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一条真也のハートフル・ブログ

2012-07-25

祭りの団扇

一条真也です。

毎日、暑い日が続きますね。

「節電の夏」ということでクーラーの温度も高めに設定されており、暑がりのわたしには辛い日々です。でも、日本には団扇という素晴らしいグッズがあります。

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サンレー・オリジナル団扇が出来ました!



ということで、ここのところ毎年作っているサンレー・オリジナルの団扇が出来ました。

今年は、ハート型のスイカのキュートなデザインになっています。

なお、わが社の暑中見舞いも、同じデザインで作りました。

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裏は「わっしょい百万夏まつり」の案内が・・・・・



団扇の裏は、第25回「わっしょい百万夏まつり」の案内となっています。

8月4日(土)および5日(日)の2日間にわたって開催されます。

4日は、「わっしょいYOSAKOI北九州2012」「わっしょいYOSAKOI北九州パレード演舞」「わっしょいご当地グルメラリー」「わっしょいこどもフェスティバル」「ウエルカムパレード」「夏まつり大集合」などが行われます。また5日には、「わっしょいご当地グルメラリー」「サンデーパレード」「東京ディズニーリゾート・スペシャルパレード」「百万踊り」「花火ライトダウンセレモニー」「花火」が行われます。

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この団扇で夏を乗り切ります!



この「わっしょい百万夏まつり」は、小倉・門司・八幡・戸畑・若松の祭りがすべて集結する北九州における最大の祭りです。ブログ「6会館の同時オープン」に書いたように、このたび、北九州市の全7区のすべてにわが社の施設が整いました。

ということで、今年は「わっしょい百万夏まつり」を大いに盛り上げます。

「わっしょい百万夏まつり」に参加される方々には無料でこの団扇をお配りします。

今年の夏は、このサンレー・オリジナル団扇をパタパタ仰ぎませんか?

わたしも、この団扇で暑い夏を乗り切ります! う〜、わっしょい!


2012年7月25日 一条真也

2012-03-14

似顔絵消しゴムはんこ

一条真也です。

今日は、ホワイトデーです。

朝から、バレンタインにチョコを貰った会社の女性社員のみなさんにお返しの品を配りました。配り終えて、社長室に戻ると、机の上に何やら小さな紙袋が置かれています。

その紙袋には、人物の顔が描かれていましたが、なんとわたしの似顔絵でした。

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こんな紙袋が机の上に・・・・・

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中から似顔絵消しゴムはんこが・・・・・



セクレタリー」こと織田祐子さんの話では、アーティストの仁美(satomi)さんがわたしの似顔絵消しゴムはんこを作ってプレゼントしてくれたそうです。仁美さんは、北九州市出身で、「万人に福が来ますように」と心掛けたモノづくりを行っている方です。

その似顔絵消しゴムは、今は亡きナンシー関さんを彷彿とさせる完成度の高さです。

わたしの本名から取って「ツネカズ」という文字が彫られています。

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一条人形もビックリ!!



仁美さんは、デジタル・アーティストとしても有名な方です。

わが社のムーンギャラリー小倉店で、「デジタル画展示会」が開催されます。

ムーンギャラリー」のコンセプトに合わせて下さったのか、それとも仁美さん自身が好きなのか、「月夜〜tsukiyo〜」をテーマとした展示会になっています。

チラシには、次のようなコピーが書かれています。

「月を見てる世界。

月が見てる世界。

日常にある月は優しく、

いつも静かに傍にいる。」

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「仁美〜satomi〜 デジタル画展示会」は、3月17日〜31日に開催されます。

開館時間は、10時〜18時となっています。

ムーンギャラリー小倉店の電話番号は、093−551−1030

みなさん、どうぞ、デジタルで描かれた「月の世界」をお楽しみ下さい。

なお、「似顔絵消しゴムはんこ展示会」も同時開催されます。


2012年3月14日 一条真也

2012-03-02

孔子文化賞の副賞

一条真也です。

今日、ヴィラルーチェの竣工式を終えて中津から戻ると、サンレー社長室に大きな荷物が届いていました。孔子文化賞の授賞式で頂戴した副賞です。

あまりにも大きな荷物なので、授賞式の後、会場の椿山荘から郵送したのです。

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大きなダンボール箱から出てきました

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『論語』の竹簡が入っていました

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これは珍しい! 論語酒



大きなダンボール箱を開封すると、これまた大きな「論語」と「至聖先師」と書かれた2つの箱が入っていました。それぞれ、かなりの重さです。

まず、最初に「論語」と書かれている箱から開封しました。

すると、中から『論語』の竹簡が出てきました。

約2500年前の孔子の時代は、まだ紙が発明されていませんでした。

それで、竹や木を細く削った板を並べて、糸で綴っていたのです。

くるくると巻いてしまっておきますが、糸が切れるとバラバラになります。

元の順番がわからなくなってしまうと「錯簡」です。

1つ2つ抜け落ちて欠落してしまうと「脱簡」です。

このように、書物にまつわる語源にもなっています。

それから、なんと中国酒が入った「論語酒」の瓶が出てきました。

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箱の中には黄金の孔子像が・・・・・

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もちろん家宝、いや社宝にします!



もう1つの「至先聖師」と書かれた箱を開封すると、中から黄金の孔子像と「聖賢先師孔子」と書かれた『論語』の珍蔵版が入っていました。

それらを手にとって眺めていると、「自分はとてつもない賞を授かったのだ」という実感がじわじわと湧いてきました。この孔子像は一生の宝物、というか家宝にします。

いや、これはサンレーグループ全体で貰った賞だと思っていますので、社宝にします。

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さらに「天下布礼」の道を突き進みます



本当に、このたびの受賞は一生の思い出になりました。

この栄誉を励みとして、さらに「天下布礼」の道を突き進む覚悟です。

来年の50歳を目前にして、わたしは天命を知りました。


2012年3月2日 一条真也

2012-02-12

スーツケース

一条真也です。

14日から、シンガポールとマレーシアの首都クアラルンプールに行きます。

所属している福岡経済同友会の国際委員としての活動です。シンガポールでは、大学時代の同級生である野村證券の三浦公輝君に会うという楽しみもあります。

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ブルーのスーツケースを購入しました



わたしは、海外へ行く機会はわりと多いほうです。

じつは、昨年まで28年連続で海外に行っていました。

その連続記録が途絶えたのは、言うまでもなく、昨年の足の骨折が大きな原因です。

あと、同じ福岡経済同友会の行事で上海万博を視察に行くはずでしたが、出発前に仕事上で急な用件が発生してキャンセルしたこともありました。

今回の海外視察は4泊5日です。それ用の旅行用スーツケースを物置から取り出したところ、相当にガタがきて壊れかけていることに気づきました。

特に、カギとキャスター部分が限界に来ています。

もうずいぶん長いこと酷使してきたから仕方ありません。

そこで、地元の百貨店である井筒屋に入っているサムソナイトのショップを訪れました。

やはり、こういうときは地元の百貨店を利用しないといけません。

そこに陳列されていたスーツケースを一発で気に入り、購入しました。

ブルーの貝殻のようなデザインのスーツケースです。

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後から見ると、こんな感じ・・・・・



「サムソナイト史上、最強・最軽量。」を謳っているスピナーというスーツケースです。

なんでも、100年を超えるサムソナイトの歴史の中で、最も軽いスーツケースだとか。

持ってみると、たしかにムチャクチャ軽い! 足の悪いわたしには非常に助かります。

同社のHPによれば、「設計や素材の選定段階から、極限まで軽さを追及し開発されました。厳しさを増す航空各社の荷物制限をクリアするために、軽さは欠かせない条件です。そして、指1本で持ち上げられる軽さに加え、驚きの衝撃耐性を実現しました。

ボディに採用したのは特許技術で作られた革新的な素材Curv®(カーヴ)。ポリプロピレンシートが幾重にも重ねられた構造を持ち、日常環境下だけではなく極度の低温下においても衝撃や歪みといった圧力に対し優れた耐性を発揮します。スーツケースブランドでは、サムソナイトだけが独占使用している素材です。また、さらなる魅力はこれまでのスーツケースの世界観を変える独創的なデザイン。丸みを帯びた独特のフォルムは、貝殻(シェル)の強さに発想を得て開発されました」とのことです。


コスモライトには、いくつかのサイズがありますが、わたしは80リットルの「スピナー74」を購入しました。4〜7泊の旅行用ということで、ぴったりです。わたしは海外に行く際、読書用の本を大量に持参するので少し大きめくらいがちょうどいいのです。

また、インターネットの通販で購入する場合はブラック、シルバー、レッドの3色しかありませんが、井筒屋店にはブルーがありました。

なんだか、本当に深海に眠る貝殻のようで、とても気に入りました。

このブルーに惚れ込み、現品限りの商品を求めた次第です。



シンガポール、マレーシアに続いて、4月には「東アジア冠婚葬祭国際交流研究会」で韓国に行きます。それ以外にも、中国などに行く機会も増えるはずです。

そのときは、このブルーのコスモライトを持って出掛けるつもりです。

わたしは物欲がないほうで、何かを買いたいと思うことが少ないです。

でも、今回のブルーのスーツケースは嬉しい買い物でした。

このスーツケースを眺めていると、いろんな国に行ってみたくなってきます。

本当は、飛行機ではなく船に乗って、見知らぬ国に行きたいですね。そう、井上陽水が名曲「つめたい部屋の世界地図」で歌った「はるかなはるかな見知らぬ国へ」と・・・。


2012年2月12日 一条真也

2011-12-03

iPhone4S

一条真也です。

注文していた「iPhone(アイフォン)4S」がようやく届きました。

言わずと知れた、世界中で話題のスマートフォン(多機能携帯電話)の新機種です。

わたしの机の上には、愛読者の方が作ってくれた「一条人形」があります。

その人形も、iPhone4Sの到着を喜んでいるように見えます。

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               iPhone4Sの到着を喜ぶ一条人形


iPhone4Sは、現行機種の外観を維持する一方で、データ処理速度が最大7倍に向上し、高精細の動画撮影が可能になりました。

また、肉声を使ってきめ細かく操作できるという新機能が特徴です。

稀代のイノベーターとして歴史に名を残したスティーブ・ジョブズが創業したアップル社の製品です。ジョブズについては、以下のブログ記事を参考にされて下さい。

ブログ「スティーブ・ジョブズの志」(ジョブズへの追悼メッセージ)

ブログ『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(カーマイン・ガロの著書の書評)

ブログ『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』(カーマイン・ガロの著書の書評)

ブログ『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソンの著書の書評)


このiPhone4Sの発売プレゼンテーションは、11月4日に行われました。

その翌日の5日に、スティーブ・ジョブズは亡くなっています。

生前のジョブズは超一流のプレゼンテーターとして知られ、iPod、iPad、iTune Store、そしてiPhoneなどの数々の新商品をドラマティックにプレゼンしてきました。

本当は、この画期的な製品のプレゼンを最後にジョブズにやらせてあげたかった気もしますが、それは絶対に無理でした。なぜなら、iPhone4Sの「4S」には、「フォー・スティーブ」つまり「ジョブスのために」という意味が込められていたからです。

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                  ジョブズの遺品を堪能します


わたしは世界を変えうる新製品の名前に全社員から自分へのメッセージを込められたジョブズを世界一幸せな経営者だと思うとともに、iPhone4Sのプレゼンテーションこそが彼の人生の卒業式としての葬儀だったのではないかと思いました。そして、ジョブズが最後に遺した製品としてのiPhone4Sこそは、彼の遺品に他なりません。

どちらかというと、わたしは機械が苦手のアナログ人間です。

でも、これから少しづつ、ジョブズの遺品を堪能していきたいと思っています。

なお、このブログ記事は1499本目となります。


2011年12月3日 一条真也