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shouhの日記

2015-10-11

メモ端末としての MacBookAir セットアップメモ

はじめに

本記事は、MacBookAir をメモ端末として使用している私による、私のための、私の記事である。今の MacBookAir が壊れて新しく買い替えることになった時、この記事を見ればスムーズに環境を整えることができる。

おまけとして、これまで MacBookAir を使っていて感じたこと・思ったことなども雑多に書いている。

ちなみに、重要と思われる文脈も書いておく:私はWindowsユーザであり、MacBookAir はメモ端末として使いやすいから使っているにすぎない(Windows脳なのであまりMacの機能をフル活用しようとしていない)

メモ端末として MacBookAir を選ぶことのメリット

1. 物理的に軽いため持ち運びやすい
重さを不等号で表すなら 普通のノートPC > MacBookAir > タブレット こんな感じ。片手で十分持てる。片手で操作するのは辛いが。

2. 物理的に小さく薄いため持ち運びやすい
A4ノートを3枚束ねたくらいのサイズ。

3. 処理が重たくないのでメモを書くことに集中できる
起動は10秒とかからないし、スリープからの復帰は数秒もかからない。また、Windows Update のように度々バックグラウンドで重たい処理が走ることもない。メモを書くことに集中できるのである。

4. マウス要らずでもストレスが無い
普通のノートPCのタッチパッドは扱いづらいが、MacBook は違う。タッチパッド全体がボタンとなっており、クリックが簡単である。このおかげで操作性は悪くないため、マウス無しでもあまりストレス無く扱える。

5. バッテリーの持ちが良い
動作させるアプリケーションや動作のさせ方にもよるが、テキストエディタブラウザ程度なら軽く4時間は持つ。もっともブラウザで何十枚もタブを開いたり、重たいページを開いたりした場合は定かではないが。

メモ端末とは何か

ここでいうメモ端末とは、テキストエディタでメモを取ることに特化した端末を指す。

メモを取ることに特化した端末とは何か

メモとは何か

メモの所在(二カ所ある)

  • github gist につくっている private gist
    • gist は、clone すれば何でもファイルを push できるようになる(ファイル数は問わないがサブディレクトリは扱えない)。この性質を利用してテキストファイル置き場にしている。
    • gist は private モードで作れば他人からは見えない(ただし private とは「どこからもリンクされていない」という意味でしかなく URL がばれたら他人でも見えることには注意)
    • gist を使うことのメリットは、バージョン管理できるから編集履歴が残ることと、github にアクセスできる環境なら複数環境からファイル共有ができること。ただし Dropbox とは違い、同期は手動で行う(pushでgistにアップロードし、pullでgistからダウンロードする)手間がある。
  • Dropbox 配下のテキストファイル群
    • 日々の日記、技術調査メモ、TODOリストなどテキストファイル一式を置いている
    • メリットは複数台からファイル共有できること。しかも自動的に同期してくれるのでユーザ側の手間がほとんどない

長々と書いてしまったが、要するにこういうことだ。

  • テキストエディタでテキストファイルを編集することに特化した、軽さ重視の端末
  • テキストファイルとは、github gist なり dropbox なりに用意してあるもののことを指す

省エネのための設定と心がけ

Windowsユーザが戸惑うMacの仕様

Windows ユーザが戸惑う(私が戸惑った)所を端的にまとめてみた。

Q: トラックパッド(タッチパッド)にクリックするボタンが無い
Q: トラックパッドに右クリックが無い
A: クリックはトラックパッド自体を押す。トラックパッド自体がボタンになっている。右クリックは指二本でトラックパッドを押す。ちなみに Mac は右クリックを使う文化ではないため、右クリックボタンは用意されていないし、右クリックメニューを開けば何とかなる設計になっているわけでもない。

Q: アプリケーションインストールの考え方はどうなっている?
A: Macアプリケーションは Application フォルダにインストールするのが作法であるため、Windows のようにインストール先を指定させることは稀である。アプリケーションインストール時に「アイコンをフォルダに D&D するよう促す画面」が表示されることがあるが、これが Application フォルダへのインストール作業に相当する。

Q: .dmg ファイルって何? .app ファイルって何?
A: .dmg ファイルは圧縮ファイルみたいなもの。.app ファイルは実行ファイルみたいなもの(実体はただのディレクトリ)。

Q: OKボタンが無い
Q: 適用ボタンがない
A: Windows では当たり前に存在するOKボタンや適用ボタンは、Mac には存在しないことが多い。Mac は自動保存という文化のようだ。

Q: メニューバーがない
A: Windows ではウィンドウの上部にメニューバーがあり、ここから各種機能を呼び出せるようになっている。Mac にはメニューバーは無い。代わりに、画面上部のタスクバーみたいな部分を見るとよい。ここがメニューバーの代わりであり、現在利用しているアプリケーションに応じて内容が切り替わる。

Q: Ctrlキーは? Altキーは?
A: Mac の修飾キー体系は Windows とは大きく異なる。ここは慣れるしかない。とりあえず覚えておきたいのは各修飾キーを表すマークか。マークというのは、上矢印(Shift キー)とか、先端に棒がついた右矢印(Tab キー)とか、そういった記号のことだ。ショートカットキーを表示あるいは設定する画面では、このマークが普通に出てくるので、覚えるなりメモするなりしておく。てっとり早く確認したいなら、下記サイトに掲載されているキーボードの画像がよいと思う。
Mac ショートカットキーの上矢印マークの意味
http://web-musical.com/blog-2460/

Q: アプリケーション終了とウィンドウクローズには違いがあるの?
A: Mac では Command + Q でアプリケーションを終了し、Command + W でウィンドウを閉じることができる。紛らわしいのは、アプリケーションを終了すると「開いているアプリケーション全てが終了してしまう(たとえ複数個立ち上げていたとしても)」ことと、ウィンドウを閉じただけではアプリケーションを終了したことにはならない(未だ起動しているためメモリ消費はする)ことだろうか。

Q: Alt + Tab でアクティブにできないウィンドウがあるんだけど....
A: Mac のウィンドウシステムは Windows とは大きく異なるらしい。正直言えば私も Mac の Alt + Tab がどういうウィンドウを捉えるのかはよくわかっていない。現状は、アクティブにできないウィンドウがあったら、諦めることにしている。

Q: 文字入力が全体的に Windows と違ってやりづらいです
A: 慣れるしかない。コツは、ホームポジションを意識して、近くの指で自然に押すことである。慣れたら、Windows の時よりも少ない手間でサクサク打てるようになるはず。
おまけとして「Windowsでいうこの操作は → Macではこうすればいい」ってのをいくつか挙げておく。

  • BSキー → deleteキー
  • Deleteキー → fn + deleteキー
  • 半角/全角キー → スペースキー左の英数キーと、スペースキー右のかなキー
  • Shift + Capslock → caps
  • Home/End → ありません...

よく使う操作を雑多に挙げておく

windowsでいうところのスタートアップ
→システム環境設定>ユーザ>ログイン項目。

辞書登録
→画面上部メニューバー > ことえりアイコン > ユーザ辞書を編集。

ターミナル終了時に「プロセスが完了しました」なしで閉じる
→環境設定 > シェル から行える。

ことえりで全角スペースをなくす
ターミナルを開いて以下を入力。
$ defaults write com.apple.inputmethod.Kotoeri zhsy -dict-add " " -bool no
$ killall Kotoeri

ファイルの関連付けを変更する
Finderにて当該ファイルを選択し 右クリメニュー > 情報をみる にて。「全てのファイルに適用する」みたいなボタンを押すのも忘れずに。ちなみに Finder を Terminal から開くには、開きたいディレクトリに移動してから open ./ を実行する。

ネットワーク通信が軒並み「接続の安全性が…」とか「接続が信用できません…」とかになる
→日付時刻が古いとこうなる(久々にMacを使った時など)。インターネットに接続後、バーの時計から環境設定を開き、しばらく放置しておけば回復する(ただし「日付と時刻を自動的に調整」にチェックが入っていること)。

コマンドをダブルクリックで実行するには
拡張子を .command にして、実行権限を付与する。ちなみに command ファイルに以下には以下を書くと良い。

#!/bin/sh

# これを書かないと、実行時のカレントディレクトリが
# このコマンドファイルのあるディレクトリにならない
cd `dirname $0`

# windows でいうところの pause
read -p "Press [Enter] key to close this window..."

メニューバーをショートカットキーで選択できるようにする
→システム環境設定 > キーボード > ショートカットキーボード を開き「メニューバーを操作対象にする」を選択して、適当なキーを設定する。

作業ディレクトリの整備

/Users/(MyUsername)/work/ を作成し、ここの配下に以下を作成。

  • gist(gistのclone先)
  • github(githubのclone先)
  • dropbox(dropboxの連携先)
    • うろ覚えだけどこのフォルダはDropbox側で勝手に作成したと思うので作らなくていいかも

ファイル共有その1 Dropbox

Dropbox 公式サイトからアプリケーションインストール。その後、Windows で常用している Dropbox と連携させる。ただしテキストファイル群を置いているパスのみ連携させる(重たくなるので不要なディレクトリは連携させない)こと。

TIPS

  • Dropbox の同期が中々終わらない場合、いったん同期を一時停止した後、再開してみる

ファイル共有その2 Github

まずは Gitインストールする。インストール方法については失念…。確か Terminal 上で git コマンドを実行すると「そんなコマンドはありませんよ、インストールしますか?」という表示が出た気がする。

git を整備できたら、上記で作った作業ディレクトリgithub やら gist やらから clone してくる。この時の認証設定で苦戦した覚えがあるけれど、詳しくは覚えてないので、ググるなりメモ見るなりして頑張ってください。

マウスキーボード操作は BetterTouchTool

ショートカットキーとシフトムーブ(Shiftキー押しながらマウスカーソル移動でウィンドウを動かす)は私にとって外せない存在。これらを設定する BetterTouchTool も外せない存在。

シフトムーブは Preferences > Advanced Settings > Window Moving & Resizing Settings より設定可能。

ショートカットキーは Preferences > Gesture > Keyboard より設定可能。個人的に必須なのは以下二つ

  • mi
    • command + 上下キーで見出し間移動
    • command + 左右キーでタブ間移動
  • firefox
    • command + 左右キーでタブ間移動

ブラウザFirefox

私は Firefox しか使わないタイプなので外せません。外しません。

環境設定

アドオン

プログラムランチャは Alfred

Alfred は Windows でいうところの……なんだろう、適切な例が無い。

特徴的なのは「動的なインクリメンタルサーチ」に対応していることだ。つまり、新たにファイルが追加されたばかりでも、それを検索対象に含めることができる。検索対象ディレクトリや検索対象ファイルもある程度絞れる。

これのおかげで各種テキストファイル、アプリケーション、システム設定までインクリメンタルにアクセスできる。超便利。これが無いと始まらない。

設定については Preference > Features > Default Result にて、Extra(検索対象となるファイルの種類) について Folder と TextFiles と Document にチェックを入れる。さらに、ちょっと下の方にある「Include folder in Home」にもチェックを入れる(これは元から入ってるかもしれない)。
また、General タブにて、スタートアップ設定を有効にし、あとはホットキーを適当に設定する。私は option + space にしている。space キーはでかくて押しやすいので、よく使うアプリに設定すると楽なのだ。

テキストエディタは mi

mi は Windows でいうところの秀丸エディタである。つまりは汎用的で多機能で無難なエディタ

設定画面とにらめっこすれば、おおよそ秀丸エディタと同じ使用感を得ることができる。(細かい設定内容は面倒なので書きません…)

ちなみに、秀丸エディタほど強力ではない。たとえばマクロやステータスバーでのリアルタイム文字数表示など、かゆい所に手が届く機能は全体的に足りない。しかしながら、個人的に一番必須と考える「見出し」「見出し一覧からのジャンプ」「見出し間の移動」は全部サポートしている。

クリップボード履歴は ClipMenu

ClipMenu は、Windows でいうところの Clibor である。つまりメニュー型のクリップボードソフトだ。

理想を言えば私は fenrir のようなインクリメンタルサーチ型が欲しかったが、Mac には存在しないみたいなので、これで妥協している。

といっても使いやすさは十分。履歴は1000件以上保存できるし、キーボードショートカットから一発でメニューを呼び出すこともできるし、あとスニペット機能(要するに定型文。カテゴリごとに分類可能)もある。まあ「そこそこ痒いところに手が届く Clibor」くらいに思えば、間違いは無いと思う。

日本語入力はデフォルトの「ことえり」でよい

デフォルトの「ことえり」は、Windows でいう IME のように貧弱であるが、省エネでもあるので、バッテリー持ちさせたいなら変えない方が良い。

私は Google 日本語入力を試したことがあるが、バッテリーの減りが早すぎてびっくりした。(従来軽く4時間は持っていたものが2時間も持たないペース。残り%もみるみる減っていく感じ)

キーボードユーティリティ Karabiner

Karabiner を使うとキーボード入力設定を快適にできる。

たとえば Change Key にて「このキーを押したらこのキーを押したことにする」という対応付けを定義することができるし、KeyRepeat にて「キーを押しっぱにした時の反応速度」を高くする(カーソルが素早く移動するようになる)こともできる。

私は KeyRepeat を少しいじっている程度であるが、設定次第でかなり快適に使いこなせそうである。

最後に

思っていた以上に長文となってしまったが、これなら未来の私は困らずに済むだろう。たぶん。

2014-01-12

Windows ユーザが使う, メモ用端末としての MacBookAir

はじめに

個人的にこんなニーズを持っていた。

  • 外出先でもメモを取りたい、文書(もっぱら plain text)作成したい
  • デジタルがいい(手書きは嫌)
  • PCがいい(ケータイスマフォは打ちにくい)

このニーズを満たすには MacBookAir が(携帯性の面で優れているので)良いようだ。特徴を列挙する。

  • 薄い(薄い文庫本くらいの厚さ)
  • 軽い(1kgくらい, 左手で持ちながら右手で操作することもできるくらい)
  • バッテリーが長持ちする(メモアプリ, ファイラ, ブラウザ程度であれば3,4時間は持つ)

そこで私はメモ用・文書作成用端末として MacBookAir の環境を整えることにした。本記事はその環境整備作業をまとめたものである。Windows ユーザがある私が、てっとり早く Mac に慣れ、使うための作業メモとなっている。

購入した MacBookAir 情報

MacBookAir 11インチ
OS: Mac OS X 10.??(失念、後で追記しとく)

Windows とは異なる Mac 独自の概念

Q: トラックパッドにクリックするボタンが無い
Q: トラックパッドに右クリックが無い
クリックはトラックパッド自体を押す。トラックパッド自体がボタンになっている。右クリックは指二本でトラックパッドを押す。ちなみに Mac は右クリックを使う文化ではないため、右クリックボタンは用意されていないし、右クリックメニューを開けば何とかなる設計になっているわけでもない。

アプリケーションインストールについて
Macアプリケーションは Application フォルダにインストールするのが作法であるため、Windows のようにインストール先を指定させることは稀である。アプリケーションインストール時に「アイコンをフォルダに D&D するよう促す画面」が表示されることがあるが、これが Application フォルダへのインストール作業に相当する。
.dmg ファイルは圧縮ファイルみたいなもの。
.app ファイルは実行ファイルみたいなもの。実体はただのディレクトリである。

Q : OKボタンが無い, 適用ボタンがない
Windows では当たり前に存在するOKボタンや適用ボタンは、Mac には存在しないことが多い。Mac は自動保存、という文化のようだ。

Q : メニューバーがない
Windows ではウィンドウの上部にメニューバーがあり、ここから各種機能を呼び出せるようになっている。Mac にはメニューバーは無い。代わりに、画面上部のタスクバーみたいな部分を見るとよい。ここがメニューバーの代わりになり、現在利用しているアプリケーションに応じて内容が切り替わる。

Q : Ctrlキーは? Altキーは?
Mac の修飾キーの体系は Windows とは大きく異なる。ここは慣れるしかない。
とりあえず覚えておきたいのは各修飾キーを表すマーク。マークというのは、上矢印(Shift キー)とか、先端に棒がついた右矢印(Tab キー)とか、そういった記号のことだ。ショートカットキーを表示あるいは設定する画面では、このマークが普通に出てくるので、覚えるなりメモするなりしておく。
てっとり早く確認したいなら、下記サイトに掲載されているキーボードの画像を。
Mac ショートカットキーの上矢印マークの意味
http://web-musical.com/blog-2460/

アプリケーションの終了とウィンドウを閉じること
Mac では Command + Q でアプリケーションを終了し、Command + W でウィンドウを閉じることができる。紛らわしいのは、アプリケーションを終了すると「開いているアプリケーション全てが終了してしまう(たとえ複数個立ち上げていたとしても)」こととウィンドウを閉じただけでは「アプリケーションを終了したことにはならない(未だ起動しているためメモリ消費はする)」ことだろうか。

インストールしたフリーソフト

ウィンドウ操作

BetterTouchTool

ウィンドウ操作をスムーズにする多機能ソフト。おすすめは「Shift キーを押しながらウィンドウを動かす設定」
がおすすめ。

ウィンドウ切り替え

Witch

Alt + Tab のようなウィンドウ切り替えを実現する。Mac でも Alt + Tab に相当する Command + Tab があるが、これは最小化したウィンドウを捕捉できなかったり、と何かと不便である。Witch を使えば、より Alt + Tab に近い感覚で利用できるようになる。

設定はシステム環境設定から開ける。Triggers > All applictions に適当なキーを設定すればOK。ただし Command + Tab の置き換えは不可能。私は Option + Z と Option + A で切り替えるようにした。

切り替え先に Finder が表示されてうざい場合、Triggers > Exceptions に Finder を指定して除外するとよい。

プログラムランチャ

Alfred 2
http://www.alfredapp.com/

コマンドラインランチャ。キーワードを入力すると、指定したディレクトリ配下からヒットするファイルを、インクリメンタルサーチで表示してくれる。アプリケーション名でもファイル名でも探せるし、システム環境設定などの設定も開けたりするため非常に便利。

入力画面はホットキーで呼び出せる。デフォルトはたぶん Option + Space かな?

入力したキーワードにヒットするファイルが無い場合、Google 検索とみなされる。これも地味に便利で、手軽に検索を開始できる。

ちなみにフォルダ名も検索対象にしたいなら Default Results > extras > folders のチェックを入れればよい。

テキストエディタ

mi

Windows でいうところの秀丸エディタみたいなもの。多機能で、それなりに洗練された、まあ無難なエディタ

ファイラ

muCommander

二画面ファイラ。

ファイル、フォルダ操作は Finder じゃなくてこっちを使う予定。Finder は非常に使いづらい。Explorer よりも使いづらい。慣れるのにも時間かかりそうだし、調べてみても Finder の評判はあまりよろしくなかった(デフォルトのままでは使いづらいので、拡張ツール使うか別ツール使うのが当たり前みたい)。

muCommander はショートカットキーを自由に設定できる点と、ブックマーク機能(指定フォルダを登録しておくと、一覧から選んで簡単に開ける)がある点が Good。

メモ

Notational Velocity

メモツール

検索窓、タイトル一覧、メモ入力欄からなるシンプルなメモ帳キーボードだけで操作できるように設計されている。検索窓では、タイトルによる絞込と、メモの新規(存在しないタイトルを入力すると、その名前でメモを新規する)が可能。

Mac にも標準で「メモ」というメモツールがあるが、こいつはメモデータを外部ファイルに残すことができないので、バックアップしたい場合や他環境からも開きたい場合に難がある。Notational Velocity であれば、メモデータは指定フォルダに保存できるし、.txt 形式の plain text として保存するようにもできる。私は Dropbox 配下に保存するようにして、Mac/Windows 両方からアクセスできるようにした。

クリップボード拡張

ClipMenu

クリップボードを拡張する。これにより前にコピーした文字列を再びコピーできるようになる。

私としては Windows でいう eClip のような「クリップボード履歴をインクリメンタルサーチで探せるソフト」が欲しかったが、探してみた限り、Mac 界隈にはまだ存在しないみたい。