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ぷよねこ減量日記 2016 Twitter

2016-02-03

 引っ越しのお知らせ

「ぷよねこ減量日記」とある事情で2週間ほど非公開になってました。

本日、ふたたび公開することが出来ました。

その間、はてなダイアリーから新しいサービス「はてなブログ」に引っ越ししました。

2月からこちらをブックマークしていただけたらと思います。


「ぷよねこ減量日記 new /since 2016」

http://puyoneko2016.hatenablog.jp/ 


過去の日記も引っ越しできました。

「ぷよねこ減量日記 clasic 」

http://shioshiohidaneko.hatenadiary.com



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2016-02-01

2016/1/31 いま出来ること

一月が終わる。

12月31日、一ヶ月前のことを思い返す。

「つかのまの」http://d.hatena.ne.jp/shioshiohida/20160101/1451605804

思えば、年末からの東京仕事は自分が “いま出来ないこと” をちょっと手荒く教えてくれたような気がする。

タイミング的には今でよかったかもしれない。

仕事を失って逃げ場がなかったら8割方健康を損なっていただろうと思う。

大事なことはいま “いま出来ること” を考え、照準を絞ること。

あす2月から2016年のリスタート。


午後イチでマンションの火災感知器の取り替え工事がある。

こんな狭い我が家にも8箇所にあった。

テレビで大阪国際女子マラソンの中継を見る。

好天、マラソンには少し暑いコンディション。

ペースメーカーが作るハイペースについていく集団は5人くらい。

その中に福士加代子がいる。

個人的に竹中理沙を応援しながら観た。

彼女は立命館大学出身、現在は資生堂所属。

大学女子駅伝や都道府県対抗駅伝でもお馴染みのランナーだった。

鈴木亜由子と同級生でライバル、2011年のインカレ5000mで優勝争いをした。

いまはマラソンに転向してリオを狙っている。

しかし、ペースメーカーに食らいついた福士について行けず遅れる。

福士が21分台で優勝、竹中は大きく遅れて3位。

リオは夢と消えた。

トラックで再挑戦して欲しい。

いま、気になる女子ランナー。

鈴木亜由子、竹中理沙と前田彩里。

前田は仏教大出身、名古屋で代表を狙う。


きょうはラグビーの日本選手権。

録画して夜にご飯を食べながら観ることにして海沿いを走る。

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リコッタチーズだそうです。

黒胡椒と塩味が強い。

再生チーズで癖がない。

オリーブオイルやメープルシロップをつけて食べる。

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これはスライスチーズをレンジで焼いたもの。

香ばしくていいつまみになる。

今日は飲むつもりはなかったのにヒロが少しだけ飲みたいのだ。

芋焼酎のソーダ割りを一杯だけ飲む。

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生ハム?

いやいや普通の無塩せきスライスハムです。

リコッタチーズに巻いて食べる。

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きのう焼きそばに乗せられなかったのできょうは目玉のせのカレーライス。

グリーンコープで売っている甘口のレトルトカレー。

甘口だけど野菜のエキスがたっぷりの甘さで辛党の僕も気に入っている。

これに一味唐辛子をたっぷりかけて食べる。

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ヒロが、夜は野菜食べてない と言う。

栄養士なので野菜がないとしっくりこないのだ。

カレーの中にたっぷり入ってるのにな。

2016-01-31

2016/1/30 ぷよねこ年代記

⒉月から日記(ブログ)をリニューアルする。

思えば、ブログそのものは2003年に始めた。

cgiboy というポータルサイトだった。

のちに楽天傘下になり2009年6月でサービス停止ということになり今のhatena(はてな)に引っ越した。

so-net、livedoorなどいくつか候補があるうち、なんで hatena を選んだかは忘れてしまった。

使い勝手の良さと京都の会社であることだったのかもしれない。

2009年5月の日記にこんな記述がある。


  cgiboyの日記サービス終了で引っ越し先をhatenaに決めた。

  この「はてな」ってどんな会社なのだろうと思い検索してみる。

  本社は京都、オーナーは京大卒の元カメラマンで、

  移動は公私ともに自転車、ロードレースも主催している人物らしい。

  シリコンバレーにいそうなタイプ。

  ITミリオネアだろうけどヒルズ族にならず京都で自転車か、なんだか親近感が沸く。


京都の会社である、というのは後付けのようだ。

cgiboy 時代は写真が一枚しか貼れないというせいか文章中心でかなりの長文を書いていた。

それについては賛否両論だったと記憶する。

新しい「はてなダイアリー」になってからは何枚で貼れるようになった。

徐々に世の中に物申す的なことを書き続けるのが辛くなってきて映像に逃避した。

で、2009年から2016年の年明けまで続いた。


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同じhatenaが数年前にはてなブログというサービスを開始した。

ダイアリーとブログってどこが違うの? 

機能(出来ること)が少し増えて、デザインが新しく多種で見栄えが良い。(らしい)

旧来のダイアリーでも不自由はないのでそのまま使い続けた。

現日記が非公開になってしまったのをきっかけにブログに乗り換えてみよう。

どうせ今年の年始は出遅れて⒉月から再スタートしようと思っていた。

思惑が合致した。


cgiboy 時代       2003年1月〜2009年5月(8年5ヶ月)

hatena ダイアリー時代  2009年5月〜2016年1月(6年9ヶ月)

hatena ブログ時代    2016年2月〜

  

ぷよねこ減量日記の変遷である。


ラグビートップリーグの入れ替え戦を全試合テレビ観戦。

勝ったら昇格、負ければ陥落の一発勝負は熱い。

NTTドコモと宗像サニックス@福岡レベスタ


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カーン・ヘスケス擁するサニックスが19-15で勝ち昇格。

今シーズン、ドコモの試合は生で3試合見た。

2部降格の瞬間、フィフィティーンは崩れ落ちた。

Jスポーツの中継はサニックスの選手しか写さなかった。

入れ替え戦の中継としてはダメだと思う。

懐かしい選手がいた。

サニックスの10番 ブライス・ロビンス。

2007年のジャパン代表で中標津の合宿で見た選手。

当時はNECだったはず。

スタンドにかつてのスーパースターの姿が!

カルロス・スペンサー。

オールブラックスの英雄、通称 “キング ” だ。

永らくハカのセンターを務めた。

映画俳優のように絵になる選手だった。

2007年に来日した時、神戸ユニバでその勇姿を見た。


入れ替え戦、もう1試合も劇的だった。

同じレベスタ、コカ・コーラと九州電力の九州対決。

後半、九州電力が追いついた。

14-14のまま、残り2分。

引き分ければ残留、ラストワンプレーは九電ボール。

しかし、無情にもターンオーバーされノーサイド。

コーラ残留が決まった。

引き分けで昇格出来なかった九電。

同じ2007年のIBMと近鉄の入れ替え戦を思い出した。

  

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今夜は焼き野菜を自然塩で食べる。

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主食は定番の辛挽肉焼きそば、かなり辛い。

目玉焼きをのせたかった。

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2016-01-30

2016/1/29 天満で「う」吞み。

ラズウエル細木の「う」という漫画がある。

呉服屋の若旦那 藤岡椒太郎がひたすら鰻を美味しく食べ続ける。

それだけの話なのにコミックが4巻も出ている。

僕は4回以上読んでいて今回5度目を読み終えた。

バカですね。

世の中にはもっと大事なことがあるのに、と自分でも思う。

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「う」を読むと当然のことながら鰻が食べたくなる。

でも、実際にうな重を食べにいったことはない。

うな重なんて10年以上食べてない。(ひつまぶしは何度かある)

今日、嫁は友だちとランチに行く。

彼女は鰻が苦手で我が家の外食に鰻という選択肢はない。

雨降りだけど、これがチャンスとばかりに独りで鰻を食べに行く。

天神橋商店街の慶応3年創業の老舗「魚伊(うおい)」

酒友の阿部さんに紹介してもらった店。

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午後2時の天神橋五丁目。

一階のカウンターにひとり座る。

二階のテーブル席には中国人観光客の若い女性が二人。

店の前でも中国人グループが興味深そうに店を覗いている。

中国でも鰻は人気なのだろうか。

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うな重(上)とう巻きのセットを注文する。

この店は、というか鰻屋はほとんど炭火焼きだ。

待つ時間がう吞みの醍醐味だと漫画にあった。

滋賀の地酒「松の司」の熱燗とう巻きで待つ。

 

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焼きたての蒲焼きは旨い!

うなぎってこんなに美味しかったのか、とため息が出る。

この店は嬉しいことにワンカップ地酒がある。

「奥播磨」の冷えたので蒲焼きを食べる。

お酒2合とう巻きとうな重の上で4050円。

ひとり鰻、年に二回くらい許されるだろうか。

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鰻と言えば…

四国に半年ほど住んでいた頃のことを思い出す。

今から25年ほど前、世の中がバブルに沸いた時代。

四国東通 営業部長のTさんが昼飯によく鰻屋に連れて行ってくれた。

高松の郊外、小さな川沿いにあった店。

Tさんは五十代だったか。

数年後、癌で亡くなってしまった。

この歳になってわかるけどTさん奮発してたんだな。

(領収書が切れたのかも)

まだ若かった僕は鰻は好きだったもののたいして有りがたみを感じもせず、平然とご馳走になっていた。

いまTさんが亡くなったのと同じくらいの年齢になってうな重の美味しさと価値を知る。 


ほろ酔い。

まだ雨が降っている。

天神橋商店街を北へ。

うな重を食べながら行き先は決めていた。

まず「タイムリー」で珈琲豆を買う。

焙煎を待ちながらサービスのブレンドコーヒーとゆで卵。

雨の天七を眺めながら豆が焼けるのを待つ。


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ブックカフェ「ワイルドバンチ」へ行く。

最後に行ったのはいつのことだったろう。

日記によると2012年の7月、鞴座のライブを聴きに行ったとき以来だ。

3年以上、そんな前だっけか?

もしかしたら記述がないだけかもしれない。

去年7月に店主の庄内さんが病死した。

ホームページで10月に再開したことを知った。


店主がいなくなった店へ行くのは緊張する。

庄内さんがいない画が想像出来ないのだ。

いたりして、なんて思う。

いたらどうしよう、なんちゃって。


店は変わってなかった。

ちょっとさっぱりと小ぎれいになった感じはある。

カウンターに店を引継いだ庄内さんと同年輩の白髪の人とカウンターの中に40-50代くらいの男性スタッフがいた。

ギネスを注文する。

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余計なことかも、と思いつつバックパックからラグビーマガジンを取り出し二人に見せる。

おそらくラグビーマガジンにワイルドバンチと庄内さんのことが載っているとは知らないだろうと。

二人とも驚いて順番にコラムを読み始めた。


「その雑誌、さしあげます」

庄内さんを知る人に読んでもらいたかった。

「二冊ありますから」なんてね。

(コラムを読んだ人にはわかりますよね)


庄内さんのことをいろいろ話す。

・ラグビー好きなのは仲間も知ってた。シーズンになると花園に誘われたけど誰もいかなかった。

 カンテキ(七輪)持って見に行くんや、とも言ってた。おおらかな時代の話。

・藤島さんとはなにやら難しい哲学みたいな話をして楽しそうだった。

・気に入った本があると「それ、やるわ」と言われたことがあるとか。

 自称弟子のそのスタッフには、商売なんやから絶対売らないとアカン、と言ってたのに。


ラグマガのお礼にとギネスはご馳走になる。

久々に“本好きの先輩の本棚”で猟書。

古本の森で見つけた3冊を買う。

虫明亜呂無「ラグビーへの招待」(平凡社カラー新書)

マイク・モラスキー「日本の居酒屋文化」(光文社新書)モラスキーは庄内さんイチオシだった。

良い居酒屋には必ず規律(ディシプリン)が存在する。

常連でも無かったけど庄内さんには映画や本をいろいろ教えてもらったなあ。

成瀬巳喜男作品では「流れる」は必見だとか、斉藤耕一監督の「無宿(やどなし)」はロベルト・アンリコの「冒険者たち」だとか云々。

坪内祐三「まぼろしの大阪」(ぴあ) これは著者サイン入り。

半額にしてくれて1500円、端数とって1000円にしてくれた。

端数って…。

ありがとうございます。 

2016-01-29

2016/1/28 すべてを投げ打って

寝坊した。

数日前に比べて随分あったかくなる。

朝食メニューは、自家製ハンバーグ、白和え、茄子の油炒め、定番オニオンスライス。


今日の逸品は自家製ハンバーグ。

前回はイベリコ豚のバラ肉を叩いて作ったが今回は普通の豚肉。

思えばイベリコはミンチにすると粘りが出て甘い。

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ヒロがプールへ行く前に西宮神社の「大陶器市」を見る。

10年前までは年に一度も行ったか行かないかの西宮えびす神社だが、ここ数年は月に一度くらいは訪れている。

一月は初詣、十日戎、陶器市と3回目だ。

砥部焼き(愛媛)の小さめの蕎麦猪口と伊万里焼き(佐賀)の箸置きを買う。


「クリード チャンプを継ぐ男」@MOVIX あまがさき

MOVIX あまがさきは木曜男性1100円。

だったら見てもいいかなとスルーしようとしてたロッキー続編を見る。

大きなスクリーン、午後3時25分の回、客は10人足らず。

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ロッキーシリーズ新章始まる?

あのアポロ・クリードに隠し子?

その男がボクサーになる?

トレーナーがロッキー・バルボア?

対戦相手が最強チャンピオン?

自らの引退の餞(はなむけ)に伝説の男の息子を指名?

わかっちゃいたけどそんな設定にはちょっと辟易しながら見てた。

      

寂れた冬のフィラデルフィアの街がいい。

ロッキーの魅力の何割かはこのありふれて殺伐としたダウンタウンの風景にある。

エリートビジネスマンだったアポロの息子が どうして闘うのか?

そんな物語は退屈で寝そうになったが、実は3度泣いてしまった。


・タイトルマッチの当日、母から送られてきたトランクスを見た時に…。

 あの派手な星条旗をあしらった趣味の悪いトランクス。


・タイトルマッチの序盤か中盤、ロッキーのテーマが流れる。

 あのイントロが涙腺を刺激した。


・エピローグ フィラデルフィア美術館の前の有名な階段を息子とロッキーが登る。

 若き日に駆け上がった階段を息も絶え絶えに登るロッキーを見たとき。

 あれからロッキー・バルボアにも、僕にも、30年という時が過ぎている。


こんな映画は他にないもんね。


         


映画を見終わると眼鏡堂よりLINEメッセージが入る。

「ラグビーマガジン、大さんの原稿、必読!」

続けて、「すべてを投げ打って、いますぐにでも読んで欲しい、塩田さんには。」とある。

尼崎駅構内の書店で全てを投げ打って購入す。

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2016-01-28

2016/1/27 よしむらの宵

この日記を読んでくれている複数の友人から「ぷよねこ日記が見られなくなった」とのメールあり。

原因不明、ログインすれば見られるから公開設定が非公開になっていたのか…。

メールアドレスとパスワードを送ってログインしてもらう。


夙川沿いを3周走る。

一周が850mくらいなので自宅からの往復を足しても3キロちょっと。

月間65キロほどになる。

なんとか100キロにするためには明日10キロ、日曜日に25キロ走らねばならない。

1月もサボったものだと思う。

走れる日に走っておかないと100キロは遠くなる。

週末の寒波で梅の開花はそれほど進んでいない。

まだ1月だものね。

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朝食の惣菜は、鶏ミンチの蓮根はさみ焼き、ほうれん草おひたし、オニオンスライス・ほうれん草おひたしに本ししゃも(牡)2尾。

きょうの逸品は本ししゃも。

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午後イチでニュース斑会。

続いてキャンプ打合せ、続いてあすリート会議と3本続く。

IMPビルのスターバックスで日記を更新する。

ブログ不通の原因はおそらくコレだと思われる。

「著作物の無断転載を行っている記事に対し削除依頼を行います」

http://staff.hatenablog.com/entry/2016/01/08/173000

18日の日記に「その街のこども」の歌詞の一部を載せたからだろう。

でも、削除依頼のメールにはまったく気がつかなかった。

今さら削除してもどこに連絡していいのかわからず。

非公開のペナルティをもらったまま。

もう公開は不可能なのだろうか。

ならば、と思った。

引っ越しするか。

今の「ぷよねこ減量日記」は2009年5月から2016年1月まで6年9ヶ月続いた。

2月から心機一転、刷新しよう。

今のhatenaダイアリーから新しいサービスhatenaブログへ移行作戦を立案す。

同じhatenaのサービスだから今までアップした写真は使える。

乞うご期待! です。


IMPビルから南森町まで歩く。

約束の時間まで西日本書店で時間をつぶす。

本揃えのいい書店だとあっという間に時が過ぎる。

天神橋1丁目、「酒と肴 よしむら」久々に口開けから行く。

誰もいないカウンターは気持ちいい。

一月は金曜土曜の週末が異様に混み、平日は意外に空いているそうな。

坐ってほどなくA部老師も到着。

僕は燗酒から始める。

石巻「日高見」、魚に合う。

お造りはひっさげ。

黒鮪の小さいのでよこわより大きいのだという。

魚通にはお馴染みなのだろう。

他の客も「お、ひっさげあるの?」と数人が注文していた。

皿に出されて思い出す。

以前、食べたことあるぞ。

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絶品でした。

とろや赤身、とろの炙り、皮付きの炙り、と鮪の美味しいとこを全部味わえる。

これが燗酒に合うのだ。


庄内野菜の御立葉ほうれん草と蛸の胡麻和え。

なんだか今日はヘルシー路線で攻めている。

A部さんのオーダーした一品がこれ。

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白菜とベーコンを蒸したもの。(名前は失念)

白菜と白ネギ、アサツキ、椎茸を昆布だしで蒸してある。

黄色の白菜の間にはベーコンが挟んであるのだ。

こういうものが美味しいと思えるようになった。

酒は「東郷」「日置桜」「三重錦」と続く。


ほろ酔い。

天神橋筋のアーケードを北上。

いろんなお店をパトロールして天五、中崎町、茶屋町を経由して地蔵横町でビールの立ち吞み。

結局、きょうは京橋から梅田まで歩いてしまった。

2016-01-27

2016/1/26

今日の朝食、あじの干物、金平牛蒡、白菜とうす揚げの煮びたしとオニオンスライス。

きょうの逸品は卵黄のせのオニオンスライス。

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「人生の約束」@MOVIXあまがさき

原作は山川健一でした。

編成Mにもらった招待券で見る。

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映画の舞台は富山県新湊、去年11月に富山マラソンで駆け抜けた港町。

(駆け抜けた、というのは嘘です。)

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寒夜の酒肴にNumber 最新号。

「桜の真実。」と「大野均の酒と人。」

2つの記事に舌鼓を打つ。

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チーム最年長の酒仙ロックの活写。

ヒースロー空港へ向かうバス、通称 “ビール号”

「デブどもが傷をなめ合ってました。」

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午前4時にEddie Jonesから来たメールに戦慄。

Anata no okagede,Team ha mechamecha desu

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