shpolskyの適当日記

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2012-10-29 「その科学が成功を決める」リチャード・ワイズマン著

[]「その科学成功を決める」リチャード・ワイズマン

巷にあふれる自己啓発法を科学的調査から徹底検証した内容。

だけど、この本の検証方法結構眉唾なような。統計検証って難しいよね。

参考程度に心に留めとけばいいんじゃないかな。

2012-10-28 雨の日曜

[]シュマリ 手塚治虫

Rentaでレンタル明治初期の北海道舞台

主人公の男のシュマリがやたら強くて、開拓時代北海道をサバイバル。西部劇みたいに無法な北海道の描写が面白い

後半のシュマリの行動が迷走してる感があって、締りのない展開がちょっと残念。

[]人生、ここにあり!

イタリア精神病者たちに自ら稼がせようと床タイル張りの事業を起こし、独創的な出来が評判になってたくさん仕事が舞い込むことになるが・・・というお話

単なるハッピーエンドで終わらせずに、途中で超鬱展開になるも、それでもがんばろうという精神に感動しました。安定剤を減らしたら、みんな元気になっちゃって女が欲しくなるという展開をさらっと入れちゃうところはイタリアすごいなーと思います。

2012-10-21 最近業務多忙

[]確率統計でわかる「金融リスク」のからくり 吉本佳生著

今までの金融リスクに関する本に出てくるような内容を、数学的に結構くどくどと教えてくれるという内容。

学者計算の話の少ない本のほうが良い気がするし、数学的な理屈を知りたい人はもっと専門的な本を読むほうがいいと思うので、ちょっと微妙ポジションの本だと思いました。

[]「陽だまりの樹手塚治虫

最近Nexus 7電子書籍レンタルサイトRenta!でちょくちょくマンガ読んでます手塚作品で読んでなかった陽だまりの樹を読み出したら止まらなくて2日で全巻読んでしまった。

幕末手塚先祖医者と一本気な武士生き様を描くお話なわけですが、出てくるキャラがほとんど可哀想な運命をたどるのはさすが手塚先生なところ。伊武谷万二郎にはちょっとは家庭的な幸せを味あわせて欲しかったです。手塚作品のキャラは、運命的な絆を感じていた女性とは結局結ばれず、途中から出てきたちょいブスの女性と結ばれる展開が多いような。でも万二郎はその展開にもならんかったなあ。

[]バトルシップ

DVDレンタルで。バカ映画ですがなかなか飛び抜けたバカで好印象。ある意味突っ込みどころしかない。でもそれがいい。

2012-10-05 「草原の風」宮城谷昌光著 上中下

[]「草原の風」宮城谷昌光著 上中下

宮城先生光武帝お話

上巻が劉秀の青年時代人間関係とかやたら丁寧に書いてると感じ、中巻は昆陽の戦いから北国での放浪、下巻が皇帝即位に天下統一。

巻が進むに連れ展開の速さが半端なくなります。前半の劉秀青年時代の濃密さはかなり感心。

せっかく他に少ない光武帝なんだし、後半はもうちょっと丁寧に書いて欲しかったなあ。

来歙の働き、訒奉の反乱、延岑の「男児当に死中に生を求むべし」、馬援とかまだまだ見せ場あるのにもったいない