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Wed, Jan 01, 2020 写真のサイト このエントリーを含むブックマーク

Sat, Feb 18, 2017 神様が好き。何でも好き。 このエントリーを含むブックマーク

神様が好きかというと、好きだ。

宗教が好きかというと、まあ好きだ。

僕は何かの宗教に属してはいなくて、多分この先もずっとそうだと思う。

いろんな神様がいるのが好きだからだ。

いろんな事柄感謝して生きて生きたい。

クリスマスをなんとなく祝い、一月一日はなんとなく神社に行く。

そう言う曖昧日本人が僕は好きだ。

一緒にいる人に、寝る前にありがとうと言う。

ずっと使っているカメラありがとうと言う。

履き古した靴下を捨てる時に、今までありがとう、ごくろうさま、と行って捨てる。

物には神様が宿っていると思う。家電にも神様はいると思う。

なんだよくわからないけど、ずっとそこにいるお地蔵様に、ありがとうと言う。


いろんなもの感謝したい。

いろんなものに囲まれていないと生きていけないから、いろんなもの感謝する。

から特定神様を決めてありがとうなんて言えない。

いろんな神様の考え方を知って、いいとこ取りで生きて生きたいから、特定神様に入れ込むことができない。

入れ込むのは、自分

それと、自分を生かしてくれている、自分を囲んでいるものすべてにも入れ込む。感謝する。


パキスタンモスクに行った、たくさんのイスラム教徒モスクで頭を床につけて熱心に祈っていた。

エルサレムの嘆きの丘に向かって祈る、ユダヤ教徒

ロンドン教会日曜日に集まって祈るキリスト教徒

毎日仏壇に向かって南無阿弥陀仏と唱えていた、おじいちゃん。

五体投地をしながら寺院に向かうインド巡礼者。

それぞれ、面白いなって思う。尊敬する。みんな好きだけれど、僕はどれにも属さない。



昔、イエメンのお店で値引きの交渉をしていた時に、両手を合わせて「(値引きして)お願い」という、

ポーズをしたときのこと、店主は「俺に祈るな。祈るのは、アッラーに向かってだけだ」と言ってきた。

中々のカルチャーショックで、面白かった。

日本は、八百万の神様と言う言い方があって、つまり、エブリシング イズ ゴッド だ」と言う話をしたのだけれど、

それは良くないなあ、と一蹴されてしまったのだけれど。

何かを信じている人、信条のある人、哲学を持っている人。面白いなって思う。尊敬する。



この話に結論なんてないのだけれど、

宗教なんか信じないか初詣にもいかないし、仏教のお墓にも入らない」と、

強く言っていた知人、それも一つの宗教だよね。


適当に行こう。みんな、好きだから

Sun, Jan 29, 2017

2016年によく聴いた曲

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2017年の1月が過ぎ去ってしまいそうですが、2016年によく聴いた曲をiTunes再生回数を元に振り返ります

今年は、偏り過ぎてる。好きな曲しか聞いてないなーって思いました。


Rick RackのBalOOn・・・売られていない曲ですが、この曲が一番聞いた曲でした。好きすぎる。


ミライスカートの鉄則Aライン・・・これも、売られていない曲ですが、音源化しないうちに林さんぬけちゃった・・・


ギャーギャーズの ノコギリと月・・・ギャーギャーズで一番聞いた曲はこれでした。ギャギャーズは、バンド名とは裏腹に、聴けば聴くほどいい曲っていうのが多くて、じっくり聴きたいバンドなんですよ。ほんとに。


人間ニョンズの ねえ、パンクマン・・・ドブニンゲンになるかと思いきや、この曲でした。ちょっと鬱なときに支えられた曲でした。


神頼みレコードの 出来るやってみたい・・・名曲すぎるでしょう?



ギターウルフのチラノザウルス四畳半・・・僕のRock'n'Rollのほとんどはギターウルフでできている。


TWICEのTT・・・次元国境も越えて可愛すぎる。遠征しよかな、、、


Age FactorySeventeen・・・唯一無二のバンドライブモッシュとか起きないかなって、おじさんは思ってる。



OLDICKFOGGYの シラフのうちに・・・こんなに男前な声を最高のメロディで聞かせてくるバンドを他に知らない。



QuinceのVOICE・・・今後の活躍が楽しみなラウド系のバンド



最悪な少年の headphone music・・・なんで解散したんやー!って、まだ思ってるけど、いい歌は無くならないし、彼らの人生は続く。



B玉のミナミの夜-boys meet girl-・・・ゴリゴリパンクロックの新しい形。名曲。男たちが一人の女に出会うという意味深タイトル


竹原ピストルの よー、そこの若い・・・心えぐられますCDのアレンジもあれはあれで好き。



とぼけビ〜バ〜の 愛の暴露本〜bakuro book・・・とても怖いお姉さん方。ステージを降りると全員真面目な愛すべき人たち。



ゆるめるモ!サマーカン・・・4人になっても頑張ってる。相変わらず曲がいい。



愛はズボーンエレクトリックオーシャンビュー・・・ライブの方が1000倍くらい好き。


忘れらんねえよの 別れの歌・・・2017年に行ったワンマンライブ号泣した。




他にもなんやかんやあるんやけど、まあこのあたりで。

2017年も最高な音楽出会ますように。


なんか、もっともっと一般的に流行っているような、テレビで流れているような人たちの歌も聞いてはみるのだけれど、全然心に残らないのはなんでなんだろう。

Sat, Jan 21, 2017

2016年の心に残ったライブ

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少し遅くなりましたが、2016年ベストアクトというか、

特に心に残ったライブをバーッと書きます。Swamでのチェックインの記録から書き出した自分への備忘録

2016/1/24 天王寺Fireloopのロック大臣ズ、JUNIOR BREATH

2016/1/27 磔磔のシックスブリッツ

2016/3/3 ミライスカート KYOTO MUSE 未来フェス

2016/3/23 おとぼけビ〜バ〜 磔磔ワンマン

2016/3/26 THE ロック大臣ズ。BOYS WANDER企画で、nanoのもぐらさんも含めて最高。

2016/5/7 カミコベの忘れらんねえよ

2016/7/2 ギターウルフツアーの時のダイハード(マーヤさんと、和田さんのバンド

2016/7/31 ユニバースゆるめるモ!

2016/8/28 サムライロックフェスの犬人間ニョンズ

2016/9/3 OTODAMAのギャーギャーズとガガガSP

2016/9/17 カンラバOAのRickRack

2016/9/17 愛はズボーン 初ワンマン

2016/10/15 SET YOU FREE川崎クラブチッタのギャーギャーズ

2016/10/20 最悪な少年解散間近のワンマンライブ

2016/11/5 AgeFactoryのレコ発

2016/11/12 アメ村天国の愛はズボーン。あと、初めて見たたかはしほのか(リーガルリリー)の弾き語りと、花柄ランタン

2016/11/15 いつものVARITでTHE TOMBOYS

2016/11/18 中西彦助とハナクソ

2016/11/26 B玉のワンマン

2016/12/18 KING BROTHERSシャングリラワンマン

2016/12/23 ギャーギャーズのワンマン。アホの万博

2016/12/26 ミソノFEAVERのギターウルフ。あと、ギター弾いたベッド・インのちゃんまい。


特に忘れられないのが、サムライロックフェスの犬人間ニョンズかな。

僕の好きなパンクロックがそこにあったし、メンバー脱退のエモさが伝わってきました。あれくらいの世代の初期衝動を全力で感じた。


あと、衝撃だったのはダイハード、マーヤさんはもはや西ノ宮から生まれた日本の宝具です。宝物です。


それと、今年は僕の中でギャーギャーズの年だった気がする。クラブチッタ行ったの面白かったし、OTODAMAライブ特に最高だったし。


愛はズボーンの躍進が目覚ましかった年でもあり、ほんとに感動させてくれた。


THE TOMBOYSとか、おとぼけビ〜バ〜のイギリス進出は、行ったわけではないけど胸熱




最悪な少年解散とか、ギターウルフのメンバー脱退と活動休止とかそういう話もあるのだけれど・・・ミライスカートも。

2017年に入って早々、ロック大臣ズも・・・

一人一人の人生が奏でた音楽と、その時、その時代に好きでいれて良かったと思います



書き出したライブは、大体撮影で入っておりました。

撮影せずにライブを見るのも好きだけれど、ライブ撮影2017年可能な限り続けていきます。よろしくお願いします

Fri, Oct 14, 2016

君の名は、シンゴジラ

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まりたくさんの映画を見る方では無いのだけれど、近頃はやってた二大巨頭の、シン・ゴジラ君の名は。 を観ましたよ。

どっちも、最高に最高で。少しネタバレありますが、公開からだいぶ日が経ってるからもう何話しても良いでしょ。

まず、どっちも、庵野監督、新海監督らしさが全開に全開でした。

庵野監督と言えば、エヴァが1番に出てくるのだけれど、と言うか、エヴァしか知らないのだけれど、あの雰囲気絶対悪としてのゴジラ、最強の絶望を持って来たゴジラ天才米軍の総攻撃でなんかイケそう? 倒せそう? って雰囲気を少し出してからの、ゴジラ史上最高のレーザービームを口からバーって出して、背中からもバーって出して、卑猥な感じで尻尾からもバーって出して! 想像を超える強さ、絶望を見せつけるところがたまりません。そこから人類のやり返しが始まるんだけれど、日本中工場をフル生産させて作った凝固剤を寄せ集めのその辺の乗り物で投入する、いてまえ作戦作戦名忘れた)で、日本の総力を挙げて立ち向かうワクワク感、もう、最高でしょ? 最新型の兵器とかじゃなくて、現実にありそうなもので立ち向かうのが最高でしょ。

ゴジラに対する圧倒的絶望からの、ワクワク感、こういう物語は最高。

展開的に死ななそうな総理もあっさり死んじゃうし、アメリカ映画みたいな恋人家族最高! みたいないらん描写もない! 石原さとみのガッジーラーな感じが必要やったんかは最後まで分からんかったけど、あれは庵野監督趣味でしょう。 アスカバカシンジ!と言う台詞で悦に浸れる僕が言うんだから多分あってる。

結局、王道王道想像の上をいく形でガッツリと見せてくれて、日本政府現実っぽさもあいまって、最高な感じになりましたとさ。

おっさんのための映画


君の名は。王道でした。王道要素1、男女が入れ替わる話。僕が最初に見たそれ系の話は、僕のドラマシリーズ放課後ってドラマで、観月ありさいしだ壱成が入れ替わってたそれが頭に浮かぶ。

そして、王道要素2、時間の巻き戻し、タイムリープ時をかける少女アニメ仲里依紗の声が最高)を筆頭に、枚挙にいとまがない王道

あとは、王道要素3、この大都会のどこかに運命の人がいる的な妄想。これが良い感じに詰まってる。

宇宙大好きの新海監督世界観がまた最高。

あと、夢とか忘れるとか、そう言う切なさも、人生あるあるやもんな。夢って、なんだか楽しかったことは覚えてるけど、朝起きた時にはぼんやりしちゃって、しばらく経つと全然覚えてない。でも、それって夢だけじゃなくて、思い出ってそう言うもんだもんね。 糸守に行って、山で夜を明かした事くらいしか覚えていない、数年後。あんなに大切なことだったはずなのに、数年後にはそれくらいの記憶になってる。そんなことって、自分人生いくらでもあるでしょう。

昔の写真を見返した時に一緒に笑ってる人の名前全然思い出せないとかあるでしょう。

人は忘れるものだけれど、でもでも大切なものは忘れないギリギリのところで心の中に残っていたら良いな、なんて思っちゃったりする。そう言う気持ち、あるでしょう。

そして、特に十代にありがちな感情運命の人ってどこかにいるよな」って思いを形にしてくれた映画でした。

さらに、そこから畳み掛けるのが、例の先輩。一緒に楽しく過ごしていた人も、知らないところで誰かと結婚して知らない人生を歩んで行く切なさ。それは先輩の指輪が伝えてくれました。 忘れて、人は先に進むって言う現実の方の側面を教えてくれる大人雰囲気中高生どもにはわかんないだろうけど、年とるとわかるよ。一緒にいた人が知らないところで別々に成長していくってこと。

色々と書きましたが、秒速5センチメートルとか、星のこえ なんかで、鬱にさせてくれるどうしようもない恋の話を見せてくれた新海監督最後に二人を再開させてくれただけで感謝感謝でした。 ほんと、このまますれ違いで終わるんじゃないかハラハラしたり。

ただね、これ系の映画エロっぽさっているのかな?ってのは、おじさん思うんよ。 小学生巫女酒をプロマイド付きで売ればって言っちゃう感覚はこれで良いのか、とも思うんよ。必死チャリンコこいでる時にパンチラさせる必要あったの? 園子温じゃないんだから

そんで、あそこまで、毎回おっぱい揉む必要あったの? とも思うよ。いや、そりゃ、女の子の揉めるおっぱいが目の前にあったら毎日揉むよ。 むしろ、一日中揉み続けずに、学校に行っただけエライと思うよ?

あと、この映画を見て、結婚してだいぶ経って嫁さんともご無沙汰になってた人が、嫁を抱きたくなったって聞いたけど、僕はそうは思わんかったよ。ただ、揉みたくなったわ。

なんだか話の後半が下ネタになったけど、締めも下ネタです。


スカート注意、男子視線人生の基本でしょう!?

は、名台詞だと思いました。

そう、それは人生の基本、男子にとっても。



気持ち悪い締めだな、、、以上です。

Sat, Oct 01, 2016

17歳の夜

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今年の夏もすっかり終わり。

夏と言えなくもない、9月の延長戦も終わり。

夏の夜の楽しさは毎年毎年変わらない。

夏の夜の面白さを知ったのは高校2年生の夏。17歳の夏。

ベイサイドジェニーとかZEPP OSAKAとか丸太町メトロとか、学校帰りにみんなでライブハウスに行って遊んでた。

その頃流行っていたスカパンクミッシェルガンエレファントブランキージェットティハイロウズギターウルフ・・・


夏休みは朝までドンチャン騒ぐ夜を3日に一度くらいのペースで繰り返した。

友達の家を順に騒ぎ場所にして朝まで、なんだかよくわからないけど楽しかった。

そして、夏の夜の鴨川河原はとても優しい。冬の夜は寒さで殺しにかかってくるからね。


その夏の夜があるから、僕は17歳っていう歳の響きに何か特別ものを感じる。

その頃の何かにしがみついたり、感傷に浸ったり、そんなことは微塵もないけれど、

特別な夜の思い出は、いつまでも輝いて、心の奥の中にあるものだ。


似て非なる夜を今でも過ごしたい。

別に、その頃から何も変わる必要はないし、自然に生きていけばいいと思うことにしたから

アホなのは治らない。

僕は今でも、10代の頃に聴いた曲が好きなのだから

Fri, Sep 30, 2016

9月30日が過ぎた夜

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9月30日だ。

ほとんど誰もわからないし言わないけれど、今日特別な日。おめでとう。



昨日、ギャーギャーズのライブを見た。今年に入って遅すぎる出会いをした、ものすごく好きなバンド

最高に褒めると、ギャーギャーズはアホだ。ステージの上では、アホでかっこいい。

そしてライブが終わるとただのアホだ。大好きだ。


いい歳しててもアホでいたいと思っている自分がいる。

週に5日、社会適応したふりをするときはちゃんとしたいけどな。それでも、夜はアホなほうがいい。

夜って、そういう時間から



昨日話したJKの歳は、自分よりも自分の子供の方に近い。

歳をとるのは楽しいけれど、このまま時間が止まればもっと楽しいのになって、20年くらいずっと思ってるな。



10代の頃のライブハウスに置いてきてしまったアホさ加減を思い出している途中。

楽しくやろうぜ。カッコよければ言うことないけど、もう楽しい方でいい。アホでいい。

それだけが願い。

Mon, Jul 04, 2016

ギターウルフと、僕のZのはじまり

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「真Z 」と、放課後教室で後ろ黒板に書いて、僕は友達に言った。「これから、僕の名前は、これにするから

それは、高校生の時の夏の日のこと。



若気の至りとか勢いとか、そう言うものは案外変わらない怖さがあり、また惰性という名のもう一つの怖さもあり、今でも僕はシンジという名前を真Zやshinzと書いて使っている。



ところで、なぜZなのか。

それは、高校生の僕が愛してやまなかったバンドの一つ、ギターウルフのセイジさんに貰ったサインの影響以外の何物でもなかった。


振り返ると、それは滋賀県ハックルベリーという、滋賀県では当時有名だったライブハウスでのこと。日付は覚えていないけれど、暑い夏の日だった。

ライブの前、だいぶ早く会場についてライブハウスの周りをウロウロしていた。その時、僕はギターウルフのセイジさんに会えた。 嬉しくて、僕は緊張しながらもセイジさんに声をかけた。

いつも革パンと革ジャンにブーツで、サングラスをかけた長身のその人。声をかけた僕に、太くて優しい声で、「ありがとう、ヨロシク」と握手をしてくれた。

その時の握手の力強さを僕は今でもはっきり覚えている。ああ、握手ってこういうものなんだ、なんて熱い握手なんだと思った。 握手一つで、高校生少年が信じてやまなかったロックンロールをその人は伝えてくれた。なんていうか、洗礼みたいなものだ。

そして、サインを貰った。「誠Z」と書かれたサインを。


そして、僕はそれを敬愛して、真Zの名前を使うことにした。



あれから、何年だろう。

倍ほどの年数を生きて三十路を過ぎ、あの頃好きなものを相変わらず好きな僕の中のロック少年は、ギターを置いてカメラを持つようになっていた。

そして、大好きなその人のライブ写真を時々撮らせてもらっている。

(その写真を撮り始めたきっかけの話は、またするとして)

そんな折、セイジさんが一冊の本を世に送り出した。

その本、「昭和UFO」に貰ったサインがこれだ。

f:id:shinz:20160704195806j:image


なんだか、今ではセイジさんとは写真を撮りはじめたことで繋がり、会えば話せる人になっていたけれど、改めてサインを貰うととても照れくさい。



ついに並んだ、「誠Z」と「真Z」。

セイジさんのZと、そこから生まれた真Zが。

なんだか、感慨深くて、嬉しくて、笑えてきて。




まあなんか、人生って面白いよな。

好きなものは、好きなまま生きてりゃ良いよ。

好きなものはいつまでも信じていろよ、ロッケンローラー!!

Thu, Jun 23, 2016 ブログを再開することにする このエントリーを含むブックマーク

人の数だけ、子供の頃とか思い出とか、その人の物語がある訳なので、僕にも僕なりの物語があるのだから、それはやはり文章にして行こう。

僕の敬愛するギターウルフのセイジさんが書いた、昭和UFOと言う本を読みながらそんな風に思ったのでした。

とはいえ、僕は、器用な作家ではないので、自分のことや自分が見てきたものや聞いたこと考えたことを自分目線で話すことしか出来ないと思う。けれどそれはそれで良いのかなと思うので。

まあ、前からブログってそんなものだったけれど、久しく文章を書かなくなっていたので、リハビリしながら少しずつでも何か書いていこうと思っている。

2016年6月23日