『孔子文化賞』受賞を祝う会を開催」および「北九州の経済人らが発起人」の見出しで、本文には次のように書かれています。

「孔子の思想を普及する人に贈られる第2回『孔子文化賞』を受賞したサンレー(北九州市)の佐久間庸和」社長を祝う記念パーティーが5月18日、同市の松柏園ホテルで開催された。受賞記念パーティーには発起人となった地元経済人をはじめ約300人が参加。孔子の子孫で同賞を制定した世界孔子協会の孔健会長が祝辞を述べ、佐久間社長に『仁』の揮毫を贈呈した。

佐久間社長は、自ら主催する『平成心学塾』で、日本人の心の柱である神道・仏教・儒教を教え、日本人の幸福を追求してきたことや、一条真也」のペンネームで孔子の礼の思想を広めてきたことなどを語り、『人類史上最も尊敬している孔子の名前が入った賞を受賞できたことを本当にうれしく思っている』とあいさつした」

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「Ray!」2012年6月号より



さらには、サンレーグループ報である「Ray!」の6月号にも祝賀会の模様が紹介されています。このたびの受賞は、わたし個人ではなく、わが社のみなさん全員と一緒に受賞したと思っていますので、改めてその喜びを分かち合いました。

冠婚葬祭業もホテル業も、あるいは今年から新たに参入した高齢者介護事業も、すべては「人間尊重」というわが社のミッションに直結しています。

わが社は「礼」の実践を生業とする「礼業」であると思っています。

これからも、わたしたちは「礼」の心を「もてなし」「ふるまい」「しつらい」という形にして、みなさまの人生の大切な場面でのお手伝いをさせていただきたいと願っています。


2012年6月28日 一条真也