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こっわ〜いお話集

2012-06-14

パン

アメリカの調査結果によれば、

パンは危険な食べ物だということがわかりました。

1)犯罪者の98%はパンを食べている

2)パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である

3)暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている

4)パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、

後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを 異常にほしがる

5)新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる

6)18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった

7)パンを食べるアメリカ人のほとんどは、 重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない

2012-06-01

ひき逃げ

ひき逃げにあって入院してたんだけど、やっと退院できた

仲の良かった友達が家に遊びに来た。

「病院にお見舞いにいけなくてごめんな」

「気にしないでよ」

「犯人の顔見たのか?」

「いや〜、いきなりだったから覚えてないんだ」

「そうか」

「お前も気をつけろよ」

「あぁ、じゃあそろそろ帰るわ。今度はちゃんとお見舞いに行くからな」

「ありがとう」



「今度は」に注目

2012-05-22 井戸

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた

次の日見に行くと死体は消えていた

5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた

次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた

次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた

次の日見に行くと死体は消えていなかった

次の日も、次の日も死体はそのままだった






答え

母親は自分の息子が可愛かった。母親は息子を守る一心で息子の残した証拠を隠し続けていた。

毎日井戸を覗き込んだのだろう。母親自身が井戸の中に井戸に入るとも知らずに・・・。

母が死体をかたずけていたのだ。

辻和也辻和也 2013/03/12 15:33 ガキはこういうのいっちょまえに解説するなよ教育に良くないわ
片付けるをかたずけるとか言ってるバカにはなおさらだな

2012-05-09

お前らだよ

夏のある日2組のカップルが海水浴に出かけました

仮にA君、A君の彼女、B君、B君の彼女とします。

A君はバイクを持っていて一人で乗ってB君は車を

持っていて残りの3人が乗っていました。

日が暮れて、帰る時にふとB君が「競争しようぜ。」

といいます。そこでA君のバイクと、B君B君の彼女A君の彼女の

乗る車とでお互いの家まで競争することになりす。それぞれの

カップルは同棲しており、同じアパートで知り合った4人なのです。

先についたのはB君たちの乗る車でした。勝ったのに喜ぶ

B君のカップルに、A君の彼女は少し心配気味です。

A君はバイクの運転はとても上手いので、本当なら

先についていて当たり前なのです。

その日A君は帰りません。

そして次の日、目覚めたA君の彼女は

信じられないことを聞きます。

B君とB君の彼女がとても悲しげで不安げな様子で部屋にきています。

「あのさあ・・・」B君が口を開きます。

「今朝警察から連絡があって、Aのやつカーブ事故で死んじまったらしいんだよ・・・」

ガードレールに、凄いスピードで激突して・・・・即死だったらしい・・・」

A君の彼女はずっと考えていましたから、万一のこともあるだろうと

分かってはいましたが、やはりショックで泣き伏せてしまいます。

しかしB君達がさらに驚くべくことをつげるのです。

さきに切り出したのはB君の彼女です。2人の体が

とても震えているのをA君の彼女は感じます。

「朝・・・連絡があったって言ったじゃない?・・・」

「あのね、驚かないでね、あたし達そのあと部屋に誰か来たの。」

「誰だろうと思って・・・それで誰だ?って聞いたら・・・・・」

『Aだって言うんだよ・・』

B君が割って話してきます。

A君の彼女は何を言っているのか分からず只聞いています。

『悪い冗談だって思って、すぐに怒鳴りつけてやろうと思ったけど

あいつがきたの、俺らが電話を受けてからすぐなんだよ・・・だから

誰かがふざける余裕なんてねえだろうし・・俺ら怖くて、それで

開けらんなかったんだ、そしたらかえってったんだ・・・』

B君たちはA君の彼女にもしもAがきても決してドアは開けるなと

いいます。彼らが言うには、自分では死んだと思っていないAが

自分たちを引きずり込もうとしていると言うのです。B君たちが帰った後に

A君の彼女はA君との思い出を巡らせ一人泣いています。

その夜。

A君の彼女はドアをノックする音で目覚めます。

「来た・・・」

彼女は必死でそれを無視します。A君はドアを叩きつづけます。

「おい!」「俺だよ!」

「ここを開けてくれよ!」

部屋の隅でA君の彼女は必死に耳をふさいでいますが、彼との思い出と

懐かしさにたまらず、ドアの方に近寄ります。

「開けてくれよ、俺だよ!」音はドンドン大きくなります。

そっと近づくA君の彼女。ドアごしに見えるA君の影ですら

涙が出ます。気付けばA君の彼女はドアの前に立っています。

ドアを開けそうでした。しかし、A君は死んでいるのです。

A君の彼女は必死で声を出しました

「・・なたは・・・・・んだの・・・!!」

ノックは大きくなります。

そしてA君の彼女は

せめて成仏してほしいと思い

決死の覚悟で一気にドアを開けます

「あなたはもう死んだの!!!!」

『死んだのはおまえらのほうだよ!!!!』

A君の彼女は気絶していました。

そして、次に気付いた瞬間

彼女は治療室のベッドの上にいました。目の前にはなんと

死んだはずのA君がいて、泣いて喜んでいます。状況が全く掴めない

彼女にA君は話しかけます。

「競争して、俺が家に着いても、お前達はぜんぜん来なかったんだよ。」

「それで来た道を戻ってったらお前達の車がめちゃめちゃでさ・・・

「前の座席に座ってたB達は即死だった・・・」

「でもお前だけは軽傷ですんでたんだよ。でもずっと気を失ってて・・・」

A君の彼女は最初はその事実だけを飲みこんでいましたが、

すぐあとにとても恐ろしくなり、ずっとA君に抱き着いています。

即死だったB君たちは、生死をさまよっているA君の彼女を

引きずり込もうとして、精神の中に入りこんできていたのです。

あのままA君のよびかけをずっと無視していれば、A君の彼女も

死んでいたのでしょう。

2012-04-27 手紙の父

俺とユウキとアズの3人は小さい頃からの幼馴染だ。

3人の親の仲が良かったので家族ぐるみでの付き合いをしていた。

俺達が中学2年生の時アズの母親が交通事故で亡くなった。

アズとアズのおじちゃんはとても泣いていた。

暫くするとアズはアズのおじちゃんの実家に引っ越していった。

それから1年位たった頃、アズから俺とユウキ宛に手紙が届いた。

【俺とユウキへ】

たのしい季節もあっという間に過ぎますね、私は元気です。

けれど、こっちの生活にも慣れないといけなくて・・・

ちょっと大変、そういえばあの秘密きち!

にんげんが3人入れたよね、あとねこ!

ロックって名前だったね、ちっちゃくてさ。

れんらくあんまり取れなくてゴメンね、またおくる。

PS;ちなみにこの手紙は父と一緒に書いてます。

   また会いたいなぁ

                       アズ

手紙を読み終わったあと、ユウキが疑問有り気な顔で

もう一度手紙を見せてくれと言った。

手紙を渡すと、食い入るように読み「やばい・・・」

と言った、俺ももう一度手紙を読み、理解した。

すぐに両親に事情を話し急いでアズの元へ向かった。









分かりますか?

不自然にひらがなで書かれているところが多い手紙。

よ〜く考えて読んでみてください。