猫の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007/10/17(Wed)

shizukaneko2007-10-17

mixi日記

前までmixi日記とこっちの日記は別にしてたんだけど、一本にしてみます。どうせ、どっちでもくだらないことしか書いてないもんね。過去日記は本当にバカなことばっかり書いてますが、まーいいじゃん。インド音楽タブラを世に広める(大げさな。)目的だったはずか、ただの日記なっちゃってるのも、まーいいじゃん。

トレイシーローズビデオを持ってる人は、未だに探し中です。貸してください。

男の話

名古屋で観たparam paraコンサート感想がどうとか、バングラに帰っての感想がどうとか、日本への郷愁がどうとか、タブラの練習がどうとか(って、えっと。。)、書く事はたくさんあるのだけれど、男の話です。

バングラ帰ってからね、風邪ひいたのよ。で、寝込んでたんだけど、彼が寝させてくれないの。無視を決め込む私にラブバイトしてくんの。顔をのぞきこんでジッと目を見つめてくるの。勝手に布団の中に入ってくるの。そして、体をもたせかけて添い寝をするかと思ったら、私の体の周りをまわりながらニャーニャー喚きだしたりすんの。そう、こんな話最近書いた気もすんだけど、NICOニャンが寝かせてくれないのよ。しかも、彼の甘えっ子攻撃と格闘すること2時間。

私が家を離れて10日間、NICOニャンはお世話を頼んでおいた人と日中は二人暮しで、夜は1人寝だったんだけど、どうもその生活は不本意であったらしく、再会したときには超甘えっ子猫さんになってたのでした。

愛猫がなついてる、って理想の生活なんだけどね、彼の要求がいまいち分かんないの。常に私のそばにいて、私の動向を伺っている。寝てるすきに離れると、ニャーニャー言いながら探しに来る。雑誌やら新聞やらをテーブルの上に広げていると、そしらぬ顔してその上で横になる(でも、顔はそっぽ向いてる)。で、抱っこしてあげると、悲痛なニャーを出して嫌がる。

だめんずに引っ掛かる女の子って頭弱いなー、が自論だけど、寝てばっかり甘えてばっかり、暴力的(再会2日目なのにすでに多数の引っかき傷、噛み傷を作ってくれた)っていうNICOニャンと一日中いる私も同じような気がしてきました。日本で買った恋愛本なんか読んじゃって自己恋愛分析なんてして実は「共依存」ってやつかも、と思ったりするのは、溺愛する彼氏NICOニャンとの生活を考えての事だったりします。彼がいれば、他はいらないのよ、ってタブラと歌の練習をしてない言い訳しちゃったりして。。

はい、猫バカと呼んでください。

ちなみに、下は風邪で動けず読んでた本など。中村うさぎ生理的に嫌いだったけど、ものの本質をついてるなあ、と見直した。ゲイ結婚するのは10代の頃の私の夢でした。バカサイは、SPA!でも愛読中。いいじゃんよ、女性誌よりも男性誌の方がダントツに面白いんだから。ダ・ヴィンチは、数年ぶりに買った。西原理恵子の話が読みたかったからだけど、ボーイズラブ特集だったりして、少し買うの恥ずかしかった。ボーイズラブを読む楽しみ、私には理解できない。けど、風と木の詩 (1) (中公文庫―コミック版)トーマの心臓 (小学館文庫)は大好きです。

こんな私でよかったら… (角川文庫)

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バカはサイレンで泣く (扶桑社文庫)

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ダヴィンチ 2007/11月号

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