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2007-09-25

[][][]ノートパソコンでVistaとFreeBSDのデュアルブート:メモ 22:57

ToDo

  • BSDのインストール
  • デュアルブートの設定

メモ

  • 方法1:BSDのブートマネージャをMBRにインストール(うまくいく保障なし)
    • XPとのデュアルのときはBSDのブートマネージャを入れたら勝手にデュアルブートになってたけど、Vistaだとどうなの?
    • Vistaだとただ入れてもダメらしい。Vistaが起動しなくなる
  • 方法2:NTLDRからブートするOSを選択できるようにする
    • BSDの/boot/boot0をVistaのCドライブ直下にコピーして、boot.iniを編集(これは多分大丈夫)
    • bootpartというツールでできるっぽい
    • と思ったら、VistaではNTLDRじゃなくてBootmgrというのを使うらしいからこれもダメ
  • 方法3:フリーのブートマネージャをMBRにインストール
    • portsにgrubがあるからそれをいれるのもアリか

結果

方法2に近いが、VistaのブートマネージャBootmgrを使ってOSを選択することにした。

まず、VistaではXPのようにboot.iniを編集するのではなく、プロンプトからbcdeditというコマンドでエントリを編集する。ただ、普通にプロンプトを開いても権限の関係でアクセスできませんと怒られるので、プロンプトのアイコンを右クリックして、「管理者として実行」を選ぶ。あとは、以下のコマンドを実行していけばよい。

bcdedit /create /d "FreeBSD" /application bootsector

これを実行すると、新しいエントリが生成される。このとき、IDとして数桁の文字列が表示される。これをコピーしておく。

bcdedit /set {$ID} device boot

{$ID}の部分にはさっきコピーしたIDを入れる。

bcdedit /set {$ID} path \freebsd.pbr

BSDを起動するためのファイルを指定。インストールしてあるBSDの"/boot/boot1"を何とかしてCドライブ直下にコピーして、ファイル名を"freebsd.pbr"に変更(ファイル名はたぶん何でもいい)。

bcdedit /displayorder {$ID} /addfirst

OS選択画面での表示順を設定。ここではBSDが最初に表示されるようにしている。

あとは再起動したら、無事にBSDVistaを選択できるようになった。

参考URL