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2012-02-27 西部戦線異状なし

[]西部戦線異状なし

1930年アメリカ映画

第一次大戦西部戦線で、愛国心燃えて志願して出征した学生が、戦友の戦死や自らの負傷、後方の無理解等に苦しみ、最後塹壕の外のチョウチョに手を伸ばした所で狙撃兵に射殺されるという粗筋。

一貫したストーリーがあると言うよりは、戦場のエピソードをつなぎあわせたというような感じ。今の映画になれてるとちょっと退屈な場面もあるかも。最後の休暇の父親の戦争に対する無理解と、母親の心遣いが泣けた。

2012-02-26 「逆転裁判」と高宮駅

[]「逆転裁判」と高宮駅

映画館逆転裁判見てきました。

マヨイちゃんのイメージ違うなあとか、ちひろさんのエロさが足りないなあと思ってたけど、最後マヨイちゃんが電車に乗って田舎に帰るシーンで吹いた。

近江鉄道高宮駅じゃねーか!!

高宮駅写真うpっておきます。

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2012-02-25 桃花台線と岩崎山砦跡

[]桃花台線と岩崎山砦跡

たまには廃線跡を見に行こうと小牧桃花台線に行きました。

名古屋からだと名鉄バス都市バス桃花台行きがあるので、栄オアシス21のバスのりばから出発。小牧駅経由で終点桃花台東まで行きます。

桃花台線終点の桃花台東駅跡です。中に入ることは出来ません。

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終点ループ

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近くにアピタとかがある桃花台センター駅跡。

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桃花台センターから西へ伸びる線路。

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名鉄小牧駅の南側に桃花台小牧駅跡が残る。

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小牧駅にも折り返しループが残っている。

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小牧から名鉄で北の味岡へ。

味岡西の岩崎山に岩崎山砦跡があるというので行ってみました。

五枚岩とか奇岩が多い。

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名古屋城石垣の余りで作った石垣とか、山頂の広場とか城っぽい感じはするが、城跡とわかるのは標識があるくらい。寺にいた婆さんにどこが城か尋ねたら、ここが城とは知らないと答えられた・・・

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2012-02-19 フェデリコ・フェリーニの道

[]フェデリコ・フェリーニの道

1954年イタリア映画

芸人おっさんと安い値段で買われた助手女性お話

純粋女性おっさんとの旅で幸福を感じるが、おっさんが泥棒したりして良心の呵責に苦しむことに。

おっさんが物の弾みで人を殴り殺すにいたり、女性精神のバランスを崩し、おっさん女性放置して行ってしまいます

数年後おっさんは偶然女性が死んだことを聞き、海岸で号泣するのでした。


人間良心とか、人生意味とか昔の映画のほうがしみじみと味わい深い感じですな。

2012-02-18

[]野間大坊

午前は花粉症対策で耳鼻科図書館

午後は名鉄で南知多の野間に行って来ました。野間には野間大坊という寺があって、源義朝最期の地なんですな。

大河ドラマ平清盛に出てくるということで、看板とか綺麗になってました。

源義朝公のお墓。風呂で襲われて、刀があればと言って討たれたので、墓には刀を模した木がたくさん祀られてます

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義朝公の墓の近くに織田信孝の墓もあった。

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野間大坊の近くにはりつけの松というのがあって、義朝を殺した長田親子が義朝の子頼朝によって磔になった松だそうな。長田辞世の句で「美濃尾張(身の終わり)をばいまぞたまはり」ってあるけどこんな語呂合わせの句はさすがに後世の後付やろ・・・

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2012-02-17 梟の城

[]梟の城

1999年版主人公が中井貴一

鶴田真由葉月里緒菜の役柄がどっちがどっちだかよくわからなかった・・・

最後のセリフとか秀吉ボケすぎじゃね?

2012-02-13 デビルクエスト

[]デビルクエスト

ニコラス・ケイジ主演の中世アクションもの。出だしは魔女狩り衝撃シーンのあと、主人公十字軍騎士コンビ十字軍戦場で闘うwktkシーンで期待を持たせますそれから主人公が戦争嫌になって脱走して、ある街で魔女とされる女の移送を命じられるのですが、そこから予算不足な感じでショボーン

最後までろくに敵も出てこなくて、ボロボロの橋を渡ったり狼と戦ったりとちょっとしょぼいシーンでつなぎます

最後の女の正体に盛大にツッコミを入れたくなるのですが、見終わった後はB級映画を見た満足感に浸ることが出来ました。

枢機卿クリストファー・リーって気が付かなかったぞ・・・

[]「ソ連史」松戸清裕著

1917年革命から1991年崩壊までソ連が実際にどんな国家だったか解説する新書

イメージ的には革命直後の大混乱とかスターリンによる大粛清とか大祖国戦争とかやたら悲惨イメージが強かったのですが、スターリン死後のフルシチョフ以降はあまり知らなかったので勉強になりました。

1960年代までは戦後復興から冷戦と国力が回復して成長していましたが、それ以降は停滞に入り、むしろ過剰な社会保障国民がろくに働かなくなっちゃった。

1984年」みたいな思想統制された全体主義な感じかというとそうではなくて、共産党国民の不平不満を汲み取って国民生活の改善に向かって努力するような一面もあったそうです。

こうしてみるとソ連崩壊からもう20年以上たったんだねえ。個人的には共産主義は敗退した思想で、まだハマっている人は頭が弱すぎると思ってるんだけど、総括する流れがもっとあっても良いんじゃないかと思います

2012-02-11 近江鉄道と信楽高原鉄道

[]近江鉄道信楽高原鉄道

先日は近江八幡で一泊し、近江八幡近江鉄道から出発。

近江鉄道信楽高原鉄道両方乗れるフリー切符を1000円で購入。

電車けいおんスタンプラリー宣伝が。期間が過ぎているのが近江鉄道クオリティ

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貴生川で信楽高原鉄道に乗り換え。車体のタヌキの絵がなかなかのクオリティ

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信楽駅では使ってないホームはタヌキに占領されてました。

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信楽からさっさと戻って水口城南へ。水口城は小さいながらも綺麗に再現されている。

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水口神社行ってから駅に戻り高宮駅へ。高宮駅は古い建物が残っていて味わい深い。

右の1,2番線が本線で、左の3番線が多賀大社前行き。

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建国記念の日から多賀大社結構賑わってました。結婚式もやってました。伊勢神宮建国記念の日の込み具合が半端ないらしいが、親神多賀大社はそこまでは行かないか。中の延命そばで遅めの軽い昼食。

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多賀大社から米原行きに乗って彦根飛ばし米原へ。フジテック前駅付近フジテックエレベーター研究施設がよく見えました。

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米原東口を出て庭園で有名な青岸寺とか湯谷神社へ。米原ではまだ雪が残ってて時期的に無理ポな感じでした。夏にリベンジです。

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夕方なので米原からJRに乗って名古屋に戻りました。

2012-02-10 安土-近江八幡

[]安土-近江八幡

今回は東近江のあたりを回りました。日本海側が大雪で北近江やばいことに。

関ヶ原から米原は降ってはいないけど積雪あり。米原はこんな感じ。

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JR米原から安土へ。安土普通しかとまらないので30分に一本。

からまず安土考古学博物館へ。歩いていったけど、徒歩20分くらいだからレンタサイクル借りれば良かった。

博物館安土城天主はかなり豪華で、採算とれてるのかと心配に。

博物館の東の山道が観音寺城とあったので行ったのですが、想像してたよりきつかった・・・

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雪は無かったのですが、日の当たらない所だと霜が張ってて滑って怖かった。一度後ろに転んで、リュックのお陰で無傷だったけど、角度悪かったらやばかったな・・・

何度も心が折れそうになりながら登って行って、振り返ると近江平野から琵琶湖や対岸の山まで一望できる絶景ポイント

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繖(きぬがさ)山山頂。観音寺城はもうちょっと南。

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観音寺城天守跡の石垣

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ここを抜けておりていくと桑實寺の裏口。ルートとしてはこの寺から登って行くほうがいい気がするな。

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この寺は安土城の腰元たちが信長の留守にこっそり遊びに来たら、信長が早く帰ってきちゃって処罰されちゃったという逸話のとこで思ったより安土城に近い。徒歩で一時間もかからないやんけ。

というか、観音寺城安土城が思ってたよりずっと近くて目と鼻の先ということに驚きました。

安土城考古学博物館近くのレストランで昼食後、安土城へ。最近発掘調査してだいぶ整備された感じでオススメな感じです。

入口はいってすぐの石段。

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頂上の天守跡。ここに高層天守が建ってたかと思うと胸熱

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観音寺城安土城で予想より時間食っちゃったので急いで駅に戻り、近江八幡へ。

近江八幡からバス八幡山ロープウェー近江八幡城の石垣は崩れそうで怖い。瑞龍寺を見て、ロープウェーを降り、日牟禮八幡宮を参拝してからバスで駅に戻りビジネスホテルで一泊。

夕方マクドナルドビッグマック200円Sコーヒー100円だったので食べるも後悔、夕食名物の近江ちゃんぽんを食べると、ラーメンみたいなめんのちゃんぽんサッパリ系でややイマイチだった感じ。

近江八幡駅北口の平和堂5階には社長趣味で作ったジオラマがあった。

2012-02-09 ムカデ人間

[]ムカデ人間

DVDレンタルして見ました。人間を三人、口と尻をつなげてムカデ人間にするというアイデアだけで突っ走った怪作。

一応最後までお話が作ってあるけど、ネタのインパクトだけで十分って感じです。

一番前の人のウ○コするシーンに苦笑。この構造だと二番目以降は栄養取れないでしょ!

三部作らしいけど二部以降は見ません。

2012-02-06 「ロボット兵士の戦争」P・W・シンガー著

[]「ロボット兵士戦争」P・W・シンガー

近年のロボット兵器がどのような状況か、これからどうなるか紹介する内容。

日本人想像する以上に米軍軍事ロボットは使われているようで、地雷処理ロボットとか無人偵察機とか色々な情報てんこ盛りです。

ルンバを製造しているiRobot社の売上は半分近く軍事ロボで、英語ページを見るとかなりビビります

http://www.irobot.com/gi/ground/

イラク戦争の前はネットワークによる情報統合RMA軍事における革命(Revolution in Military Affairs)であると見なされ、実際にイラク戦争米軍情報によるRMAによってイラク軍を圧倒したわけですが、この本によると、情報によるRMAイラク軍政下ではあまり役に立っていないとのこと。真のRMAロボット兵器であると。あと数年もしたら、携帯電話のようにロボット日常世界になり、戦場におけるロボット役割、あるいは人間役割が様変わりし、戦争自体の性格が変わると、そのような内容になっております

なんかだんだん攻殻機動隊世界が近づいてきたような感じですな。

2012-02-05 日間賀島でふぐ

[]日間賀島

あんまし鉄旅じゃないんですが、名鉄の「日間賀島 ふぐづくしプラン」行って来ました。

親戚の年寄りもの付き添いです。

http://www.meitetsu.co.jp/osusume/shohin/1214440_1244.html

河和駅まで行って河和から連絡船。今回は日間賀島小学校向かいのホテルで、南の窓から篠島が見える所です。

相変わらずてっさとヒレ酒は絶品です。ウマウマ。先週は名古屋あたりは大雪だったのですが、知多半島全然雪の影響無しでした。

酔っ払っても帰りに船乗って電車乗ってるだけなんで楽チン。

[]「枯木灘中上健次

問題作枯木灘読了和歌山県熊野枯木灘舞台にした、錯綜しまくってる血縁関係のお話と言うか、小説の形を取った作者の自伝と言うか、説明の難しい濃いお話です。プロットだけ取り出すと結構短い気がするんだけど、この小説キモはそこではなくて、何度も繰り返される妄執というかそんな作者の独白と言うかドロドロしたものな感じです。アマゾンレビュードストエフスキーと対比してるのがあるけど、確かにプロットより文章の雰囲気が多くを語るというのはそうかもしれない。最後に主人公のはずだった秋幸が直接触れられなくなって噂だけになるところなんかもカラマーゾフの兄弟ラストみたいな感じか。

作者の他の作品はどうなってるんだろうという疑問があり。