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2016-07-11

『トットてれび』感想

トットてれび』感想 

幼い頃、『ブーフーウー』やら『チロリン村とくるみの木』やらの
子供向け番組を夢中になって観て育ち、
夢で逢いましょう』も かすかに覚えている私のような年代には、
うわ〜っ懐かし〜いっ!という気持ちが呼び覚まされる
ドラマバラエティーでした。
ただ楽しいだけじゃなく、ドラマとしてのきちんとした ‘重さ’ もあって、
見ごたえのあるものになっていたのが嬉しかったです。

黒柳徹子さん(トットちゃん)の声は、私にとって、
大山のぶ代さんや野沢雅子さん、田中真弓さん‥といった
声優さんに対するリスペクトのルーツと言ってもいいのですが、
そのトットちゃんを演じた満島ひかりさんが、
もう本当に 黒柳さんの個性=魅力みたいなものを
見事に体現してくれていて、
表情や動き、特に特徴的な声(話し方)を
「真似してる」と感じさせない自然さで表現してくれていたのには
感動してしまいました。

彼女を始め、キャスティングが最高にハマってましたね。
まぁ、よくぞこれだけ集めましたね、という感じ。
森繁久彌吉田剛太郎さん)、渥美清中村獅童さん)、
向田邦子ミムラさん)、坂本九錦戸亮さん)、
沢村貞子岸本加代子さん)、E・H・エリック(パトリック・ハーランさん)、
三木のり平小松和重さん)、クレージーキャッツ(我が家)…etc
(中でも、のり平さんを演じた小松さんは、私のツボに入りまくり、
出て来るたびに ニンマリしてしまいましたw)

いつもトットちゃんたちに振り回されているNHKのディレクターを
程よくユーモアとペーソスを交えて演じていた濱田岳さん、
こんな馴染み店があったらいいなぁ、と思わせてくれた中華飯店、
その店の主人・王さんを演じた松重豊さん、
温かなナレーションでほっこりさせてくれた小泉今日子さんも
とても良かったです。

大森南朋さん、武田鉄矢さん、吉田栄作さん、安田成美さんらが
出番は少ないながらもきっちり締めてくれたほか、
新井浩文さん、福田彩乃さん、北村有起哉さん、青木崇高さん、
木野花さん、三浦大知さん、高橋愛さん、田中要次さん、岩尾望さん、
片桐はいりさん、中村優子さん、山中崇さん、前野朋哉さん、
ピエール瀧さん、松田龍平さん…といった そうそうたる顔ぶれが
次から次へとチョイ役で出て来るのも楽しくて、
今回は誰が出て来るんだろう、と、画面の隅から隅まで探したりして。
まさか この人がこの役を?というところで出てこられると、
やられた!という気分にもなりました。(嬉し楽しい敗北感w)


生放送だったテレビ創成期のエピソードを楽しく紹介した前半から、
後半は、トットちゃんと親しかった、向田さん、渥美さん、森繁さんとの
別れが描かれます。
彼らとトットちゃんのエピソードは、
(30分番組なので)そんなに詳しく描かれているわけじゃないんだけど、
とにかく丁寧で、深くて、何だかいろんなことを考えさせられて、
すごく切なかった。
向田邦子(を演じたミムラさん)、渥美清(を演じた中村獅童さん)、
森繁久彌(を演じた吉田剛太郎さん)と
トットちゃん(満島ひかりさん)の醸し出す空気感が素晴らしくて、
四人の生き様(いきざま)が すごく胸に響いたし、
人の命の重さ、とか、抗(あらが)えない運命(事故・病気・老い)、とか、
去られていく側・残される側の寂寥(せきりょうとか、
死というフィナーレに向かって生きていく覚悟とか、
そういったものを、押しつけがましくなく伝えてくれていたように感じました。

王さんが、森繁さんがテレビで「知床旅情」を歌うのを観て、
ホームのみんなと一緒に歌うシーンに思わず泣けてしまったのは、
私も 寄る年波 というものを感じ始めているから、なのかもしれないけどw
でも、ちょっぴり切なく寂しく感じつつも、
「何があっても、前を向いて、
夢と希望を失わずに明るく楽しく生きて行かなきゃね!」 という
先輩方からの(背中をそっと押されるような)柔らかな励ましを頂いたようで、
何となく背筋がシャンとするような気持ちにもなりました。

…それにしても、黒柳さんって、
人との出逢い、人との触れ合い(気持ちの重なり合い)を
大切に大切にする人なんだなぁ、と改めて思った次第。


最後に―――
こういう楽しい番組を観ると、つい、
最近ちょっと熱が弱まって元気のない「テレビTV)」に、
頑張れ!とエールを送りたくなってしまいます。
テレビに携わるすべての人が、
熱い夢と希望を己(おのれ)の身内に再び呼び覚ましてくれんことを、
そして、
しがらみに囚(とら)われない面白い番組をたくさん作ってくれることを、
テレビと向かい合ったこの場所から願い続けて行きたいです。


トットてれび     
放送日時:2016年4月30日 - 毎週土曜 20:15-20:43 <連続7回> (NHK総合)
原作:黒柳徹子トットひとり』『トットチャンネル
脚本中園ミホ 演出:井上剛 川上剛 津田温子 制作統括:加賀田透
プロデューサー:訓覇圭 高橋練 取材:小松昌代
音楽大友良英 Sachiko M 江藤直子  演奏大友良英スペシャルビッグバンド
挿入歌:「買い物ブギ」歌:中納良恵(EGO-WRAPPIN') 「上を向いて歩こう」歌:錦戸亮
「スーダラ節」 歌:トットてれびオールキャスト ほか
キャスト:満島ひかり 中村獅童 錦戸亮 ミムラ 濱田 岳
安田成美 松重豊 大森南朋 武田鉄矢 吉田栄作 岸本加世子 吉田鋼太郎 黒柳徹子 
語り(パンダ):小泉今日子
各回ゲスト新井浩文 福田彩乃 菊池亜希子 小松和重 北村有起哉
坪倉由幸 杉山裕之 谷田部俊
パトリック・ハーラン 内田慈 高橋愛 田中れいな 久住小春 elfin'
青木崇高 木野花 三浦大知 田中要次 岩尾望 片桐はいり 中村優子 
山中崇 前野朋哉 ピエール瀧 松田龍平 他
公式サイト

2016-07-07

シネマ歌舞伎 『阿弖流為』 感想

シネマ歌舞伎 『阿弖流為』 感想

いや〜映画になっても面白かった!『阿弖流為(アテルイ)』。
シネマ歌舞伎は二次元の世界
当然 自分の目の前に本物の役者たちがいるわけじゃないんだけど、
それでも、生で舞台を観ているのと同じような、
ほとばしる程の半端ない熱量がバンバン伝わってくる‥
カメラを通して観てもその熱気が弱まらない‥のは 何故だろう。

私は、この芝居を一度生で観ています。
だから、ストーリー展開も、登場人物たちの行動や感情も、
すでに自分の眼や頭に刷り込み済みです。
それでも、改めて新鮮な気持ちで「面白い!」と感じられる、
ここはこうで、だからこうなって‥などといった(観劇した時の)記憶を
呼び覚ますことを許さないぐらい、
展開が速く、物語として面白く、人間たちの魅力に溢れている、
それは、やはり元々の『阿弖流為』という作品自体が、
大きな魅力に溢れているから、なんでしょうね。

その上に、一体何台カメラを使ってるの?というぐらい、
客席からでは味わえないような
様々な場所から捉えたカメラアングルの楽しさや、
VFX等を駆使した迫力あるシーン、等々、
生の舞台では味わえない「映像」としての面白さも加わって、
観る側を 阿弖流為の世界 にどんどん引きずり込んで行きます。

登場人物から伝わってくるものも、
実際の舞台とはまたちょっと違っていて。
間近で表情を見ると、さらに受け取るものが多くて
役者たちがどれだけ気合を入れて演じているかが如実に伝わってくる。
うわーこんな繊細な表情してたのか!とか、
こんなに神々しかったのか!とか、こんなに憎々しかったのか!とか、
また、衣装にこんな手の込んだ細工が施されていたんだ!とか、
そんな驚きやら感激やら感動やらてんこ盛りで、まったく飽きない。
すごいなぁシネマ歌舞伎!すごいなぁ阿弖流為!
  (個人的には、阿弖流為と田村麻呂が名乗り合うシーン、
  舞台では、両花道を使っていて、
  どっちも観たい私は 右観たり左観たりで忙しかったんだけど、
  映画では、二人の立ち姿が一つの画面の左右に収まっていて、
  じっくり見られたのが嬉しかった)
  (あと、終盤セリ(スッポン)から上がって来る鈴鹿の
  人外の儚(はかな)げな美しさったら!)

以前は、舞台中継やゲキ×シネ等を観ていて
演者の汗がすごく気になる時があったのだけど、
今回はあまり気にならなかった。
逆に、激しい動きがもたらすその汗のきらめきによって、
彼らが 一瞬 研ぎ澄まされたアスリートのようにも見えて、
何だかジンと来てしまった‥のは、
惚れた弱みで 私の眼が眩(くら)んだせい なのかなぁ。w

ともかく、舞台を観た人にも十分楽しめる、
舞台とはまた違った、映画ならではの魅力満載の
シネマ歌舞伎『阿弖流為』でした。

ところで‥
映画向けのパンフレット(プログラム)はなかったのでしょうか。
劇場版とはまた違った視点でのキャストスタッフの言葉や裏話など、
ゲキ×シネ並みの読み応えあるパンフ、見てみたかったです。



歌舞伎NEXT『阿弖流為』(舞台)感想はこちら→ 舞台感想


6月30日(木)福島フォーラム

シネマ歌舞伎『阿弖流為』     
作:中島かずき 舞台演出:いのうえひでのり
出演:市川染五郎 中村勘九郎 中村七之助
坂東新悟 大谷廣太郎 中村鶴松 市村橘太郎 澤村宗之助
片岡亀蔵 市村萬次郎 坂東彌十郎 他
関連サイト

2016-06-29

『最後のレストラン』(第8話〔最終回〕/坂本龍馬)感想

最後のレストラン』(第8話〔最終回〕/坂本龍馬)感想 

最後に来て、締まった内容になったように思います。
好みの問題かもしれませんが、
私は、今回や前回(楊貴妃)、あるいは5話(アントワネット)あたりの、
ヘブンズドアの面々(特に園場)が
あまりおちゃらけた笑いを入れ込まない回のほうが好きでした。

いや、絶対お笑いがダメ、アホやっちゃいけない、というわけではなくて、
たとえばこれが『デカ☆黒川鈴木』みたいなドラマなら、
全編 脱力系のアホな笑いで通すというのも十分にアリだと私は思うので、
あの時、白石という役をあんなふうに演じた田辺さんに対しては
納得行ったんですけどね、好き嫌いは別として。

でも、このドラマは30分しか時間がなく、
お笑い場面が ただ一瞬のものだったり苦笑にしかならなかったりで、
コメディとして練り上げられていないことが多く、
  (途中までは お笑い部分が 徐々に こなれて来るんじゃないか、
  という期待があったのですが、なかなか難しかったみたいですね)
特に、園場にそういう未消化な笑いを入れられてしまうと、
後半、このドラマの肝となる、
死を目前とした偉人たちに園場がふるまう料理の意味、というものが、
どうしてもすんなり受け入れられないことが多くなってしまって、
私としては それがすごく残念でした。

原作ありのドラマは、
基本的に原作を読まないことにしているので、
このドラマお笑い部分が
原作にどれだけ近づいていたかは分かりませんが、
中途半端に笑いを取ろうとしないで、もうちょっと落ち着いて、
自然な笑いの中で物語が展開していたら、
観る側としても もっとすんなり入って行けたように思うし、
登場人物たちも そのほうがもっと
各々の魅力が伝わりやすかったんじゃないか、という気がしました。
改めてドラマ全体を振り返ってみて、
最初から今回のようなテイストで行った方が良かったんじゃないか、
と (あくまで私個人としての感想ですが) そんなふうに思いました。

でも、最終回となる今回は、なるほどなぁ、という内容で、
「なぜ偉人たちはこの店に来るようになったのか」という基本的なところを
ちゃんと納得させてもらえたのは良かったです。
千恵ちゃんの涙には、観ているこちらとしてもグッと来るものがありました。
ここに残りたいなら自分が作ったこのケーキ以上のものを作ってみろ、
という園場の、毅然とした一言にも、惹かれました。
千恵をもとの世界に戻すために、
園場は面津とともに、自分たちが持っている力をフルに出し切って
あのケーキを作った、だから千恵は心を満たすことが出来た、
もとの世界に戻る勇気を得ることが出来たのですよね。

その時の千恵と周囲の人たち、
特に園場との距離感が私にはすごく心地良かった。
この空気感が、最初から出来上がっていたら‥と、
またつい愚痴が出てしまうのですが(苦笑)
終盤になってようやく、ではあっても、それが味わえたのは嬉しかったです。

(無理な笑いが入らなくなった)前回あたりから、
ようやく私の中で、田辺さんと園場が無理なく繋がるようになり、
人間・園場としての魅力が、薄っぺらなものでなく
感じられるようになって来た‥
そして、またここに戻って来たい と千恵が自然にそう思えるような、
素敵な雰囲気が醸し出されていたように感じられた‥ のですが‥
ファンとしての贔屓目が多分に入っているでしょうか。w


最後のレストラン     
放送日時:2016年4月26日 - 毎週火曜 23:15 - (NHKBSプレミアム)
原作:藤栄道彦最後のレストラン」 脚本:高山直也 谷岡由紀 演出:近藤俊明 音楽辻陽
制作統括:磯智明(NHKコンテンツ開発センター)、櫻井美恵子(国際放映
制作:NHK 国際放映
キャスト:田辺誠一 木南晴夏 鈴木浩介 石黒英雄 福田麻由子 神保悟志
トリンドル玲奈 大和田獏 
池内万作ゲスト) 他
公式サイト

2016-06-16

『最後のレストラン』(第7話/楊貴妃)感想

最後のレストラン』(第7話/楊貴妃)感想 

今回はすごく楽しかった!
山村紅葉さんが楊貴妃、ってだけで面白いのに、
彼女の関西弁での破壊力が半端なくて、
こっちはクスクス笑いっぱなしで、
強引に押し切られて最後まで来たところで、
思いもかけずホロッとさせられて‥
前回まで、園場のあまりにもユルユル〜な笑いが危なっかしくて
正直 少しハラハラしていた者としては、
(ま、それが田辺さん特有の脱力系お笑いのカタチではあるんだけどw)
紅葉さんが生み出す、まるで新喜劇みたいな、コテコテの、
しっかりした濃い味付けの笑いを見せてもらえて、
おかげで こちらとしても安心して笑えて楽しかったです。

紅葉さんがお笑い部分をがっちりと担(にな)ってくれたことで、
園場をはじめとするヘブンズドアの面々が
過度にふざける必要がなくなって、
結果、大きな変化の兆しの見えた後半のシリアスな場面にも、
観る側が 違和感なくすんなりと入り込めた気がします。

ジャンヌちゃん、帰っちゃったのね〜。
すごく良いキャラだったので とても残念だけど、
それもまた、「なぜこの店に過去の偉人たちが訪れるのか」という
大きな謎を解くための大事なステップと思えば、
仕方ないことだったようにも思います。
火あぶりされなくて生きていた、というオチにも、
何だかホッとしました。

今回の園場は、
今までみたいにふわついていないしユラユラしてないし、
ここに来てやっと しっかり芯が通った感じ。
ドラマのシリアスな急展開に沿うように
ちゃんと真面目な しかも なかなかの二枚目キャラになっていて、
ファンとしては、久しぶりに
心惹かれるような表情の数々が見られて嬉しかったです。


最後のレストラン     
放送日時:2016年4月26日 - 毎週火曜 23:15 - (NHKBSプレミアム)
原作:藤栄道彦最後のレストラン」 脚本:高山直也 谷岡由紀 演出:近藤俊明 音楽辻陽
制作統括:磯智明(NHKコンテンツ開発センター)、櫻井美恵子(国際放映
制作:NHK 国際放映
キャスト:田辺誠一 木南晴夏 鈴木浩介 石黒英雄 福田麻由子 神保悟志
トリンドル玲奈 大和田獏 
山村紅葉ゲスト) 他
公式サイト

2016-06-15

『最後のレストラン』(第6話/ナポレオン)感想

最後のレストラン』(第6話/ナポレオン)感想 

きっちりと受け取るものがあった前回に比べると、
今回は少し物足りなかった‥と言うより、
ドタバタし過ぎて落ち着かなかった、と言ったほうがいいのかな。

有名グルメガイドの覆面調査員と ナポレオン、
この二組が同時に現れたのは、最後にナポレオン(武田鉄矢)が言い残す
「予のなしたることは 書物に残らずとも人の世には残っていくか」
というところに繋がって行くので、
決して無理な設定ではなかったと思うのですが、
30分でまとめるにしては 少し欲張り過ぎたような気がしました。

お笑い部分も、一部ですが、苦笑を通り越して痛々しく感じてしまった
ところもあって、私にはちょっと辛かったです。

でも、塩麹=人類の英知、という捉え方は なかなか興味深かった。
――本来 発酵と腐敗は同じもの。
命を懸けた試行錯誤の歴史を重ねた結果、
人間は、腐敗の中から「発酵」という手段を見出した、
つまり、「成功も失敗も積み重なって人類の英知となりうる」ということ――

「歴史というものは
ある日突然現れた一人の偉人が築くものではなくて、
太古の昔から試行錯誤を重ねながら命を繋いできた人間の営み、
それこそが歴史なのではないでしょうか」
と言う園場に、ナポレオンは 自分の一生を振り返って、
「人が生まれて来ただけで歴史、というわけか。
予のなしたることは書物に残らずとも人の世には残っていくか」
と得心が行った様子で、元の世界に戻って行きます。

「将来、お前の子孫は お前の名を
胸を張って誇らしげに 人に向かって名乗るであろう」
という園場に向けたナポレオンの最後の言葉は、暗に、
(だから、なんちゃら言うグルメガイドの評価なんか気にせず頑張れ)
という含みもあったのかもしれません。


前回、園場を「少年っぽい」と書きましたが、
今回のお笑い部分は、少年を通り越して ただのアホでしたねw
そこを面津がちゃんと突っ込んでくれたのが良かったです。
一方、歴史上の人物に対する時は、
口調が歴史鑑定人(@にっぽん!歴史鑑定)っぽいところもあって、
老成しているようにも感じられる‥
これらを合わせて一人の人間の人格として観る者に納得させるには、
なかなか難しいものがあると思うのですが…
でも、たぶん田辺さんは、
最後まで この調子で突っ走っちゃうんだろうなぁ。


最後のレストラン     
放送日時:2016年4月26日 - 毎週火曜 23:15 - (NHKBSプレミアム)
原作:藤栄道彦最後のレストラン」 脚本:高山直也 演出:近藤俊明 音楽辻陽
制作統括:磯智明(NHKコンテンツ開発センター)、櫻井美恵子(国際放映
制作:NHK 国際放映
キャスト:田辺誠一 木南晴夏 鈴木浩介 石黒英雄 福田麻由子 トリンドル玲奈 大和田獏 
武田鉄矢ゲスト) 他
公式サイト