2009-05-20
■[MINI-Z]妄想まとめ
これまでの走行手法@タム尼に昨日妄想した内容をミックスして自分用にまとめてみた。参考になった場合や改善点があればコメントしていただけるとうれしいかも。
(文章内の「ペアピン」(3箇所)を修正orz。ESERさんThanx)
1コーナー〜第1ヘアピン直前
ストレートはコース幅を3分割した右側あたりを走行し、紅白ゼブラ(以下、縁石)の終端くらいまでスロットルは握りっぱなし。2つ目の縁石まではこれまでよりも車幅1台分ぐらい外に膨らんだラインを通り、適度にスロットルを煽ることにより円を描くイメージでイン側の縁石に張り付く。2つ目の縁石の後半から3つ目の縁石の中心あたりまでを直線で走行する。直線区間を長めに確保することで第1ヘアピンまでの到達時間が若干短縮できるかも。
インフィールドの処理
1つ目のヘアピンはスピードが乗った状態から一気にブレーキ(写真の「>」マーク)で減速して強制処理。なるべくコンパクトに旋回することを心がける。ブレーキの掛かり具合はこのヘアピンで合わせ、他のコーナーにて利用するときはブレーキをかける時間で調整する。2つ目のヘアピンまでは他車がいれば無理しないラインで、他車がいない状態であればほぼ直線的に走行。電池にパンチがある状態であれば2つ目のヘアピンに差し掛かるあたりでそれなりの速度に達しているのでブレーキで減速して処理。2つ目のヘアピンの立ち上がりはコース幅中央を目印とするのがよさそう。パンチのない状態だとブレーキは使用せず、スロットルOFFの状態で自然な減速から旋回。どちらの場合もなるべくコンパクトに旋回する事を意識する。
2連ヘアピン出口〜山型コーナー
2連ヘアピン出口からコース幅中央にうまく乗せることができたらスロットルを煽りつつ右手に見える縁石をかすめる。縁石のかすめ度合いにより、山型コーナー以降の処理に影響するので、ここは慎重に。山型コーナーでは頂点の直前ではわずかにターンインするかなという強さでブレーキをかけ、最終のV字ヘアピンへの体制を立てる。
山型コーナー出口〜ストレート
山型コーナーを抜けてからはV字ヘアピンまで緩やかなS字を描くイメージで走行。ただし山型コーナーをうまく処理しないと鉄製ガードレールを避けるために無理な舵を切ることになる。V字ヘアピンではブレーキを強めにかけて荷重をフロント側に移し、一気に方向転換。後は丸いパイロンをそれぞれかすめるようにスロットルを煽りながら最短距離で走行する。ストレート直前のパイロンとの距離は車幅1台分ぐらいがベストかも。ストレートで立ち上がったら後は繰り返し。
■[MINI-Z]練習@タム尼
妄想したことが正しいかどうかを確かめにタム尼へ。
[015RM Z(2.4GHz/N8)]:2パック走行
今日は常連諸氏3人と結構チキチキできて楽しかった。。。でもリアタイヤの旬が過ぎているみたいで、ズルズルすべる。セッティング用のパーツは持ち合わせていなかったので、とりあえず操作でカバーするものの、周りとほぼ同じペースで走ることができたのでよかったかな。
[02MM 2008GT-R(2.4GHz/V8)]:3パック走行
前回モーターは絶好調だと思っていたのに、走り始めるとスロットルOFF時にブレーキがかかったような症状が発生。電池もいつもと違う感じ。どうもMH-C9000ではなくエキスパートチャージャーで充電していたのがダメだったのかな?
という状態だったので、タイムを測定してみても6s50程度でorzな感じ。次回は満足に走れるようにメンテナンスで見直してみるかな・・・





お久しぶりです。やっとラインどりの重要性が理解できるレベルに達しましたよ(^_^;)
また一緒に走る機会があれば、ティルトゥノーズを楽しみましょう♪