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shouhの日記

2016-01-22

音ゲー(音楽ゲーム)を遊んでみたい人向けの音ゲー入門

私はすっかり音ゲーが趣味になってしまいました。せっかくなので今まで得た知識を、音ゲー初心者向けコンテンツという形でダンプしてみたいと思います。

音ゲーにはPC用音ゲーアーケード(ゲーセンで遊ぶ)音ゲーがありますが、本記事ではアーケード音ゲーを取り上げます。

音ゲーとは何?

音ゲーとは音楽ゲームです。音楽に合わせてボタンを押したり画面をタッチしたりするゲームです。ノリノリな気分で楽しく遊べるのが特徴です。

「音楽に合わせて」と書きましたが、実際は耳だけでなく目も使います。シューティングゲームのように的が飛んでくるので、それを音楽に合わせてタイミング良く射抜くというイメージです。

音ゲーのメリット

  • 楽しい
  • 気分転換になる
  • 疲れていても遊べる
    • 読書やパズルは頭が疲れてるとできません
    • スポーツは体が疲れてるとできません
    • 音ゲーは感覚的にちょっと体を動かすだけなので、疲れてても遊べます(ガチで競い合ってる上級者の世界は別ですが)
  • 良い楽曲と出会える
    • たかがゲーム音楽アニメ音楽だろ、とバカにはできません。作ってる人達もプロや凄腕アマです
  • (ゲームにもよりますが)運動になる
  • 音ゲー趣味の仲間が出来る
    • もちろん一般論として自分から話しかけていかないとぼっちのままですが
  • 話のネタになる
  • 最近流行りのアニメがわかる
    • 新曲として最新アニメのオープニング曲が使われる傾向があるためです
    • もっともアニメに興味無ければメリットではないですが

音ゲーの弊害・デメリット

Q&A形式で書いてみました。

  • Q: 音ゲーってお金がかかるんじゃない?
    • A: 大体1プレイ2-4曲で100円です。あとは遊ぶ頻度次第。
  • Q: 音ゲーってなんか難しそう、私にもできる?
    • A: 音ゲーは今時の若者向けに作られているので、アナログ人間や機械オンチには厳しいものがあります。目安としてはスマホSNS を楽しんでいる、あるいは PC でニコニコ動画を楽しんでいる程度の要領があれば大丈夫だと思います。
  • Q: 音ゲーマーの層ってどんな感じですか?
    • A: ライトユーザ(初心者や、たまに遊ぶ程度の人)だと子供からお年寄りまで老若男女。ただ20代以下の若者が多いです。家族持ちは子供に付き合って遊ぶ程度。
    • A: 常連ユーザもやはり20代以下の若者(特に学生)が多く、95%は若者じゃないですかね。あと男女比は男性が圧倒的に多い(比率的には工学部くらい?)です
  • Q: 上級者に混じって遊ぶのは気が引けるのですが……
    • A: 初心者だから遊べない、ということはないですし、上級者の皆さんも別に気にしていません(ゲームのことしか頭に無い)。
    • A: ただ、マナー(例:集中を邪魔しないよう至近距離で見学しない、連続プレイする前に後方を見て順番待ち有無を確認する、順番待ちがあるのに選曲画面や結果画面でダラダラしない)はあるので、知らずに破ると冷たく扱われます。「お前死ね」とか「あんたマナー知らないの?」とかいったツッコミは無いですが、睨みや舌打ちくらいはあります。
  • Q: 音ゲーってやってて恥ずかしくないですか?
    • A: そう思うのならやめるが吉でしょう。汗流して必死になってるのって恥ずかしくないですか? とスポーツマンに問うようなものです。恥ずかしさよりもやってみたい気持ちが上回れば、その時また遊べばいいと思います。
    • A: あと一つ言えるとしたら、音ゲーは文化的に、背景画面にアニメキャラクターの絵を表示したりする(逆に邦楽洋楽のPV等は皆無です(16/10/24追記)初心者向けに J-POP 曲を収録している音ゲーもありますが数はそんなに多くありませんしあまりにメジャーな楽曲は扱われてないです)ので、そういう絵を許容できない価値観の場合は合わないでしょう
  • Q: 音ゲーを続けてたらバカになりますか?
    • A: 人によります。頭を使わずに感覚的に遊んでいるだけだと、何のためにもならないのでバカになるでしょう。逆に、上達するために頭を使ってよく考えるような人は、バカにはなりません(実際音ゲーの上手い人には地頭の良い人が多いです。芸人が頭が偉いのと同じです)
  • Q: 音ゲー中毒にならないかが心配です
    • A: そこは自制してください、としか言えません。お菓子やタバココーヒーと同じです。ちなみに中毒者は普通にいます。「音ゲー 中毒」などで検索してみると色々出てきます。
  • Q: 音ゲー中毒のなりやすさってどのくらい?
    • A: お菓子やタバココーヒーと同じくらいです。「楽しいなこれ」と本心から感じて、継続的に遊べるほどの余裕(例:お金がある、時間がある)があって、あとは体裁を気にする価値観や必要が薄ければ、なりやすいです。
  • Q: 音ゲー中毒になったらどんな症状が出ますか?
    • A: 脳内で音ゲーの曲が再生され、仕事や読書や各種作業に集中できない
    • A: 無意識に指や手を動かしてしまい、周囲から変な目で見られる
    • A: ついついゲーセンに足を運び、遊んでしまう
      • その日は飽きても、一度寝たら、またやりたくなる
      • ふとした時に遊びたくなる(そしてそのタイミングが多い、一日に数回以上)
    • A: 月に万単位の金額音ゲーに費やす
    • A: 週に10時間以上の時間を音ゲーに費やす
    • A: 音ゲーのやりすぎで手、指、足などを怪我する

どこで遊ぶの?

音ゲーゲーセンで遊びますが、このゲーセンにも二種類あります。

1. ショッピングモールやデパート内のゲーセン(初心者向け)

このようなゲーセンは家族連れ、カップルその他学生や友達など、ライトなユーザ層が集まる傾向があります。それだけに店内は明るく、広く、親しみやすいです。

休日の日中は人がたくさんおり、連続で遊ぶことはまずできません。が、人が多い分、ギャラリーもできやすいので、目立ちたい人にはうってつけです。

モールやデパートという母体のおかげで、周辺施設には困りません。

休日の夜間あるいは平日であれば、人も比較的少なく、タイミングが悪くなければ(常連が複数人同時に来る等)、連続で遊ぶこともできます。

営業時間は短めです。早朝や深夜はまず開いていません。

2. ゲーセン専用のゲーセン(中上級者向け)

一つの建物丸々がゲーセンとなっているようなゲーセンのことです。常連や上級者などコアなユーザ層が集まる傾向にあります。

ゲーセン仲間を作りたいなら、このようなゲーセンで遊ぶのが早いと思います。

営業時間も長めなので、自分が連続で遊べる時間帯を開拓してみるのもいいでしょう。

ただ、モールやデパートと比べると周辺施設は劣ります。たとえばメシを食べたりお金を引き出したりといったことも、外に出て探さないといけなくて面倒です。

どんな音ゲーがあるの?

自分が遊んでいるものを取り上げてみます。いずれも割と最近(2014年〜)に登場した、新しめの音ゲーです。

1. maimai

ドラム洗濯機のような外観をした音ゲー音ゲーの中では、太鼓の達人の次くらいに親しみやすいのではと個人的には思います。若い女の子もちらほら遊んでいきますね。

大きめのタッチパネル、8つのボタンに加え、スライドというタッチパネル上で滑らせる動作もあり、中々アクションに富んでいるので見てても遊んでも面白いです。

特徴

  • 派手さ: 中
  • 疲れ具合: 中
  • 難易度: 中
  • 筐体数: 多

ただし、スライドをするのに手袋が必要です。無くても出来ないことはないですが、(靴を履かずに)裸足でマラソンするのと同じくらい危ないです。「音ゲーごときに手袋なんて恥ずかしい」と尻込みしてしまうなら、maimai は向いてないでしょう。その程度目立つことは許容せねば遊べません。

2. チュウニズム(CHUNITHM)

上から降ってくるオブジェクトを鍵盤で叩くという、音ゲーらしい音ゲー。手元全体がスモークガラスで囲まれているので、maimai よりは目立ちません。また、鍵盤と書きましたが、実際はタッチパネルのようなインタフェースなので、親しみやすいです。実際、多くの初心者を取り込んでおり、maimai に負けないくらい初心者で賑わっているように思えます。

チュウニズムの特徴は、何と言っても多彩なアクション(タップ、ホールド、スライド、エアー)であり、慣れるまで頭が混乱しますが、慣れたら楽しいです。これに慣れることができないほど不器用なら、チュウニズムは向いていないかもしれません。まあ、出来る出来ないよりも楽しいかどうかが肝心ですが。

特徴

  • 派手さ: 小
  • 疲れ具合: 小〜中
  • 難易度: 中
  • 筐体数: 多

3. Pump it up

DDR(Dance Dance Revolution) を彷彿とさせる、足で踏むタイプの音ゲーです。足で踏むだけに、全身運動になるため、普通に汗もかきますし、上級者にもなると飲料がリットル単位でなくなります。もはやスポーツと呼べる領域です。むしろ下手なスポーツより疲れる。

このゲーム、はっきり言って初心者お断りです。まず見た目からして晒しなのかってくらい目立ちますし、ユーザインタフェースもあまり親切ではないです(maimaiやチュウニズムは国産かつ初心者向けでもあるためかなり親切)し、何よりそれなりに体力が無いと話になりません(バテます)。

とはいえ、初心者向けにシンプルなインタフェースで簡単な曲を遊ぶモードがある(というかデフォルトはこれ)ので、「とりあえず遊んでみたい」を満たすこと自体は簡単です。

運動したい、あるいは目立ちたいという人にはうってつけでしょう。

特徴

  • 派手さ: 大
  • 疲れ具合: 大
  • 難易度: 大
  • 筐体数: 少
    • 東京でも(確か)15個くらい。平均的な都道府県だと0〜2個くらい。

音ゲーを快適に遊ぶコツ

音ゲーを遊んで、ある程度ハマると、一日に何百円とか連続で遊ぶとかしたくなります。ここでは、そのような「ハマってしまった」人向けに、音ゲーを快適に遊ぶコツをいくつか取り上げたいと思います。

1. 道具や服装

音ゲーのために手袋をしたり軽装になったりといったことは恥ずかしいですが、使えば快適です。快適に遊びたいなら、それくらいの恥ずかしさは許容しましょう。

スポーツする人がそれなりの道具と格好をするのと同じです。そうです、音ゲーはスポーツだと捉えれば間違いありません。

2. 待ち時間

音ゲーで遊ぶ人が多いと、どうしても待ち時間が発生します。これも蓄積すると何分何十分、下手すると1時間くらいにはなるので、この待ち時間をどう潰すかは重要です。

とはいえ、前の人が遊び終わったらすぐ行かないと次の人に迷惑がかかる(or先取りされる)こともあるので、読書のように集中が必要な作業はきついでしょう。スマホでのネットサーフィンSNS、ゲームなど片手間でできそうな暇潰しが良いでしょう。

ちなみに、音ゲー仲間が出来ると、その人達と話したりして暇を潰すこともできます。

3. どの店で遊ぶか

いろんな場所に色んなゲーセンがあり、各々特徴が違っています。自分にとって都合の良いゲーセンを見つけましょう。

都合が良い、とは色々な観点があります。たとえば

  • 100円でたくさん遊べる
    • 例:100円4曲と100円2曲だと前者が安いですよね
  • 自宅、通学先や通勤先から近い
  • 他に遊ぶ人がおらず、連続で遊べる
  • ギャラリーが多いので目立って気持ちいい

などがあるでしょう。

また、同じ人であっても場合によって都合は異なるでしょうから、複数のゲーセンを開拓して、「こんな時はここで遊ぶ」というふうに使い分けできるとなお良いです。

4. 上達したいなら研究せよ

音ゲーは、家庭用ゲーム機のように何も無くてもラスボスまで行ける、なんてことはありません。上の世界は「全国で数人しか達成できない」なんてレベルだったりするように、かなり奥が深いです。それだけに、独学だと上達に限界があります。

上達してもっと楽しみたいなら、研究は欠かせません。具体的には、

  • Wikiで上達方法を調べる
  • 動画で取り方(どうやって捌いているか)を見る

などネットを駆使します。

上級者にもなると、スポーツさながらに筋トレや柔軟を行ったり、ノートに要点などをまとめて整理したりといった人もいます。

音ゲーはそれくらいに深い世界です。たかがゲームではないです。

おわりに

雑多にあれこれ書きましたが、いかがでしたか。

さあ、あなたも音ゲーを楽しみましょう!

新規事業立ち上げって具体的に何をやるの? イメージを掴む

まあググっただけだけど、それでもイメージは掴めたので、まとめておきたい。

要するに

簡単に言うと、こんな感じ。

  1. 儲けるための製品なりサービスなりのアイデアを考えて、
  2. 考えたアイデアを形にするための手段を検討して、
  3. アイデアの実現に向けて行動する

アイデアの要件

  • 儲かるアイデアであること
  • 形にできる(実現できる)アイデアであること

形にするための手段とは

  • 社内で遵守すべきプロセス(例:こういう文書作れ、こういう体制作れ)に従うこと
  • 製品やサービスを作るために必要な人材や資源を確保すること
    • なければ自分で手を動かす、という手もある

新規事業を立ち上げる人に求められる力

新規事業立ち上げは、漫画家小説家と同じく残業徹夜が当たり前の世界のようである。また、根本的に優秀な人間であることが多い。より具体的に言えば、求められる力は以下だろう。

  • 地頭
    • 儲かるアイデアを考えられる博識さ(市場を知り尽くす知識とそこに何を投入すれば流行りそうかという発想)
    • 煩雑な社内プロセスに従える頭の処理能力
  • コミュニケーション能力
    • 自分の偏見や欠陥を指摘してくれる人がいること
    • 最終的に立ち上げの決定を下すお偉いさんを説得できること
  • 時間的余裕
    • 既存業務で忙しくないこと(新規事業専任が望ましい)
    • 家庭が忙しくないこと
  • 長時間労働に耐えられる心身
  • やる気(楽しい or 何が何でもやってやるぞ! or その両方)

結論

マジでベリーハードやで。

参考

突然英語キーボード(半角/全角キーを押すと ` が出る)になった時は Alt + Shift キーで直す

半角/全角キーを押すと ` (Shift + @ で押せる記号)が出てビビることがある。これはキーボードの設定が「英語キーボード」になったのが原因で、対処法は Alt + Shift を押す。

厳密に言うと、このキーで 日本語キーボード英語キーボード のモード切り替えができる。

なお、Google日本語入力なら言語バーに「JP」とか「EN」という表示があると思うので、そこをクリックしてでも切り替え可能。

今週の Github Trending Python Weekly

https://github.com/trending?l=python&since=weekly

三回目。なんか「へえ、こんなのがあるんだ」程度の感想しかなくて、何のためにもなってない気がするけど……まあ、もうちょっと続けてみようか。

ネタ言語 TrumpScript

https://github.com/samshadwell/TrumpScript

Python 製の小さなプログラミング言語Donald Trump という人(アメリカ大統領選挙立候補者?)をいじってるネタ言語。応援してんのか dis ってんのかは英語読めないのでようわからん。

紙のデジタル化アプリ paperless

https://github.com/danielquinn/paperless

紙は害悪だからデジタル化すべし! と主張する作者による、受け取った画像を OCR で読み取ってデータ化する Django アプリ。paperless のサーバを立ち上げておき、スキャナで読み取った画像をそこに送るように設定してやると動く。

個人でもこういうのが作れるくらいにまで時代は進歩してるんだなあとしみじみ。

障害管理ツール FIR(Fast Incident Response)

https://github.com/certsocietegenerale/FIR

簡単に使える&軽い&モダンデザインがコンセプトの障害管理ツールDjango 製で、サーバとして稼働させる。ドキュメント(Github wiki)の分量が少ないのは、それだけ簡単ということか、それとも単に執筆できてないだけか。あと、APIが実装されていない程度には発展途上。

その他

以下は常連。

あと機械学習(特に Deep Learning)関連のライブラリも多い。面倒だし興味も無いので取り上げない(取り上げる力が無い)けど。