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ギターを持った猫好き診断士:46’sショートカット RSSフィード

非常識な目標から非常識な結果が実現しました。

無職から社会復帰して6年、思い立ってから2ヶ月で中小企業診断士に挑戦した2ヵ月クンこと46が

診断士(試験)、勉強法、キャリア、音楽、そして目標へのショートカット術などについて書きながら、

猫カフェで癒されるブログです。

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2010-05-08

近況その1〜アカデミーヒルズ

職場にいかなくなってそろそろ約1ヶ月。

今月から名実ともに無職となりました。手続きめんどくさいけど、社労士勉強だと思ってがんばるか・・・。

で、最近何してるの?とよく聞かれるので、4月から何してたか、についてかんたんに紹介する機会を。

仕事がなくなったら・・・家とマンガ喫茶のあいだを行き来するような生活をするのかもな、と思っていたけれど、意外とそうはならないもの。*1

今回は六本木ヒルズ内にあるアカデミーヒルズについて。

ここを知ったのは、この記事から。

イマドキの起業のしかた - 渡部薫

根が単純で影響をうけやすいのか、

「んーおもしろそうかも?じゃぁとりあえず退社したらここを拠点にしてみるか」と、

ここのコミュニティメンバーサービスの会員になって、4月から週に2回ほど、平日の午後に通っています。

月に1万円弱、週に2回程度、というところからも知的なトレーニングジムってな位置づけでしょうか。

家だと集中しにくいことをやる作業場、という側面も。

ここで何やってるかっていうと、いまのところは1回1〜2冊の読書書き物やらなにやら(この文章もだな)。

あとは月に2〜3回、本の著者とかの話を聴くイベントへの参加。

いろんな本(主にキャリアや働き方、インプットアウトプットについてのもの)を読んでは、

「さてさてこれからどうするかのう」と東京タワーとにらめっこ。

読みたかったけど時間が足りずに読めなかった本や、いまだから読んでみたい本。

死ぬときに後悔すること25

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スローキャリア

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「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)

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1Q84 BOOK 3

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ひと月15万字書く私の方法

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仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

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亜玖夢博士のマインドサイエンス入門

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知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 (幻冬舎文庫)

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残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)

残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)

レビューここに書いてあったり無かったり。

本の品揃えはわりと好みなので、読書だけでもしばらくはたのしめそう。

だけど、読書と作業場、だけのために毎月つづけられるのかは微妙・・・なにしろ家からあんまり近くないし。。

とりあえず、場所や本以上に、ここに集まるひとがどういう人たちなのかとても興味があるので、

「知的なトレーニングジム」として、自分の知的パフォーマンスをもっと上げられるように、「知的筋肉」を鍛えつつ、

つぎのステップとしては、いろいろメンバー同士の交流活動の機会があるようなので、5月からはそっちにも参加してみたい。

先ほどの記事に書いてあることをそのまま実行するんなら、次はGoogle Appsでもいじってみるのか?ってなところ。

あ、別に「足りない能力ネットで見つけてコラボレーションする」でいいのか。

問題は、「それで何をするの?」がまだ決まっていないことなんですが。

無職の不安からか、4月5月はそこそこ予定は入れている。

そして予定がない平日の多くは、ここに潜伏して、いろいろ計画を練っているところ。

とにかく何かしないと何も起きないのがこの世の中なので、近日中にアクションを起こしたい。

*1:でもたまには行きたいな

2009-01-05

フラット化する世界(上)の第2章

年の瀬は、やっぱり読書。こんな時でないとなかなか読む気にならない本を。

フラット化する世界(上)

フラット化する世界(上)

この分厚い本の中で、200ページを費やして挙げられる

第2章:世界をフラット化した10の力

備忘録的に下記10個と関連アイテムを残しておきます。

1.ベルリンの壁の崩壊と、創造性の新時代

ユーロ誕生、ウィンドウズ+モデム、社内ネットワーク

2.インターネットの普及と、接続の新時代

インターネット+ブラウザ、ITバブルによる光ファイバーバブル

3.共同作業を可能にした新しいソフトウェア

デジタル時代の共同作業:ワークフローによるプロセス管理、XML、SOAP、ebay&Paypal、webサービス、SalesForce.com

4.アップローディング

オープンソース・コミュニティ、Apache、OpenOffice.org、ブログ、ポッドキャスティング、ウィキペディア

5.アウトソーシング

Y2K、インド、コールセンター、口述の書き起こし、会計処理

6.オフショアリング

中国WTO加盟、国内での労働集約型生産の終焉

7.サプライチェーン

ウォルマート、ZARA、DELL、RFID、代償:低賃金低福利厚生

8.インソーシング

UPS、コア・ビジネスへの集中

9.インフォーミング

Google、個人の情報武装、TiVo

10.ステロイド

いつでもどこでも、iPaq、WiFi、Napstar、Skype、テレビ会議

ちなみに、思想的な話かと思ったらかなりビジネス書的な話。

「IT革命がなぜすぐに生産性の向上につながらないのか?」→「コンピュータが新しくなっても何も変わらない」

−フラット化した世界の恩恵を受けるには、水平化した思考、組織が必要だということ。

旧来の縦割り組織は、危険だ。

以前、自分がITマネージャーを務めていた会社では、自分の前任者はアウトソースだった。

専任者の必要とともに社員として自分が登用されたが、今後はもっと細切れな時間を使った専門家集団によるサービスに代わっていく可能性が高い。

一人でスキルを身につける従来型のスキルアップよりも、集団でアウトプットを出すことをコーディネイトできる能力にこそ価値が置かれる。

私の旧戦略「スキルのデパート」では食うや食わずになる日も近いということか。

満腹になったので下巻は当面読まないと思うw

ただ、上巻の最後は、リカードの比較優位に触れながら、

以前のエントリーで書いたようなことのスケールアップ版で締めくくられていた。

誰にでもできるような仕事−容易に中国に移せる仕事−をしているアメリカの低技術労働者は、困ったことになる。それは否定できない。賃金は間違いなく低下する。生活水準を維持するか、上げるには、水平ではなく「垂直」に動かなければならない。

さてさて、垂直に行くにはどうしたらよいものか、年末〜年始に考えてみないと。

あ、自分でできないならばできる人に投資、はある意味正しい。

2008-02-07

勝間weekだ!

インフルエンザの病床で読む本を求めて本屋に行って驚いた。

週刊ダイヤモンドの勝間さんGoogle化大特集だけでない。

http://dw.diamond.ne.jp/index.shtml

プレジデントの

「年収2000万の時間術」

http://www.president.co.jp/pre/20080218/index.html

日経ビジネスAssociateの

仕事ができる人の しないことリスト」

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/NBA.html

どれもこれも勝間流とかぶる。

3冊買った人も多いのでは?

広義では週刊東洋経済の

「働きウーマン〜世界は女性を中心に回りはじめた!」

http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/

も同じ流れか。

うーん、すごい!

そんな自分は今、勝間さんのおすすめ本に載っていた

「人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか」

http://www.amazon.co.jp/dp/4788504480

を読んでいるところ。

これは、、、すごい本だ。タイトルから民話とかそういった流れかと思ったら非常に科学的。

話のネタ本としても重宝しそう。

出会わせてくれた勝間さんありがとう。

P.S.そして週刊ダイヤモンドの大特集。予想通り?「診断士」の文字は見受けられず。。