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すかいどろっぷ

2017-03-25

【S2使用構築】メタグロス入りスタン【シングル】

レーティングバトルのシーズン2が終了しましたので、終盤に使用していた構築の一つを簡単に紹介したいと思います。
(スマホから見たときの閲覧を考慮し、書き方を今までのものとちょっと変えます。)

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メガメタグロスを使いたいと思い、取り巻きを固めていきました。
基本はメタグロス@2を軸として、中盤〜終盤にメタグロスをいかに通すかを考えていきます。

以下、採用順に。

メガメタグロス
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【性格】陽気
特性クリアボディ→硬い爪
【持ち物】メタグロスナイト
【技】アイアンヘッド/地震/冷凍パンチ/雷パンチ
【配分】165(76)-188(180)-170-*-130-178(252) ※メガ後
H-B:182ガブの地震+鮫肌を最高乱数以外耐え
S:ミラー(同族)、Aキュウコンカミツルギ意識の最速
A:余り

久々にスポットライトを浴びれるくらいまで評価が上がった今シーズンの注目株の一匹。
このポケモンから構築を考えたので採用の理由はないが、テテフパルへのけん制、岩の一貫を切る目を果たす。

技は一致技で妖への弱点をつけ運ゲーをかませるアイヘ、竜への打点で冷凍パンチをまず確定とし、ミラーやギルガルドに隙を見せたくないことから地震、エレキフィールドとの相性も加味して、舞ったメガギャラやテッカグヤリザードンYを制裁する雷パンチ。
あらゆるポケモンに対抗したいと考えるとこの4点盛りが適していると感じたが、思念やバレットパンチが欲しいと思う局面も多少あった。

メガ前のクリアボディが地味に強く、裏に威嚇持ちが死に出ししてきそうな場合はメガしないで倒すことも視野に入れたい。

■カプ・コケコ
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【性格】臆病
特性】エレキメーカー
【持ち物】気合いの襷
【技】10万ボルトボルトチェンジマジカルシャイン/草結び
【配分】CS

地面の一貫は生じてしまうが、グロスの圏内に押し込めるくらいのちょうどいい火力を高いSから放てる面からかなり相性がいいと感じているポケモン
前述したようにエレキフィールドで雷パンチの威力向上を図れるだけでなくキノコの胞子等からの催眠技耐性もつくので、キノガッサ対面はボルトチェンジからグロスにつなげるムーブで襷を潰しつつかなり優位を取れる。(岩石封じを打たれてもクリアボディでSが落ちない)

技としては、ボルトチェンジをまず確定とし、居座って打点を取れる10万ボルト
襷を盾にして地面に居座り打点を入れられる草結び。この技がないとXかYか判断がつきづらいカバリザへの回答が持てない。
最後はマジカルシャインとしたが、4倍竜には威力が変わらないうえにグライオンに入りやすいめざ氷に変えていたりもした。

カプ・レヒレ
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【性格】控え目
特性】ミストメーカー
【持ち物】水Z
【技】ハイドロポンプムーンフォース/自然の怒り/挑発
【配分】175(236)-*-136(4)-154(196)-151(4)-114(68)
H-B:A182ガブリアスの地震を超高乱数2耐え
H-D:C222メガゲンガーのヘドロ爆弾を87.5%で耐え
S:Sが-1状態(岩石封じ)のガブリアス抜きやミラー意識で若干高めに設定。
C:11n

こちらもメタグロスとの相性良好なポケモンの1匹。
カプコケコと違い、ミストフィールドにより催眠だけでなく、鬼火や熱湯などの火傷も防げる。
(デメリットとして冷凍パンチや雷パンチの追加効果も期待できなくなることになるが)

グロスもさることながら後述する霊獣ランドとの縦の相性が抜群であり、威嚇をまいたりとんぼ返りを利用した対面操作を行い、
Zハイドロポンプ後出しを許さぬ高火力を放つことで相手のサイクルに風穴を開けやすい。
上記の狙いから性格を控え目にしており持ち物を水Z、ハイドロポンプを仕込んでいる。

単純に上記のようなコンセプトであれば眼鏡でも良いのだが、クレセリアポリゴン2などの回復持ち高耐久が構築単位で重いので、それらを崩しやすいように自然の怒りと挑発を採用する必要があると思い水Zとした。この技構成なら受けループへの回答にもなる。
ムーンフォースは切る理由がない一致技。

■霊獣ランドロス
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【性格】腕白
特性】威嚇
【持ち物】ゴツゴツメット
【技】地震/岩石封じ/とんぼ返り/ステルスロック
【配分】HBベース(ORAS時代の流用で若干適当なので割愛)

構築唯一の地面一貫切りかつ潤滑油的存在で恐らく選出率は一番高かったはず。
何の変哲もないゴツメランドロスであり、威嚇によるダメージ蓄積の軽減、岩石封じのS操作による裏のサポート、
後攻とんぼによる裏の無償降臨、隙さえあればステロによるサイクル負荷もかけることができる。
がゆえに色々なことをやらせすぎると過労死するので、過信は禁物であると感じた。

ミミッキュに対して比較的安定して後投げできるポケモンなので、それだけでかなり価値が高い。
逆にデメリットは、リザードンウルガモスに上を取られてしまうところか。

ウルガモス
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【性格】控え目
特性】炎の体
【持ち物】炎Z
【技】大文字/ギガドレインめざめるパワー氷/蝶の舞
【配分】CS

上記4匹は積み技を持っておらず、特に物理高耐久を起点に崩しを狙え、かつナットレイが上記4匹では相手にできないので
炎枠で考えた結果ウルガモスの採用に至った。
上記の持ち物・技構成にしている理由は、もちろん範囲を取りやすいということもあるが、Z被り選出となるがレヒレと組み合わたときに受けループを一番崩しやすいと思っているからである。(炎技にZを持たせることでラッキーへ最高打点を取れる、ギガドレインヤドランへ大ダメージ+回復が見込める、めざ氷でグライオンワンパンなど)

受けループを若干軽視するのであれば、炎の舞/めざ地/破壊光線/蝶舞@ノーマルZという個体に差し替えたりすることもあった。
本来ウルガモスが止まるポケモンをZ破壊光線で吹き飛ばせることができるので、特殊耐久おばけがいない場合はサイクルカットを行いやすい。
ちなみにドヒドイデにはこちらの型の方が打点を稼げるのでドヒドイデ入り受けループには一長一短になるかもしれない。

メガガルーラ
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【性格】陽気
特性】肝っ玉→親子愛
【持ち物】ガルーラナイト
【技】ねこだまし/捨て身タックル/冷凍パンチ/炎のパンチ
【配分】AS

最後に入ってきた枠だが、イマイチしっくりきていないのが正直なところ。
先発で雑に荒らせそうな場合はガルーラをメガ選出することがあるのだが、役割的にメタグロスと被ることが多く、もっとこの枠には適切なモンスターがいると思う。結論が見出せずにシーズンが終わってしまった。

こちらは氷打点と炎打点を兼ね揃えることが自然にできるので、ナットレイの取り巻きをウルガモスと一緒に崩しやすくなることには重宝した。


今シーズンからカロスマークも使えるということで、さまざまなポケモンを試したかったのだが、育成に割ける時間がそれほどなく、
結局寄せ集めのパーティで潜ってしまったり、シーズンの環境変化についていけず、最高レートは2070くらいだったのであまりいい結果を出せなかった。
特にゲンガーギルガルドがシーズン終盤に多かったのはかなりきついと感じた。

シーズン3は環境変化に順応できるように個体数をあらかじめシーズン序盤で取り揃えておき、対応していきたいと思う。
それとそろそろオフにも参加していきたいと思っています。

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