(チビコロおばさんの脳みそのシワ保存箱改め)いざとなったら死んだふり このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-09-02

shohoji2009-09-02

久々にメモ的日記

| 14:23 | 久々にメモ的日記を含むブックマーク


9月に入りましたね。


6月にパリに出かけ、マイミクさんの案内でマレ地区を歩いて、最先端の店をいろいろと見てまわり、「これなら自分で作れるよね」なんて言いながら、その値段に目を丸くしていましたが、「作ることができるだろう」と「実際に作る」との間は、途方もなく離れているわけで、それならば本当に作るしかない、と決意したのであります。

お金をいっさい使わない生活は、今の時代に不可能とはいえ、できうる限り使わない、買って済ませるという安易な方法にいきなり向かわない、という方針で今から生きていく覚悟であります。

そういうわけで、夏のバーゲンを利用して、ミシンを買いました。

(って、いきなり消費活動じゃん・笑)

以前持っていた安物は、どこか狂い始めて使い物にならず、ミシン屋に相談したら、修理代がけっこうかかるそうなので、それなら思い切っていいマシーンを買って大事に使おう、という判断。

同じ考えで、私の手術以降かなり荒れていた畑を、来年の春に向けて今のうちに耕しておこうと、少しずつ土起こし。

春の種まきの季節は、いつもなんだかんだと一番忙しいので、今のうちからある程度コントロール下においておこうという作戦です。

せっかく土を起こしたことだし、秋に向かってアンディーヴ・フリゼとパン・デ・スクルを植えました。

今年は3年前に植えた栗の木が大きく育ち、初めて実をいっぱいつけています。

りんごの木も、きれいな実をいっぱいつけてくれました。

桃栗3年柿8年って言うからなあ・・・、と、栗の実を見て感心していますが、りんごと一緒に植えた桃の木は、毎年病気の様子なので春ごとに切っていました。

でもこの夏は病気の様子も見せずに育ち始めたので、これから3年くらいしたら実をつけてくれるかもしれません。

この秋、さらに花を増やそうと、チューリップの球根をさらに植えました。

さらに水仙などを植え、ハイビスカスの木を増やそうという考えであります。

春の始まりから秋の始まりまで、花の絶えない庭にしたいなあ、と思うわけです。


次女もブリュッセルに暮らし始めると、うちに残るは3女のみ、私の自由度もかなり増えるという見通しの下、フランス語教室に通い始めようかな、と9月からスタートする学校の様子を見に行くことにしました。

9月8日にフランス語能力をみる試験があるらしい。

ちょっくら行ってみるつもり。


今月の19日と20日、毎年恒例のブリュッセルのjournées du parimoine、

http://www.monument.irisnet.be/fr/sensibi/newsjdp.htm

上述したとおり、すっかり自由度を増した私の生活、今年は二日とも参加しようと思います。


さあ、ヴァカンスもオワリだあ。

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