Hatena::ブログ(Diary)

ぷよねこ減量日記 2016 Twitter

2015-03-26

2015/3/25 海のやさしさ風のつめたさ(未)

きのうより少しだけあたたかくなった。

昨夜、ピザでワインを飲みながらT麻と約束した。

明日は8時に起きて彼はジムに僕はランに出ると。

LINE に現在時刻の時計を入れこんだ写真が届く。

僕は1時間遅れて9時から走り始めた。

   f:id:shioshiohida:20150325095126j:image

  

西宮と芦屋のボーダーラインあたりの河口。

ぽつんとある岩はカワウ(鵜)の休み場所だ。

ウミウかもしれない。

遠くから見分けるのは難しいらしい。

ときどきこんなふうに翼を広げたまま1分ほど風にさらしている。

何か意味があるのだろうか。

それとも単に気持ちいいからしてるのだろうか。

   f:id:shioshiohida:20150325100720j:image


芦屋浜の道にユキヤナギが咲く。

何だかマラソン大会で沿道に並ぶ応援みたいだ。

   f:id:shioshiohida:20150325102817j:image


ハイタッチしながら走る。

(花が散ってしまうので実際にはしませんでしたが)

   f:id:shioshiohida:20150325102752j:image


桜に見えますがおそらくアーモンドの花。

樹は人の背丈ほどしかありません。

   f:id:shioshiohida:20150325102314j:image


午後から開会式以来の甲子園、すでに大会5日目です。

お目当ては第3試合の松山東(愛媛)と二松学舎付属(東京)、公立対私立、田舎対都会の対立図。

高校野球は(スポーツ観戦全般に言えるが)どちらかに思い入れを持って見た方が面白い。

友人が松山東のOGで、他にも数人知り合いがいる。

去年の秋、松山城の周りをジョギングしたときに学校を見た記憶がある。

県内屈指の進学校らしい。

松山東は3塁側、3塁側内野、アルプスともに売り切れ、中央特別内野と一塁側は残席あり。

二千円はたいて中央特別にする。

   f:id:shioshiohida:20150325140539j:image


試合開始は1塁側に近い席から観戦。

プレイボール!

   f:id:shioshiohida:20150325143201j:image


センバツ観戦はいつも寒い。

午後2時過ぎ、一塁側に近いバックネット裏は日陰です。

空の色も夏とは違うパステル系。

   f:id:shioshiohida:20150325144240j:image


松山東のアルプスは異様な盛り上がり。

選手が紹介されたり、ストライクが入ったりするだけで揺れる。

バス70台で甲子園に乗りこんで来たぞなもし。

あ、そうそう、この対戦は漱石対決でもある。

二松学舎の前身の学校で漱石は学び、旧制松山中学(現東高)で教鞭をとった。

日本に野球を伝えた正岡子規によって創設された野球部。

(選抜史上)過去最長のブランクを埋める82年ぶ2回目の出場。

映画「がんばっていきまっしょい」のモデルでもある。

なんやかんやと話題が多い。

   f:id:shioshiohida:20150325150819j:image


池田高校の水野が言ってた甲子園で人気の出る条件、公立、地方、の二つを備えている。

もうひとつは少ない部員だが部員数はそこそこいそうだ。


純白のユニフォーム。

先制したのは松山東だった。

初ヒットがタイムリーとなった。

   f:id:shioshiohida:20150325144324j:image

   f:id:shioshiohida:20150325144844j:image


松山東が追加点。

このあたりから松山東のOGとLINEでやりとりする。

一緒に見てるようで楽しい。

二松学舎も応戦し面白い試合になる。

寒いので大勢が決したら出ようと思ってたが動けない展開。

とにかくアルプスと三塁側が爆発的に盛り上がる。

二松学舎もやりにくいだろうな。

1点差で最終回……松山東がセンバツ初勝利!

   f:id:shioshiohida:20150325163800j:image


誇らしげな背中。

   f:id:shioshiohida:20150325164818j:image



「陽だまりハウスでマラソンを」@リーブル梅田

リーブル系列で1000円になる割引券の期限が3月末だったのでチャンスだと見に行く。

きょうは会員1100円の日でスタッフに、割引が100円しかありませんけど、と言われたが観る。

最近多い類の老人が晩年になって何かに挑戦して、人生は素晴らしい、というメッセージの映画かなと予想していた。

元オリンピックのマラソン金メダリストが死期の迫った晩年にベルリンマラソンに挑むという。

予告編を見て、マラソンものなら見てみようか、と。

映画の半分くらいを過ぎてすごく悲しい気持ちになった。

ほのぼの系のタイトルのつけ方にだまされたと思った。

老年期の夫婦の悲惨さがリアル。

   f:id:shioshiohida:20150325232253j:image





メモ  これは事実に基づいた話じゃないのならマラソンじゃない方がよかったのでは、と思う 

    ベルリンは走りたい ラ・メールはいい 夫婦愛はうらやましい 終わり方は自分で決めたい 立ち止まるな、と。

    西宮で事件 死亡事故 松ぼっくり まねきそば 外国人観光客 バイトがムスリムの娘さん

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証