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ギターを持った猫好き診断士:46’sショートカット RSSフィード

非常識な目標から非常識な結果が実現しました。

無職から社会復帰して6年、思い立ってから2ヶ月で中小企業診断士に挑戦した2ヵ月クンこと46が

診断士(試験)、勉強法、キャリア、音楽、そして目標へのショートカット術などについて書きながら、

猫カフェで癒されるブログです。

社会保険労務士事務所はこちら

2012-07-31

「2ヶ月クン」と呼ばれて

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*1

いよいよ今週末は中小企業診断士1次試験ですね!

先週末、IT系の研修を一緒に受講している診断士Kさんが突然、「Y田さん*2ってもしかして『2か月クン』ですか?」と尋ねてきました。

ポッドキャストイベントなどでは最初から「2か月クン」という前提で話しているし、そうでない場面では特にそんなことを明かしていないので、珍しい質問を受けて驚きつつ、ウソをついても仕方がないので

「はい、そうです。私が2か月クンです」となんだか気恥ずかしく答えましたよ。まるで「変なオジサン」の登場みたいだな、と心の中で軽くツッコミながら。

驚いたのはそのあと。

「僕、実は『2か月クン』の存在を知って、診断士めざしたんですよ」

それは、もう3年も前。

まだこんなブログ存在しない頃に、Kさん

私がそもそも「2か月クン」と名付けられたミッチェルさんのこの記事を見てくれていたそうな。

まだ間にあう!驚異の「2ヶ月勉強法」

「正確に言うと、一度めざしてあきらめてたんですけど、『こんな人もいるんだなぁ』って思って、もう一度めざそうと思いました。」

元々は、「2か月クン」なんてただの虚像。

もちろん、その合格実績は100%真実だけれど、

別に記録を狙って短期で勉強したわけでもなくて、受験を思い立ったときに残り2か月しかなかっただけ。

それを何となく始めたばかりのmixi日記受験記をアップしたら「なんて短期間なんだ!」って何人かに言われてはじめて快挙を実感して。

そんなmixiが縁で知り合ったミッチェルさんと話してるうちに、

「2か月で受かった人がいることをカミングアウトすることで、2か月、もしかしたらもっと短期間で合格する人が生まれるんじゃないか?」

という野望?の下、数時間インタビューを受け、3年前の試験の2か月前に記事をアップ。

ミッチェルさん、見てますか?

ここに2人の意思を受けて立派な診断士誕生しましたよ!

そしてこのカミングアウトをきっかけに一人歩きした2か月クン(何しろ記事中では勝間和代さんと並び称されてしまっているw)、

ポッドキャスト「秘伝!診断士暗記術」でも「2か月クン」を名乗り、「企業診断」では「伝説の合格者」として記事が掲載され、このブログ@ITコラムなど、アウトプットの場も広がり、そして「超快速勉強法」へと結びついていきました。

「こんなことをできる人がいるなら、自分にもできるかもしれない」

「こんな馬鹿なことを言ってるヤツができるなら、自分にできないわけがない」

カミングアウトのきっかけは、「自慢したいから」ではなく、「ムリだ」じゃなくて「できるイメージ」を持ってもらうためのカミングアウト

結果的に短期合格じゃなくても、やる気が生まれて、合格する方が「今年も」出ることを心より願ってやみません。

そんな記念すべき出来事を記念して、このうれしい気持ちを受験生の方になにか還元しようと、先日登録していた「coconala」にて相談サービスを500円!にて発作的に出品してみました。

英語・IT・国家資格…働きながら各種ビジネス資格に挑戦する方の勉強相談にお答えします

発作的に始めたので、発作的に停止するかもしれませんが、小さな失敗をたくさんしながら成長する2か月クンらしい採算度外視のサービスじゃないかな?と思っています。

気が向いたらぜひご登録ください!

安田史朗 as known as 2か月クン 

*1:ちなみに画像は好きな単語を入力するだけでJPG画像を生成してくれるjpg.toを利用しました!

*2:なぜか伏せ字

2011-08-08

「超快速勉強法」ほぼ校了。8月23日〜発売へ!

このブログ存在を忘れるほどにご無沙汰。

その代わり秘伝!診断士秘伝!社労士秘伝!FP、そして、「超音速勉強法−資格の歩き方−」と、4つの音声番組があるので、少なくとも毎週2回くらいは音声でいろいろアウトプットしているわけです。

あ、あとは例によって不定期更新、書けばたまにヒットが出る@ITのコラムもあるので、寂しい人はそちらもどーぞ。

さてさて、さぼっている間に中小企業診断士1次試験が終わりましたね。

受験された皆様、最高にお疲れ様でした!

私が受験したのは5年前になりますが、土日曜の試験の翌日はヘトヘトになりながらも普通に出勤。

その翌週にはサマーソニックへ参加してストレスを発散したのもよく覚えています。

メタリカフレーミングリップス、マッシブ・アタックダフトパンク…は入場制限で入れなかったんだった。

そこから9月半ばまで模試を受ける以外何もせずに、一気にサボってしまったわけですが、何とか合格できました。*1

1次試験までの合格期間から「2ヶ月クン」と命名されたことが、このブログタイトルにもなっていますが、あれから5年。

いまだに1次試験2ヶ月+2次試験1ヶ月(そんなにやってないか)の計3ヶ月よりもスイスイ合格した方に出会わないので、控えめに「最速」を名乗ることにしようかな、と感じています。*2

その間の勉強の進め方などは、「秘伝!〜」の公開収録や、各種イベントで直接お会いした受験生の方には、これまでいろいろお話等させてもらってきました。

その他に「企業診断」2009年7月号の「伝説合格者」でも取り上げていただいたりもしましたね。

けれど、これまでの「秘伝!〜暗記術」シリーズのリスナーや読者、とても多くの人からの「勉強法」を知りたい、というリクエストから、毎度おなじみ、いおりんこと庵谷賢一氏と始めた

ポッドキャスト番組超音速勉強法資格の歩き方−」。

そこからの書籍化が、「超快速勉強法です。*3

やっと最終稿を終え、あとは確認のみ。

カバーデザインも決まったので、ここに公開です(クリックで拡大)

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今年の秘伝!診断士、秘伝!社労士と同様、いやいや当社比6倍くらい派手なamazonキャンペーンも行いますので、ぜひぜひお求めください!

8月29日0:00〜31日23:59の3日間行うキャンペーン情報については、近日このブログでも、番組ページでも更新していく予定です。

それでは、やっとここまでたどり着いたことを、

この本の執筆キャンペーンの準備中に出会えた、たくさんの人々に感謝をこめて。

46

*1合格後に、6月に勉強を開始したのも、9月に海外旅行に行くのも、「異常行動」だったことに気づくわけですが…

*2:その間、最速でもないのに「最短最速〜」や、その時間で受かったわけでもないのに「18*時間で受かる」とうたっている本を覗いては失望してきました…

*3タイトル番組名とびみょーにちがうので要注意!

2011-02-21

amazonキャンペーンが始まりました!〜特典について〜

さて、本棚データ化計画の報告をいったん棚上げして今回は告知系のエントリー。

今年も出ました、「秘伝!診断士暗記術」の2011年版の書籍。

秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2011年版(第1巻)〉

秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2011年版(第1巻)〉

秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2011年版(第2巻)〉

秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2011年版(第2巻)〉

2月15日より発売中で、すでにいくつかの書店では実際に見かけることができました。

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そして、今年は初のamazonキャンペーンを行う、ということで、今月はいおりんと特典を制作していました。

「いったい何が一番受験生の役に立つ特典になりうるかなぁ?」から導き出した今回の特典は、

「KEN46の診断士試験合格体験記と不合格体験記」と題した、2人の受験記。

このPDFファイル、全24ページの力作となっています。お楽しみに!

ボクの受験記の小見出しはこんな感じ

(1)受験のきっかけ

受験の背景

◆なぜこの資格

(2)スケジュール

◆おおまかな長期スケジュール

◆1週間のスケジュール

時間の捻出法など

◆計画の進め方

(3)インプット編

勉強法

受験

◆使った参考書(1次試験:購入&使用順)

(4)アウトプット

勉強法〜○△×法〜

受験

◆使った問題集

(5)勉強中の悩みとその解消法

◆モチベーション

模試の結果

(6)直前期、本番の過ごし方

(7)結果

◆勝因の分析

◆2次試験

(8)メッセージ

このブログや、月刊「企業診断」の「伝説の合格者」記事の内容を含みつつ、

資格の歩き方:超音速勉強法」に向けて、いったん自分勉強法をふりかえり再確認する、という意味でも自分にとっても有意義な作業となりました。

というわけで、amazonキャンペーンの期間は本日より23日23:59まで!

応募は、こちらからできます!

2010-12-11

口述試験への対策って何をしたっけ?

今年診断士2次試験筆記合格したみなさま、おめでとうございます。

参考になるかならないかは別として、シーズンもののネタとして

合格時に筆記発表〜口述までに何したっけ、で思い出してみました。

・昼休みにWebで合格確認→妻にメールするも合格を信じてもらえず

はいいとして、

例によって試験日以降、何ひとつ診断士試験に対してはアクションをしていなかったので、口述に向けて準備しないと!と思ったのは、夜家に帰ってから。

再現答案?そんなの作るわけもない(きっと作れない)

ネットで調べて、

・O社の口述対策セミナーへ申し込み(たしか発表の翌々日にあった)

・T社での模擬面接へ申し込み(本番の前日だったかな?)

と、とりあえず予定を入れて安心した後、

口述対策セミナーを経て(セミナー自体よりも想定問答集が役立ったかな)

・事例と模範解答の写経

と言っても、紙に書くガラじゃないんで、PCへの入力。

これは実際に入力するうちに、思い込みに気が付いたり、自分の発想にない言い回しが頭に入ってきたりと、なかなかの良策。

勉強の際にはまったく写経はしなかったけど、試験対策としても有効だったかな?と思った。

・二次テキストの見直し

これは、忘れてることを思い出すためのザッと見(と言っても数日かかった)

・事例の音読

これは口述、という試験の特性を考えて写経の音声版として実施。わりと良かったかな。

などを行いながら、模擬面接へ。

「ま、問題ないでしょ」的なことを言われていざ本番。

本番では緊張をほぐすために、出番を待つ間は、猫を抱いてるイメージを考えて過ごした。

それなりに準備すれば何とかなるもんです。

最終発表日に、最後ぐらいは直接番号を見てよろこぼうと銀座へ出かけたものの、下に貼ってある紙に気づかずに、階段を上って協会のドアを開けてしまったのも今はいい思い出。

おまけ

というわけでリラックス用猫カフェ映像(荏原中延にて)

D

2010-01-11

KEN46ふたたび502キックオフ会へ

昨日、502教室キックオフ会へ行ってきました!当日お会いできた皆さん、大変ありがとうございました。

昨年に引き続きKEN46としてオープニングで演奏もさせていただき、運営・スタッフの方々に心より感謝しています。

番組リスナーの方とも何人かお話することができて、一方通行になりがちな番組配信の先の、一人一人のリスナー存在が感じられた点でも、昨年同様すばらしい場でした。

個人的に印象強かったのは開会の辞でのnetplusさんの「選択肢」の話。

人の強さを自分は知っている。

キックオフ会の中で語られた言葉やムービー、あるいはこのイベントに参加する中でうかがえる、その背景にある準備からもじゅうぶん感じることはできる。

高いモチベーションや強い意志、目的意識が、さまざまな困難を可能にできることはまちがいない。

だけど、それと同時に人の*1弱さもよーくよく知っている。

お会いした合格者の方の多くにお話したのは、せっかく資格を取ったのに何もしなくなってしまう人も多く、それはとてももったいない話だということ。

高いモチベーションを保つことがどれだけ大変か・・・

「負け犬とは選択肢がないこと」、

だけど多すぎても良くないのはMr.器用貧乏なボクと同様。

まずは、様々な選択肢を持つ診断士の世界のいろんな場所に顔を出してみること、

そして向かうべき方向を定め、そこに本気で集中すること。

方向をまちがえて、到達した先がまちがってたら・・・またやり直せばいい話。

きっと、全方位に少しずつ触手を伸ばしていくより、その方が早く望む結果にたどりつけるはず。

選択肢を絞ることが、高いモチベーションを保つための1つの有効な方法かもしれない。

なんてことを、20年ほど前に、糸井重里が前田日明のことを評して

「まっすぐが一番早くつける」と言っていたことを思い出しながら書いてみました。

(追記)昨年読んだ本の中にも選択肢のはなしがあったのを思い出しました。

経済は感情で動く : はじめての行動経済学

経済は感情で動く : はじめての行動経済学

選択肢が一つなら迷わない。二つになり、三つになり、さらに選択肢が増えるほど迷いは深くなり、はじめは買おうと思ったものも買わずに手ぶらで帰ってきたりする。

合格者の方々への祝福、今年挑戦する方々への激励を含め、

たくさんの熱い志を持つ人達との交流がこの時期にできたことは、

自分にとっても2010年の決意を新たにする意味でも大きな刺激となりました。

まずは・・・前回以来進んでいない、2010年の目標を早急に立て、実行に移すこととします!

46

*1自分

2009-07-01

3年前の自分との対峙

「秘伝!診断士 1次試験暗記術」でもお世話になっている同友館から

刊行されている月刊「企業診断」。

(KEN46の相方いおりんの連載でもおなじみですね)

前回より始まりましたシリーズ『伝説合格者たち』の第2回に、私めが登場させていただきました。

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同友館社の7月号の目次PDF版

以前より交流のある堀切さんにインタビューされて明かされる

「2ヶ月クンの真実」・・・というと、何だかすごそうですが、

逆に「いかにすごくないか」がわかってしまう、そんな内容になってしまっているかもしれません。

自分自身にとっても、受験当時のこと(もう3年前だ!)をこの時期に思い出せたことは、とてもいい刺激になったと思うし、3年前の自分に負けないように、日々がんばらなきゃな、とも。

インタビューしていただいた堀切さんと、今回取り上げていただいた同友館さま、本当にありがとうございました。

そして、終了後に堀切さんとやりとりしている中で考えたのは、

これをまじめに読んでしまった人が参考にしようにもできない、最大の謎。

「埋めるだけ、というギャップが少なすぎね?」

自分でもまだ解明できていないし、簡単にことばにできることではないにせよ、

これを少しでも明かしていきたいな、が今後のテーマかと思う。

2009-04-30

やりがいの源泉

2009年版中小企業白書が出たってことでとりあえずここから概要版をチェック。

この中で「仕事のやりがいの源泉」というところで「ん?」と思い、本編を当たる。

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(図:仕事のやりがいの源泉 : 出典:2009年版中小企業白書 )

図から、やりがいの源泉で一番大事なモノは大企業・中小企業ともに賃金水準(昇給)であることがわかる。しかも、圧倒的。

ということは、誰かが「仕事?もちろんやりがいで選ぶよ」と言ったら、

「賃金で選ぶ」という風に捉えてもあながちまちがいではないということだ。

しかし一方、2005年版中小企業白書では勤務先の決定理由の1番は「やりたい仕事ができるから」、2番は「通勤が便利だから」・・・賃金は5番目クラス。

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(図 従業者規模別「勤務先を決めた理由」:出典:2005年版中小企業白書 )

ボクは診断士試験勉強中にこの表を見て「え?賃金って大事じゃないの!?場所の方が大事!?」となんとも釈然としなかったので、今回の「やりがい≒賃金(いいすぎか?)」の方が納得感はある。

もちろん「勤務先をやりがいで決めるわけではない」のかもしれないし、4年間の経済情勢の変化が賃金の役割を変えたのかもしれないけれど。

話はそんなに単純ではなく、

「仕事内容が自分の望むもの」

    ↓

「だから人よりも熱心にやる」

    ↓

「成果が出る」

    ↓

「賃金に反映」

なんていうポジティブな連鎖が炸裂するケースもあるだろうから、項目別調査の結果にそれほど着目する意味はないのかもしれない。*1

ボクはたぶん「人間関係」などの転職理由よりは「(即時、あるいは将来の)賃金アップ」で辞めてきたタイプだと思う。

そんなことをクチにすると「金で動くんだ・・・銭ゲバかよ!」みたいな扱いをされることもあるけれど*2、「賃金=労働への対価」ならば、

じぶんの仕事を一番高く買ってくれるところ

=じぶんが一番能力を発揮して人の役に立っているところ、

じゃね?と思う。

対価についてもう一つ言うと、

「やりたい仕事なら報酬がいくらでもやりたい」という話もよく聞く。

それはボクが昔やっていた音楽の仕事の話でも同様。

「音楽の仕事ならタダでもやりたい」あるいは「最低限生活ができるぐらいのお金だけもらえれば何時間でも働ける」、そんな声のこと。

とっかかりとしてはアリかもしれない。未経験職種への転職とか進出の場合。

診断士になりたての頃のさまざまな活動も同様かな?

「秘伝!〜」だって、長い時間を費やした結果多くのリスナーを獲得して、書籍化まで到達したわけだし*3

だけど、世の中の多くの原則として

「みんながおもしろいと思う仕事」=「賃金が高い仕事」

のケースが多いのかな、とわりと最近w気がついた。

人気の職種はやりたい人がたくさん集まるから、競争が高く、低賃金の作業から始まり、なかなか高賃金になれない。

そして高賃金にならないと、人気職種の本当のおもしろみは味わえないことが多い。

あるいは「大企業の経営がやりたい!」とかだとスタートラインすら遠いw

というわけで、賃金=自分が払われる仕事の価値、を追求すると、仕事内容も変わってくる(変わらざるを得ない)ので、

積極的に賃金を追求することで、真のやりがいも追求できるのではないか!!

が今日の結論。

そいでは楽しいGWを!

*1:とはいえ、こういった選択式の調査は大勢の把握には十分意味はあるはず

*2:実際に行動するかどうか、よりはクチに出すかどうか、の問題かもしれないw

*3:そもそも与えられた仕事というよりは自分たちで作り出したものだけど

2009-03-31

企業診断と「永遠にともに」

いおりんこちらでもふれられていますが、「企業診断」4月号に突然KEN46が登場しています。場所は相方のKENことシンガー・コンサルタント庵谷賢一が送る新連載。

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「髪が今の倍ぐらい長いなぁ。これはアイアンメイデンのライブに行くために伸ばしてた最中…ってことは1年前の写真だ!」などと感慨にふけりながら、その写真から思い出したのは!

載っているのは正式デビューのこのときの写真−つまり、この日は「永遠にともに」byコブクロを演奏したんだった!ということ。

式の前年の陣内・紀香結婚のシンボル的なブライダルソング。

新郎が歌うというサプライズも含め、とても感動的だったけれど・・・今だったら選ばれない曲だ。

D

結婚でこの名曲を押し上げ、そして離婚でケチをつけた。

たった一組。されど一組。すごい影響力だ。

でも、陣内・紀香結婚でみんなが感じた感動も、当日の感動もどちらも偽りではない(感動した分、怒り倍増、という人も多いようだ)。別にいまだってこの動画は好きだし。

あの時点でのベストチョイス、という点では後悔していない。

しかし、彼らの離婚から当日のこの曲を思い出して「縁起が悪い選曲だった!」などと思う人がいては困る。

慎重に検討した選曲でも、思わぬリスクがあることを今回学んだ。

たった1組の芸能人夫婦の離婚に影響される、というコントロールできないリスクを背負ってしまった格好だ。

だから、色あせない曲を演奏する、という選択も場合によっては必要だな、とも*1

そして考える。

一番リスクが少ない曲はなんだろう?と。

<突き当たった一つの結論>

KEN46は当日のために、

オンリー・ワン:オリジナル・ウェディング・ソングを作成する用意がある

、ということを(相方への相談もなく)お伝えします!*2

というわけで、おなじみの「つかんで」やLove Song「Flavor」(秘伝!社労士オープニングテーマ)をはじめ、他の式と違う歌を歌ってほしい!と思う結婚を控えたみなさん!ぜひKEN46にお声がけください!

*1:こんなことで「永遠にともに」にケチがついたなんて認めずに貫きとおすのも一つだけど

*2:・・・需要があればね

2008-12-21 502キックオフパーティに「つかんで」が響いた日

502キックオフパーティに「つかんで」が響いた日

昨晩は、502教室のキックオフパーティへ参加してきました!

昨年も参加しましたが、今回は一応ゲストとしてKEN46としての出演。3曲を演奏してきました。さすが「歌える診断士」オンリーワン戦略w

しかも!今回の開催日はわたしの3*歳の誕生日と重なり、ダブルに感慨深いものとなりました。

まずはあいさつ代わりの「ハネウマライダー」、緊張の中、みなさんの手拍子が支えになりました。

昨年わたしもメダルを渡した感動のメダル授与式の後に演奏した「YELL」

Reiパパさんのスピーチに感情が震えてしまい、演奏に入れないんじゃないかと不安でしたが始めてみたら何とかかんとか。直前まで行っていた練習のおかげか。

合格者のみなさま、本当におめでとうございました。

最後は時間の都合で危うくカットになりそうなところを「2分で終わるから」と入れてもらった「秘伝!診断士 暗記術」のオリジナルテーマ曲「つかんで」

「YELL」が合格者を讃える歌ならば、「つかんで」は受験生のための歌。こちらが無いと今回のコンセプトが成立しないので焦りつつ演奏。

ちなみに弾き語りではないフルバージョンはこちらで聴くことができます。

http://www.myspace.com/ken46s

「つかんで」

作詞:KEN46 作・編曲:46

もっと先を見たいんだ 今までより高く

自分の中の言葉 伝えなくちゃ 伝えたいんだ

「忙しい。」と言い訳するのは、簡単な今の逃げ方

つかんで つかんで その手の先を

つむいで つむいで 希望の糸を

描いて 願って 進んで進んで

Oh 光まで

そんなの無理だって 決めて休むのは楽さ

誰のためかっていったらわかるはずさ どうするのか

簡単なことを 繰り返しながら、求めた形へ

つかんで つかんで その手の先を

めざして めざして 約束の地へ

悩んで 叫んで 進んで進んで

OH 光まで

診断士試験合格までのプロセスをイメージしながら2人で作ったこの歌。

少しでもどなたかの力になれたのならば作った甲斐があるというもの。

元気を与えに行ったつもりが元気を与えられて帰ってきたKEN46でした。

驚いたのは、昨年の参加時と異なり「秘伝!診断士 暗記術」の知名度が格段に上がっていること。

体感的には8割ぐらいの方が知っていたような・・・こちらも育ってきた、と感慨深く。

最高の誕生日を迎えることができたのも、声をかけていただいた方含めて企画・運営のスタッフの皆様のおかげです。

ありがとうございました!

まだまだ未熟な我々ですが、次の機会に向けて診断士として、そして演奏家として成長していきたいと思います。

P.S.雄姿を見に来るはずだった妻が病欠したので、、どなたか演奏時の写真を持っている方、画像をいただけると大変助かります。。

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2008-12-05

二次試験合格は笑わない

本日中小企業診断士二次筆記試験合格した方、おめでとうございます。

先日「最近、一番感動したことは?」と妻に聞かれて即答したのは

「去年の筆記試験合格発表日」。

・・・あ、自分合格ではないんですけど!

縁がある人の合格報告で泣けたのはとてもいい思い出。

ポッドキャスト番組「秘伝!診断士 暗記術」でも本日の合格発表を含めた内容を配信しているのでぜひお聞きください!

そして見事合格した人は・・・今日はとにかく浮かれても、明日には

きっと最後のハードル「口述試験」対策を考えると思います。

そんなあなたに!こちらでもお知らせ。

日 時 : 2008年12月6日(土) 16:00〜18:00

場 所 : 京橋プラザ区民館・洋室2号室                                   

       予約は必要ありません。当日会場にお越し下さい。

       http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi-p.html                                   

主 催 : 中小企業政策研究会                                  

費 用 : 無料!

内 容 : 1.2次試験口述試験の概要

      2.あのカリスマ講師が語る「〜2次口述試験対策のすべて〜」                                   

      3.口述模擬試験

       (現役の診断士合格ノウハウを伝授します)

詳 細 : http://www.shindan.gr.jp/weblog/2008/11/2008-7f84.html

終了後の懇親会にはわたしも参加する予定です!それではでは。

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