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2018-06-11 [読書] ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ

ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ

テレビで、一般保育園や幼稚園では運動量が不足しているので

朝から裸足で園庭を何十週か走らせているというエピソードを見て

一度教育論に触れてみたいと思ったのがキッカケで読んだ。

なるほど、と思わされる取り組みがたくさんあった。

以下メモ。

<力を入れていること>

・読書⇒読書ノートで卒園までに2,000冊!

暗算

・書写⇒いきなり作文をさせるのではなく、馴染みやすい個人名を織り込んだ文章を書写

・ソロバン

ピアニカ

・有名な逆立ち、跳び箱

<やる気になるスイッチ>

スイッチ1 子供は競争したがる

スイッチ2 子供は真似をしたがる

スイッチ3 子供はちょっとだけ難しいことをしたがる

スイッチ4 子供は認められたがる


自宅でできるヨコミネ式ということで読み・書き・計算を一日各20分ずつ

とあったが、結構コレがハードル高いのではないかと思う。

うちの場合、妻が仕事から帰ってきて18時。

そこから慌しく、夕食の支度、夕食、お風呂、歯磨き、髪の毛乾かしと

連続して行ってもなんだかんだで20時過ぎてしまう。

横峯氏は子供は20時には寝かさないと、とおっしゃっておるのだから

やはり18時に帰宅するというところから見直していかないといけない

ということになるのではないか。妻とも相談してみよう。


とりあえず、読書ノートと九九のCDは今すぐやってみる!

2018-05-05

10年後の世界を生き抜く最先端の教育

最先端の教育はこうだから、こうしないとダメだ!という本なのだが、雑談風味にして過激な極論論調をぼやかしている感じ。

とにかく本書では「アクティブラーニング」を猛プッシュで、私もこれまでの経験上すごく賛同できるのだが、自分の子供にやらせるとなるとどうすればいいやら・・・と難しいと感じてしまった。

アクティブラーニングは自分の興味の持ったことをとことん掘り下げるもので教科書で網羅的に基礎知識をつけるアプローチとは間逆である。茂木さんたちは教科書式のやり方を否定していたが、アクティブラーニングに偏重すると日本の社会や大学といったシステムの型にははまらない人間が出来上がってしまうかもしれない。勿論、いい意味ではまらないのであればいいが、悪い意味ではまらない方になってしまっては困るのだ。だから、教科書による網羅的学習を捨てられないと思った。

ただ、バランスをとってホームスクーリングによるアクティブラーニングと教科書による網羅的学習を両立させてやればいいのかなと思う。結構難度高いとは思うのだが、夏休みの自由研究のようなことを年がら年中、一緒にやってあげるというのが私のイメージだ。当然、私の職業である情報システム関連の技術で子供にも設計させ、作らせ、デバッグし、評価させ、設計をやり直し、というようなものの進め方を教えてあげたいと思う。できれば、私や兄弟や近所の友達で分業して、小規模プロジェクトとして進めるというのも面白い。

その他、思ったことや印象に残ったことメモ

2018-05-01

データサイエンティストのスキル一覧


以上、データサイエンティスト要請読本からの抜粋。

2017-12-02

人工知能は人間を超えるか

ちょっと前の本だが、「人工知能は人間を超えるか」という本を読んだ。

シンギュラリティより、MicrosoftGoogleに支配された時のようにアメリカAIを持っていかれることの方が怖い。という部分が印象的であった。

日本はGoogleのように検索で得た情報をマーケティングに生かすと言う様な応用を効かすことがすごく弱いし、多角的にやっている企業も少ない社会であるためこのままでは日本のメーカーは苦しむことになる。しかも、AIはどんな産業にも応用可能であるため、そのインパクトたるや、OSWindowsに獲られた時よりも深刻ではないかとのこと。

また、なぜ今まで人工知能が実現しなかったか?ということについては、これまでの機械学習では何を特徴量とするかは人間が決めなければ行けなかったが、今のAIは、データから特徴量を取り出し、概念を自分で定義すると解説されていた。ディープラーニングは、ニューラルネットワーク?(自信無い)の 入力 - 隠れ層 - 出力 の隠れ層を、次の階層の入力とすることでより高次元の特徴量をつかむことが出来るという。

機械翻訳には、この例文の解釈が分からないという例えが秀逸であった。

He saw a woman in the garden with a telescope.

In the garden なのは、He か woman かということは人間の経験としてどちらがあり得えそうなのか、情景を思い浮かべないと訳すことができないそう。

仕事でAIを扱っている人に聞くと、まだまだ出来ることが少なく、学者は「世間は騒ぎすぎ」と思っているとのこと。

夢のある分野であり、海外の企業も盛んに投資をしていることからいつかブレイクスルーを得て新たな世界が拓かれるという気持ちになる。

言葉メモ:

ヘビーウェイト・オントロジー=人間が考えてきちんと知識を記述していくにはどうすればいいかを考えるもの

ライトウェイト・オントロジーコンピュータにデータを読み込ませて自動で概念間の関係性を見つけようというもの

第五世代コンピュータ通商産業省(現経済産業省)が1982年に立ち上げた国家プロジェクトの開発目標。570億円を費やし、1992年に終結した。

2017-06-15

仮想通貨で痛手を負う

失敗した。資産を半分に減らした。

すぐにFiatに逃げればよかったんだ。

今が底だろうとの判断を全てミスした。

いまもまだ持ってるがそれもミスなんだろうか。

最悪の初心者パターンだ。

大きい利を狙わず、底であったと相場が証明してから

ちょろっと乗るくらいの付き合い方でよかったんだ。

怪我しないとわかりませんね、本当に。

2017-06-12

仮想通貨

大分時間が空いたが久しぶりに更新。

2017年、普通の金融SEから、ブロックチェーン関連の仕事に転向した。

そして趣味としても仮想通貨売買を嗜むようになった。

仮想通貨バブルと言われている時代だからなのか一ヶ月も経たないうちに数十万の含み益が出た。

これは遊びでやるレベルじゃなくて本気にならないといけないんじゃないか?と思った。


Bitflyer、Coincheck、Krakenと試して、売買にてこずることはなくなったが、

操作ミスや判断ミス、直感を信じておけばいい結果となったのにとか、色々経験も溜まってきてはいる。

ただ、仮想通貨全体がドーンと下がることがあるときがあってそういうときにどう対処すればいいか

分からなかったりする。円に戻すと税金が掛かるという話もあり(正確な情報は調べられていないが)

下がり幅が少ないアルトコインに逃げられたらいいが、そういうのを瞬時に判断できず損害をこうむる事があり、

その答えが見つからないうちにポジションを持ち続けるはいかがなものかと思っているが、

今は、大幅に下げたと思ったら、一週間も経たないうちに戻したりするので放っておいて正解のパターンも多い。


今は、twitter預言者的(海外の情報から国内に買い煽りをかます人)な人を見つけ、それに従ってみているが

限界まで引っ張らず早めに利益確定するという鋼のメンタルを持つことを目指したい。

理想を言えば、ETHあたりに家計の金を1000万くらいぶち込んで、ハードウェアウォレットに格納し、

銀行の貸し金庫に入れたらオリンピックまでは仮想通貨のことは忘れて生活する、

というのをやりたいがそこまでは勇気がもてない。結構自信はあるのだけどね。


数年かけて2,3倍になるのを待つよりは、一日に10%あがるコインを渡り歩くほうが面白そうだと感じている。

毎日、気になって1時間おきに携帯見てしまうけど。


正しい情報を得て自信をもってやっていきたい。

2013-10-27

10年後に食える仕事、食えない仕事


自分が10年後やばい、と思ってこの本を読んだわけではない。


日本人じゃない人でもできるような仕事であれば外国人がやって、

サービスの料金が安くなるのであれば、それは賛成だなーと思っている。

10年後には食えない仕事って確実にあるだろうなーと思っていたので、

ある程度の予想を立ててこの本を開いたら概ねイメージ通りであった。


著者の提唱するグローバル化時代の職業マップ

1.グローカル・・・日本市場向けの高度専門職医師弁護士、マーケッター、SE)

2.無国籍ジャングル・・・国籍関係なし(経営者パイロット、スポーツ選手)

3.ジャパンプレミアム・・・日本人でないと出来ない仕事(公務員、営業マン)

4.重力の世界・・・外国人に取って代わられる仕事


プログラマだとやっぱりオフショアに取って代わられるので4らしいが、

日本のお客さん向けのシステム開発の企画や設計が出来る人は1だそうだ。

ちょっと安心。


また、ITエンジニアの10年後の生き残り方として提示されていたのは以下。

テスター、コーダーはもちろんのこと、インフラ技術者は重力の世界の住人らしい。

インフラこそ本当の技術職、高尚なイメージであったが、

考えてみりゃインフラ技術は世界共通だもんな。

ITエンジニアの世界ではイノベーター以外のトッププレイヤーはやっぱPMだろう

と思っていたが、ちょっと違くて、英語力とPMスキルを併せ持ち、

複数の国のマーケットでサービスのシナジーを図れる「ブリッジマネージャ」

なのだという。(そうなりゃ一本確実とも)

PMに通訳つけても円滑なコミュニケーションは生まれないばかりか、

人的コストが倍掛かるので、ブリッジマネージャの価値は極めて高い。


さすがに最近、仕事をしてても「英語いける?」と聞かれる機会も増えたし、

グローバル化の波に飲まれないためには英語大事だよね。

とりあえずブリッジマネージャ目指そう。

2013-10-21 SEの転職力

SEの転職力

SE転職力とは、転職する際のテクニックではなく、

転職で自分のキャリアを形成していく力だと言う。


本書ではまず、メーカー系、ユーザー系、独立系のSIer各種の

それぞれの良いところ、悪いところが分析されている。


・メーカー系

 親会社が安定して仕事を仕事を取ってくれば安泰だが、

 そのメーカー製品に技術が偏る(←大したデメリットじゃないが)


・ユーザー系

 親会社が安定していれば安定して仕事が入ってくるが、

 上司が親会社からの天下り

 

・独立系

 資本関係がないので幅広い客層、どのメーカーの製品でも使える

 しかし、親会社が居ないので不景気のときは誰も助けてくれない

 (これは私の感想だが独立系はメーカー系・ユーザー系の会社に

  こき使われる運命)


また、クライアント企業は「基幹業務ウェアを入れたい」とか、

CRMやりたい」とか明確な要件をSIerに持ってくる時代から

漫然とした経営上の問題を「システムでどうにかなんない?」と

いう感じで相談しに来るという。

そこで、自前でコンサルティング部門を持っていない企業だと、

先にコンサルティング会社が仕事を請けてその下請けになって

しまうのでイケてない。

これはうちの会社がまさに当てはまる・・・。


で、SIerに勤めていた人たちが飛び出す先としては大体、これら。

・ITコンサルタント

・ユーザー企業

・ネットベンチャー


私としては、ITコンサルタント転職すると言うのが

一番イメージが付きやすい。

私の強みは大銀行で大規模プロジェクトのPMを経験していること

分散の開発スキルと、まだPMにしては若いということである。

恐らく条件の良い転職は出来る。

ただ、劇的に給料上がるとは思えないし、

きっと代わり映えしない仕事をして、きっと激務!であろう。

人間関係も一からだし、外様は役職に付けないかも知れない。

そんな疑念があり、どうも積極的にはなれないでいる。


また、ユーザーはまだしも、ユーザー系SIerにあごで使われるのは

少々食傷気味であるという気持ちもある。

となれば、ユーザー企業のシステム部門に転職して、SIerをあごで使って

自分の理想のシステムを作ったらいい。

給料も一流企業であれば良いだろう。しかし、この本曰く、会社の中の

自分の位置づけとしては裏方、閑職になる覚悟を、とのこと。

確かにそうだなぁ。


色々良い面、悪い面考えられる、100%完璧な転職なんて無い。

決められないのは、「自己分析」が出来ていないから、と著者は言っている。

著者の示す自己分析の手順は以下の通り。


  • 今の会社で「満たされないもの」が何かを分析する
  • 今の会社で「満たされているもの」が何かを分析する
  • 自分の価値観、思考特性、行動特性を理解する
  • 自分にとって絶対に譲れないものを理解する
  • 3年後、5年後の自分の姿をイメージしてみる
  • 次のキャリアで何をすべきかを考える
  • 自分の武器で次のキャリアを手に入れられるかを検証する

これをやると、結構現状満たされていることに気がついた。

満たされていないものはこれ。


じゃあ、これが満たされていればその他全て捨てて行けるのかということ。

守るべき家庭もあるし、熟慮して決めたいと思う。

この本が色々考えるきっかけになった。

2013-03-09

アプローチがピタッと寄る本


アプローチこそゴルフにおいてもっともストロークを節約するもの。

しかし、それはドライバーやアイアンなどとは比較にならないほど簡単。


そんなことはよく聞く言葉だが、実際にどうすれば上手くなるのか

まずは理論から知りたいと思い、手に取った一冊。

雑然とメモしておこう。


アプローチを上手くなるためにクリアすべきポイント

  • 距離を打ち分ける
  • ボールの高さを打ち分ける
  • さまざまなライに対応する
  • ベストな攻め方を見つける

中でも最も重要なものは距離。

その為には手を使いすぎず、短い距離であっても体の回転で打つ。

絶対にに左右対称を守る。

低い球でアプローチするのが基本であり、ピッチショットでグリーンエッジから

1ヤードのところにつけ、あとはランで転がすのが理想。

やりがちなミスは上体を屈めすぎる、膝を折りすぎること。

これは、インパクトののびあがりに繋がる。


ダフりをなくすためにはソールを滑らせる、

もしくはヒールを浮かせる(クラブの接地部分が少なくなる)。

また、ライを正確に確認することが重要

  • ラフに埋まっているのか
  • ボールと地面の間にクラブを入れる隙間があるのか

バンカーは普通に構えて打つのがいい。

わざとダフらせるようにボールの手前だけを見て打つ。


10ヤード単位で距離をあわせるようにしたほうがいい。可能な限り歩測する。

大体で済ませている人はいつまでも5ヤードの誤差を埋められない。

※1ヤード(91センチ)。

本気の素振りでスコアは確実に縮まる。

練習法としては、打つときと同じスタンスでボールを投げてみる。

2013-02-18

できるポケット+ Evernote 活用編

EVERNOTEが登場する以前から「紙Copi」というソフトウェアを使用して

webページのスクラップやちょっとしたメモを溜めていた私にとって、

カメラ等のスマホ各機能との連動や、充実した検索機能によって

EVERNOTEはすぐ手放せないものとなった。

EVERNOTEの使い方はユーザー各人の自由であり、供給側も使い方を押し付けていない。

自由度が高すぎて、「自分が知らない便利な使い方あるんじゃないか」と

思ってきたのでこの本を手に取った。

目からうろこだった使い方は以下。

  • タンスにある服のデータベース(画像)
  • クスリ箱の中身(画像)
  • 家庭内の書類を家族で共有(ありか、内容など)
  • 押し入れにある段ボールの中身(画像)
  • 写真のお手本を持ち歩き参考にして撮影する(画像)

主に自分の脳の拡張としての使用法。

とても覚えては置けないような細かいパーソナルデータの保管庫としてだ。

カメラとの連携機能のおかげで書き出す必要もなくなったし、

本当に便利だ。

どんどん情報集約して、探し物をする時間を失くしていきたい。