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shouhの日記

2016-07-24

頭エアーなどチュウニズムの(体と恥ずかしさを犠牲にする)ネタプレイまとめ

チュウニズムのネタプレイ(体と恥ずかしさを犠牲にする系)について雑多にまとめてみました。

  • ネタプレイ一覧
    • 頭エアー
    • ジャンピングエアー
    • 親指プレイ
    • あぐらプレイ
    • 回転エアー
    • 前傾プレイ

超絶恥ずかしい&基本的に体力を使うので、遊べる人はかなり限られると思われますが、一応レート14.2の私が「紫のLV10-12でランクS〜SS取れる」くらいには現実的に遊べます。

頭エアー

頭エアーには種類がある。

  • ヘドバンエアー
  • 頭突きエアー
  • スクワットエアー

ヘドバンエアー』

  • 頭エアーといえばほとんどこれを指す
  • ヘドバンとはヘッドバンキングのこと。ライブでノリノリになって頭をブンブン回す動作
  • 実用的な頭エアーでもあり、上級者が使っていることもある
  • やりすぎると頭痛になる
  • 画面が見えないので、譜面は暗記してから望むのが賢い(実用で使うならこのやり方)
  • 譜面を見ても良いが、顎を上げねばならず、首を痛める原因となる
  • 180cm以上など高身長は辛い。センサーゾーンに来るまで頭を下げる距離が長く、腰も曲げないといけない(腰を痛める)

『頭突きエアー』

  • ヘドバンエアーはセンサーゾーンの上から頭を落とすのに対し、頭突きエアーは手前から奥に伸ばす取り方
  • (センサーゾーンに頭があるくらい)身長の低い人が行える。逆にそれ以上の身長の人は、中腰状態でやらねばならず、これは相当辛い、というか無理
    • 他のネタプレイで遊べる私も歯が立たなかった
  • 縦方向に振れないのでエアーアクションは辛い

『スクワットエアー』

  • エアー時にスクワットで下げることで取るエアー
  • ヘドバンエアーとは違い、頭痛になりづらい、腰を痛めづらいといったメリットがあるが、太ももと膝を消耗する
    • ただし筋トレのスクワットに適切なフォームがあるように、スクワットエアーにもフォームがある
    • フォームがおかしいと膝や腰を痛めたりする
  • 体力消耗が激しいので実用性はあまりない

頭突きエアーについては一度目撃したことがあるだけなので詳しくは書けません。今度試します。 → 16/08/28追記、試した分を追記しました。

ジャンピングエアー

ジャンピングエアーとは、エアーする時にその場でジャンプすることである。

ジャンプを伴うため、当然ながら体力が要る。また、ジャンプは全身運動であるため、非常に汗をかきやすい。

しかしジャンプという動作は簡単に実践できる上に、体も傷めにくいため、ネタプレイでは使いやすい部類である。

ジャンプの滞空時間をどうするかという問題がある。基本は出来るだけ短い滞空時間にすればよいが、譜面を覚えてきたら曲合わせで滞空時間を変えると楽しい。特に、エアーアクションで振り下ろすタイミングと、ジャンプの着地タイミングを重ねた時は気持ち良いの一言に尽きる。

ジャンプ成否判定は存在しないので成否は自己判断するしかない。

エアーアクションをどう対処するかは自分の中でルールを決めること。ちなみに私は以下のようにしている。

  • 8分間隔までなら律儀にジャンプする
  • 最後のエアーアクションについてはジャンプしなくてよい(直前のジャンプからの着地で取る)

より負担を増やしたい場合は、プレイ中はかかとを付けないという縛りを付けると良い。もっと負担を増やしたいなら、両足ではなく片足にするとよい。ただし、片足にすると、バランスを取るために他方の足を動かしてしまい、隣の人や壁にぶつかってしまいかねないので要注意。

親指プレイ

親指プレイとは、使ってもいい手の部位を親指と掌底のみに限定したネタプレイである。

手のフォームは、パーを作り、グラウンドスライダーには親指と掌底のみを付けるイメージ。親指押しをメインにするなら掌底さえも付かない。

基本的に親指でゴリ押しすることになるので、手の移動量が半端ない。また、階段については親指の連打で対応することになり、辛いが面白いところでもある。

同時押しやスライド、ホールドについては掌底を上手く使う。物理的に全押しすることはできないが、16分割中の12個くらいまでなら押せる。

あぐらプレイ

あぐらプレイとは、チュウニズム筐体の手前にあぐらで座ってから遊ぶネタプレイである。

常時腕を上げた姿勢になるため、持久筋トレ的側面があることと、エアー時にバンザイする必要があるのが特徴。特に出張運指(両腕の交差)が辛い。

グラウンドスライダーが見えないため正確な運指が難しい。8分割タップやスライドはかなり辛い。

また、あぐらなので当然画面を見上げることになる。ノートが真上から降ってくるのは大迫力であり一見の価値がある

お尻が汚れるため、お尻に敷くものがあると良い。

回転エアー

回転エアーとは、エアーを取った手を空中で一回転させる(丸を描く)というネタプレイである。

エアーという動作を、より複雑かつパワーを要するものに変えるプレイとも言える。見た目も慌ただしくなるので、目立ちたい人にもオススメだ。また、普通にプレイしただけでは腕が疲労しなくてつまらない場合にも重宝する。

回転の方向は二通りある。時計回りか、反時計回りである。これは自分のやりやすい方でいいだろう。私は時計回りである。時計回りは、手を外側から内側に回すという自然な動作なので、反時計回りよりもやりやすい(という所感)。

問題はエアーアクションをどう対処するかである。全部一回転で取るのが理想だが、最後のアクションについては例外的に回転無しにした方が良い。というのも、最後のアクションまで回転を入れてしまうと、振り下ろしと同時に黄タップやフリックを取るパターンに追いつかないからである。

回転エアーについても一回転の成否判定は存在しないため成否は自己判断するしかない

前傾プレイ

前傾プレイとは、チュウニズムの筐体から三足分の距離を空けた状態で遊ぶネタプレイである。必要なのは体を支える腕力と体幹である。

  • チュウニズムに寄りかかる姿勢(腕立て伏せもどきの姿勢とも言える)となる
  • 前傾プレイの肝は両手を離すと前に倒れてしまうところにある
    • 例: エアーで両手を浮かせることができない、手の左右方向の位置を移動させづらい
  • 常に片手が付くようにプレイすることになり、また前傾の身体を常時支える必要があるため、持久的筋トレの側面がある
  • 片手で支えるのが辛い場合、水泳の飛び込みのような姿勢で腕を限界まで伸ばす(もはや寄りかかってはいないのだが)ことでも対応できる
    • ただし画面を見るために顎を上げる必要があり、そうすると首にかなりの負担がかかる(私はやりすぎて痛めたのか二週間置いた後で遊んでも痛みます)
  • 筐体前に十分なスペースが無いと遊べない(通行人を塞ぐのはもちろんマナー的にNG)

三足が辛いなら二足半など距離を短くすると、だいぶ楽になる。逆に、より負荷を高めたいなら三足半や四足など距離を長くする。ちなみに私は四足が限界であり、それ以上(四足半以上)はゲームが成立しなかった。

おわりに

ネタプレイの創造は、エアーをどう取るかを考えることと同義と言っても良いかもしれません。あとは、楽しむために恥ずかしさに打ち勝つ勇気と、レート下がっても気にしない割り切りと、周囲に迷惑かけないなどマナーの順守、ですかね。

(誰も遊ばない気がしますが)ぜひエンジョイしてみてください! また他にも面白そうなネタプレイがあれば教えてください!

2016-01-22

音ゲー(音楽ゲーム)を遊んでみたい人向けの音ゲー入門

私はすっかり音ゲーが趣味になってしまいました。せっかくなので今まで得た知識を、音ゲー初心者向けコンテンツという形でダンプしてみたいと思います。

音ゲーにはPC用音ゲーアーケード(ゲーセンで遊ぶ)音ゲーがありますが、本記事ではアーケード音ゲーを取り上げます。

音ゲーとは何?

音ゲーとは音楽ゲームです。音楽に合わせてボタンを押したり画面をタッチしたりするゲームです。ノリノリな気分で楽しく遊べるのが特徴です。

「音楽に合わせて」と書きましたが、実際は耳だけでなく目も使います。シューティングゲームのように的が飛んでくるので、それを音楽に合わせてタイミング良く射抜くというイメージです。

音ゲーのメリット

  • 楽しい
  • 気分転換になる
  • 疲れていても遊べる
    • 読書やパズルは頭が疲れてるとできません
    • スポーツは体が疲れてるとできません
    • 音ゲーは感覚的にちょっと体を動かすだけなので、疲れてても遊べます(ガチで競い合ってる上級者の世界は別ですが)
  • 良い楽曲と出会える
    • たかがゲーム音楽アニメ音楽だろ、とバカにはできません。作ってる人達もプロや凄腕アマです
  • (ゲームにもよりますが)運動になる
  • 音ゲー趣味の仲間が出来る
    • もちろん一般論として自分から話しかけていかないとぼっちのままですが
  • 話のネタになる
  • 最近流行りのアニメがわかる
    • 新曲として最新アニメのオープニング曲が使われる傾向があるためです
    • もっともアニメに興味無ければメリットではないですが

音ゲーの弊害・デメリット

Q&A形式で書いてみました。

  • Q: 音ゲーってお金がかかるんじゃない?
    • A: 大体1プレイ2-4曲で100円です。あとは遊ぶ頻度次第。
  • Q: 音ゲーってなんか難しそう、私にもできる?
    • A: 音ゲーは今時の若者向けに作られているので、アナログ人間や機械オンチには厳しいものがあります。目安としてはスマホSNS を楽しんでいる、あるいは PC でニコニコ動画を楽しんでいる程度の要領があれば大丈夫だと思います。
  • Q: 音ゲーマーの層ってどんな感じですか?
    • A: ライトユーザ(初心者や、たまに遊ぶ程度の人)だと子供からお年寄りまで老若男女。ただ20代以下の若者が多いです。家族持ちは子供に付き合って遊ぶ程度。
    • A: 常連ユーザもやはり20代以下の若者(特に学生)が多く、95%は若者じゃないですかね。あと男女比は男性が圧倒的に多い(比率的には工学部くらい?)です
  • Q: 上級者に混じって遊ぶのは気が引けるのですが……
    • A: 初心者だから遊べない、ということはないですし、上級者の皆さんも別に気にしていません(ゲームのことしか頭に無い)。
    • A: ただ、マナー(例:集中を邪魔しないよう至近距離で見学しない、連続プレイする前に後方を見て順番待ち有無を確認する、順番待ちがあるのに選曲画面や結果画面でダラダラしない)はあるので、知らずに破ると冷たく扱われます。「お前死ね」とか「あんたマナー知らないの?」とかいったツッコミは無いですが、睨みや舌打ちくらいはあります。
  • Q: 音ゲーってやってて恥ずかしくないですか?
    • A: そう思うのならやめるが吉でしょう。汗流して必死になってるのって恥ずかしくないですか? とスポーツマンに問うようなものです。恥ずかしさよりもやってみたい気持ちが上回れば、その時また遊べばいいと思います。
    • A: あと一つ言えるとしたら、音ゲーは文化的に、背景画面にアニメキャラクターの絵を表示したりする(逆に邦楽洋楽のPV等は皆無です(16/10/24追記)初心者向けに J-POP 曲を収録している音ゲーもありますが数はそんなに多くありませんしあまりにメジャーな楽曲は扱われてないです)ので、そういう絵を許容できない価値観の場合は合わないでしょう
  • Q: 音ゲーを続けてたらバカになりますか?
    • A: 人によります。頭を使わずに感覚的に遊んでいるだけだと、何のためにもならないのでバカになるでしょう。逆に、上達するために頭を使ってよく考えるような人は、バカにはなりません(実際音ゲーの上手い人には地頭の良い人が多いです。芸人が頭が偉いのと同じです)
  • Q: 音ゲー中毒にならないかが心配です
    • A: そこは自制してください、としか言えません。お菓子やタバココーヒーと同じです。ちなみに中毒者は普通にいます。「音ゲー 中毒」などで検索してみると色々出てきます。
  • Q: 音ゲー中毒のなりやすさってどのくらい?
    • A: お菓子やタバココーヒーと同じくらいです。「楽しいなこれ」と本心から感じて、継続的に遊べるほどの余裕(例:お金がある、時間がある)があって、あとは体裁を気にする価値観や必要が薄ければ、なりやすいです。
  • Q: 音ゲー中毒になったらどんな症状が出ますか?
    • A: 脳内で音ゲーの曲が再生され、仕事や読書や各種作業に集中できない
    • A: 無意識に指や手を動かしてしまい、周囲から変な目で見られる
    • A: ついついゲーセンに足を運び、遊んでしまう
      • その日は飽きても、一度寝たら、またやりたくなる
      • ふとした時に遊びたくなる(そしてそのタイミングが多い、一日に数回以上)
    • A: 月に万単位の金額音ゲーに費やす
    • A: 週に10時間以上の時間を音ゲーに費やす
    • A: 音ゲーのやりすぎで手、指、足などを怪我する

どこで遊ぶの?

音ゲーゲーセンで遊びますが、このゲーセンにも二種類あります。

1. ショッピングモールやデパート内のゲーセン(初心者向け)

このようなゲーセンは家族連れ、カップルその他学生や友達など、ライトなユーザ層が集まる傾向があります。それだけに店内は明るく、広く、親しみやすいです。

休日の日中は人がたくさんおり、連続で遊ぶことはまずできません。が、人が多い分、ギャラリーもできやすいので、目立ちたい人にはうってつけです。

モールやデパートという母体のおかげで、周辺施設には困りません。

休日の夜間あるいは平日であれば、人も比較的少なく、タイミングが悪くなければ(常連が複数人同時に来る等)、連続で遊ぶこともできます。

営業時間は短めです。早朝や深夜はまず開いていません。

2. ゲーセン専用のゲーセン(中上級者向け)

一つの建物丸々がゲーセンとなっているようなゲーセンのことです。常連や上級者などコアなユーザ層が集まる傾向にあります。

ゲーセン仲間を作りたいなら、このようなゲーセンで遊ぶのが早いと思います。

営業時間も長めなので、自分が連続で遊べる時間帯を開拓してみるのもいいでしょう。

ただ、モールやデパートと比べると周辺施設は劣ります。たとえばメシを食べたりお金を引き出したりといったことも、外に出て探さないといけなくて面倒です。

どんな音ゲーがあるの?

自分が遊んでいるものを取り上げてみます。いずれも割と最近(2014年〜)に登場した、新しめの音ゲーです。

1. maimai

ドラム洗濯機のような外観をした音ゲー音ゲーの中では、太鼓の達人の次くらいに親しみやすいのではと個人的には思います。若い女の子もちらほら遊んでいきますね。

大きめのタッチパネル、8つのボタンに加え、スライドというタッチパネル上で滑らせる動作もあり、中々アクションに富んでいるので見てても遊んでも面白いです。

特徴

  • 派手さ: 中
  • 疲れ具合: 中
  • 難易度: 中
  • 筐体数: 多

ただし、スライドをするのに手袋が必要です。無くても出来ないことはないですが、(靴を履かずに)裸足でマラソンするのと同じくらい危ないです。「音ゲーごときに手袋なんて恥ずかしい」と尻込みしてしまうなら、maimai は向いてないでしょう。その程度目立つことは許容せねば遊べません。

2. チュウニズム(CHUNITHM)

上から降ってくるオブジェクトを鍵盤で叩くという、音ゲーらしい音ゲー。手元全体がスモークガラスで囲まれているので、maimai よりは目立ちません。また、鍵盤と書きましたが、実際はタッチパネルのようなインタフェースなので、親しみやすいです。実際、多くの初心者を取り込んでおり、maimai に負けないくらい初心者で賑わっているように思えます。

チュウニズムの特徴は、何と言っても多彩なアクション(タップ、ホールド、スライド、エアー)であり、慣れるまで頭が混乱しますが、慣れたら楽しいです。これに慣れることができないほど不器用なら、チュウニズムは向いていないかもしれません。まあ、出来る出来ないよりも楽しいかどうかが肝心ですが。

特徴

  • 派手さ: 小
  • 疲れ具合: 小〜中
  • 難易度: 中
  • 筐体数: 多

3. Pump it up

DDR(Dance Dance Revolution) を彷彿とさせる、足で踏むタイプの音ゲーです。足で踏むだけに、全身運動になるため、普通に汗もかきますし、上級者にもなると飲料がリットル単位でなくなります。もはやスポーツと呼べる領域です。むしろ下手なスポーツより疲れる。

このゲーム、はっきり言って初心者お断りです。まず見た目からして晒しなのかってくらい目立ちますし、ユーザインタフェースもあまり親切ではないです(maimaiやチュウニズムは国産かつ初心者向けでもあるためかなり親切)し、何よりそれなりに体力が無いと話になりません(バテます)。

とはいえ、初心者向けにシンプルなインタフェースで簡単な曲を遊ぶモードがある(というかデフォルトはこれ)ので、「とりあえず遊んでみたい」を満たすこと自体は簡単です。

運動したい、あるいは目立ちたいという人にはうってつけでしょう。

特徴

  • 派手さ: 大
  • 疲れ具合: 大
  • 難易度: 大
  • 筐体数: 少
    • 東京でも(確か)15個くらい。平均的な都道府県だと0〜2個くらい。

音ゲーを快適に遊ぶコツ

音ゲーを遊んで、ある程度ハマると、一日に何百円とか連続で遊ぶとかしたくなります。ここでは、そのような「ハマってしまった」人向けに、音ゲーを快適に遊ぶコツをいくつか取り上げたいと思います。

1. 道具や服装

音ゲーのために手袋をしたり軽装になったりといったことは恥ずかしいですが、使えば快適です。快適に遊びたいなら、それくらいの恥ずかしさは許容しましょう。

スポーツする人がそれなりの道具と格好をするのと同じです。そうです、音ゲーはスポーツだと捉えれば間違いありません。

2. 待ち時間

音ゲーで遊ぶ人が多いと、どうしても待ち時間が発生します。これも蓄積すると何分何十分、下手すると1時間くらいにはなるので、この待ち時間をどう潰すかは重要です。

とはいえ、前の人が遊び終わったらすぐ行かないと次の人に迷惑がかかる(or先取りされる)こともあるので、読書のように集中が必要な作業はきついでしょう。スマホでのネットサーフィンSNS、ゲームなど片手間でできそうな暇潰しが良いでしょう。

ちなみに、音ゲー仲間が出来ると、その人達と話したりして暇を潰すこともできます。

3. どの店で遊ぶか

いろんな場所に色んなゲーセンがあり、各々特徴が違っています。自分にとって都合の良いゲーセンを見つけましょう。

都合が良い、とは色々な観点があります。たとえば

  • 100円でたくさん遊べる
    • 例:100円4曲と100円2曲だと前者が安いですよね
  • 自宅、通学先や通勤先から近い
  • 他に遊ぶ人がおらず、連続で遊べる
  • ギャラリーが多いので目立って気持ちいい

などがあるでしょう。

また、同じ人であっても場合によって都合は異なるでしょうから、複数のゲーセンを開拓して、「こんな時はここで遊ぶ」というふうに使い分けできるとなお良いです。

4. 上達したいなら研究せよ

音ゲーは、家庭用ゲーム機のように何も無くてもラスボスまで行ける、なんてことはありません。上の世界は「全国で数人しか達成できない」なんてレベルだったりするように、かなり奥が深いです。それだけに、独学だと上達に限界があります。

上達してもっと楽しみたいなら、研究は欠かせません。具体的には、

  • Wikiで上達方法を調べる
  • 動画で取り方(どうやって捌いているか)を見る

などネットを駆使します。

上級者にもなると、スポーツさながらに筋トレや柔軟を行ったり、ノートに要点などをまとめて整理したりといった人もいます。

音ゲーはそれくらいに深い世界です。たかがゲームではないです。

おわりに

雑多にあれこれ書きましたが、いかがでしたか。

さあ、あなたも音ゲーを楽しみましょう!

2016-01-16

趣味として洗車ならぬ洗体を始めてみた

洗体(せんたい)とは造語であり、体を洗うことです。洗車が車を洗うように、体を洗うということですね。

  • 余談1: 漫画「弱虫ペダル」では趣味が「先手(せんしゅ)」というキャラクターが登場します)。
  • 余談2: 洗体でググるとアダルトなサイトが出てきますが、本記事ではアダルトな内容は扱いませんのでご安心を。

体を洗うことが趣味?
体なら風呂で洗うんじゃないの?

といった疑問を抱かれるかもしれませんが、洗体は趣味として成立する活動です。楽しいものですし、体がきれいになる、気分をリフレッシュできるといった効果もあります。

私もまだまだ初心者(そもそも洗体という分野が無いっぽいので開拓者ですかね 苦笑)ですが、洗体について色々と紹介したいと思います。

洗体は自由です

洗体?
体を洗う?
何をすればいいの?

戸惑うことかと思いますが、洗体は「自由」です。どこを、どれだけ、どのように洗うかは各人が自由に決めます。この洗い方を工夫することで、色々な楽しみ方や効果を生み出すというイメージです。

洗い方その1: 隅々まで洗う

洗体として一番わかりやすいのは「隅々洗い」という洗い方です。

皆さんは、普段の入浴では隅々まで洗っているでしょうか? 洗っているという方も、本当に隅々まで洗えているでしょうか? 単に石けんを泡立たせたスポンジやタオルで一、二回こするだけの部分もあるのではないでしょうか。

「隅々洗い」では、そのような部分も真面目に洗うイメージです。「ここを洗った、じゃあ次はここを洗う」という風に、洗う部位を頭で明示的に意識しながら、一つずつ丹念に洗っていく……そんなイメージとも言えます。名前の通り、隅々まで洗うということですね。

Q: そんなことをして何の意味があるの?
A: もっともな疑問です。

そこで次は「隅々洗い」がもたらす効果を挙げていきます。

隅々洗いの効果

その1: 発見という楽しさ

「隅々洗い」で体の至る所に注目していると、思わぬ発見があって楽しいです。

  • こんな所に筋肉があるんだ
  • ここだけ毛深いな
  • ここの血管が浮いてるね
  • うお、ここをちょっと押さえただけでもなんか痛い

こんな感じで色々と発見できます。別に発見したから何か有益なことがある、というわけではないのですが、自分の体について知ることができるわけで、どことなく楽しいのです。

その2: 単調作業への没頭という楽しさ

単調作業には時間を忘れて没頭させる効果があります。タイピング、自転車や自動車などがそうですね。このような没頭もまた楽しく、心地が良いものです。

「隅々洗い」もまた単調作業です。なんたって各部位をゴシゴシ洗うだけですから。単調ゆえに、単調作業の没頭効果を得ることができます。

その3: 達成感

私は体を隅々まで洗ったんだ! という達成感があります。

その4: 体がきれいになる

いつもより念入りに洗っていますから、取れる垢の量も桁違いです。いつもより体がきれいになっており、事実気持ちが良い気がします。

その5: 気分がリフレッシュする

「隅々洗い」により単調作業的没頭ができることと体がきれいになることを前述しました。これらの恩恵は、言い換えるなら心身ともにリフレッシュできるということです。良い気分転換になります。

その6: 触感という楽しさ

「隅々洗い」では、体の至る所を触ります。触感を楽しむことができます。

たとえば、同じ筋肉でも硬い部分と柔らかい部分があります。同じ皮でも然りです。毛のザラザラした感触もありますし、骨の硬質な感触もあります。かと思えば、皮の滑らかさや脂肪の柔らかさもあります。

触覚を大いに刺激してくれる楽しさがあります。

その7: 自分に酔いしれる

体を鍛えている人なら「これだけ筋肉がついたぜ」と自分に酔いしれることができます。私の場合、上腕と腹筋をのんびり眺めたり触ったりしています。特に腹筋は、いかにも筋肉って感じの見た目と感触なのでお気に入りです。

女性の場合は、胸など自分のスタイルを眺めて酔いしれることができると思います。

Q: どこで洗体する? どれくらいの頻度で洗体する?

ここまで洗体の概要説明と「隅々洗い」について取り上げました。続いて、どこで洗体するのか、どのくらいの頻度でやればいいのか、について考えましょう。とはいえそれもまた自由なので「各自で勝手にしてください」が答えなのですが、ここでは私なりの知見を共有します。

洗体場所

一番手軽なのは自宅です。いつでも入れますし、その気になれば道具をそろえたりして本格的に楽しむこともできるでしょう。ただ、一般的には浴室は窮屈ですし、近所や同居する家族への迷惑もあったりします。

私がオススメするのはビジネスホテルです。それも一泊7000円〜10000円くらいの結構高価な部屋です。ビジネスホテルならアミニティも揃っていますし、浴室も広くキレイですし、シャワーを全開で出しても迷惑にはなりません。家族への配慮も要りません。

私は旅行や出張や勉強合宿(ホテルにこもる)や ちょっとした刺激を求めて ビジネスホテルに泊まるのですが、洗体はその時の楽しみになっています。

洗体頻度

洗体の頻度が多いとすぐに飽きてしまいますので、程々が良いと私は思っています。月に数回、多くても週に一回くらいでしょうか。

もっとも体をキレイにし続けたいならその限りではありませんが、私の場合は体をキレイにすることよりも楽しみつつリフレッシュすることが目当てなので、飽きてしまわないことの方が重要なのです。

洗体の注意点(気をつけること等)

最後に、洗体の注意点を述べておきます。といっても私は洗体を始めたばかりなので、どんな弊害があるかを詳しく知りません。が、予想できる弊害ならありますので、以下に示します。

  • 石けんやシャンプーの使いすぎで肌に異常が出る
  • 洗体を続けすぎて上気(のぼ)せる
  • 浴室で足を滑らせて転んで怪我する
  • 熱すぎるお湯でやけどする
  • 熱いお湯を長時間浴びることで低温やけどになる
  • (自宅の場合)水道代がかかる
  • 泡の流しすぎで排水溝が詰まる

割とシャレにならないものもあるので注意しましょう。洗体の時間、頻度、程度などを少しずつ上げていく(例:いきなり2時間洗体じゃなくてまずは20分から始める)のが良いかと思います。