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2013-08-08

xcrunコマンドが参照するXcode pathの変更方法、あるいは "xcrun: Error: could not stat active Xcode path" エラーの対処方法

とある作業中(CocoaPods をインストールし直そうとしていた)に、下記のようなエラーメッセージが出ました。

xcrun: Error: could not stat active Xcode path '/Applications/Xcode5-DP3.app/Contents/Developer'. (No such file or directory)


xcrun コマンドで、存在していない Xcode の Developer フォルダを参照しようとしているために起きているエラーなのですが、そもそも Developer Preview バージョンの Xcode が active とされているのを、現行バージョンの方に向けたい、という場合もあるかと思います。


こういうエラーが出た場合、あるいは xcrun コマンドの active な Xcode path を変更したい場合には、xcode-select -switch というコマンドで、正しい Xcode の Developer フォルダのパスを指定します。


(例)

sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app/Contents/Developer

ちなみに、この方法で、『Xcode の Developer Preview バージョンをインストールしている場合に、.xcodeproj を開く Xcode がその Developer Preview になっていて、Get Info (日本語設定だと「情報を見る」)メニューの "Open with:" で正式バージョンの Xcode.app を選択して Change All しても、なぜか Developer Preview バージョンに戻ってしまう』という問題も解決しました。


(参考ページ)

http://stackoverflow.com/questions/11456918/change-xcrun-developer-path



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