shpolskyの適当日記

2004 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |

2011-08-31 コパンドン

ランスクエストコパンドンパーティー参加のあたりまできました。

今回のコパンドンは歴代シリーズで最萌ではないでしょうか?年増萌ハァハァ。


健康診断行ったら去年より体重が4kg減ってました。健康にいいのかわるいのかよくわからない。

2011-08-26 山風短 3巻

忙しかった日々も一段落。来月も忙しそうだけど、数日またーりできます。

マンガ「山風短 3巻」せがわまさき

忍法帳書くかと思ってたらまさかの現代学生物。青春探偵団は読んだけど内容すっかり忘れてた。マンガ読んだら、浜辺で、森の木陰でドンジャラホイと歌い踊る内容だったことは思い出した・・・

ネタ的には忍法帳より地味ですね。キャラもあんま立ってないし、なんでこれを採用したかはわからないな。決してつまらなくはないんだけど。現代がありなら、「夜よりほかに聴くものもなし」とかエログロナンセンスとか不条理悲惨ものとかいくらでもあるのでそっちもお願いしたいです。


アリスソフト新作「ランスクエスト」購入。まったりやります。

2011-08-23 バイオリズム低調の日々

最近は曇りがちで涼しくなってきた。でも睡眠不足気味で日中ぼーっとしてることが多い。

勉強のし過ぎでお疲れなのだろうか?

2011-08-15 ダウン

夏バテ気味でゲリゲリ。クーラーつけて寝てました。

2011-08-11 「補給戦 何が勝敗を決定するのか」マーチン・ファン・クレフェルト

[]「補給戦 何が勝敗を決定するのか」マーチン・ファン・クレフェルト著

ナポレオンモルトケシュリーフェン等補給の実態を論じた内容。

近代以前は、後方からの補給は無くてほとんど現地調達、軍隊が一ヶ所に留まると食料がなくなるという事態になったので、軍隊は食料を得るために常に移動したとのこと。

ナポレオンは実は補給に関してはそれほど新しいことはしていない。(つまり現地調達にたよった)

モルトケ鉄道効果的に使ったと言われているが、実は前線が進んでいくと鉄道はあまり効果的に使うことが出来なかった。これは第一次大戦も同様で、シュリーフェンプランは補給の観点からは破綻していた。

第二次大戦連合軍は、ノルマンディー後の補給計画を厳密にやりすぎて、実際には計画通りにはいかなかった。猛将パットンは補給計画を無視して電撃戦をやりまくって大勝利した。

等々、補給が実に困難なことを示しています。

2011-08-10 関東出張から帰宅

から水まで関東出張。帰りにアキバでWORKINGのパフェ食べたり、アニメイト海の家レモンでイカちゃん専門店見たりしました。

[]「つぎはぎ仏教入門」呉智英

ひさびさに呉氏の著作を読む。てっきり引退したかと思ってました。

仏陀の教えまでさかのぼって、仏教の教えを解説する内容。

仏教キリスト教とかの他の宗教との根本的違いを指摘しているのは、他にあんまり例がないので非常に良いと思いますキリスト教とかは絶対的存在に救いを求める一方で、仏教は真理を自分で覚るという違いがあって、かなり違う。このあたりの違いを明確に述べているのは自分チェスタトンくらいしか記憶にないです。

大乗非仏説は松本氏が言ってるので知ってますが、これもあんまり常識になってませんね。密教ヒンズー教由来かと思うのですがどうなんでしょう。

禅宗荘子由来というのは知りませんでした。確かに禅宗の考え方はかなり独特で、なぜこうなったか多少違和感はありました。禅宗「空」は実は荘子の「無」から来ているというのはなかなか面白い考えです。京極夏彦の「鉄鼠の檻」を読み直すと面白いかも。

仏教思想を考えるにはこの本の内容くらいは踏まえとかないといけないと思います

2011-08-05 「世界の運命 - 激動の現代を読む」ポール・ケネディ著

[]「世界運命 - 激動の現代を読む」ポール・ケネディ

帯のあおり面白かったので読んでみたけど、期待ほどには大したことのない内容という感想ドルの没落、ロシアの没落、イスラム人口爆発といった話が多いかな。

新聞とか雑誌に寄稿した文を集めたものって感じか。数年前の話が多いけど、かなり陳腐化しているというか、最近歴史の流れが早すぎるのか。

2011-08-02 「ドキュメント東京電力 福島原発誕生の内幕」田原総一朗著

[]「ドキュメント東京電力 福島原発誕生の内幕」田原総一朗

30年前に書かれたノンフィクションの復刊。

ある意味松永安左エ門の伝記の後日談であり、現在福島原発事故の前日譚である

松永安左エ門後継者たる東京電力社長木川田一隆による福島原発の導入の話から石油危機後の燃料費高騰時代における電力忍耐の時代までのお話

日発がGHQ解体された後も、電力と官僚の戦いが続いたことが語られる。原電や電源開発誕生理由も、電力と官僚との戦いの一環とされる。この本で語られる内容は、現実の全てではなく、ある方向からの一面に過ぎないと思われるが、このような一面があったことは確かであろう。

燃料費高騰時代では、電力の損益は燃料代次第になり、経営努力によって損益を吸収することができなくなった。電気代の変更を認可するのが経産省であるため、電力への官僚の圧力は増大した。そして、福島原発事故によって、電力は国の統制下におかれる方向へ進むのだろうか?