shpolskyの適当日記

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2015-06-23 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

[]「マッドマックス 怒りのデス・ロード

IMAXで見てきました。クレイジーなキャラまくりで大満足です!

ギターと種籾かつヘッドショット婆さん、棒で上から襲ってくる人たちはなかなか良い。

マッドマックス2より良いような気がしてきましたよ。

2015-06-21 「ターナー、光に愛を求めて」

[]「ターナー、光に愛を求めて」

画家ターナーの後半生のお話ターナーみたいなぼやっとした絵が好きなんです。

ターナー自画像からイケメンかと思ってたので実は太ったおっさんと知って驚きました。

愛人との間に子供がいて認知しなかったとか、メイド性的はけ口にしてたとか結構アカン人ですね・・・

太ったおっさんなのに、最後は新しい彼女にめんどうみてもらえるとかやはり芸術家は女にモテるようです。

戦艦最後とか嵐の体験とか、汽車の到来とか絵を知ってるとあれかと思うシーンが多いです。

人間関係とか同時代画家とか予習しないとわかりにくいかも。

[]「風立ちぬ

今更DVD借りて見ました。戦前技術者男性があんなに女性の扱いうまいわけないようが気がしてもにょる

映画見た後で知ったのですが、実際の堀越二郎の奥さんは結核で死んでなくて、そのあたりは別の小説切り貼りして創作したようですな。フィクションなので嘘上等なのですが、これだけメジャー作品だと信じちゃった人が多そうで気になります。

宮崎監督はあれだけ反戦言っといて、兵器大好きなのが人間の業として面白いです。

サナトリウムのシーンとか、上司夫婦結婚の時の口上とか、本当にそんなことあるのか驚きました。

2015-06-10 「斬」綱淵謙錠著

[]「斬」綱淵謙錠

首斬り浅右衛門が幕末明治にどういう運命をたどったのか、ルポのような小説

明治に入ったら山田家は首切り役として明治政府に仕えるも、明治10年頃から斬首刑絞首刑に切り替わっていってしまうのでした。

これを読むと首切りのお作法に非常に詳しくなれます

この本の凄さであり、問題でもある点は、小説であるのでどこまで作者の創作かわからないところです。

山田家の兄弟運命は本当にこの本の通りだったのか、本当だったら悲惨すぎるわけで、どこまで創作なのか気になるところです。

名作であることには疑いのない一作。

[]「内向型を強みにする」

人間の三割は内向型であり、それを活かすことによって人生をより良くすることができる、というお話

多分私は内向型なので、この本のアドバイスを活かすと良さそうです。この本で言うほど、性格コンプレックスは持っていませんでしたが。

2015-06-09 「(日本人)」橘玲著

[]「(日本人)」橘玲

日本人は実は超世俗的な人たちだという観点で述べた日本人論

細かいところに気になる点はあるものの(空海中国語話せなかった?)大筋はなかなか面白い

現在絶対正義グローバリゼーションで、それに対向するには伝統を持ち出すしか無かったとかそう言われるとそうだよねといった感じ。クローズド空間ではローカル価値観が通じるけど、オープン空間ではグローバリゼーションしかない。

[]「認知症 「不可解な行動」には理由がある」佐藤眞一著

なぜ認知症の人は健常者から見ると不可解な行動をするのか、認知症の行動心理学観点から、その行動の理由解説した内容。

自分のいる場所や状況が認識できなくなると非常に不安になり、攻撃的な言動になるというように、基本は不安感がバックにあるんだなと思いました。ディオ様のいうことは正しいのでした。

家族だんだん衰えてきた老人がいるから、決して人事じゃないんですよね・・・ただ老人が逆ギレするのは勘弁して欲しいし、同情できない。

2015-06-05 東京

[]東京

6/5-7の間東京行きました。

6/5の午前に東京着、上野国立美術館大英博物館展。テレビや本ではわかりにくい品物のサイズがわかって良かったです。ウルのスタンダードが見れて感動。

国立博物館鳥獣戯画展は何時間かかるかわからんので諦め。

末広町からアキバにかけて、フィギュア塗料の店を偵察。東京地方より充実してていいね

午後は平塚の親戚に挨拶に。

6/6の午前に国立新美術館マグリット展。意味があるようでないようで禅の公案を考えているような感じ。

高円寺すごろくやとジャイアントホビーを偵察。

午後は親戚の子供のお守り。夜は知人と飲み。

6/7の午前は鳥獣戯画展のリベンジに行くも、開始前から70分待ちで諦め。アマゾン展に行くもこっちもかなり混んでてげんなり。

その後友人と東京観光上野動物園東京タワーに行ったりして、夕方帰宅

東京行くと美術館と親戚知人周りというのが定式化してきたなあ。

2015-06-01 「ビスマルク」飯田洋介著

[]「ビスマルク飯田洋介著

中公新書。鉄血宰相ビスマルクの評伝。名宰相実像はどうだったのか。

実際は戦略の達人というより、状況に即対応してうまい具合に持って行くことが抜群にうまい政治家だったみたいです。

内政で自分からこう持って行こうとするとたいてい裏目に出る・・・

デンマークとの戦争普墺戦争普仏戦争と勝ち抜いて、フランス孤立化させる外交の妙技は実は対処療法の積み重ねだったと。歴史とはそういうものなのかもしれません・・・

[]「幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと」中山祐次郎著

幻冬舎新書。幾人もの患者を看取ってきた外科医による死生観お話

私は坐禅とか瞑想とかぼちぼちやってるんで、「父母未生以前の本来の面目如何」で死のイメージはあるので、死をつきつけられてもそれほど錯乱はしないとは思ってはいるのですが、外科医リアルを語られると考えてしまいますね。

今が大事から死ぬ間際なんてどうでもいいだろと思ってしまうので、幸せな死というはそんなに求める気にならなかったりする。