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project noise

2011-09-03

インタヴュー(128)

ー自宅のリフォームを考えておられるとか。

はい。

家族がひとり増えたので、これを機会に古家に手を入れてみようかと考えています。

ーご自宅は、ご両親が建てられたのですね。

はい。

もう26年前です。

まだまだきれいなのですが、水まわりなど、部分的には相当傷んでいます。

ーどのようなリフォームになりそうですか?

そうですね。大規模な改修は考えていません。

悪いところを少しずつ直すようにしたいですね。

まずは、塗料がはがれてみすぼらしくなっている玄関ドアを交換します。

それと、脱衣場の床が沈んでいる?ので、直したいと思います。

あとは、自分で少しずつ手を入れようかと思っています。

自転車を置く場所も欲しいとか、サンルームが欲しいとか、これはじっくりやりたいと思っています。

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家

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普段着の住宅術

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中村好文 普通の住宅、普通の別荘

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負のデザイン

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Come on‐a my house すまいの風景―Environments for living

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普請の顛末―デザイン史家と建築家の家づくり

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自分でわが家を作る本。

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セルフビルド SELF‐BUILD―自分で家を建てるということ

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山で暮らす愉しみと基本の技術

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セルフビルド―家をつくる自由

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商品開発(73)

本をつくるしごとに憧れていた。

大学4回生のとき、大阪編集教室というところで編集について一年間勉強した。

家にある本の中でいちばんのお気に入りは、この本。

パタン・ランゲージ―環境設計の手引

パタン・ランゲージ―環境設計の手引

クリストファー・アレグザンダーは、ウィーンの生まれで、米国の大学の教授だったひと。

安藤忠雄東大での講義した建築史にも登場する。ただし、否定的な表現で。おそらく安藤忠雄の出世作「住吉の長屋」は、アレグザンダーの「コミュニティプライバシー」の中庭を持った小規模住宅を引用したのではないかと推察できる。

コミュニティとプライバシイ (SD選書 11)

コミュニティとプライバシイ (SD選書 11)

「パタン・ランゲージ」にも positive outdoor space(正の屋外空間)や south facing outdoors(南向きの屋外)など、いちばん重要な概念として提示されている。

 アレグザンダーの原点といえる論文も出版されている。

Notes on the Synthesis of Form (Harvard Paperbacks)

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これは、一行ずつかみしめるように読んだ。少しずつ改善していくのが良いことを教えてくれた。これはすべてのことに通じること。

アレグザンダーに関しては、「au 93:08」が参考になる。

インタヴュー(127)

ー職人になりたいとか。

はい。

大工職人になろうと思っています。

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家

自転車修理と大工仕事を請け負う職人になります。

修行を始めようと思います。

ー具体的な計画はありますか。

まずは、職業訓練校で学び、工房を自力で建てます。

庭で野菜をつくり、自給自足に近い暮らしを基本とします。

賃貸住宅を建てて、家賃収入を得ることもあるでしょう。

建て売り住宅を販売するのも良いかもしれません。

ーそのためには、宅地建物取引主任者の資格も取っておいた方が良いかもしれないですね。

そうですね。