shpolskyの適当日記

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2014-10-29 「ニュー・アース」エックハルト・トール著

[]「ニュー・アースエックハルト・トール

エゴからの開放を説く内容。ヴィパッサナークリシュナムルティなどとほぼ同じようなことを言ってると感じました。前に読んだ本で衝撃を受けた分、この本では既読感があってあまり新規性がなかったか・・・

2014-10-25 敦賀

[]敦賀

特急敦賀まで。

駅でレンタサイクルを借りて越前一宮気比神宮へ。

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次に金ケ崎。途中で使用されてない貨物線を横切る。

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建武中興十五社の一つ金崎宮。

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金崎宮の萌えキャラ香恋ちゃんの恋みくじ。

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裏の金ケ崎城への道で熊出没注意で先月目撃とのこと。市街地すぐなのに・・・

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金ケ崎古戦場金ヶ崎城

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敦賀城跡というのもあったけど石碑だけ。

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武田耕雲斎の墓。水戸天狗党刑死地。

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昼はヨーロッパ軒のソースかつ丼

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次に東小浜駅まで行き、またレンタサイクルを借りて若狭一の宮下宮若狭姫神社へ。

千年杉がすごい。

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若狭一の宮上宮若狭神社

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若狭神宮寺へ行き、明通寺へ。国宝の本堂と三重塔あり。三重塔の中を特別拝観中。

ここまで行って疲れたので帰宅

2014-10-21 「成功は“ランダム”にやってくる!」フランス・ヨハンソン著

[]「成功は“ランダム"にやってくる!」フランス・ヨハンソン

世の中のランダム性は想定以上に高く、入念に計画されても成功することは偶然に左右される。

1万時間法則スポーツのようなルールが固定されている分野にしか通用しないという指摘。

変化の多い現代社会においては、一度に全部賭けずに、小さな賭けを繰り返すことが成功の可能性を上げるとのこと。

自分も割りと行き当たりばったりな人生で、今の境遇もかなり偶然に左右された結果と思われる。無駄に見えても色々やってみて、チャンスを捕まえることを心がけたい。

[]「背中勲章吉村昭

太平洋戦争アメリカ捕虜になった日本人兵のお話捕虜を示す、PWと背中に書かれた捕虜服が題名の由来。

太平洋の哨戒のために漁船に乗って監視活動にあたり、アメリカ機動艦隊発見して乗船を撃沈されて捕虜になるという怒涛の前半。

生きて虜囚の辱めを受けずの言葉に縛られ、捕虜境遇に苦しむ姿がつらいです。

北米大陸内の収容所転々として、最後帰国できて良かった。

2014-10-18 賤ヶ岳

[]賤ヶ岳

良い天気なので山城アタックJRに乗って滋賀県木ノ本へ。青空フリーパスを買おうとするも、券売機販売がなくなって窓口販売になり、窓口に行列ができてたのでしょうがないので定価で乗車。

木ノ本からバス時間が合わなかったので、西に2km弱ほど歩くと賤ヶ岳リフト。

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賤ヶ岳リフトは何故か萌えている・・・

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限定ポストカードあったので購入。

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リフト登ったとこから後方。見える山は小谷城かな?

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賤ヶ岳から余呉湖。賤ヶ岳の戦いでは余呉湖周りに羽柴方が陣地構築し、佐久間盛政はその間を縫って中入りを仕掛けたわけですね。

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大岩山砦の中川清秀の墓。佐久間盛政に急襲されて戦死

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余呉湖まで抜けて、余呉駅から帰宅

美濃大返しを考えると、5時間大垣から木ノ本まで取って返し、賤ヶ岳に登って、私の通ったルートを通って佐久間盛政を追撃し、さらに福井県境の玄蕃尾城あたりまで一日で追撃してるわけで、人間の体力ってすごいなあと感心しきり。

2014-10-14 「新書太閤記」吉川英治著

[]「新書太閤記吉川英治

青空文庫新書太閤記をやっと読了大長編だけあって読み応えあり。

人情味溢れた秀吉像として、結構うっとおしくなる時もあるけど、感動の涙ありで楽しく読めました。

小牧長久手の戦いで徳川家康がもう一人の主役として押し出されてきて、四国攻め、北陸攻め、関白就任ときて終了と、最後が宙ぶらりんな締め方で残念。加藤清正石田三成豊臣秀次小野於通あたりも出てきたばかりで本格的に活躍する前で終了で惜しいね

山風先生の妖説太閤記のほうが実像に近いと思うのだけど、正統派太閤記も爽快感があってよいです。

徳川信康真田信之あたりが無かったことになってるのはどういうことな・・・

[]「わたしの流儀吉村昭

吉村昭自分日常について書いたエッセイをまとめた内容。中卒の小説家の割に、ちょっと古風な常識人的な価値観なのが面白いかも。私の小説家イメージは無頼というのがあったりします。吉村先生作品を読むと、冷徹死生観はあるけど無頼ってのは違うような感じはします。

これまでに読んだエッセイに出てきた北陸で借りてるアパートの話にちょっと憧れたり。自分料理の美味しい地方に部屋を借りたいなあ。

2014-10-11 関東台風前

[]関東台風

三連休ということで関東の親戚に会いに行くも、あいにく台風接近中。

土曜は昼過ぎまで親戚の家にいて、その後神保町ゲームズワークショップ見学最近プラモの塗装にシタデルカラーを導入中なのです。

神保町ゲームズワークショップは面積は狭いのですが、ウォーハンマーの品揃えはさすが。展示のフィギュアや店員さんの説明なども勉強になりました。お店に来てもらう方針なので、通販にそんなに力入れてないのが残念。

その後は新橋タミヤプラモデルファクトリーを見学後、蒲田カプセルホテル出遅れてビジホは確保できなかった・・・


日曜は神奈川へ行き、相模一宮寒川神社へ。

狛犬がやたらマッシブ

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拝殿

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七五三ということで子供連れでいっぱい。拝殿の中も祝詞あげて貰う人でぎゅうぎゅう詰めでした。建物設備はピカピカで神奈川人口が多いから儲かってそう。

その辺に住んでいる友人と昼食後、まだ台風の影響は無いということで、東横線東京に戻って六本木サントリー美術館へ。高野山の名宝展やってて、空海の字やら持仏やら運慶の仏像やら良い物がたくさんあって満足。

夕方にさっさと名古屋に戻りました。

2014-10-07 「ブッダをたずねて 仏教二五〇〇年の歴史」立川武蔵著

[]「ブッダをたずねて 仏教二五〇〇年の歴史立川武蔵

集英社新書立川先生中日新聞に連載していた内容をまとめたもの

ブッダの一生から仏教世界にどのように展開していったかといった内容。

自分はだいたい読んでたので、改めて勉強になったというところだけど、世間では仏教について毎日拝んでいる割に全然知らない人が多いので、この本程度の知識は得てほしいものと思ったり。

2014-10-05 「知ろうとすること。」早野龍五、糸井重里著

[]「知ろうとすること。」早野龍五、糸井重里

早野教授震災後にtwitterで何を発信してきたかを語る内容。

早野先生twitterフォローしていて、この本の内容はだいたい知ってたので、親戚や知人に貸して知識をアップデートしてもらうのに良い本だと思います。

震災直後は武田邦彦の言うことを信じちゃう人が結構いて、大変だったのを思い出します・・・

[]「ルワンダ中央銀行総裁日記服部正也著

中公新書。筆者が1965年ルワンダ中央銀行総裁に着任し、どん底だったルワンダ経済状況を立て直すために奔走する内容が面白かった。

一見不合理に見えるルワンダ人の行動も、よく観察すると彼らの状況に応じた合理的な選択の結果ということに気づいて、ルワンダ人の実情に応じた経済政策実施していくのが読ませる内容です。

後書きにルワンダ虐殺についてのお話になっていて、現在中央アフリカ地域の混迷具合は実に残念です。