shpolskyの適当日記

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2014-08-30 伊勢湾フェリー-渥美半島

[]伊勢湾フェリー-渥美半島

青空フリーパス豊橋鳥羽割引キップを併用して、三重から渥美半島を通って愛知県をぐるっと一周してみました。

青空フリーパス券売機で買えなくなって窓口販売のみになってた。不便ですね。

快速みえに乗って一気に鳥羽まで。

鳥羽水族館の隣に伊勢湾フェリー乗り場。

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豊橋鉄道バス運賃とフェリー運賃をセットで2060円で豊橋まで行けます

伊勢湾フェリー鳥羽丸。艦船模型を作るようになって、艦船ディテールが気になるようになりました。

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伊勢湾フェリーからは島が色々見えます。行ってみたいのは三島由紀夫で有名な神島

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伊良湖港で昼食にシラス丼を食べました。

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伊良湖灯台と勘違いした伊勢湾海上交通センター。屋上に登ることが可能。

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屋上から伊良湖灯台と神島が見えました。

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日間賀島河和方面

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降りて行って伊良湖灯台に到達。

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バスに乗って田原駅へ。田原駅からちょっと北に行くと田原城。現在田原博物館。門と堀が残る。

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渡辺崋山に関する書や画がたくさんあり。近くに崋山神社があるけど、できたのは昭和40年台でした。

豊鉄に乗り新豊橋まで行き、JR飯田線野田城へ。駅からわりと歩くと野田城跡。

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堀とか結構残ってて整備もよくされてました。

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信玄狙撃跡。笛でホイホイ誘われちゃったのだ。

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後は豊橋に戻って東海道線帰宅青空フリーパスうまー。

2014-08-24 「落日燃ゆ」城山三郎著

[]「落日燃ゆ城山三郎

外交官政治家広田弘毅の生涯。

広田福岡の石屋の息子で、福岡水鏡天満宮鳥居の額の字が小学生の時の広田の字とあってびっくり。

禅の精神逍遥として寡黙、東京裁判の時も証言台に立たず、淡々死刑に処せられる態度には憧れてしまう。

昭和天皇からはあまり認められてなかったようで切ない。

近衛内閣外相で、日中戦争当事者とか、誰がやってもあまりよい結果は出せなかったとは思うけど、責任がないとは言えないよなとは思う。

幣原喜重郎とか松岡洋右とか吉田茂とか、あんまり人柄とかよくわからない外交官活躍していて参考になった。

2014-08-17 「無限の始まり:ひとはなぜ限りない可能性をもつのか」デイヴィッド

[]「無限の始まり:ひとはなぜ限りない可能性をもつのか」デイヴィッド・ドイッチュ著

昔、私がドイチェ先生の並行宇宙理論で感銘を受けて物理系を志したというくらいドイチェ先生には感慨深いものがあります。(並行宇宙とはだいぶ違う専攻に行っちゃったけど・・・)

この本は分厚いけど言いたいことはわりと単純で、創造力と批判によって良い説明を探求する方法無限進歩できる、ということです。

ジャレド・ダイアモンドは間違っているというのは結構ショッキングな指摘で、イースター島にも言えるんですが、環境が悪くても批判創造力を持って問題を解決することが可能であると言うんですな。過去の停滞した社会とは違って、現代では崩壊につながる持続性を破壊することで、問題を解決することが可能であると。まあでもシヴィライゼーションやってると初期条件重要だよねーと思ったりする(汗)

宇宙船地球号概念が持続性というか現状維持を目指すから間違いとか、創造無しの現状維持を目指す方向の議論は間違いということはわりと腑に落ちました。

2014-08-11 「第一次世界大戦はなぜ始まったのか」別宮暖朗著

[]「第一次世界大戦はなぜ始まったのか」別宮暖朗

文春新書

第一次世界大戦前夜の各国の背景、動向について書かれた内容。

オーストリア外相ベルヒトルトとシュリーフェンプラン問題があったということかなあ。

割りと別宮氏の主観的物言いが多いのが気になる。