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ギターを持った猫好き診断士:46’sショートカット RSSフィード

非常識な目標から非常識な結果が実現しました。

無職から社会復帰して6年、思い立ってから2ヶ月で中小企業診断士に挑戦した2ヵ月クンこと46が

診断士(試験)、勉強法、キャリア、音楽、そして目標へのショートカット術などについて書きながら、

猫カフェで癒されるブログです。

社会保険労務士事務所はこちら

2012-09-20

旅行ガイド本には載っていない体験-XO TOURS-

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以前からITオフショア開発で名前が上がるようになっていた、

急速に発展するベトナムの熱気を生で感じたかったのと、家族旅行とを兼ねて

ホーチミンへ行ってきました。

と言っても、現地に着いてから「へー!ベトナム首都ってホーチミンじゃないんだ!」などと判明するくらいのリサーチ不足の素人ですが、行かないとわからないことがたくさんたくさん。

以下現地ガイドに聞いた情報含めて、大雑把な感想としては、

・9対1…あるいはそれ以上のバイクだらけの交通事情…ちなみにほとんど信号は無い(信号設置が始まったのは21世紀になってからとか)

国民の平均年齢が何と27.4歳!の若さ。年金問題とか無縁でしょ、これは。

・全国平均8千円の月収、ホーチミンなどの都市部でも平均月収2万5千円と言われる中国以上に低コスト人件費(とそれに支えられている物価

独立目指して日本支配から脱したことがあるわりに意外と親日

イチ旅行者としては、何より安い物価食べ物スパ体験を満喫できて良かったです。

帰国後、妻がスパクレジットカード請求額が「間違ってる。安すぎる」と言ってきましたが、

検算すると確かに合ってました(2人×90分で約3800円)。

バリでもマッサージばかりしてましたが、こちらの方が数段上手の印象。

安い雑貨スパなど、特に女子にとっては楽しめる旅行地かな?と思いました。

逆に男子だと、ベトナム戦争関連の見学で戦車とかを間近に見れたりするのが燃えるポイントかも。

さて、今回のテーマは、旅行時の情報収集

だいたい海外旅行の前になると、調べ魔のボクは旅行ガイドブックを買ったり、図書館で借りてきたりと、情報収集フェーズに入る。

これは、忙しくてとりあえず現地に着いてから適当に動いたらぜんぜん楽しめなかったハワイ旅行の反省からだ。

ただ、ガチガチにするのもつまらないので、

最近では下調べして、ある程度選択肢を持った上で自由度を上げるプランをめざしている。

ガイドブックは、昔は「地球の歩き方」の天下だったけど、最近は「るるぶ」とか「ことりっぷ」やムック本など、こちらも選択肢が増えてきたのはいいこと。

ただ、前回パリに行った際の「カタコンブ」もほとんどのガイドには載っていなかったし、ハワイではガイドブック頼りでびっくりするほどマズイものを食べてしまったりと、ガイド本に載っている情報だけで行動を決めるのもつまらないな、という気持ちが強くなってきている。

というわけで今回、事前情報収集にいつも以上に活躍したのが、世界的な旅行口コミガイド、Tripadvisor

しかし、TripAdvisorのホーチミン情報を見てみる(2012年9月現在)と、

スパ口コミ1位は

My Spa

というところです。

ふむふむ、と思いながらガイドを見てみると…

手持ちのどのガイドにもこんなスパ載っていない。

口コミを読んでみると、まだまだ日本語の感想は少なく、良いものもあれば、良くない感想もあり、「どうしたものか…」と思いましたが、英語口コミにも目を通して、「まぁ大丈夫そうかな」と思い、ブラリと訪れることに。

実際には雰囲気コストパフォーマンスも良く、滞在中に再訪するほど気に入りました。

ホーチミンの他のスパにそんなに行ったわけではないですが、行った中ではまちがいなくNo.1

ふむ。

ガイドへの掲載、無くてもまったく関係なし!

そして、Tripadbisorでのツアー部門の口コミダントツ1位は、表題のXO Tours。

XO Tours

これは、道路を渡るのも命がけ(は大げさか)なバイクだらけのホーチミンの街を、民族衣装アオザイを着た女子が運転するスクーターの後ろに乗ってあちこち案内される、というスリリングな体験をできるツアー

こちらも、どのガイドにも載っておらず、日本語口コミも少なかったため迷ったものの、「せっかくだから体験してみよう」と予約。

予約すると、オーナーのTung Do氏直々にメールが帰って来た。

何だかずいぶん気さくな感じ。

出発1週間前に予約したけれど、すでに昼間のツアーはどれも満員だったため、

われわれが予約できたのは、夜の部。

サイゴンの裏側が見れる「Saigon By Night」というツアーに参加することに。

これがもう、最高で。

旅に自由度を持たせるために、なるべく予約はしないんだけど、

予約して本当によかったなー、と自分をほめてあげたく思いました。

1人$35と、ベトナムで使うには決して安くない金額だったけど、十二分に楽しめる。

蒸し暑いホーチミンバイク(の後ろ)で走る開放感。

少し、バイク好きな人の気持がわかったような気がした。*1

こちらが密集シーン

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こちらが開放感

D

夜の中華街や、一般の人達が住むような地域、そして高層マンションが立ち並ぶ高級住宅街の7区…ホーチミン中を自由自在に走り、観光客がほとんど行かないようなディープ地域を見せてくれて、下手な視察ツアーよりも生のベトナムを体感できたんじゃないかと思う。

こちらが町中映像

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乗せてくれる女の子との英会話(というより日本語を教えてくれ、と言われて「Let's Go」→「イクゾー」とか教えてた)も、「なんでオレこんなに英語しゃべれないんだろう?」と思いながらも楽しく過ごせた。

彼女の、そして街全体の「今後の発展」を確信している希望にあふれる姿に、

眩しさを感じると共に、「海外進出するならベトナム」かな?、となんとなく思った。*2

ツアーの途中でオーナーのDo氏とも会い、話す機会があったので、帰国後にメールのやりとりをさせてもらった。

それによると、Tripadvisorでの高評価にもかかわらず、彼が知るかぎり日本旅行ガイド本にはXO Toursはまったく載っておらず、掲載に関するアプローチも特に無い状態だそうだ。

そのせいか、現在の利用者の90%がオーストラリアアメリカイギリスシンガポールといった英語圏からの観光客であり、ショッピングで有名なドンコイ通りは日本人埋め尽くされているにもかかわらず、XO Toursを体験する日本人はまだまだ少ないようだ*3

その理由としてはサイトメール英語での対応しかしていないこと、途中の説明や会話も英語で行われるといったところが、英語アレルギーの日本人を遠ざけてしまうと共に、ガイドに載らない理由の一端かな、というのが私たちが到達したひとつの仮説。

あとは、現地で見たところホーチミンを訪れる日本人観光客女性が多いので(カップル夫婦より女性同士の方が多く見えた)、あのバイク天国地獄)の中を走りたい、と思う人は少ないのかな、とも。

でも、「怖いからゆっくり走って」って言えば、かなーり安全に走ってくれるので、女性でも十分楽しめそうなアトラクションかと。

他の国の人(われわれも途中からオーストラリアから来た男性と合流した)とグループで回ったりするので、英語力に自信が無いと…と躊躇するかもしれないけれど、拙い英語力でも十分彼女やDo氏とのコミュニケーションを楽しめるはず。

むしろ、英語レッスン付きの観光が楽しめるとポジティブに思えば、安い!とも言えるのでは。

ガイドブックは全体の雰囲気や「(日本人の)定番」を把握するには便利だけど、一番「旬」な体験をしたいならば、Tripadvisorの活用がおすすめです!が今回の提言

P.S.ホーチミンの街で「カラオケ、イクゾー!」と叫ぶ女の子に出会ったらよろしく言っといてください。

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*1信号待ちで足にバイクが当たるくらいの密集具合の走りに、暴走族になったかのような気分も

*2:どんな形かはわからないけど

*3:Tripadbisorの影響で最近は週に数人は入るようになったそうだが

2012-02-02

かたこんぶ(微グロ注意)

1月は2回の演奏機会がありました。

1度目は4年目となった502教室キックオフ

そして2度目はKEN46ライブトークセミナーVol.1のラスト。

とはいえ、ギターを持って歩くと腰痛が悪化するため、

もっと軽いギターの開発を切に望むわけですよ。

幸い、どちらも個人的には悔いの無い演奏ができました。

温かい声援、ありがとうございました!

2月は、新曲作りにかかる予定です。

さて、一応前回(その1)というタイトルだったので、

今回も懲りずにフランス旅行のことを書くわけですが、

みんなご存知のエッフェル塔や、おしゃれなカフェのことを書いても需要が無いと思うので…

前回のサッカー観戦と同様、あまり普通の人が行かない場所

「カタコンブカタコンベ)」について。

「カタコンブ」って何よ?という人に、かんたんな解説は

wikipediaでも

http://ja.wikipedia.org/wiki/カタコンベ

まぁ、要はパリの地下に広がる共同墓地です。

しかし、そこにある骸骨、何と600万体!

渡仏前に読んだガイドブックには名前くらいしか取り上げられてなかったのですが、

英語観光情報を調べてたら、これはキター!とテンションが上がり、

むりやり妻を連れていきました(けっこういやがってた)。

というわけで、ここからは、大量のカタコンブ写真が始まるので、逃げるなら今のうちですよ!

と見せかけて、ヴェルサイユ宮殿で見たデカねこ

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じゃぁ、墓地墓地はじめましょうかね。

基本は、こんな感じです。

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何だか並べ方にこだわりを感じます。

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説明書きコーナーは明かりがちゃんとついてます

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かなーり、暗いので、フラッシュ禁止のなかの撮影は難儀でした。

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一番天井が高いところ、かな。

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ちなみに、出口では骨を盗んでないかチェックされました。

わりとみんな持って帰ろうとするみたいです…

終わったらそりゃカフェに行きますとも、というわけで

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おつかれさまでした!

2011-08-08

「超快速勉強法」ほぼ校了。8月23日〜発売へ!

このブログは存在を忘れるほどにご無沙汰。

その代わり秘伝!診断士秘伝!社労士秘伝!FP、そして、「超音速勉強法−資格の歩き方−」と、4つの音声番組があるので、少なくとも毎週2回くらいは音声でいろいろアウトプットしているわけです。

あ、あとは例によって不定期更新、書けばたまにヒットが出る@ITのコラムもあるので、寂しい人はそちらもどーぞ。

さてさて、さぼっている間に中小企業診断士1次試験が終わりましたね。

受験された皆様、最高にお疲れ様でした!

私が受験したのは5年前になりますが、土日曜の試験の翌日はヘトヘトになりながらも普通に出勤。

その翌週にはサマーソニックへ参加してストレスを発散したのもよく覚えています。

メタリカ、フレーミングリップス、マッシブ・アタック、ダフトパンク…は入場制限で入れなかったんだった。

そこから9月半ばまで模試を受ける以外何もせずに、一気にサボってしまったわけですが、何とか合格できました。*1

1次試験までの合格期間から「2ヶ月クン」と命名されたことが、このブログのタイトルにもなっていますが、あれから5年。

いまだに1次試験2ヶ月+2次試験1ヶ月(そんなにやってないか)の計3ヶ月よりもスイスイ合格した方に出会わないので、控えめに「最速」を名乗ることにしようかな、と感じています。*2

その間の勉強の進め方などは、「秘伝!〜」の公開収録や、各種イベントで直接お会いした受験生の方には、これまでいろいろお話等させてもらってきました。

その他に「企業診断」2009年7月号の「伝説の合格者」でも取り上げていただいたりもしましたね。

けれど、これまでの「秘伝!〜暗記術」シリーズのリスナーや読者、とても多くの人からの「勉強法」を知りたい、というリクエストから、毎度おなじみ、いおりんこと庵谷賢一氏と始めた

ポッドキャスト番組「超音速勉強法−資格の歩き方−」。

そこからの書籍化が、「超快速勉強法」です。*3

やっと最終稿を終え、あとは確認のみ。

カバーデザインも決まったので、ここに公開です(クリックで拡大)

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今年の秘伝!診断士、秘伝!社労士と同様、いやいや当社比6倍くらい派手なamazonキャンペーンも行いますので、ぜひぜひお求めください!

8月29日0:00〜31日23:59の3日間行うキャンペーン情報については、近日このブログでも、番組ページでも更新していく予定です。

それでは、やっとここまでたどり着いたことを、

この本の執筆とキャンペーンの準備中に出会えた、たくさんの人々に感謝をこめて。

46

*1:合格後に、6月に勉強を開始したのも、9月に海外旅行に行くのも、「異常行動」だったことに気づくわけですが…

*2:その間、最速でもないのに「最短最速〜」や、その時間で受かったわけでもないのに「18*時間で受かる」とうたっている本を覗いては失望してきました…

*3タイトルが番組名とびみょーにちがうので要注意!

2010-11-03

Galaxy Sと過ごした2日間+4日間

珍しく頻繁な更新になりますが、前回のGalaxy S記事の追補版になります。

<GPS問題?>

そもそもGPS機能を持つケータイは初めてなのだが、

店頭のモックを触ったときに、面白半分で試してみると、「現在地がわかりません」的なエラーメッセージで不安に…

購入後に入ったカフェで現在地を確認したところ、無事に動いたけれど、指し示すのは数百m離れた地点。

こんなもんなのかな?、と思ったけど、いろいろ弄くったら、何が良かったのかわからないけど改善したのでおぼえがき。

•「位置情報とセキュリティ」設定にてワイヤレスネットワーク、GPS機能に加えてセンサー補助による位置の取得

• モバイルGoogleマップの再インストール(ついでにストリートビューも)

ここに記載の手順にてGPS情報を再取得(その過程で“LbsTestMode”に入るためにLauncherProをインストール)

このおかげで、My Tracksアプリでのサイクリング/ウォーキング経路の管理ができるぐらいに実用的になったように思う*1

<その他の前回からの変化>

•バッテリー管理のOverchargedがすぐにいなくなる→Battery Indicatorに変更して快適

•Skypeの代わりに使っていたNimbuzzはSkype入手で置き換え。RareJobの講座もこれで問題なく受講できた。

ただ、付属のイヤホンマイクでは、薄くホワイトノイズが乗っていたけど、これはきっとマイクに起因するものかな。

<その後の主な追加アプリ>

•GPSの項でも書いたけどホームアプリをLauncherProに変更。最初は「ページ数減ったorz」って思ったけど設定で増やせた。今は5ページで様子見。忌まわしいSPモードを全ページで見ずにすむように。

My docomo checkerでパケ死してないか確認(死んでなかったけど、1日で上限に達していることがわかった…)

•名刺管理ソフト:名刺入れLiteBizcaroid Liteか悩み中。どこまで管理したいか、かな?大量の名刺に埋もれている生活を何とかしたい。

Smart Alarm Liteで快適睡眠にチャレンジ…しようと思ったけど、ネコがうろちょろするから寝返り検出うまくできないかも。

Libraroidで思い立ったときに図書館予約。予約状況で世間での人気具合がわかるのも面白い。

・2ちゃんリーダーにはなぜかanちゃんではなくen2ch。いろいろ試さずに、なんとなく最初に使ったものを特に不満がないのでそのまま。ログがあると、なかなか移行する気になれない。

<初めての有料アプリでiPodTouch置き換え完了>

Remote for iTunesはすごい。

Apple純正iPhoneアプリの「Remote」を使ってiPodTouch、あるいはiPadからPCのiTunes再生をコントロールしていたけれど、まさか代替アプリがあるとは思わなかったので、Remote for iTunesにはおどろかされた。

ちなみに、これが初の有料アプリだったけれど、支払いはGoogle CheckOutで行った。前にドメインを取得した際にクレジットカード登録などは行っていたので、すんなり購入。

しかし、ここまで無料で揃うとは、何とも快適。iPadの時は、最初の1週間で5,000円ぐらい使った気がする。

まぁ、元々iPad導入後は、iPodTouchの役割はほぼ「移動時」に絞られて、ずいぶん少なくなっていたこともあるから、いちがいには比べられないけど。

いまやiPodTouchは完全に置き換わられて、ほとんどのことをGalaxy SとiPadで行うようになった。

唯一、大好きなアプリ「駅.Locky」に相当するアプリにまだ出会えていないのが残念だけど。

とはいえ、このGalaxy S+iPadの組み合わせはなかなか快適。サイズを考えると、逆にiPhoneとGalaxy Tabでもいいのかもしれない。

<5日経過後の悩み・不満>

•RSS Readerはいいのに出会えないので、当分はiPadを使用する予定。

•不満があるのは電池。メールのバイブレーション通知をさせると減りが早く、初日にGMail Notifierでバイブ通知する設定にしたら、一晩で電池を使い果たしていたのには苦笑。

それは極端としても、半日の外出でも電池が持つか不安なので*2、スペアバッテリーの購入が必要かもしれない。逆にスペアバッテリーを購入できるってのは、iPhoneに比べて有利な点といえる。

とはいっても、もはや一日何もしないで置いているだけで電池が無くなるiPodTouchよりはよっぽど電池は保つのだけれど。

•デフォルトアプリの「カメラ」のシャッター音のデカさは我慢してもいいけど、オートフォーカスの時までピコピコとうるさい。

P.S.不注意なのであっというまに3回ぐらい落としたけど頑丈です。ケース無しでもいけそう(ただし保護シートは傷ついた)。

*1:引きこもりぎみのためまだまだテスト中

*2:ただのいじりすぎ説

2010-10-30

Galaxy SでAndroid〜2日間使用のインプレッション

先日のiPad導入に続いて、今度は携帯電話をDocomoのAndroidケータイ「Galaxy S」に機種変更した。

ベッカムが宣伝していた「MotoRazr」ことMotorola 702iSを約3〜4年使っての機種変更だから、わりと久しぶりの新機種。

とりあえず、昨日からの発見や、つまづいたところなどを、備忘録を兼ねてまとめ。

〜引き取り前〜

購入のきっかけは、量販店に掃除機を見に行ったときに「へぇ、こんなの出るんだ」と展示を見ていたら、

おねーさんに「予約だけでもしておきませんか?あとで気が変わったら、キャンセルしていいですから」と言われたのでホイホイと予約。

これで、発売日までに買うか買わないか決めないといけない状態になったので、いろいろ調べはじめた。

…人間、デッドラインが無いとダメだな、と強く感じた。それまでAndroidのことなんかほとんど知らなかったのに。

調べるにつれ、待っているiPhone4の白がいつまで経っても出ない中で、最悪ツナギになったとしても、Androidに一時避難する、というのは悪くない考えに思えた。

どのアプリを入れよう!なんてことは、事前にはあまり意識せず当日を迎えた。

〜引き取り後〜

当日は、事前に来店して契約書類を作っておいたこともあり、10分程度で受け取ることができた。

ガラケーどころか、その中でも異端児のモトローラ製携帯からのスマートフォン移行なので、その進化には目を見張るばかり。

といっても、「これ、すごいな!」と思う機能やアプリの多くは、iPhoneで実現済みのものばかりだろう。

1.spモードでつまづく(その1)

「iモードアドレスが使えますよ!」っていうのがGalaxyの売りの一つでもあるわけだけど、

渡された段階ではSPモードのアドレスは、sdfg34hjk5idjf6hghjk@docomo.ne.jpみたいな謎アドレスになっている。

これは、直前まで古い機種でiモードを使って、自分でSPモードに切り替える方がスムーズ、との店員説明で納得済み。

そのため、Galaxyを受け取ったあとに、古い端末(iモード)の元のアドレスと、入れ替え設定をする必要があるのだが、Galaxy初日のせいか、設定サイトになかなか接続できない。

そして、家からwi-fiで接続した方が速いかな?と考え、家でトライしたところ、全くつながらず。

「ははーん、さらに混雑してるなぁ」と思ったが、実はwi-fiではこのサイト、つながらない。wi-fiをOffにしないと家からは設定変更はできなかった。

結局夜になってそこに気づいて、やっとアドレス変更完了。

2.spモードでつまづく(その2)

やっとアドレス変更ができた。しばらくしてメールが来た、と画面に表示された。

「お、正しく変更できてるな」と思ってメールを開こうとすると、受信トレイの表示は「0件」。

こりゃ難問。

結局これも原因はSPモードの謎の仕様によるもの。

Xperia、WiFi環境で、うまくSPモード+「@docomo.ne.jp」を使えないか? 

wi-fi環境だと「着信の通知」は来るものの、メールそのものは来ない。

仕方がないので、wi-fiをoffにして「メール問い合わせ」をしたところ、無事に受信ができた。

え?もちろん送信も同様だよw

もちろんwi-fi専用にしてるわけじゃない。3Gと併用にしているってのにおかしな話だ。

そして、そんなことを繰り返すたびに、wi-fiを再度onにするのを忘れてしまう可能性が高まり、自然とパケット代は上限に届くわけだ。

何より不便なので、どんどんdocomoアドレスはつかわなくなりそう。1年ほどでSPモードから卒業できたらいいな。

これもまた、不便が生み出した効果か。

3.電話帳の移行でつまづく

店員は言ったのさ。「電話帳の移行は自分で行ってください。Galaxyに付属している1GBのメモリカードを使って、今のMotorolaの電話帳をカードに保存して、カードからGalaxyに取り込めばいいんです」って・・・

だけど、Motorolaにはカードに電話帳を書き出す機能なんて無かった…そのため急遽、手動でアドレス移行することに。

Google ContactsとGalaxyのアドレス帳が連携してるおかげで、移行対象は大した人数にならなかったけど、ミスったらもう一生連絡取れないかも、って思うと精神的にしんどい作業だった。

ま、この機会に、アドレス帳にずっと入ったままの古いデータを整理できた、とポジティブに考えることに。

4.Kiesをインストールして音楽ファイルを取り込み

やっとつまづかない話?

PCでSamsungのサイトからKiesという専用ソフトをダウンロードして、インストール。

ネットでは「インストールができない」、というトラブルも上がっているようだが、XPのせいか難なく成功。

KiesモードでGalaxyとPCを接続すると、メディアを管理できる画面に。

あとはここから音楽ファイルをガシガシ入れていく。

あれ?と思ったのは、iTunesStoreで購入したAAC形式の曲も何だか再生できてること。

店員に尋ねたときは「できない」って言ってたのにな。まぁ信頼できる情報には自分で当たらないとってことで。

おかげで音楽プレイヤーとして第二の人生を歩むはずだったiPodTouchの扱いをどうしたものか…。

とはいえ、プレイリストなどをiTunesで管理しているのは変えないつもりなので、まだまだ現役のはず。

5.ウィジェット

ウチのiPodTouchは初期型なので、iOS4.0に対応できていない。

iPodTouchからの変化で「へぇ」と思った1つはiPhoneでもおなじみのマルチタスク、もう1つはウィジェットの存在だ。

アプリを立ち上げなくても、ホーム画面からいきなりアクションを起こせたり、情報を確認できる。

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この画面でのGoogle検索や音楽再生のコントロールなどだ。他にもToDoの確認や天気予報など、いろいろ使えそう。

ウィジェット参考ページ

6.純正以外に入れた主なアプリ

といっても、iPhoneにもあるものばかり。入れたものは多いけど、使ってないものも多い。今のところ全て無料アプリ(まだ買い方もわかってない)。

Evernote:おなじみ(その1)の外部脳

Dropbox:おなじみ(その2)のクラウドストレージ

RememberTheMilk:おなじみ(その3)のToDo管理

基本的にはこの3つがあるだけでわりと安心。

TuneWIKI:音楽再生。twitterにもつぶやけて便利。何より歌詞をカラオケ状態で表示してくれることがうれしい。ただし止まったり落ちることあり(データが悪いのかもしれないけど)。

TweetDeck:twitterクライアントとして、あとはFaceBookやFourSqueareにも使えるらしいけど、今のところTwitter専用。特に不満なし。

GMail Notifier:デフォルトだと、GMailにメールが届くたびに通知が表示される。最初は喜んでいたが、開けるたびに「どうでもいい宣伝メール」だったりすると萎える。

これを入れると、タイトルと差出人が通知されるので、作業を中断してまで見るべきかどうかを判断できるので便利。

ジョルテ:Googleカレンダーと同期するスケジュール管理。これもウィジェットとしてホーム画面におけるので便利。

NewsRob:Googleリーダーと同期するRSSリーダー。ただ、Bylineの方が好きかな。

Dolphin Browser HD:ブラウザ。タブに対応、ぐらいしかまだ純正との違いわからず。

Nimbuzz:チャットアプリ:Skypeアカウントが利用できるので、Skypeの代用として。

QRコードスキャナー:iPodTouchにもiPadにも無かったカメラを利用したアプリ。「でもQRコードとかいつスキャンするんだろ?」って思ってたけど、今のところ、PC画面のQRコードのスキャンに重宝している。Androidアプリの紹介記事にQRコードがついている場合などだ。

Overcharged:電池の残量表示。

7.気に入っているところ。

ライブ壁紙:うにょうにょ動くのがたのしい。

参考動画

・でかいのに軽い本体(安っぽいともいうかな?)。保護シートは貼ったけど、ケースはなくてもいいかな、と思ってる。

ちなみに結局毎月いくらかかるの?についてはこちらが詳しいかも。

「GALAXY S」に機種変更する方へ〜知っておきたい月額料金〜

あまり通話せずに通信しまくりで、きっと7,603円/月だろうな。こちらはiPhoneに分があるか。

最後に、Galaxy純正カメラアプリで加工撮影したくろの写真

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2010-08-01

川崎工場夜景ツアー

フィジーから帰ってきました。生きてますよ。

しかし、フィジーは遠く…直行便が無いので一旦ソウルに逆行したり、納得のいかない遠さ。

地理的に大して変わらないであろうハワイの方が利便性はいいさね。

観光に来てたのがほとんどがオーストラリアやニュージーランドからなのも納得。

ま、海はキレイでしたけどね(離島限定)

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さてさて、帰国後は主に社労士の勉強にシフトしています。一応「2ヶ月クン」の異名を持っていますので…2ヶ月切ってからはマジメにやっています*1

そんな勉強のさなかに、いってまいりました。標題の川崎工場夜景ツアー

というわけで、今回はフィジーに行く日本人よりも参加者が少なそうな、こちらのツアーのご紹介。

元々は、2月に千葉の鴨川で遊んで、アクアラインを経て帰ってくる際に、「なんじゃこりゃ!」と思うかっこいい工場群の夜景に出くわしたことが、このツアー参加の発端になります。

そこから、「工場萌え」というジャンルがあることを知り、

工場萌え

工場萌え

川崎市のページを見ていたところ、ツアーがあることをキャッチ!申込日にチケットぴあ並の電話攻勢の末、バスの座席を確保しました。

妻と、KEN46の相方いおりん、そしてミッチェルさんと4人でGo!

バスは満員。きっといつも満員なのかな?

まずは川崎マリエンへ。

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入り口には、去年等々力競技場にも来た「かわジロー」の姿も。

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マリエン展望階からの夕暮れ&夜景タイム

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そしてバスで工場すぐそばまで行っての迫力ある夜景。

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次は、このツアーでしか入れないビルの上からの眺め。イルミネーションかよ!

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屋形船も出てました。

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次なる地点は扇島公園からの湾岸夜景

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そして、、最後のクライマックスは、私がそもそも感動した首都高からの眺めなのですが・・・

ここは、写真よりもこちらの動画を観ていただくのが、きっと伝わるかと。

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元々、夜景としての美しさなど、めざしていない工場。

それを「キレイなんだから」と夜景として切り取り、需要があればツアーにまでしてしまう川崎市。

この地域による観光資源への活用の仕方は、診断士的にもとても興味深かい取り組みではないかと思う次第でした。

そして、前回もご紹介しました資格の歩き方。なぜだかご好評いただいて、

7月の新人ランキングでは、これまでに始めたどの番組よりも多いダウンロード数を得て1位となることができました!

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社労士の勉強中にも、新ネタを20ぐらいストックしましたので、順次紹介していく予定です*2

<番外編>

フィジーで、唯一紹介したいのは、mud pool。

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ガイドブックにも載っておらず、タクシーの運転手からの情報で向かったとこです。

泥の池に、温泉が流れこんで、熱いやら泥やら。体に良さそうやら悪そうやらw

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参考動画

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*1:集中力が2ヶ月しかつづかない、という意味だと最近わかってきました

*2:新ネタのために勉強してるのか、勉強してるから新ネタが出るのかは不明

2009-12-05

「秘伝!FP暗記術」始まり(つつあり)ます

合格した翌年に始めた「秘伝!診断士暗記術」

そして半ば私の受験記となりつつある「秘伝!社労士暗記術」に続いての「秘伝!」シリーズ第3弾は、

診断士より前に取得した、趣味と実益(実損?)を兼ねたFPについての

「秘伝!FP暗記術」

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第0回を先週スタート、第1回をただいま音声編集中ですw

個人的にはオープニング曲が気に入っているのでぜひ聴いてみてください!

しかし、FP取ったのが昔すぎて・・・テキスト買い直さないと、です。

第3弾が始まったばかりですが、第3弾はFPならば次の第4弾は・・・なんでしょうね。

簿記、、は難しいか、、やっぱ本業に近い情報処理でしょうかね??なんて。

2009-01-05

フラット化する世界(上)の第2章

年の瀬は、やっぱり読書。こんな時でないとなかなか読む気にならない本を。

フラット化する世界(上)

フラット化する世界(上)

この分厚い本の中で、200ページを費やして挙げられる

第2章:世界をフラット化した10の力

備忘録的に下記10個と関連アイテムを残しておきます。

1.ベルリンの壁の崩壊と、創造性の新時代

ユーロ誕生、ウィンドウズ+モデム、社内ネットワーク

2.インターネットの普及と、接続の新時代

インターネット+ブラウザ、ITバブルによる光ファイバーバブル

3.共同作業を可能にした新しいソフトウェア

デジタル時代の共同作業:ワークフローによるプロセス管理、XML、SOAP、ebay&Paypal、webサービス、SalesForce.com

4.アップローディング

オープンソース・コミュニティ、Apache、OpenOffice.org、ブログ、ポッドキャスティング、ウィキペディア

5.アウトソーシング

Y2K、インド、コールセンター、口述の書き起こし、会計処理

6.オフショアリング

中国WTO加盟、国内での労働集約型生産の終焉

7.サプライチェーン

ウォルマート、ZARA、DELL、RFID、代償:低賃金低福利厚生

8.インソーシング

UPS、コア・ビジネスへの集中

9.インフォーミング

Google、個人の情報武装、TiVo

10.ステロイド

いつでもどこでも、iPaq、WiFi、Napstar、Skype、テレビ会議

ちなみに、思想的な話かと思ったらかなりビジネス書的な話。

IT革命がなぜすぐに生産性の向上につながらないのか?」→「コンピュータが新しくなっても何も変わらない」

−フラット化した世界の恩恵を受けるには、水平化した思考、組織が必要だということ。

旧来の縦割り組織は、危険だ。

以前、自分ITマネージャーを務めていた会社では、自分の前任者はアウトソースだった。

専任者の必要とともに社員として自分が登用されたが、今後はもっと細切れな時間を使った専門家集団によるサービスに代わっていく可能性が高い。

一人でスキルを身につける従来型のスキルアップよりも、集団でアウトプットを出すことをコーディネイトできる能力にこそ価値が置かれる。

私の旧戦略「スキルのデパート」では食うや食わずになる日も近いということか。

満腹になったので下巻は当面読まないと思うw

ただ、上巻の最後は、リカードの比較優位に触れながら、

以前のエントリーで書いたようなことのスケールアップ版で締めくくられていた。

誰にでもできるような仕事−容易に中国に移せる仕事−をしているアメリカの低技術労働者は、困ったことになる。それは否定できない。賃金は間違いなく低下する。生活水準を維持するか、上げるには、水平ではなく「垂直」に動かなければならない。

さてさて、垂直に行くにはどうしたらよいものか、年末〜年始に考えてみないと。

あ、自分でできないならばできる人に投資、はある意味正しい。

2008-12-25 2点の重み

2点の重み

以前にも書いたように大商主催の

メンタルヘルス・マネジメント検定の1種(マスター:管理責任者用)と2種(ラインケア:ライン上司用)を受験して、2種は当日に合格を確信したけれど、1種の結果がやっと帰ってきました!

この試験、マークシートが150点、診断士2次試験の事例1みたいな論述が50点の計200点満点。

合計で150点以上、かつ論述が25点以上で合格なのですが、


結果は・・・

選択:132点

論述: 23点


合計:155点

合計は届いたものの論述の足切りにて不合格

不合格者のほとんどは論述足切りらしいのですが・・・何ともほろ苦いクリスマスイブとなりました。

合格率が11.1%という例年より厳しい結果をWebで見たときから覚悟はしていたものの、

改めて思う1点、いや2点の重み。

本当に自分はあの場面で本気で取り組めただろうか・・・

回答時間が猛烈に足りない中で、打てる手は全部打ったと言えるだろうか?

診断士2次試験のときは「全部やった!」と胸を張って言えました!

そして、本日口述合格した方もきっとそうではないかと思います。おめでとうございます!

とはいえ、さすが難易度が高い1種。興味本位での受験ではムズカシイか、とも。

ちなみに学習にはこの本を使いました。

パラパラ見た感じ、公式テキストの方が統計データが多く使える印象(分厚いけどね)

来年?再チャレンジ?

うーん、日程がかぶりそうなITストラテジストの方が気になるかなぁ。

やっぱり取れるときに取っておかないと。

ただ、これから注目度が高くなる資格なことはまちがいなし!人事系のお供にどーぞ。

ちなみに春からの新制度情報処理試験の詳細はこちらがわかりやすかったです。

情報処理技術者試験、新制度の全貌が明らかに

情報処理技術者試験、全試験科目をまとめて解説

やっぱりIT系診断士ならば、シスアナ改めITストラテジスト!という気に少しなった昨今でした。

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2008-11-27

メンタルヘルスマネジメント検定&資格ネタ

今日はPodcast「秘伝!診断士 暗記術」の収録日。

収録後の飲み会中にいおりんと興味本位で受けたメンタルヘルスマネジメント検定

2種「ラインケア」の合格証が届いたことを妻からのメールで知りました。

f:id:shiro_96:20081128010135j:image

テラ安っぽいwどこの店のポイントカードw

でも合格率も高いし、2種は受かって当然。

論述がある1種が受かってればいいんだけど。

とりあえず、ラインケアを取ったからにはこれで部下をメンタルヘルスから守る!w

(セルフケアも心配なんだけどね)

さて、久々に資格話が出たところでついでに今日見つけた少し驚いた記事を。

「異性が取得していたら、魅力的だと思う検定」

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/26/news026.html

仕事に役立つ検定・試験は何か?

C-NEWS編集部の調べによると、

「TOEIC」が最も多く58.0%、以下

「日商簿記検定」(37.0%)、

「ファイナンシャル・プランナー」(32.8%)、

「中小企業診断士」(27.3%)、

「実用英語技能検定(英検)」(26.0%)という結果となった。

こういうランキングに診断士が入るのはめったに無いことで驚いた!

通常は「取りたい資格」と同様に、ある程度知名度があって親しみがある

「簿記」「FP」「シスアド・情報処理」「宅建」なんかが上位に来るような。

ちょっと前だとインテリアコーディネーターなど。

女性による、男性が取得していたら魅力的だと思う検定でも5位に入る大健闘!

ただ、イケメン診断士は何人か知っているけれど、

診断士であるがゆえにモテモテの人ってあんまり見ないのですが〜