後志リハビリセンターの日常

● 個人情報保護の観点より 利用者さんの顔にぼかしや目線が入っていることがあることを事前にご理解願います。(2010.1.1)


社会福祉法人 黒松内つくし園

障害者支援施設

後志リハビリセンター


 〒048-0101
北海道寿都郡黒松内町字黒松内563番地6

TEL:0136-72-3767
FAX:0136-72-4393

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開 設
平成元年4月1日
責 任 者
杉沢克彦 (施設長)
定 員
入所利用:50名
短期利用:3名
職 員
常勤33名
パート9名 ほか3名
施設長    1名
事務長    1名
栄養士    1名
看護師    2名
柔道整復師 1名
生活支援員 1名(うち課長1名)
支援員    1名
介護員    21名(うち係長1名・主任2名・副主任2名)
日勤専門介護員    1名
用務員    1名
宿直専門員 1名
パート看護師 2名
パート介護員 6名
嘱託医師 2名
理学療法士(非常勤)1名

10月03日(土),2009

十五夜

本日10月3日は中秋の名月旧暦8月15日)で、十五夜となります。

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昼食には十五夜ということで十五夜ゼリーがそえられました。

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▲グレープゼリーに月が。その中にはウサギが餅をついています。

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後志リハビリセンターでは利用者さんに月見まんじゅうとお茶を用意しました。

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レク活動時間中だったため、皆さんひと息ついていらっしゃいました。

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▲十五夜のお供えとして15個の十五夜饅頭とススキ、かぼちゃとナス、枝豆、ミニトマトが添えられました。

 野菜類はすべてリハビリ農園で収穫されたものです

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夕方にふと空を見上げるときれいな月が見えていました。

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施設内からもきれいに見えていたので、多くの利用者さんがお月見を楽しまれていました。

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●中秋の名月とは・・・

中秋とは旧暦の秋(7月、8月、9月)の真ん中の「日」をさす言葉で旧暦の8月15日のことだそうです。「中秋の名月」ではなく「仲秋の名月」と書く場合もあるようですが、こちらの仲秋の意味は「秋の真ん中の月」をさす言葉で、旧暦の8月を指すのだそうです。ちなみに7月は初秋、9月は晩秋といいます。

ところで仲秋の名月は満月だと思っている人が多いと思いますが、実は絶対にそうではないということもあるそうです。ちなみに今年2009年10月の満月は10月4日で中秋の名月の翌日となっています

旧暦では月の満ち欠けを見て日付を決めており、新月のときが1日となり、満月となる頃が15日、その後に新月になる日に新しい月に切り替わるのだそうです。ただ、新月から満月になるまでの日数が毎回15日であるとは限らないので、15日は満月ではない可能性があるそうです。むしろ満月でない方が多いようです。また、旧暦の8月15日は年によって9月だったり、10月だったりするそうです。そのため今年2009年は10月に中秋がきたというわけです。

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中秋の名月を鑑賞することは中国から伝わってきました。奈良時代にはすでに宮中などで月見の宴を開いていたと歌集や物語に書かれているそうです。また庶民の間では、月を神聖なる神として崇め、農民は秋の収穫物を供えて五穀豊穣を祝い感謝するお祭りをしていました。

中秋の名月は「十五夜」と呼ばれるのは有名ですが、旧暦9月13日を「十三夜」と呼んで、十五夜の次に月を鑑賞する日となっています。十五夜はまたの名を「芋名月」、十三夜を「豆名月」「栗名月」と呼び、どちらか一方の月見だけをするのは「片月見」として嫌われていました。

収穫の季節に自然に感謝する気持ちから、十五夜にはお団子を15個、十三夜にはお団子を13個供えるそうです。

月見といえば、お月様にウサギが餅をついている姿が見えるか目を凝らして見たことがありますが、月にウサギが住んでいるというのは実はこれまた中国人の発想なのだそうです。

ちなみに「もちつき」は満月という意味の「望月(もちづき)」にかけられているそうです。

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