shpolskyの適当日記

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2017-10-27 「漂流するトルコ―続「トルコのもう一つの顔」」小島剛一著

[]「漂流するトルコ―続「トルコもう一つの顔」」小島剛一著

前著から20年後お話トルコ公式少数民族存在することを認めたものの、実質的迫害はまだまだ続く。

著者は前著でトルコから国外退去処分を受けるものの、トルコ政府の転換で再びトルコ入国少数民族言葉研究することができた。が・・・

この本を見てると、トルコ人には少数民族含めて無教養人格的におかし人物が度々出てきて、筆者の作りでなければ良く付き合うなと感心してしまう。

それでも最後警察官との対話は感じ入るものがあった。権力の犬のように見えて、自分アイデンティティーに対する忸怩たる思いはあるんだなあ。

[]「東京神戸核ミサイルが落ちたとき所沢大阪はどうなる」兵頭二十八

主に中国日本のどこを核ミサイルの標的にしているか、という内容。

戦争の緒戦と、滅亡寸前の道連れで標的が違ってくるというのは勉強になる。

緒戦の場合は代わりのきかない軍事施設が多く、道連れは首都か核施設といった所。

核爆発高さを、高空、上空、地表で効果が違うというのは知ってたけど、それを場所に応じてコントロールしてくるのは思い当たらなかった。

2017-10-14 ランス美術館展、長沢芦雪展

週末天気が悪いので美術館巡り。

名古屋市美術館ランス美術館展、愛知県美術館長沢芦雪展に行きました。

ランス美術館展はレオナールフジタがメインで、他にマラーの死が見たかったので見られて良かった。こっちは割りと空いてた。

長沢芦雪は、串本の芦雪館に行った時に見た画だけでなく、いろいろなところから集めていて良かった。県美は来年まるっと改装するようで、ボストンもなくなると名古屋は本当に美術館不毛の地になるな・・・

2017-10-13 「陸奥宗光とその時代」岡崎久彦著

[]「陸奥宗光とその時代岡崎久彦

岡崎先生による、陸奥宗光の生涯とその時代の状況。

岡崎先生曰く、陸奥は小器用な才気走った性格で、平時に生まれていたら人を小馬鹿にして努力もせず、大成しなかったであろうというようなことを書いています。幕末明治という時代故に、時代に揉まれて克己奮闘してずば抜けた学識を得ることができたということでした。

陸奥のことは、マンガのおーい竜馬でいけ好かない若造として出てきて、それ以上のことはあまり知らなかったのですが、出世の端緒が明治政府立直後の戊辰戦争中混乱期に、英国との修好を結ばせるとか、幕府が購入予定だった甲鉄艦を買い受けるとか、ずいぶん広い視野判断できたことができるものでした。

薩長閥でなかったので出世は難しかったとは言え、第一帝国議会議会運営に当たったとか、外務大臣として不平等条約改正改正し、日清戦争を主導したとか、すごい業績の数々です。

山田風太郎小説だと、獄中で女を孕ませたとか所業がひどかったような・・・

[]「謎の独立国家ソマリランド高野秀行

リアル北斗の拳と称されるソマリア高野氏が何度も潜入、ソマリランドブントランドモガディシオなどどういう場所なのか克明に紹介舌内容。

ソマリアと言ったら、映画ブラックホークダウンとかキャプテン・フィリップスとかの治安最悪な内容しか知りませんでした。

氏族単位社会を見るとわかりやすいそうです。部族氏族の違いを初めて知りました。武田上杉の戦いは部族ではなく氏族であると。

ここまでカルチャーショックを起こさせる文化は無かったです。

この本見てると、一度カートをやってみたくなる。

2017-10-12 「武田氏滅亡」平山優著

[]「武田氏滅亡」平山優

武田勝頼家督相続の後、どのように滅亡への道を辿ったか。

最初から長篠の戦いで終わってる感があるのですが、実は長篠の戦いあたりはまだそれ程終わってなかった。

御館の乱高天神城攻防戦あたりの判断ミスで一気に転がり落ちる展開ですな。

結局のところ、信玄今川攻めやったせいで、義信殺す羽目になったのと三国同盟無くなったのが、巡って勝頼に祟ったような感じがある。

どうやったら武田氏生存フラグを立てられるかと言ったら、今川めしなくても結局織田に滅ばされるような気がして難しい。むしろ早めに凋落して織田傘下に入るほうが良いのでは無いか・・・

武田と比べると上杉が滅びなかったのは本当に運が良かったというしか無いし、毛利が残ったのは判断力がとてもすごい。

[]「伝説の7大投資家 リバモア・ソロスロジャーズ・フィッシャー・リンチバフェットグレアム桑原晃弥著

ソロスロジャースが昔組んでたのは知りませんでした。ソロス名前だけで何をした人が知らなかったので勉強になりました。

フィッシャーとかグレアムは良く参考書に出てくる人で、バリュー投資神様逸話的にはそれほど面白くない。

現在投資環境では、コンピュータによって最適化されすぎて、昔みたいに人間判断で好業績を上げるのは難しい。バリュー投資インデックス投信長期間運用するしかないような感じですね。

2017-10-11 国宝、北斎展

[]国宝北斎

休暇を取って展覧会鑑賞。

朝一で京都国立博物館へ行き、国宝展。開館一時間前くらいについたのに、もう長蛇の列。

それでもまだ空いてたほうかな。見たいものゆっくり見えました。

火焔土器土偶プリケツ雪舟シンプルな画が良かった。

京阪大阪に向かい、天王寺へ。

地下街で豚玉定食粉物でご飯食べるのはめったにない経験

あべのハルカス北斎展。券を買うのに一時間待ち・・・

入場しても人の多さと流れの悪さで見ていられない。ほとんど遠目で見て、晩年のとこだけ並んで見ました。

晩年の作はテレビで見るのと大違いで、間近で見ると詳細度が段違いですね。神がかってて感動した。

あとは天王寺から動物園前駅の方へ行き、西成スーパー玉出見学し、新世界で昼飲みし、近鉄帰宅

2017-10-09 天橋立

[]天橋立

福知山から開始。宮福線に乗りました。天橋立フリーきっぷを購入。丹鉄天橋立周辺のバス連絡船リフト等乗り放題ですが、お得感は全然無い。現金で券を一々買う必要が無いのは良い。

単なる快速がかっこいい!内装が木を多用しています。

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大江山口内宮駅で下車し、元伊勢皇大神宮へ。

駅近くの謎の廃車バス

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早朝で朝もや立ち込める中、なかなか清々しい雰囲気神社でした。大木大量で歴史がすごいです。

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山の遥拝所だが全く見えない。

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皇大神宮近くの天岩戸神社天照大神は色んな所で隠れてるんですね。

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大江山口内宮駅に戻り、列車の本数が少ないので大江駅に一度戻って宮津駅へ。特別列車あおまつあかまつに遭遇。

宮津から乗り換えて天橋立駅へ。

連絡船で天橋立の横を移動。カモメトンビがついてきて爽快な気分。

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天橋立北側のすぎのやで食べた黒ちくうどんがなかなか美味。

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丹後一宮籠神社へ行き、リフトで傘松公園へ。股覗きしてもあんまりピンとこなかった。

バス成相寺へ。リフト上は客が多いも、成相寺まで行く客は少ない。それほど面白いとこでもないしな・・・

成相寺近くの展望からの眺めはとても良かった。

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天橋立駅に戻り、特急京都経由で帰宅

2017-10-08 篠山城ー黒井城

[]篠山城黒井

仕事ちょっと余裕が出てきたので、久々に旅行

新幹線大阪に出て、福知山線宝塚線)に乗り換え。篠山口で降りて篠山城へ。百名城。

福知山線がやたら混んでて、ローカルなのにやたら混むなあと思ったら、ちょうど篠山しし祭当日に出くわしたのだった。

交通規制ひかれてて、城の周囲はホコ天状態バスやたら時間かかった。

篠山イノシシ枝豆名物

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篠山城石垣

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祭りイノシシ焼肉と煮込みを食べました。焼肉も美味しかったけど、煮込みがなかなか。

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福知山線に乗って黒井へ。駅前から黒井城が見えます。続百名城。

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黒井駅周辺でも地域祭り神輿が出てました。

黒井本丸から景色。周囲を一望です。

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本丸結構平たい。

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福知山まで行って、福知山城。続百名城。ここは以前2011年頃に行ったっぽい。

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福知山で一泊。