shpolskyの適当日記

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2016-12-29 「気づいたら先頭に立っていた日本経済」吉崎達彦著

[]「気づいたら先頭に立っていた日本経済吉崎達彦

新潮新書溜池通信で書いている内容を整理したもの

吉崎氏の話は地に足の着いた議論で、現実的でかつ含蓄があって参考にしてます

カジノの話が、TDLと絡めて具体的なイメージが浮かんでくるようで勉強になりました。

[]「親の介護をする前に読む本」東田勉著

講談社現代新書。下手に延命治療をしたり、高齢者の溶体急変時に救急車を呼ぶことは、かえって苦しませることになるという話は勉強になりました。

これから高齢化社会が進行し、今までのような介護は望めない。予め知っておくべきことは多い。

2016-12-25 野火

[]野火

2014年版。ストーリーはあるようでないようで、私としてはホドロフスキーありがちな地獄巡りを思い起こしました。これが戦場リアルと言われるとどうなんだろな。個人的にはあまり好きじゃない作品

2016-12-19 「戦国大名の「外交」」丸島和洋著

[]「戦国大名の「外交」」丸島和洋

講談社選書メチエ。主に甲駿相三国同盟を題材に、戦国時代外交のお作法的な解説

大名だけではなく、側近や家老合意が無いと外交が成立しないという話が、権力構造を知る上で勉強になります

現代と違って電話も移動手段もない時代に、遠隔での通信をどうするか。ドラマゲームのようなスムーズな展開は望めないでしょうね。

[]「ハンニバル 地中海世界覇権をかけて」長谷川博隆著

講談社学術文庫ハンニバルは塩バアのローマ人の物語でその活躍を知ってまして、この本で詳しく知ろうと思った次第。この本の内容は、ハンニバル物語を書いたものというより、歴史的な動向を書いたものでした。軍事的な話より、政治的な動向の話が多かったです。紀元前にあれだけ大局的な戦略が取れるというのには驚かされます

2016-12-18 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I」

[]「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I」

やっとDVD借りてみました。ダイクン家、ジオン家、バラル家の最初お話

ランバ・ラルさんとハモンさん大活躍

ファースト最初に見たときランバ・ラル隊にたいして思い入れはなかったのだけど、今回でハモンさんの運命を思って切なくなった。

2016-12-09 「後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕」河合敦著

[]「後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕河合敦著

幻冬舎新書後白河法皇を中心とした人間関係解説した内容。

始めの頃は平清盛と組んで実権を握り、清盛死後に源氏が台頭してくると木曽義仲源義経源頼朝コマを入れ替えて政治の中心であり続けた。このへんは前の大河ドラマを思い起こす内容で面白い展開。

老練な政治家のようなイメージですが、実際は感情的好奇心旺盛で政治家としてはあれな感じな人物とのこと。

[]「宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議吉田たかよし

講談社現代新書宇宙存在する物質組成とか、地球と月との関係とかの条件から、人体がなぜこうなっているか解説する内容。

病原体兵糧攻めするために、あえて鉄分を不足気味にしているとの話はとても興味深い。