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ギターを持った猫好き診断士:46’sショートカット RSSフィード

非常識な目標から非常識な結果が実現しました。

無職から社会復帰して6年、思い立ってから2ヶ月で中小企業診断士に挑戦した2ヵ月クンこと46が

診断士(試験)、勉強法、キャリア、音楽、そして目標へのショートカット術などについて書きながら、

猫カフェで癒されるブログです。

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2011-04-27

本棚データ化計画〜いるものといらないもの

ひさびさだけど、さりげなく、進行中の話のつづきから入るのがいいのかな。

本をスキャンしていたんですよ。ダンボール来ない話しかしてないけどw

順調にブックスキャンプレミアム会員で月に50冊ほどスキャンして、本棚1つ分を終えたので、いったんデータ化はおやすみ。

じゃあデータ化して、何が変わったか、というと、ふだんの生活はとくに変わっていなかったり。

別に外出中にiPadGalaxy Sスキャンした本を読んだりするような先進的な生活をするようになったわけじゃない。

ただ、本が、消えた。

丸々本棚1つ分が空いた。それだけ。

思いかえすと、そもそもボクは買った本を読み返すことはめったにない。

なので古い本はただ消えた、だけでいいのかもしれないけれど、本棚のデータ化が進むにつれ、だんだん調子に乗って、買ったきりまだ読んでない本、いわゆる積ん読の本もたくさんスキャンしてしまったw

これらの本を今後読むのか、読まないのか…

紙でその辺に置いてあっても読まなかった、つまりその本を読むよりも他のことに時間を使うことを優先してきたわけだから、いまよりヒマにならないかぎり、読むことはないんだろうな、と思う。

ここから出される結論は、ボクにとってのスキャンサービスってのは実用的などうこうではなく、単に安心感+廃棄処分なのかな、ということ。

これまで手放さずに残っていた本ってのは、存在価値を感じていたから、残してきた本のはずだ。

実際は、読み返すことはめったにないにもかかわらず、たまたま読み返そうと思ったときに手元にないと、手放したことを後悔するだろうから、という恐怖が、本棚1つ分の空間コストをかけさせていたわけだ。

それに対して、「いざとなれば読めますよ」という逃げ道を用意してくれるのがスキャンサービスによるデータ化なのかな、と。

ひとついえるのは、多くの本がなくなったことで、生活空間はずいぶん快適になった。

もっと早くやればよかったと思う。

たとえバーチャルスキャンサービス、つまりデータ化をともなわないただの廃棄だとしても。

だって、「いつか読もう」とか思ってる本を読むような「いつか」ってのは、どうもずっと来そうにない。そんな気がする今日この頃です。

wakanwakan 2011/11/17 09:04 はじめまして、Wakanと申します。
キザシというページから電子書籍化で検索して、拝読させていただきました。
実は現在大学3年生でブックスキャニングについてリサーチペーパーを書いています。
まだまだニッチな市場らしく、周りにブックスキャニングを経験したひとがいなくて、アンケートを実施できないでいます。貴重な経験者の方なので、ぜひ10問ほどのオンラインのアンケートにお答え願いたいのですが、お願いできないでしょうか?唐突なお願いで大変申し訳ございません。もしよろしかったら下記のページでアンケートを作成したのでどうかよろしくお願いいたします。

http://www.surveymonkey.com/s/2M9V7KJ

いざとなれば読めるという逃げ道をくれるという発想は初めて聞きました。確かにそうですよね。どうぞよろしくお願いいたします。

shiro_96shiro_96 2011/11/17 09:44 ご来訪ありがとうございます。答えてみましたよ。

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