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Wed, Jan 01, 2020 写真のサイト このエントリーを含むブックマーク

Fri, Jun 09, 2017 年を重ねる喜び このエントリーを含むブックマーク

今年もロックの日

なんだか、毎年楽しくなっていく人生

その楽しさが、若さへの羨ましさを超えることは無いのだけれど、

なんか、毎日楽しいなって思いながら、昔とまた違った切り口で悩んだりしながら、生きていく日々。

悪く無いな。

Wed, May 31, 2017 色々と近くて遠い韓国への感情 このエントリーを含むブックマーク

海外渡航、56カ国目の国は韓国。近くて遠い隣国

この数年、この国に対する嫌韓というか、よく思わない感情日本の中で持っている人が増えたんじゃないかと思っておりました。

ただ、僕はそのことに関してずっとモヤモヤしていました。

だって、ずっと前から日本に住んでる韓国人友達とか、ロンドン留学してる時にあって今も連絡を取ってる韓国人友達とかいるし。その国が反日教育とかしてても、前から友達友達としているし。

この数年で、韓国日本のすべてを嫌いになっているのか?と。韓国に行けば、韓国人はみんな日本人のことが嫌いなのかと。


そして、いろんな国に行った僕が思うのは、僕は「韓国」のニュースを聞くことはよくあるけれど、「韓国」には会ったことはない。

韓国」は国のことを表していて、それ自体には、話すことも会うこともできない。

から、今回韓国という国で、韓国に住んでいる韓国の人に会いたかった

そして、自分の目で見て思ったことは、 今回の韓国の人の親切さはびっくりするほどでした。 そんな親切な人に1人でも会えたらその国のことを嫌いになることはないよね。その国の友達が1人でもいたら、とも言い換えられる。

一つあげると、口内炎が出来ていて辛い料理がしみて仕方なかったので、ローカル薬局に行ったのです。そして、翻訳ソフトで「口内炎」って見せてその薬ある?ってそこの若い店員のにいちゃんに聞いたら、後ろから軟膏を出してきてくれたのです。でも、僕が欲しかったのはパッチみたいに貼り付ける奴で、それを雰囲気英語と、相方のつたない韓国語で伝えたら、「あー、わかったわかった」みたいに感じで、貼り付けるタイプの薬と持ってきてくれました。どうやって使うの?って聞く僕に対して、箱を開けてめちゃくちゃ丁寧に貼り付けかたとか、(口の中に貼り付けるタイプの口内炎の薬って裏表とか会ってややこしいのよね)教えてくれて、それも薬を落とした時に謝ったり、僕のつばがついてた薬を手に乗せて使い方教えてくれたりといった感じで・・・

その薬局の兄ちゃんに会えて、韓国に来てよかったと思い出した。

「なんだ、韓国人、いいやつじゃん」って、単純に思いました。


単純、とても単純。だが、それでいい。



韓国」というものには会えないけれど、「韓国人」には会える。その会ったなかにひとりいい人がいたら、その国のことすべてを嫌いになることはない。僕はそうやって、いろんな国を好きになって来た。今回、またひとつ好きな国が増えてよかった。


別に旅行先で嫌な思いをして、その国のことを嫌いになることが会っても良いと思うのです。でも、行ったこともない国のことをニュース政治情報だけを見て、「あの国日本のことが嫌いだから僕も嫌いだ」とか、おかしな人一人をピックアップして報道するニュースを見て、「やっぱりそうだ」とか、感じるのは僕は好きではないのです。

だって日本人全員好きじゃないけど、日本は好きだもの

嫌いなところだけを見て、全体を嫌いになるなんてもったいない


少し違うけど、イスラム圏に対するイメージも似ている気がしていて、そこに行ってみれば、人が生活をしていて、困っている人がいたら助けてあげる人がいて、笑顔生活をしている人がいることが分かるから別に、全員がテロリストじゃないし、悪い奴じゃない。 日本だって人を殺す人はいるでしょう。そのニュースが流れたからって、それが全てじゃないでしょう。


話を戻すけど、反日教育をしていることは事実だろうし、金浦空港には、例の島の模型が置いて会ったし、空港から移動する地下鉄ではその島は韓国のものなんだよっていう映像が流れてた。そういうところも、現地で確認できた。それは事実

ただ、僕が言いたいのは会ったこともない人の考えていることを机上で理解したつもりで反日とか嫌韓とか言い出しても仕方ない。

現実もっと小さくて、自分と目の前の人との個別の繋がりと体験から出来てると思うし、そう言うもの自分経験もしないで考えても意味がない。

今回、やっと現地の韓国人と会うことができて、いい経験をした。楽しかった。韓国自分の足で歩けてそう言うことも含めて確認出来てよかったと思う。

その韓国人が「日本」のことを嫌いでも良いと思う。僕を人として扱っていれば。僕は日本人ひとりだけど「日本」じゃないし、それは向こう「韓国人」の中のひとりであって「韓国」じゃない。人と人として、礼儀をわきまえて楽しくやれればいいと思う。その人の何から何まで愛せるわけはないのだから。目の前の人個人に対して、接した時にどうだかというそれだけの話だ。


たった2日間だけの旅行でその国の何が分かるの?と言われたら、「僕が見て来たこと、経験したこと」の中でしかからないのだけれど、

それがあるのとないのでは、相当な違いがあると思うから、やっぱり行けて良かったと僕は思ってる。

Sat, Feb 18, 2017 神様が好き。何でも好き。 このエントリーを含むブックマーク

神様が好きかというと、好きだ。

宗教が好きかというと、まあ好きだ。

僕は何かの宗教に属してはいなくて、多分この先もずっとそうだと思う。

いろんな神様がいるのが好きだからだ。

いろんな事柄感謝して生きて生きたい。

クリスマスをなんとなく祝い、一月一日はなんとなく神社に行く。

そう言う曖昧日本人が僕は好きだ。

一緒にいる人に、寝る前にありがとうと言う。

ずっと使っているカメラありがとうと言う。

履き古した靴下を捨てる時に、今までありがとう、ごくろうさま、と行って捨てる。

物には神様が宿っていると思う。家電にも神様はいると思う。

なんだよくわからないけど、ずっとそこにいるお地蔵様に、ありがとうと言う。


いろんなもの感謝したい。

いろんなものに囲まれていないと生きていけないから、いろんなもの感謝する。

から特定神様を決めてありがとうなんて言えない。

いろんな神様の考え方を知って、いいとこ取りで生きて生きたいから、特定神様に入れ込むことができない。

入れ込むのは、自分

それと、自分を生かしてくれている、自分を囲んでいるものすべてにも入れ込む。感謝する。


パキスタンモスクに行った、たくさんのイスラム教徒モスクで頭を床につけて熱心に祈っていた。

エルサレムの嘆きの丘に向かって祈る、ユダヤ教徒

ロンドン教会日曜日に集まって祈るキリスト教徒

毎日仏壇に向かって南無阿弥陀仏と唱えていた、おじいちゃん。

五体投地をしながら寺院に向かうインド巡礼者。

それぞれ、面白いなって思う。尊敬する。みんな好きだけれど、僕はどれにも属さない。



昔、イエメンのお店で値引きの交渉をしていた時に、両手を合わせて「(値引きして)お願い」という、

ポーズをしたときのこと、店主は「俺に祈るな。祈るのは、アッラーに向かってだけだ」と言ってきた。

中々のカルチャーショックで、面白かった。

日本は、八百万の神様と言う言い方があって、つまり、エブリシング イズ ゴッド だ」と言う話をしたのだけれど、

それは良くないなあ、と一蹴されてしまったのだけれど。

何かを信じている人、信条のある人、哲学を持っている人。面白いなって思う。尊敬する。



この話に結論なんてないのだけれど、

宗教なんか信じないか初詣にもいかないし、仏教のお墓にも入らない」と、

強く言っていた知人、それも一つの宗教だよね。


適当に行こう。みんな、好きだから

Sun, Jan 29, 2017

2016年によく聴いた曲

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2017年の1月が過ぎ去ってしまいそうですが、2016年によく聴いた曲をiTunes再生回数を元に振り返ります

今年は、偏り過ぎてる。好きな曲しか聞いてないなーって思いました。


Rick RackのBalOOn・・・売られていない曲ですが、この曲が一番聞いた曲でした。好きすぎる。


ミライスカートの鉄則Aライン・・・これも、売られていない曲ですが、音源化しないうちに林さんぬけちゃった・・・


ギャーギャーズの ノコギリと月・・・ギャーギャーズで一番聞いた曲はこれでした。ギャギャーズは、バンド名とは裏腹に、聴けば聴くほどいい曲っていうのが多くて、じっくり聴きたいバンドなんですよ。ほんとに。


人間ニョンズの ねえ、パンクマン・・・ドブニンゲンになるかと思いきや、この曲でした。ちょっと鬱なときに支えられた曲でした。


神頼みレコードの 出来るやってみたい・・・名曲すぎるでしょう?



ギターウルフのチラノザウルス四畳半・・・僕のRock'n'Rollのほとんどはギターウルフでできている。


TWICEのTT・・・次元国境も越えて可愛すぎる。遠征しよかな、、、


Age FactorySeventeen・・・唯一無二のバンドライブモッシュとか起きないかなって、おじさんは思ってる。



OLDICKFOGGYの シラフのうちに・・・こんなに男前な声を最高のメロディで聞かせてくるバンドを他に知らない。



QuinceのVOICE・・・今後の活躍が楽しみなラウド系のバンド



最悪な少年の headphone music・・・なんで解散したんやー!って、まだ思ってるけど、いい歌は無くならないし、彼らの人生は続く。



B玉のミナミの夜-boys meet girl-・・・ゴリゴリパンクロックの新しい形。名曲。男たちが一人の女に出会うという意味深タイトル


竹原ピストルの よー、そこの若い・・・心えぐられますCDのアレンジもあれはあれで好き。



とぼけビ〜バ〜の 愛の暴露本〜bakuro book・・・とても怖いお姉さん方。ステージを降りると全員真面目な愛すべき人たち。



ゆるめるモ!サマーカン・・・4人になっても頑張ってる。相変わらず曲がいい。



愛はズボーンエレクトリックオーシャンビュー・・・ライブの方が1000倍くらい好き。


忘れらんねえよの 別れの歌・・・2017年に行ったワンマンライブ号泣した。




他にもなんやかんやあるんやけど、まあこのあたりで。

2017年も最高な音楽出会ますように。


なんか、もっともっと一般的に流行っているような、テレビで流れているような人たちの歌も聞いてはみるのだけれど、全然心に残らないのはなんでなんだろう。

Sat, Jan 21, 2017

2016年の心に残ったライブ

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少し遅くなりましたが、2016年ベストアクトというか、

特に心に残ったライブをバーッと書きます。Swamでのチェックインの記録から書き出した自分への備忘録

2016/1/24 天王寺Fireloopのロック大臣ズ、JUNIOR BREATH

2016/1/27 磔磔のシックスブリッツ

2016/3/3 ミライスカート KYOTO MUSE 未来フェス

2016/3/23 おとぼけビ〜バ〜 磔磔ワンマン

2016/3/26 THE ロック大臣ズ。BOYS WANDER企画で、nanoのもぐらさんも含めて最高。

2016/5/7 カミコベの忘れらんねえよ

2016/7/2 ギターウルフツアーの時のダイハード(マーヤさんと、和田さんのバンド

2016/7/31 ユニバースゆるめるモ!

2016/8/28 サムライロックフェスの犬人間ニョンズ

2016/9/3 OTODAMAのギャーギャーズとガガガSP

2016/9/17 カンラバOAのRickRack

2016/9/17 愛はズボーン 初ワンマン

2016/10/15 SET YOU FREE川崎クラブチッタのギャーギャーズ

2016/10/20 最悪な少年解散間近のワンマンライブ

2016/11/5 AgeFactoryのレコ発

2016/11/12 アメ村天国の愛はズボーン。あと、初めて見たたかはしほのか(リーガルリリー)の弾き語りと、花柄ランタン

2016/11/15 いつものVARITでTHE TOMBOYS

2016/11/18 中西彦助とハナクソ

2016/11/26 B玉のワンマン

2016/12/18 KING BROTHERSシャングリラワンマン

2016/12/23 ギャーギャーズのワンマン。アホの万博

2016/12/26 ミソノFEAVERのギターウルフ。あと、ギター弾いたベッド・インのちゃんまい。


特に忘れられないのが、サムライロックフェスの犬人間ニョンズかな。

僕の好きなパンクロックがそこにあったし、メンバー脱退のエモさが伝わってきました。あれくらいの世代の初期衝動を全力で感じた。


あと、衝撃だったのはダイハード、マーヤさんはもはや西ノ宮から生まれた日本の宝具です。宝物です。


それと、今年は僕の中でギャーギャーズの年だった気がする。クラブチッタ行ったの面白かったし、OTODAMAライブ特に最高だったし。


愛はズボーンの躍進が目覚ましかった年でもあり、ほんとに感動させてくれた。


THE TOMBOYSとか、おとぼけビ〜バ〜のイギリス進出は、行ったわけではないけど胸熱




最悪な少年解散とか、ギターウルフのメンバー脱退と活動休止とかそういう話もあるのだけれど・・・ミライスカートも。

2017年に入って早々、ロック大臣ズも・・・

一人一人の人生が奏でた音楽と、その時、その時代に好きでいれて良かったと思います



書き出したライブは、大体撮影で入っておりました。

撮影せずにライブを見るのも好きだけれど、ライブ撮影2017年可能な限り続けていきます。よろしくお願いします

Fri, Oct 14, 2016

君の名は、シンゴジラ

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まりたくさんの映画を見る方では無いのだけれど、近頃はやってた二大巨頭の、シン・ゴジラ君の名は。 を観ましたよ。

どっちも、最高に最高で。少しネタバレありますが、公開からだいぶ日が経ってるからもう何話しても良いでしょ。

まず、どっちも、庵野監督、新海監督らしさが全開に全開でした。

庵野監督と言えば、エヴァが1番に出てくるのだけれど、と言うか、エヴァしか知らないのだけれど、あの雰囲気絶対悪としてのゴジラ、最強の絶望を持って来たゴジラ天才米軍の総攻撃でなんかイケそう? 倒せそう? って雰囲気を少し出してからの、ゴジラ史上最高のレーザービームを口からバーって出して、背中からもバーって出して、卑猥な感じで尻尾からもバーって出して! 想像を超える強さ、絶望を見せつけるところがたまりません。そこから人類のやり返しが始まるんだけれど、日本中工場をフル生産させて作った凝固剤を寄せ集めのその辺の乗り物で投入する、いてまえ作戦作戦名忘れた)で、日本の総力を挙げて立ち向かうワクワク感、もう、最高でしょ? 最新型の兵器とかじゃなくて、現実にありそうなもので立ち向かうのが最高でしょ。

ゴジラに対する圧倒的絶望からの、ワクワク感、こういう物語は最高。

展開的に死ななそうな総理もあっさり死んじゃうし、アメリカ映画みたいな恋人家族最高! みたいないらん描写もない! 石原さとみのガッジーラーな感じが必要やったんかは最後まで分からんかったけど、あれは庵野監督趣味でしょう。 アスカバカシンジ!と言う台詞で悦に浸れる僕が言うんだから多分あってる。

結局、王道王道想像の上をいく形でガッツリと見せてくれて、日本政府現実っぽさもあいまって、最高な感じになりましたとさ。

おっさんのための映画


君の名は。王道でした。王道要素1、男女が入れ替わる話。僕が最初に見たそれ系の話は、僕のドラマシリーズ放課後ってドラマで、観月ありさいしだ壱成が入れ替わってたそれが頭に浮かぶ。

そして、王道要素2、時間の巻き戻し、タイムリープ時をかける少女アニメ仲里依紗の声が最高)を筆頭に、枚挙にいとまがない王道

あとは、王道要素3、この大都会のどこかに運命の人がいる的な妄想。これが良い感じに詰まってる。

宇宙大好きの新海監督世界観がまた最高。

あと、夢とか忘れるとか、そう言う切なさも、人生あるあるやもんな。夢って、なんだか楽しかったことは覚えてるけど、朝起きた時にはぼんやりしちゃって、しばらく経つと全然覚えてない。でも、それって夢だけじゃなくて、思い出ってそう言うもんだもんね。 糸守に行って、山で夜を明かした事くらいしか覚えていない、数年後。あんなに大切なことだったはずなのに、数年後にはそれくらいの記憶になってる。そんなことって、自分人生いくらでもあるでしょう。

昔の写真を見返した時に一緒に笑ってる人の名前全然思い出せないとかあるでしょう。

人は忘れるものだけれど、でもでも大切なものは忘れないギリギリのところで心の中に残っていたら良いな、なんて思っちゃったりする。そう言う気持ち、あるでしょう。

そして、特に十代にありがちな感情運命の人ってどこかにいるよな」って思いを形にしてくれた映画でした。

さらに、そこから畳み掛けるのが、例の先輩。一緒に楽しく過ごしていた人も、知らないところで誰かと結婚して知らない人生を歩んで行く切なさ。それは先輩の指輪が伝えてくれました。 忘れて、人は先に進むって言う現実の方の側面を教えてくれる大人雰囲気中高生どもにはわかんないだろうけど、年とるとわかるよ。一緒にいた人が知らないところで別々に成長していくってこと。

色々と書きましたが、秒速5センチメートルとか、星のこえ なんかで、鬱にさせてくれるどうしようもない恋の話を見せてくれた新海監督最後に二人を再開させてくれただけで感謝感謝でした。 ほんと、このまますれ違いで終わるんじゃないかハラハラしたり。

ただね、これ系の映画エロっぽさっているのかな?ってのは、おじさん思うんよ。 小学生巫女酒をプロマイド付きで売ればって言っちゃう感覚はこれで良いのか、とも思うんよ。必死チャリンコこいでる時にパンチラさせる必要あったの? 園子温じゃないんだから

そんで、あそこまで、毎回おっぱい揉む必要あったの? とも思うよ。いや、そりゃ、女の子の揉めるおっぱいが目の前にあったら毎日揉むよ。 むしろ、一日中揉み続けずに、学校に行っただけエライと思うよ?

あと、この映画を見て、結婚してだいぶ経って嫁さんともご無沙汰になってた人が、嫁を抱きたくなったって聞いたけど、僕はそうは思わんかったよ。ただ、揉みたくなったわ。

なんだか話の後半が下ネタになったけど、締めも下ネタです。


スカート注意、男子視線人生の基本でしょう!?

は、名台詞だと思いました。

そう、それは人生の基本、男子にとっても。



気持ち悪い締めだな、、、以上です。

Sat, Oct 01, 2016

17歳の夜

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今年の夏もすっかり終わり。

夏と言えなくもない、9月の延長戦も終わり。

夏の夜の楽しさは毎年毎年変わらない。

夏の夜の面白さを知ったのは高校2年生の夏。17歳の夏。

ベイサイドジェニーとかZEPP OSAKAとか丸太町メトロとか、学校帰りにみんなでライブハウスに行って遊んでた。

その頃流行っていたスカパンクミッシェルガンエレファントブランキージェットティハイロウズギターウルフ・・・


夏休みは朝までドンチャン騒ぐ夜を3日に一度くらいのペースで繰り返した。

友達の家を順に騒ぎ場所にして朝まで、なんだかよくわからないけど楽しかった。

そして、夏の夜の鴨川河原はとても優しい。冬の夜は寒さで殺しにかかってくるからね。


その夏の夜があるから、僕は17歳っていう歳の響きに何か特別ものを感じる。

その頃の何かにしがみついたり、感傷に浸ったり、そんなことは微塵もないけれど、

特別な夜の思い出は、いつまでも輝いて、心の奥の中にあるものだ。


似て非なる夜を今でも過ごしたい。

別に、その頃から何も変わる必要はないし、自然に生きていけばいいと思うことにしたから

アホなのは治らない。

僕は今でも、10代の頃に聴いた曲が好きなのだから

Fri, Sep 30, 2016

9月30日が過ぎた夜

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9月30日だ。

ほとんど誰もわからないし言わないけれど、今日特別な日。おめでとう。



昨日、ギャーギャーズのライブを見た。今年に入って遅すぎる出会いをした、ものすごく好きなバンド

最高に褒めると、ギャーギャーズはアホだ。ステージの上では、アホでかっこいい。

そしてライブが終わるとただのアホだ。大好きだ。


いい歳しててもアホでいたいと思っている自分がいる。

週に5日、社会適応したふりをするときはちゃんとしたいけどな。それでも、夜はアホなほうがいい。

夜って、そういう時間から



昨日話したJKの歳は、自分よりも自分の子供の方に近い。

歳をとるのは楽しいけれど、このまま時間が止まればもっと楽しいのになって、20年くらいずっと思ってるな。



10代の頃のライブハウスに置いてきてしまったアホさ加減を思い出している途中。

楽しくやろうぜ。カッコよければ言うことないけど、もう楽しい方でいい。アホでいい。

それだけが願い。

Mon, Jul 04, 2016

ギターウルフと、僕のZのはじまり

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「真Z 」と、放課後教室で後ろ黒板に書いて、僕は友達に言った。「これから、僕の名前は、これにするから

それは、高校生の時の夏の日のこと。



若気の至りとか勢いとか、そう言うものは案外変わらない怖さがあり、また惰性という名のもう一つの怖さもあり、今でも僕はシンジという名前を真Zやshinzと書いて使っている。



ところで、なぜZなのか。

それは、高校生の僕が愛してやまなかったバンドの一つ、ギターウルフのセイジさんに貰ったサインの影響以外の何物でもなかった。


振り返ると、それは滋賀県ハックルベリーという、滋賀県では当時有名だったライブハウスでのこと。日付は覚えていないけれど、暑い夏の日だった。

ライブの前、だいぶ早く会場についてライブハウスの周りをウロウロしていた。その時、僕はギターウルフのセイジさんに会えた。 嬉しくて、僕は緊張しながらもセイジさんに声をかけた。

いつも革パンと革ジャンにブーツで、サングラスをかけた長身のその人。声をかけた僕に、太くて優しい声で、「ありがとう、ヨロシク」と握手をしてくれた。

その時の握手の力強さを僕は今でもはっきり覚えている。ああ、握手ってこういうものなんだ、なんて熱い握手なんだと思った。 握手一つで、高校生少年が信じてやまなかったロックンロールをその人は伝えてくれた。なんていうか、洗礼みたいなものだ。

そして、サインを貰った。「誠Z」と書かれたサインを。


そして、僕はそれを敬愛して、真Zの名前を使うことにした。



あれから、何年だろう。

倍ほどの年数を生きて三十路を過ぎ、あの頃好きなものを相変わらず好きな僕の中のロック少年は、ギターを置いてカメラを持つようになっていた。

そして、大好きなその人のライブ写真を時々撮らせてもらっている。

(その写真を撮り始めたきっかけの話は、またするとして)

そんな折、セイジさんが一冊の本を世に送り出した。

その本、「昭和UFO」に貰ったサインがこれだ。

f:id:shinz:20160704195806j:image


なんだか、今ではセイジさんとは写真を撮りはじめたことで繋がり、会えば話せる人になっていたけれど、改めてサインを貰うととても照れくさい。



ついに並んだ、「誠Z」と「真Z」。

セイジさんのZと、そこから生まれた真Zが。

なんだか、感慨深くて、嬉しくて、笑えてきて。




まあなんか、人生って面白いよな。

好きなものは、好きなまま生きてりゃ良いよ。

好きなものはいつまでも信じていろよ、ロッケンローラー!!