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ギターを持った猫好き診断士:46’sショートカット RSSフィード

非常識な目標から非常識な結果が実現しました。

無職から社会復帰して6年、思い立ってから2ヶ月で中小企業診断士に挑戦した2ヵ月クンこと46が

診断士(試験)、勉強法、キャリア、音楽、そして目標へのショートカット術などについて書きながら、

猫カフェで癒されるブログです。

社会保険労務士事務所はこちら

2012-07-31

「2ヶ月クン」と呼ばれて

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*1

いよいよ今週末は中小企業診断士1次試験ですね!

先週末、IT系の研修を一緒に受講している診断士Kさんが突然、「Y田さん*2ってもしかして『2か月クン』ですか?」と尋ねてきました。

ポッドキャストイベントなどでは最初から「2か月クン」という前提で話しているし、そうでない場面では特にそんなことを明かしていないので、珍しい質問を受けて驚きつつ、ウソをついても仕方がないので

「はい、そうです。私が2か月クンです」となんだか気恥ずかしく答えましたよ。まるで「変なオジサン」の登場みたいだな、と心の中で軽くツッコミながら。

驚いたのはそのあと。

「僕、実は『2か月クン』の存在を知って、診断士めざしたんですよ」

それは、もう3年も前。

まだこんなブログ存在しない頃に、Kさん

私がそもそも「2か月クン」と名付けられたミッチェルさんのこの記事を見てくれていたそうな。

まだ間にあう!驚異の「2ヶ月勉強法」

「正確に言うと、一度めざしてあきらめてたんですけど、『こんな人もいるんだなぁ』って思って、もう一度めざそうと思いました。」

元々は、「2か月クン」なんてただの虚像。

もちろん、その合格実績は100%真実だけれど、

別に記録を狙って短期で勉強したわけでもなくて、受験を思い立ったときに残り2か月しかなかっただけ。

それを何となく始めたばかりのmixi日記受験記をアップしたら「なんて短期間なんだ!」って何人かに言われてはじめて快挙を実感して。

そんなmixiが縁で知り合ったミッチェルさんと話してるうちに、

「2か月で受かった人がいることをカミングアウトすることで、2か月、もしかしたらもっと短期間で合格する人が生まれるんじゃないか?」

という野望?の下、数時間インタビューを受け、3年前の試験の2か月前に記事をアップ。

ミッチェルさん、見てますか?

ここに2人の意思を受けて立派な診断士誕生しましたよ!

そしてこのカミングアウトをきっかけに一人歩きした2か月クン(何しろ記事中では勝間和代さんと並び称されてしまっているw)、

ポッドキャスト「秘伝!診断士暗記術」でも「2か月クン」を名乗り、「企業診断」では「伝説の合格者」として記事が掲載され、このブログ@ITコラムなど、アウトプットの場も広がり、そして「超快速勉強法」へと結びついていきました。

「こんなことをできる人がいるなら、自分にもできるかもしれない」

「こんな馬鹿なことを言ってるヤツができるなら、自分にできないわけがない」

カミングアウトのきっかけは、「自慢したいから」ではなく、「ムリだ」じゃなくて「できるイメージ」を持ってもらうためのカミングアウト

結果的に短期合格じゃなくても、やる気が生まれて、合格する方が「今年も」出ることを心より願ってやみません。

そんな記念すべき出来事を記念して、このうれしい気持ちを受験生の方になにか還元しようと、先日登録していた「coconala」にて相談サービスを500円!にて発作的に出品してみました。

英語・IT・国家資格…働きながら各種ビジネス資格に挑戦する方の勉強相談にお答えします

発作的に始めたので、発作的に停止するかもしれませんが、小さな失敗をたくさんしながら成長する2か月クンらしい採算度外視のサービスじゃないかな?と思っています。

気が向いたらぜひご登録ください!

安田史朗 as known as 2か月クン 

*1:ちなみに画像は好きな単語を入力するだけでJPG画像を生成してくれるjpg.toを利用しました!

*2:なぜか伏せ字

2011-08-19

「超快速勉強法」amazonキャンペーンとfacebookページ

前回もお知らせした「コツコツできない人でも短期間でスイスイ受かる! 超快速勉強法」ですが、もうまもなく発売となります。

なぜかマクドナルド撮影した書籍見本↓

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すでにamazonでは予約ができますね→こちら

発売に向けて、執筆以上?に力を入れているのはamazonキャンペーン

今回は「6大特典」と題して、

8月29日の0時00分〜31日の23時59分59秒?まで、丸3日間行います。

長沢有紀先生手塚宏樹先生、そして鈴木秀明さんとの計約3時間に及ぶ対談やPDFExcelでのツール類など、ものすごくお得!な6大特典なのですが、

今回、思いつきから搭載したのが、

キャンペーンやるって言われても、やってるときに言ってくれないと忘れちゃうよ」

という、いつもキャンペーンに参加し損ねる自分のような人のための、

事前に【告知希望】と登録しておくことで、始まったらメールを受け取りたい人がアドレスを登録できる仕組み。

これで、いつ知っても参加を逃さずにすむってもんです。

そんな事前登録ができるキャンペーンサイトは↓をクリック!

超快速勉強法

今日からオープンしましたが、さっそく事前登録をしてくれた人がいて、小さくガッツポーズです。

そんな風に特典やサイトなどの仕組みについて

「あーしよう」「こーしよう」というアイデアを出して、楽しんでますが、それはきっと、2人に流れる診断士の血から来るものなのでしょう。

すべてが手探り&手作りで大変ですが、自分たちでやったからこそ得られるノウハウがたくさんあります。

その過程IT技術的にハマった「amazonランキング自動取得」については、掲載の許可が下りれば、近日中に@ITのコラム投稿したいと思います。

一方、直前に思いついたけれど、時間が足りずに実現できないアイディアもまだまだたくさん。

もしかしたら、実現できなかったアイディアのために、また本を出したくなる?のかもしれません。

そんな、次のチャンスをいただくためにも、キャンペーンだけでなく、全体でいい結果を残したいものです。

そして、今回新たにチャレンジしたもう1つは、facebookページ

facebookをやってはいたけど、人とのつながり、的な用途でしか使っておらず。

今回書籍facebookページ、というものを持つに至り、急いで本を読んでいます*1

やっと今日になって、下記のような「いいね!」ボタンの貼り方をおぼえた次第。

えー、なぜだか私はもう押せないみたいなので、押せそうな人はちょっと代わりに押してみてください…。

急募書籍facebookページの有効な活用案を知っている人!(笑)

*1:ここでも一夜漬け

2011-08-08

「超快速勉強法」ほぼ校了。8月23日〜発売へ!

このブログ存在を忘れるほどにご無沙汰。

その代わり秘伝!診断士秘伝!社労士秘伝!FP、そして、「超音速勉強法−資格の歩き方−」と、4つの音声番組があるので、少なくとも毎週2回くらいは音声でいろいろアウトプットしているわけです。

あ、あとは例によって不定期更新、書けばたまにヒットが出る@ITのコラムもあるので、寂しい人はそちらもどーぞ。

さてさて、さぼっている間に中小企業診断士1次試験が終わりましたね。

受験された皆様、最高にお疲れ様でした!

私が受験したのは5年前になりますが、土日曜の試験の翌日はヘトヘトになりながらも普通に出勤。

その翌週にはサマーソニックへ参加してストレスを発散したのもよく覚えています。

メタリカ、フレーミングリップス、マッシブ・アタック、ダフトパンク…は入場制限で入れなかったんだった。

そこから9月半ばまで模試を受ける以外何もせずに、一気にサボってしまったわけですが、何とか合格できました。*1

1次試験までの合格期間から「2ヶ月クン」と命名されたことが、このブログのタイトルにもなっていますが、あれから5年。

いまだに1次試験2ヶ月+2次試験1ヶ月(そんなにやってないか)の計3ヶ月よりもスイスイ合格した方に出会わないので、控えめに「最速」を名乗ることにしようかな、と感じています。*2

その間の勉強の進め方などは、「秘伝!〜」の公開収録や、各種イベントで直接お会いした受験生の方には、これまでいろいろお話等させてもらってきました。

その他に「企業診断」2009年7月号の「伝説合格者」でも取り上げていただいたりもしましたね。

けれど、これまでの「秘伝!〜暗記術」シリーズのリスナーや読者、とても多くの人からの「勉強法」を知りたい、というリクエストから、毎度おなじみ、いおりんこと庵谷賢一氏と始めた

ポッドキャスト番組「超音速勉強法資格の歩き方−」。

そこからの書籍化が、「超快速勉強法です。*3

やっと最終稿を終え、あとは確認のみ。

カバーデザインも決まったので、ここに公開です(クリックで拡大)

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今年の秘伝!診断士、秘伝!社労士と同様、いやいや当社比6倍くらい派手なamazonキャンペーンも行いますので、ぜひぜひお求めください!

8月29日0:00〜31日23:59の3日間行うキャンペーン情報については、近日このブログでも、番組ページでも更新していく予定です。

それでは、やっとここまでたどり着いたことを、

この本の執筆キャンペーンの準備中に出会えた、たくさんの人々に感謝をこめて。

46

*1合格後に、6月に勉強を開始したのも、9月に海外旅行に行くのも、「異常行動」だったことに気づくわけですが…

*2:その間、最速でもないのに「最短最速〜」や、その時間で受かったわけでもないのに「18*時間で受かる」とうたっている本を覗いては失望してきました…

*3:タイトルが番組名とびみょーにちがうので要注意!

2011-05-25

竹富島であいましょう

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この夏発売予定の「超音速勉強法」(番組ページはこちら)の原稿の合間に、約半年ぶりの沖縄、というか石垣はじめ八重山諸島を再訪してきたよん(現地でも夜はヒマなので書いてたけど)。

なんというか、無線LANが入ってればどこででも書けることがわかったのも一つの収穫。

もともとは旅行に行く予定じゃなかったけど、自粛ムードに対する反発もあって、4月半ばに思い立って4泊5日で行くことに。

遠くに行くならやっぱり今までで一番楽しかった石垣島、そして前回2時間しかいられなかった、「2010年地域ブランド力調査(日経リサーチ)」の観光地満足度第1位、竹富島への再訪に期待。

というわけでBGMはBEGIN「竹富島であいましょう」

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前回の写真も取り混ぜながら

石塀と砂の道(竹富島)

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川平湾(石垣島)

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ねこ(竹富島…だっけ?)

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ちなみに沖縄旅ですっかりお気に入りのBEGIN個人的ベスト3はこちら。ヘビーローテーションしています。

「三線の花」

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「ミーファイユー」

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紅白でもおなじみ?「島人ぬ宝」

D

というわけで、今年の目標は沖縄三味線、三線の習得にしようかな。

「三線を持った猫好き診断士」にタイトルが変わる日をお楽しみに…!

悲しかったのは、前回も行った石垣島の民謡ライブ居酒屋、この前は入れないほどの盛り上がりだったのに、今回はほぼ貸切状態だったこと…みんな自粛しすぎでしょ、、

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さてさて、次はどんな場所で、何を書くのやら。

2011-02-21

amazonキャンペーンが始まりました!〜特典について〜

さて、本棚データ化計画の報告をいったん棚上げして今回は告知系のエントリー。

今年も出ました、「秘伝!診断士暗記術」の2011年版の書籍

秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2011年版(第1巻)〉

秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2011年版(第1巻)〉

秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2011年版(第2巻)〉

秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2011年版(第2巻)〉

2月15日より発売中で、すでにいくつかの書店では実際に見かけることができました。

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そして、今年は初のamazonキャンペーンを行う、ということで、今月はいおりんと特典を制作していました。

「いったい何が一番受験生の役に立つ特典になりうるかなぁ?」から導き出した今回の特典は、

「KEN46の診断士試験合格体験記と不合格体験記」と題した、2人の受験記。

このPDFファイル、全24ページの力作となっています。お楽しみに!

ボクの受験記の小見出しはこんな感じ

(1)受験のきっかけ

受験の背景

◆なぜこの資格

(2)スケジュール

◆おおまかな長期スケジュール

◆1週間のスケジュール

時間の捻出法など

◆計画の進め方

(3)インプット編

勉強法

受験

◆使った参考書(1次試験:購入&使用順)

(4)アウトプット

勉強法〜○△×法〜

受験

◆使った問題集

(5)勉強中の悩みとその解消法

◆モチベーション

◆模試の結果

(6)直前期、本番の過ごし方

(7)結果

◆勝因の分析

◆2次試験

(8)メッセージ

このブログや、月刊「企業診断」の「伝説の合格者」記事の内容を含みつつ、

資格の歩き方:超音速勉強法」に向けて、いったん自分勉強法をふりかえり再確認する、という意味でも自分にとっても有意義な作業となりました。

というわけで、amazonキャンペーンの期間は本日より23日23:59まで!

応募は、こちらからできます!

2010-12-11

口述試験への対策って何をしたっけ?

今年診断士2次試験筆記合格したみなさま、おめでとうございます。

参考になるかならないかは別として、シーズンもののネタとして

合格時に筆記発表〜口述までに何したっけ、で思い出してみました。

・昼休みにWebで合格確認→妻にメールするも合格を信じてもらえず

はいいとして、

例によって試験日以降、何ひとつ診断士試験に対してはアクションをしていなかったので、口述に向けて準備しないと!と思ったのは、夜家に帰ってから。

再現答案?そんなの作るわけもない(きっと作れない)

ネットで調べて、

・O社の口述対策セミナーへ申し込み(たしか発表の翌々日にあった)

・T社での模擬面接へ申し込み(本番の前日だったかな?)

と、とりあえず予定を入れて安心した後、

口述対策セミナーを経て(セミナー自体よりも想定問答集が役立ったかな)

・事例と模範解答の写経

と言っても、紙に書くガラじゃないんで、PCへの入力。

これは実際に入力するうちに、思い込みに気が付いたり、自分の発想にない言い回しが頭に入ってきたりと、なかなかの良策。

勉強の際にはまったく写経はしなかったけど、試験対策としても有効だったかな?と思った。

・二次テキストの見直し

これは、忘れてることを思い出すためのザッと見(と言っても数日かかった)

・事例の音読

これは口述、という試験の特性を考えて写経の音声版として実施。わりと良かったかな。

などを行いながら、模擬面接へ。

「ま、問題ないでしょ」的なことを言われていざ本番。

本番では緊張をほぐすために、出番を待つ間は、猫を抱いてるイメージを考えて過ごした。

それなりに準備すれば何とかなるもんです。

最終発表日に、最後ぐらいは直接番号を見てよろこぼうと銀座へ出かけたものの、下に貼ってある紙に気づかずに、階段を上って協会のドアを開けてしまったのも今はいい思い出。

おまけ

というわけでリラックス用猫カフェ映像(荏原中延にて)

D

2010-11-10

天然猫カフェから帰ってGalaxyと過ごしていたら社労士合格

すみません!今回短いトピックをつなげたらタイトルがカオスな状態。

まずは、ここ2回ほどGalaxyの話ばかりで触れられませんでしたが、先月、初めて沖縄に行ってきました!

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那覇から石垣へ発つ際に「お客様のGalaxyの確保ができました」っていう電話がかかってきたのも思い出の一つ。

本島にはあまりいなかったのでよくわからないけど、石垣島と竹富島はとんでもなくすばらしいところで。

今まで海外のビーチばかりに行っていたけど、国内にこんなところがあるんだ、とショックを受けた。

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「ニモ」ことカクレクマノミと遊んでいるときに、あまりの楽しさに「すでに溺れ死んでこの世にいないのでは??」と疑ったほど。

そして印象的だったのは、ご存知THE BOOMのミリオンセラーでもある「島唄」の存在

これがもう、空港などいたるところでかかっている。

「たかだか」20年ほど前の、ロックバンドによるヒット曲が、地域を代表する曲として立派に定着している。

1フレーズごとに考え抜かれただろう歌詞が伝える悲しさ(解説しているページ

さらには、

「この曲を三線で弾いてみたいという若者が増え、伝統民謡離れ対策になった」(wikipediaより)

これはもう、現象と言ってよく、ここまでの存在になれる曲を生み出せるミュージシャンはそうはいない。

20年近く経った今、改めてすごいことだな、と思った。

沖縄は猫がのんびり暮らす町。特に竹富島は猫だらけ。

那覇にてf:id:shiro_96:20101023083653j:image

那覇にて2f:id:shiro_96:20101023083643j:image

竹富島にてf:id:shiro_96:20101025143031j:image

竹富島にて2f:id:shiro_96:20101025142927j:image

ヘタな猫カフェに行くよりも、人懐っこい猫に囲まれてヘブン状態。

あたたかいところで、のびのびしている野良猫の様子をみてると、いいところだな、と改めて思う。

食事もおいしかったし、何としてもまた行きたい。今度はもっとゆっくりと。

※ちなみに石垣に行ったからと言って、某ビデオの流出には関与していません。

沖縄から帰ってからは、リピート再生する島唄に浸りながらGalaxy三昧をしていたのは、前回までの記事の通り。

そうこうしているうちに、11/5に社労士試験の結果が発表。

当日の「資格の歩き方」の記事で報告したように、

無事



していました。

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基準が変動するとはいえ、マークシートの試験なので、

診断士一次試験の発表(…たしかマレーシア旅行に行ってた)と似たような気持ちであっさり確認完了。

なかなかの難敵でしたが、ねじふせて、昨年のリベンジをすることができました。

応援していただいた方には深く感謝いたします。

「資格の歩き方」音声版では、勝利者インタビュー?も配信していますので、さらに興味がある方はそちらもお聴きください!

というわけで、最後に本題?Galaxy Sの話。環境がだいぶ落ち着いてきたので、きっとこれで最終回。

前回Androidで駅.Lockyの代わりが無いんだよ〜、と書いていたのですが、その後みつかりましたのでご報告。

駅DASH! Lite 急げば間に合う!次発電車までのカウントダウン

おそらく多機能な駅.Lockyの全ての機能が入っているわけではないと思うが、ボクが使うのは最寄り駅へのカウントダウン機能だけなので、これで問題ナシ。

前回保留の名刺管理は、Evernote連携とGoogle Contact連携が決め手で

Bizcaroid Lite 名刺を読み取ってアドレス帳に自動登録!に決定。

手書きメモアプリとして、iPadで使っているfastfinga風の

親筆 ただならぬ手書きメモ!

を使用開始。

そして、一番悩んでいたバッテリーの持ちの悪さについて。

2台持ちじゃないため、バッテリーが切れると電話や携帯メールもできなくなってしまうため、今の容量だと1日の外出はちょっと怖い。

スペアのバッテリーを買おうかと思ったところ、

【ドコモ純正商品】(SAMSUNG)GalaxyS電池パック(SC02)

【ドコモ純正商品】(SAMSUNG)GalaxyS電池パック(SC02)

「大容量バッテリー」の存在を知る。

ちょっと高いけど、容量が倍以上になるなら、わざわざ電池を差し替える、なんてことをせずに一日過ごせるなら価値があるか!と飛びつこうとしたところ、

「電池自体が大きくなるため、今の背面ケースは使えず、付属のケースに差し替えなくてはならない」ことに気づく。

問題は、分厚い付属ケースと取り替えるため、せっかくのGalaxyの薄さが台無しになってしまうこと。

結局、定番のこちら。iPadにも使えるモバイルブースターを購入することにしました。

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS

スペア電池を持ち歩くよりも重くなってしまうけれど、背面をちょくちょく開けるよりはいいかな、という個人的なチョイス。

これで気兼ねせず外出できるってとこです(半分 ひきこもりですが!)

46

2010-09-30

マルチプレイヤー

■近況

ひさしぶりの大仕事?社労士試験が終わって1ヶ月経過。

9月は来年の診断士&社労士本の執筆をして過ごしていたけれど、

そろそろ次のステップに向けての活動も進めていかないと。

といいつつも、最近は、来週の結婚式でのKEN46ライブに向けて、ベースの練習中。

「え?いつもギターじゃなかった?」とKEN46マニア*1な方は思うかもしれないけれど、家にはギターが3本、ベースが3本あるから、わりとベーシスト。

今回は紆余曲折の末、たぶんベース。

来週には「やっぱりギター!」っていうかもしれないけど。

■ベーシスト、になったきっかけ

元々はギター&打ち込みで、ベースは遊び程度だった。

大学を出た頃に、あるバンドに誘われたときに、ギターで入るはずが、先に音楽学校でギターを教えているプロのギタリストが入ってしまった。

「ごめん。ベースじゃダメ?」と聞かれ「やってみようか?」といったものの、しょせんは遊び程度の腕前。自分のヘタさに、スタジオの後に大きく凹む。

自分が足をひっぱっている」

その思いから、そのあとはすごくストイックに練習をした。

仕事の合間に指のトレーニングを欠かさず行い、深夜に帰った後も練習をつづけた。

数ヶ月が経ったときには、あまりの練習量にベースのボディが削れていて、

メンバーには「彫刻刀でベース彫るなよ〜」とからかわれた。

少しずつ、イメージしたフレーズが弾けるようになった。

そして、そのバンドでの初めてのライブ。

演奏はなかなかよくできた。

演奏後に他のバンドのベーシストが控え室を尋ねてきて、

「プレイに感動した。どんな練習をすればあんなベースプレイができるようになるんだろう?」、と声をかけてきた…らしい。

なんで「らしい」か、というと、自分の耳で聴いていないから。

不在中に訪ねてきて、他のバンドメンバーに話したそうだけど、

「アイツの耳に入れると練習をしなくなるから」と、しばらく教えてもらえなかった。

そんなうれしいことを教えてもらえないから、またまた練習する。

「ベースマガジン」を買ってがんばる。

次のライブくらいから、やっと「ベーシスト」を名乗れるようになった。

この頃につくった右手人差し指のタコは、きっと消えることはないんだろうと思う。

■マルチであるメリットデメリット

と、久しぶりにベースを弾いたから懐古話を書きたいだけではなく、

ギターとベース、両方を「そこそこ」のレベルで弾けるようになって

今日のテーマ「マルチプレイヤー」になったことのメリットデメリットについて。

【メリット】

・視界の広がり

名プロデューサーにベース出身が多い、とよくいわれるが、全体の調和、特にリズム面をより意識して聴く、作ることができるようになった。

・シナジー

ギターとベース。実際には役割や弾き方は違うけれど、リズムに合わせて弦を押さえて弾く、という点で、ある程度片方の練習がもう片方にも生きる。

そして、複数の楽器を演奏することで、「楽器演奏のツボ」というものは会得できたと思う。

・高品質化

1人で作る作曲用デモテープのクオリティがグッと上がった。ベースラインがずいぶんかっこよくなった。

・オリジナリティ

いろんな音楽を聴いた後、20代に入ってギターからベースに持ち替えたせいで、良くも悪くもボクのベースフレーズは生粋のベーシストとは異なっていた。

ベースらしからぬフレーズは賛否両論、だったかもしれないが、無難なプレイよりは、歓迎すべきことだろう。

【デメリット】

・70点レベル

とはいえ、20代でベースを本格的に始めて、ベースプレイだけでプロになれるレベルには、達するわけもない。せいぜい70点レベル。70点レベルの武器が増えても、「便利屋」以上の存在になれないのは、以前書いたとおり。作曲を10点や20点アップさせるほどの付加価値にまでなれば良かったのが。

・非効率な側面も

ベースラインの品質が上がるのはとてもいいこと。けれども、ベースを演奏するようになって、作曲のペースは下がった。気にする要素が増えたことで、「作曲」の中では装飾的価値にすぎないベースラインにかける時間が増えたことも影響しているだろう。


【ここまでの総括】

時間という限られたリソースを何に配分するか。

目的(=ミュージシャンになる)に対して一番効能の高いものに配分するべし。果たしてベースを練習することがベストの選択だったか?はわからない。

けれど、少なくともいまでもベースを弾くのは好きだし、それは幸せなことだと思う。

もうあんなにストイックに練習することはできないけれど。

そんなわけで10/9は久しぶりに人前でベースを弾く予定。緊張するなぁ、もう。

■いまでもマルチプレイヤー?

そして、この頃から10年あまり立った今の自分も、マルチプレイヤーといえる。

これはきっともう、気質なのだろう。

  • これまでの仕事は基本IT
  • TOEICではAランク
  • 診断士やキャリア・コンサルタントとしても活動
  • 「秘伝!〜」や「資格の歩き方」などのポッドキャスト番組を手がけて執筆活動へつなげる
  • テーマソングクリエイターやKEN46としてのミュージシャン活動
  • そういえば社労士試験も受けてた…

スキル=「70点」を増やすのもいいけれど、そこから発生する「シナジー」や「視界の広がり」、「高品質化」「オリジナリティ」が、最終的な自分のゴールに近づくものなのかどうかを、しっかりと見据えて時間を使わないといけない。

ゴールにちゃんとたどり着けるようにしないとね。

となると…えーと、そもそも、ミュージシャンをやめてからの自分のゴールってなんなの?という課題につきあたるんだけど…これはちょっと保留。

■どきどき★恋愛心理学

さて、今回は音楽ネタが出てきたところで、最後にテーマソングのお知らせ。

ニコニコtvkチャンネル(ニコニコ動画)や、tvkヨコハマネットtv、tvkモバイルなどで配信中のアニメ

「どきどき★恋愛心理学」

で、作成したオープニングテーマが流れています(アニメが短いから曲も短いけどね!)。

詳しくはこの辺(ヨコハマ経済新聞)

観て(聴いて)みたい人はこの辺からぜひどーぞ

公式サイト

ニコニコ動画

動画ポッドキャスト(iTunes)

tvkヨコハマネットtv(毎週土曜22時)

というか、とりあえず第1話だけここに貼っておこっかな。

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■最後に

これで自分の番組含めて、毎週10万人以上に自作曲が聴かれている状態になった。

のべ人数だと、もしかしたら100万人に達するかもしれない。

真剣にミュージシャンをめざしていた頃の自分には、まったく達成できなかったこと。

当時に自分に教えてあげたら、さぞかしおどろくことだろう。*2

これは、診断士になったこと、そしてそこからの出会いで始めたポッドキャストが無ければ、

達成できていない。

多彩な「70点レベル」の引き出しがもたらした、「オリジナリティ」のひとつの結果、とかんがえると、たしかに「シナジー」が効いているのだろう。

ならば、

・持っているモノを、より有効に活かす方法をかんがえる。

・新しく身につけるものは、「70点レベル」を組み合わせる、接着剤のようなスキルにする。

・何より必要なのは、自分がなにをできるのか、を知ってもらうこと。

とりあえず、ゴールがはっきり決まるまでは、これでいいのかな?が暫定の結論。

少なくとも、アウトプットをしていくことで、何かが生まれる可能性があるってことの現れだから。

*1:いるのか?

*2:望んだ形かどうかはしらんけど

2010-08-01

川崎工場夜景ツアー

フィジーから帰ってきました。生きてますよ。

しかし、フィジーは遠く…直行便が無いので一旦ソウルに逆行したり、納得のいかない遠さ。

地理的に大して変わらないであろうハワイの方が利便性はいいさね。

観光に来てたのがほとんどがオーストラリアやニュージーランドからなのも納得。

ま、海はキレイでしたけどね(離島限定)

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さてさて、帰国後は主に社労士の勉強にシフトしています。一応「2ヶ月クン」の異名を持っていますので…2ヶ月切ってからはマジメにやっています*1

そんな勉強のさなかに、いってまいりました。標題の川崎工場夜景ツアー。

というわけで、今回はフィジーに行く日本人よりも参加者が少なそうな、こちらのツアーのご紹介。

元々は、2月に千葉の鴨川で遊んで、アクアラインを経て帰ってくる際に、「なんじゃこりゃ!」と思うかっこいい工場群の夜景に出くわしたことが、このツアー参加の発端になります。

そこから、「工場萌え」というジャンルがあることを知り、

工場萌え

工場萌え

川崎市のページを見ていたところ、ツアーがあることをキャッチ!申込日にチケットぴあ並の電話攻勢の末、バスの座席を確保しました。

妻と、KEN46の相方いおりん、そしてミッチェルさんと4人でGo!

バスは満員。きっといつも満員なのかな?

まずは川崎マリエンへ。

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入り口には、去年等々力競技場にも来た「かわジロー」の姿も。

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マリエン展望階からの夕暮れ&夜景タイム

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そしてバスで工場すぐそばまで行っての迫力ある夜景。

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次は、このツアーでしか入れないビルの上からの眺め。イルミネーションかよ!

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屋形船も出てました。

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次なる地点は扇島公園からの湾岸夜景

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そして、、最後のクライマックスは、私がそもそも感動した首都高からの眺めなのですが・・・

ここは、写真よりもこちらの動画を観ていただくのが、きっと伝わるかと。

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元々、夜景としての美しさなど、めざしていない工場。

それを「キレイなんだから」と夜景として切り取り、需要があればツアーにまでしてしまう川崎市。

この地域による観光資源への活用の仕方は、診断士的にもとても興味深かい取り組みではないかと思う次第でした。

そして、前回もご紹介しました資格の歩き方。なぜだかご好評いただいて、

7月の新人ランキングでは、これまでに始めたどの番組よりも多いダウンロード数を得て1位となることができました!

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社労士の勉強中にも、新ネタを20ぐらいストックしましたので、順次紹介していく予定です*2

<番外編>

フィジーで、唯一紹介したいのは、mud pool。

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ガイドブックにも載っておらず、タクシーの運転手からの情報で向かったとこです。

泥の池に、温泉が流れこんで、熱いやら泥やら。体に良さそうやら悪そうやらw

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参考動画

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*1:集中力が2ヶ月しかつづかない、という意味だと最近わかってきました

*2:新ネタのために勉強してるのか、勉強してるから新ネタが出るのかは不明

2010-07-01

近況その3〜体力作りと「歩き方」

さて、6月も終わって7月に入りましたね。いっぽう無職期間も2ヶ月を経過。

退職後の過ごし方の第3段(そろそろネタ切れか…?)ですが、

何と言っても以前に「仕事として」取り組む予定と書いた体調回復、体力増強。

体力増強のために実施した策はこちら。

1:フィットネスジムに入会

マシンで衰えた筋肉を刺激、ラケットボールやスタジオプログラムで燃焼

→終了後はプロテインを摂取。

最初は1回の運動で廃人のようになってしまったので4月は週1〜2回、

5月から週2〜3回に増加中。

2:サイクリング

週末は妻と一緒にフロンターレの練習を見に行ったり、多摩川沿いに学生時代に住んでいた調布まで走ったり。20kmぐらいは何とかなるようになってきたぞ。

3:ゴルフ

妻と週イチで練習場に通っているけれど、上達が遅いからちゃんとレッスン受けた方がいいのではないか、でも無職だし…などと思案中。

4:食生活の改善

以前は仕事が終わって夜遅くに食べていた夕食を普通の時間に食べるように修正。

さすがに仕事代わりにやっている分、これ=体力づくりをサボるわけにはいかない。

週4〜5日の(ちょっとした)運動によって、体力は目にみえて回復してきた。

自分の実感だけでなく、ポイントになるのは数値による管理。

体重や体脂肪率、あるいは30分しかできなかったものが60分できるようになったり、持ち上げられるウェイトの重さだったり。

とは言ってもそこまで過激にやっているわけではないので、

体重は−1〜1.5kg、と体重面はそこまでの劇的な結果が出ているわけではない。

それでも体脂肪率は−4〜5%・・・あれ、体重が61kgからのスタートってことは、

体脂肪は61×4〜5%=約2.5〜3kg減ってんの?

そこまで減ってない体重との差(約1〜2kg)が筋肉がついた分、なら上々な気がしてくる!

別にマッチョ体型を目指しているわけじゃないので、あと数ヶ月で3〜5%ぐらい体脂肪率を下げられれば、体力作りのKPI達成へ。

というわけで改善が数字や見た目に現れるとモチベーションが上がってくる、の実例でした。

勉強も同様。一種ストイックな日々の繰り返しこそが結果に現れてくるのだと思う。

一日中勉強をして、やった気持ちになって何日かサボるよりも、超特急でなくてもいいから、日々忘れるスピードに負けずに前進することが何より大事だ。

と、わかっちゃいるけれど。

ただ、勉強の成果は体重みたいに日々測れない。

そんな「モチベーションをキープするのが難しい」、といったリスナーの声に応える形で、毎度おなじみいおりんと新しい取り組み、新しいポッドキャスト番組を始めることになった。

それが7/1からいよいよスタートする、その名も「資格の歩き方」

今までの「秘伝!〜」シリーズと異なり、ゴロ合わせによる暗記ではなく、資格試験に挑むための勉強法やモチベーションアップの番組。

資格マニア改め「資格ナビゲイター」として数々の資格に挑戦してきた我々KEN46が実践してきたノウハウの集大成的な番組になれば、と思っての番組立ち上げだ。

この番組では「資格」にフォーカスしているけれど、資格取得は、もしかしたら大した目的ではなく、手段の一つにすぎないのかもしれない。

それでも「資格で人生変わるのか?」には「変えようと思えば変わるだろ」ぐらいは言える。

少なくとも変えた人を何人も知っているから。

もちろん、「資格ごときで人生変わらない」と言っている人には何も起こらないだろう、とも。

新番組の企画〜ネタ出し〜合宿〜原稿〜収録〜アートワーク制作〜音声編集などを終えて、ようやく新番組「資格の歩き方」スタートです。*1

第000回「資格の歩き方」本日よりスタートです!

ぜひとも聴いてみてください!

そして、すっかり忘れがちだったが自分も社労士受験生

先週の模擬試験からようやく本スタート。

第一優先だった体力が戻ってきたところで((勉強に体力が不可欠なことを教えてくれたのは去年の社労士試験だったっけ))、そろそろ八月に向けて勉強も本格化させないといけない。

なので、、結婚記念日がてらに、ちょっくらフィジーに行ってくることにする。

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な… 何を言ってるのか わからねーと思うが

おれも何をされたのかわからなかった

とりあえず、4年前の診断士の2次試験前にマレーシア旅行に行ったときの失敗、

勉強道具を丸々忘れる」はくりかえさないのだ。

*1:あ、新しい番組のための新しいテーマソングも作ったぞ。