shpolskyの適当日記

2004 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |

2013-04-30 伊香保温泉行き

[]伊香保温泉行き

GW中日伊香保温泉に行って来ました。

新幹線品川に行き、新宿発の高速バス伊香保へ。新宿発とありますが、JRバス高速バス乗り場は実際は代々木駅東口です。

高速バスで二時間半ほどで伊香保温泉着。まずは昼食に水沢うどんを食べることに。水沢行きのバス時間が合わなかったので、タクシーに乗り、運転手のオススメうどん屋に連れて行ってもらいました。

元祖田丸屋。内装がやたら豪華。

f:id:shpolsky:20130430114903j:image

1500円くらいの水沢うどんセット。山菜がおいしい。うどんはつるっとしててそれなりかな。

f:id:shpolsky:20130430115910j:image

近くになぜか郵便ポストが三つ。はずれがあるとか?

f:id:shpolsky:20130430123003j:image

なぜかタイ寺院グンマーではタイ仏教が流行っているのか?

f:id:shpolsky:20130430123300j:image

グンマーラブホでは手打ちうどんサービスである

f:id:shpolsky:20130430123453j:image

グンマー語「wellcome」

f:id:shpolsky:20130430123547j:image

はちみつうどん!?

f:id:shpolsky:20130430125151j:image

そして念願の珍宝館である

f:id:shpolsky:20130430125349j:image

f:id:shpolsky:20130430131429j:image

f:id:shpolsky:20130430131435j:image

かの館長ならぬ万長に下ネタ全開トークで珍宝館の説明を受けることができた。感無量。

あとは伊香保神社に行って、ロープウェイに乗って、旅館に行って、温泉に入って、料理を食べて寝ました。

2013-04-27 中国 王朝の至宝展

名古屋市博物館で開催中の中国 王朝の至宝展に行きました。

夏王朝青銅器、蜀の黄金仮面、その後の歴代王朝の至宝と、幅広い時代の至宝を展示した内容。

青銅器根津美術館奈良国立博物館でたくさん見たし、以前兵馬俑に行ったことはあり俑はたくさん見たのですが、蜀や楚の異質な宝物が良かったです。玉の名品もいいです。特別出品の阿育王塔に感心。

2013-04-26 amazon kindleのGWコミック1巻99円キャンペーン

2013-04-23 「ファスト&スロー」

[]「ファスト&スローダニエル・カールマン著

人間思考回路には早い思考と遅い思考があって、早い思考は即結果が出て労力も使わないけどいい加減、遅い思考は時間かかるけど労力必要というお話人間の思考は思っている以上に色々な偏りに支配されているということを多様な例をあげて説明される。

この本読むと自分の勘に自信を持てなくなるね。上下巻と割と長いけど、この本の基本は知っておくべき。少しは傲慢が治るだろう。

[]「怒らないこと 役立つ初期仏教法話」アルボムッレ・スマナサーラ

テーラワーダ仏教スマナサーラ師の教え。仏教では「怒り」でいいことは何もなく、自分客観視することで怒りをコントロールすることを説く。

日本仏教に比べるとわりと実践的な内容だと思われる。教育としてセルフコントロールを教えるのが良いのではと思ったりします。感情的になるのが人間らしいというのは野蛮な考えだと思うのです。

2013-04-20 安城、西尾

[]安城西尾

午前中ちょっと用事があったのと、夕方から雨が振りそうなので、近場巡り。

まず名鉄新安城まで行き、西尾線に乗り換えて南安城で下車。

安城名前がつく駅はたくさんあって、安城駅(JR)、三河安城(新幹線)、以下名鉄新安城、北安城、南安城の5つあります。三河車社会から割合人口の多い都市でも駅前は寂れてる事が多い。安城のつく駅前はだいたい寂れてる。関東だと駅ビルがあって駅前百貨店やらパチンコやら消費者金融やらごちゃごちゃひと通りそろってること多いんですけど、三河だと駅前にでかい空き地があったりして、食い物屋もほとんどなくてお茶飲むのも一苦労と言った感じ。でもちょっと国道行くとイオンとかファストフード店とか並んでるんだよね。

安城から東にちょっと行くと安城城跡。城の痕跡はほぼなくて、跡地は公園公民館博物館、寺、神社といったところ。寺と神社高台に合って昔の曲輪跡らしい。

f:id:shpolsky:20130420123728j:image

次に西尾線を南下して西尾駅。駅ビル喫茶店で昼食。西にちょっと行くと西尾城跡。

西尾市歴史公園の門。

f:id:shpolsky:20130420135418j:image

門を入って庭園の横を通るとお堀と模擬天守

f:id:shpolsky:20130420135649j:image

堀奥の御劔八幡宮狛犬

f:id:shpolsky:20130420135905j:image

模擬天守は三階建てで自由には中に入ることができる。

f:id:shpolsky:20130420140613j:image

雨の雰囲気がしてきたので早々に撤退して終了。

2013-04-18 変態仮面

[]変態仮面

名駅前のシネマスコーレで変態仮面を見ました。小さい映画館だけど、観客多すぎで立ち見ってどうなの・・・

主人公筋肉がすご過ぎで、変態仮面イメージにかなり合っている。映画館では笑いの連続でした。

後半の敵キャラちょっといただけない。ボスの演技は変化球過ぎて外してる感じ。

変態仮面変態すぎるだろ・・・普通に剣術の達人とかでも良かったんじゃないの?

とは言うものの、日本の凡百の、売れっ子を主演にするためだけに作られた映画に比べると、原作への愛が非常に感じられて大満足です。

[]リンカーン 秘密の書

前にやってたリンカーンが斧でバンパイアと戦う映画DVDで見ました。

リンカーンが斧でバンパイアと戦うというアイデアと、斧によるスタイリッシュアクションが見応えのある映画です。

ストーリーとかはわりとどうでもよくて、合間のシーンでは寝てました。

2013-04-13 奈良 奈良公園

[]奈良 奈良公園

奈良三日目。去年は春日大社に朝早く行きすぎて、周辺施設が空いてなかったので、今回は時間を見て興福寺の北円堂から開始。

興福寺の北円堂、南円堂が特別公開ということで9:00の開扉時間に行ったら、やたら混んでてびびりました。テレビとかで情報流してたからなあ。並んで拝観したけど、ちょっと時間過ぎたら列がなくなってた・・・

教科書に載ってた運慶の仏像があって良かった。

南円堂

f:id:shpolsky:20130413085217j:image

北円堂

f:id:shpolsky:20130413091532j:image

奈良公園を通って奈良国立博物館へ。

鹿がうじゃうじゃ。

f:id:shpolsky:20130413092833j:image

奈良国立博物館では當麻寺展やっていて、當麻寺で貰ったスタンプを出したら記念品の四天王のクリアファイル404 Not Foundゲット。

當麻寺から出張中の仏像とかたくさん見ることができました。

この博物館奈良仏像館にも行きましたが、仏像多すぎて知恵熱が出そう。僧形八幡神の像がレアで感心。

次に春日大社方面へ。途中で早目の昼食として春日茶屋古代がゆを食す。美味しかったけどすぐお腹減るな・・・

f:id:shpolsky:20130413110936j:image

春日大社の拝殿の内側に突入結婚式やってました。

f:id:shpolsky:20130413114444j:image

内側はかなりの聖域感。

f:id:shpolsky:20130413115134j:image

f:id:shpolsky:20130413114944j:image

宝物館へ行って、上の禰宜から春日公園南方に抜け、新薬師寺へ。

f:id:shpolsky:20130413122208j:image

新薬師寺から下の禰宜道を通って春日公園を北に抜けて東大寺へ。

若草山。

f:id:shpolsky:20130413125643j:image

東大寺大仏殿。修学旅行以来とはいえ、スケールに圧倒される。

f:id:shpolsky:20130413130708j:image

大仏。近年作られた大仏も多いが、やはり東大寺の迫力は別格。周囲の構造物による演出効果も侮れない。

f:id:shpolsky:20130413131158j:image

二月堂。

f:id:shpolsky:20130413132801j:image

東大寺鎮守向山八幡宮の手水。獅子が吐いとる。

f:id:shpolsky:20130413133839j:image

それから急いで近鉄奈良駅に戻り、浄瑠璃寺行きのバスに乗りました。

浄瑠璃寺はかなりの山の中でバスで30分。ぎりぎり京都府らしい。

浄瑠璃寺の庭から国宝三重塔。

f:id:shpolsky:20130413145427j:image

から浄瑠璃寺国宝の本堂。本堂には国宝阿弥陀仏が9体と贅沢な構成。特別公開として吉祥天も拝観できました。

f:id:shpolsky:20130413145809j:image

帰りの最終のバスが来るまで、寺前の店でとろろそばと生姜入り冷やし飴(HOT)を食べてまったりしてました。

最終のバスから降りてきた人が、次のバスはいつ来るのとか運転手に聞いててなんとも言えない気分に。これが最終ですよと言われてたけど、拝観に行ったからタクシーで帰ったのかな。

近鉄奈良駅に戻るとすっかり夕方になったので特急券を予約して帰りました。大和西大寺から賢島いき特急で、乗り換えの伊勢中川から急行名古屋へ。結構時間かかりました。

2013-04-12 奈良 法隆寺

[]奈良 法隆寺

奈良二日目。郡山からバス法隆寺へ。朝一は寺じゃなくて神社に行くのが定石。神社のほうが朝早く開いてますから。去年奈良春日大社に朝早く行ったときは周辺施設が空いてなくて失敗でしたが・・・

法隆寺鎮守龍田神社の手水。鶏は珍しい。

f:id:shpolsky:20130412075936j:image

法隆寺門前。どんより。

f:id:shpolsky:20130412081728j:image

法隆寺手水。トカゲみたいな龍。

f:id:shpolsky:20130412081933j:image

法隆寺金堂と五重塔にわか雨天気予報は雨って言ってなかったのに・・・

f:id:shpolsky:20130412082756j:image

拝観ルートから外れてる西円堂。

f:id:shpolsky:20130412083732j:image

特別拝観として、秘宝展と夢殿内部を見ることができました。

国宝だらけの中、百済観音特に良かった。

寄り道して斑鳩神社の手水。すだれ付き。

f:id:shpolsky:20130412092924j:image

法隆寺夢殿。

f:id:shpolsky:20130412094455j:image

中宮寺の亀。中宮寺菩薩は素晴らしい。

f:id:shpolsky:20130412095009j:image

法輪寺国宝三重塔は昭和に焼失して建て替えられた。仏像いっぱい。

f:id:shpolsky:20130412101432j:image

法起寺の国内最古の三重塔。仏像は出し惜しみ感あり。

f:id:shpolsky:20130412104405j:image

バス郡山に戻り、當麻寺へ。奈良国立博物館當麻寺展やってるので先に見に行きました。

日本最古の梵鐘。當麻寺展にあわせて公開中。京都妙心寺の鐘は年号がはっきり書かれているが、當麻寺の鐘の模様はそれより古い形式なので日本最古だそうな。

f:id:shpolsky:20130412133251j:image

中の坊の庭。三重塔を借景にする豪華な構図。牡丹の花には半月ほど早かった。

f:id:shpolsky:20130412134107j:image

奥の院から東塔と西塔。両方共残っているのは當麻寺だけ。

f:id:shpolsky:20130412144639j:image

仏像とかだいぶ當麻寺展に出張で不在。仏像LED照明で照らしてるということをアピールしてるのは新しい。

中将姫とか二上山とか知見を得たから折口信夫死者の書にチャレンジするかな。

帰りに寄り道して枝線の御所駅時間的にそのまま戻る。

f:id:shpolsky:20130412155145j:image

西田原本駅。ここから王子駅まで田原本線田原-本線ではなく、田原本-線。

f:id:shpolsky:20130412165223j:image

新王寺駅から王子駅に連絡して、大和西大寺まで戻って終了。

2013-04-11 奈良 飛鳥

[]奈良 飛鳥

近鉄フリーきっぷで奈良旅行。去年も同じ切符4月奈良来たのでリベンジです。

特急名張まで行き、桜井バスに乗り換え。まずは談山神社

桜はほぼ終了。談山神社の十三重塔。

f:id:shpolsky:20130411090653j:image

談山神社裏山の談山。地名の由来は中大兄皇子藤原鎌足大化の改新相談したからだそうな。

f:id:shpolsky:20130411091408j:image

談山神社の帰りに聖林寺和辻哲郎古寺巡礼ベタ褒めした国宝十一面観音があります。江戸時代の作の本尊とは別に、奥に専用の部屋があって見せてもらえます。

f:id:shpolsky:20130411101355j:image

桜井駅に戻り、橿原神宮前駅へ。飛鳥巡りのため、レンタサイクルを借りました。

f:id:shpolsky:20130411115055j:image

飛鳥寺。飛鳥大仏写真OK。奈良大仏より古いそうな。

f:id:shpolsky:20130411115350j:image

飛鳥寺近くの飛鳥坐神社奇祭おんだ祭で有名。

f:id:shpolsky:20130411121054j:image

飛鳥坐神社境内はマラ石いっぱい!

f:id:shpolsky:20130411121631j:image

f:id:shpolsky:20130411121434j:image

奇石亀型構造物。この石は見物料取る。

f:id:shpolsky:20130411123224j:image

亀型構造物のすぐ近くに酒船石。

f:id:shpolsky:20130411123829j:image

祝戸のマラ石。

f:id:shpolsky:20130411131908j:image

f:id:shpolsky:20130411131900j:image

橘寺の二面石。

f:id:shpolsky:20130411134733j:image

亀石。

f:id:shpolsky:20130411135916j:image

鬼の俎。

f:id:shpolsky:20130411141210j:image

鬼の雪隠

f:id:shpolsky:20130411141415j:image

4体ある猿石。あんまり猿には見えない。

f:id:shpolsky:20130411142503j:image

f:id:shpolsky:20130411142432j:image

後は天武持統天皇陵とか、文武天皇陵とか高松壁画館とか行きました。

天気予報では雨とは言ってなかったのに、結構降ってきて、必死こいて橿原神宮前までレンタサイクルで戻り終了。去年も飛鳥では降られて早々に退散したなあ。益田の岩船に行きたかった。

2013-04-07 Eye-Fiカード 01を購入

DOCOMOeye-fi提携して出したEye-Fiカード 01を購入。SDメモリwifiホスト機能がついてて、デジカメで取った画像スマホに送れる製品です。

eye-fi製品は以前買ったのですが、いろいろと使いづらい点があってお蔵入りしたのです。docomo提携してだいぶ簡単に使える(docomoスマホオンリーですが)というので購入してみました。

とりあえずほとんど設定の必要なく、スマホ画像転送できました。心配な点はこのカードは容量4GBと少ないのと、運用時の電池消費量です。予備のSDカード用意の上で数回外出時に使ってみます

[]「アレクシア女史、倫敦吸血鬼と戦う」ゲイル ・キャリガー著

kindleセールで購入。前から興味があったのでセールで買えてラッキー

竹本泉的な世界かなと思ってたら、SFヴィクトリアスチームパンクというより、ハーレクイン的な感じ。

エロはそれほど求めてないので大傑作とまでは思わないけど、こういう設定はかなり好きなので、続編も気が向いたら読みます

2013-04-01 イノベーション・オブ・ライフ

[]「イノベーション・オブ・ライフクレイトン・クリステンセン著

イノベーションのジレンマの著者クリステンセン先生の最終講義

がんで余命いくばくもない先生が、人生について分析したという内容。先生の誠実な人柄が忍ばれます

結構日本人向けなんじゃないのという内容でした。仕事仕事で家庭顧みない人多いですし。

[]「嘘つきアーニャの真っ赤な真実米原万里

著者が子供の頃通ったプラハ学校での3人の友人のお話

ソ連崩壊から中東欧の激動の時代の中で、友人たちはどのような人生を送ったかという、小説のようなノンフィクション国家民族、個人の生き方について非常に考えさせられる。現代日本人は知る機会がなさすぎてあまりにナイーブになってる感じがする。