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このブログは証明できない。

2015-08-19

[]シングルファーザーをこじらせて本を出版しました。

Kindleストアで本を出版しました。「水曜日のシングルファーザー: 自由に生きる思考法」という、タイトルからは内容がわかならい感じになっています。



宮崎ひび。詩人。三姉妹のシングルファーザー。詩は書いたことがない。子どもは3人育てている。

離婚、ひとり親、身寄りのない土地への移住、心の病。大変ですねと言われるけれど、本人に自覚はない。

「将来は予測できない」を基本原則に、日々を自由に生きている。ときどき怒られるけれど。

特になにも成功していない著者が、しがらみにとらわれず自由に生きる思考法を公開する。


Amazon子育てカテゴリーに入ってますが、これって自分で調整できないんですね。内容は育児書というよりもエッセイとか自己啓発書とかに近い感じだと思います。子育てについての内容は少なめかも。なので、子どものいない人も読者として想定しています。若い人とかいいかも。


この記事に書いたようなことも入ってます。

【やってみた】シングルファーザーやってみた。 - このブログは証明できない。


子育てにかぎらずストレスフルな人や、不自由さを感じている人に読んでもらえたらと思っています。「〜しなければならない」「〜でなければならない」という思い込みだとか、世の中の常識やルールだとか、それが自分を苦しめるくらいならいったん捨ててしまっていいんじゃないでしょうか。


はじめての書籍で、だいぶ荒削りな文章に仕上がりました。ブログの延長のような感じで書いています。その分、細切れにして読みやすいかなと思います。現時点でしんどい思いをしている人は、第2章だけ拾い読みするといいでしょう。ちょっと意識を変えてみると、多少楽になるんじゃないかと思います。


ひとり親だったり、心の病をかかえていたり、なかなか当事者が情報発信するのは大変だと思います。だから元気がある人が声を上げるべきなのではないかと、使命感のようなものを感じながら書きました。それこそ、そんな使命感は自分が勝手に感じているだけで、筆が進まず不調に陥ったのは本末転倒だったのですが。


荒削りではありますが、いったん出版までこぎつけてホッとしているところです。それでも文章力が足りずにメッセージがうまく伝わっていないところが多分にあると思うので、これからそこをフォローするような活動をしていこうと考えています。(具体的に思いついていないので、声をかけてもらえるとうれしいです。)


800円という電子書籍としては強気価格なんですが、ヘタに安くして読み捨てられるよりもいいかなと考えて設定しました。Amazonプライム会員の人は無料で読めるようにしてあります。あと、このブログはいちおう技術系ブログだったはずなので、電子書籍の出版までの流れは別の記事として公開する予定です。


という感じで。


みんなが自由に生きられますように!

自由になれなかったら僕のスキル不足です。ごめんなさい><)


2015-02-18

[]これまで愛用してきたカメラをふり返ってみる。

知らないうちに2015年になってたらしい。好きだったんだけどな、2014年。実は2年前くらいから2014年のことが好きだった。それが去年いきなりブレイクして。メジャーになっていく2014年を見てて、昔からのファンとしてはちょっと寂しくもあった。でも、今年あたり2015年が来るんじゃないかと予想してる。実際、もう話題になってるしね。というわけで5ヶ月ぶりにブログ書くよ。


気がついたら家にカメラが6台くらいあって、そんなにいらないだろうと思っている。前回の記事が整理術で、「捨てる」ということを強調してる。なのにカメラ6台は多すぎる。ちょっと整理するついでに、何をどういう経緯で買ったのかまとめてみよう。手放したカメラも含めて。カメラ歴は長くないし、沼にもハマってないので、サクッとまとまるんじゃないだろうか。


XF1








2010年の冬。最初はiPhoneの写真編集アプリにハマっていた。それがすべての始まりだった。この頃はiPhone 4を使っていた。3Gに比べると、カメラの性能は段違いに上がっていたような気がする。この2枚はあえて編集アプリを使っていないものをピックアップした。4の頃ってこうだったよね、という感じの画質。


1_iPhone_1


1_iPhone_2








iPhoneじゃなくてデジカメで撮ったらどうなるんだろう。それがすべての始まりだった。キヤノンPowerShot SX130を購入。単3電池でも動いて、すごい高倍率ズーム、それでいて1万5千円という低価格。これが安いのに、とにかくよく写る。デジカメすごい。やっぱりiPhoneよりデジカメだ。それがすべての始まりだった。



2_SX130_1


コンデジマクロが強い。寄ればコンデジでもボケる。それに個人的にキヤノンの画は好み。もしゼロから一眼レフを買うという状況ならEOSシリーズを買うと思う。安くていい感じのコンデジを探してる人はSX130の後続機を選んでもいいかもしれない。ただし、ちょっと大きくて重い。


2_SX130_2








コンデジではなくて一眼だったらどうなるんだろう。それがすべての始まりだった。一眼レフは敷居が高い気がして、パナソニックのGF1を購入。マイクロフォーサーズのレンズ交換式カメラ。20mm/F1.7のパンケーキレンズがついてる。一眼すごい。やっぱりコンデジより一眼だ。それがすべての始まりだった。



3_GF1_1


被写体までこれくらいの距離でもそこそこボケる。初心者なので背景がボケてるほうがいい。F1.7と明るいので、室内でも撮りやすい。この頃はオリンパスよりもパナソニックのほうがスペック的に優勢だった記憶がある。


3_GF1_2


最近(個人的に)話題のこの人もパナソニックのGX7ですごい写真を撮っている。まあ、この人はレタッチも含めてウデがすごいんだけど。

日本を愛するタイ人の撮影した写真が美しすぎて完全にプロの犯行www


これはレタッチしたもの。Photoshopは手が出なくて、Pixelmatorを使っていた。


徹夜明け








パンケーキレンズはとても気に入っているのだけど、運動会が近づいてきて望遠レンズが必要になった。そこでパナソニックG2のダブルズームレンズキットを買う。レンズを単品で買うよりも本体とセットで買うようが安いという謎現象が起こっていた。



4_G2_1


オマケでついてきた本体。ところがG2の液晶ファインダーがとても調子が良かった。GF1とG2はたぶん中身が同じなので、ファインダーとバリアングルモニターがついているG2を残してGF1を手放す。代わりに、代わりと言っていいのかわからないけれど、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4を購入。このレンズはヤバイ。



4_G2_3








コンパクトなミラーレスとは言え、さすがにポケットには入らない。コンデジはあったほうがいいだろうと探し始める。それがすべての始まりだった。GR Digital 4と出会ってしまう。単焦点レンズが好きなので、ズームが無くても問題ない。季節は夏。GR Digitalと夏は相性がいい。青い空、白い雲。広角レンズというのも新鮮だった。


RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL IV 175720

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL IV 175720


Summer Library


一方で、室内では見た目とだいぶ違う色が出てくる。コントロールが難しい。マクロが強いので、料理を接写したりしていた。飲食店では一眼よりもコンデジのほうが心理的に取り出しやすい。


5_GRD_2


これはHDR処理をしたもの。Pixelmatorにはない調整レイヤーが便利でPhotoshopを使い始めた。今はAffinity Photoが気になっている。


5_GRD_3








思えばG2 + 25mm/F1.4を使っていた時が一番しあわせだったかもしれない。機材に悩むことなく、何でもこれで撮っていた。しかし、G2は暗所に弱かった。室内イベントがツライ。ちょうどオリンパスのOM-D E-M5が出てきて、かなり悩む。それでもやはりマイクロフォーサーズでは限界があるのではないかと、APS-C一眼レフを入手することにする。それがすべての始まりだった。ペンタックスK-30を購入。キヤノンニコンに行かなかったのは、K-30コスパがよすぎたからだ。



New Thing


K-30に35mm/F1.4の組み合わせはかなり濃い色が出てくる。あまり好みではない。知り合いがFacebookに上げているキヤノンの画に憧れる。そこに敬遠していた高倍率ズームを投入する。シグマの18-250mm/F3.5-6.3だといい具合の色が出る。なんだかんだ高倍率ズームも便利で、運動会や動物園で活躍することになった。



6_K-30_2








一眼レフの購入資金G2は売ってしまった。けれども、25mm/F1.4は手放せない。またマイクロフォーサーズを使うときにはこのレンズで撮りたい。それがすべての始まりだった。中古で激安だったGX1を購入。見た目は最初のGF1に似ているけれど、中身が格段にスペックアップしているらしい。



7_GX1_1


けれども、スペックで言えばK-30のほうが上だろう。今のところGX1ではほとんど撮っていない。最近になって、自宅で子どもの成長を記録するのにGX1 + 25mm/F1.4で行こうかと思うようになった。


7_GX1_2








ここで唐突に富士フイルムの超高級コンデジX100Sが登場する。どういう経緯で買おうと思ったのかまったく思い出せない。Amazonのサイトを見てるときに、ふと意識が無くなったことは覚えている。それがすべての始まりだった。ところが、このX100Sが素晴らしすぎた。現在のメインはこのカメラで、公園でも講演でもすべてこれで撮っている。公園と講演をかけてみた。


FUJIFILM デジタルカメラ X100S F FX-X100S

FUJIFILM デジタルカメラ X100S F FX-X100S


8_X100S_1


画が圧倒的すぎる。色がとにかく素晴らしくて、ダイナミックレンジも広い。その上、高感度が強いのが好感度高い。高感度と好感度をかけてみた。


8_X100S_2


最大の特徴であるハイブリッドビューファインダーもいい。スカッと抜ける光学ファインダー、いざというときの液晶ファインダー。散歩中にスナップするのもいいし、じっくり撮るのもいい。


8_X100S_3


肌の色も青空も緑も素晴らしい。画はキヤノンが最強だと考えていたけれど、今では富士フイルムがの圧勝だと思っている。


8_X100S_4








もう何でもX100Sでいいのだけれど、換算35mm単焦点なので運動会は撮れない。そんなときにはK-30の出番。のはずだったのだが、運動会を目前に故障してしまった。それがすべての始まりだった。K-30の上位機種で型落ちしていたK-5IIを購入。


PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-5 18-135レンズキット K-5LK18-135WR

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-5 18-135レンズキット K-5LK18-135WR


9_K-5_1


写りはK-30とそれほど変わらない気がするけれど、操作性はいい。シャッター音が静かになったので室内でも撮りやすい。ペンタックス単焦点レンズの評価が高いので、単焦点レンズを追加して人物撮影などに使っている。


9_K-5_2








このへんで終わるかに思われたが、富士フイルムコンデジXF1が安売りされていたのを発見してしまった。それがすべての始まりだった。ポケットに入るカメラはやはり便利だ。普段X100Sを使っていると、さすがに画質には期待できないけれど、普通にキレイに撮れる。


FUJIFILM デジタルカメラ XF1  光学4倍 ブラック F FX-XF1B

FUJIFILM デジタルカメラ XF1 光学4倍 ブラック F FX-XF1B


A_XF1_1


片手で電源を入れることすらできないというギミックになっている。後続機を買ったほうがいろいろ捗ると思うのだけど、値下がりしている今ならかなりコスパがいいと思う。


A_XF1_2








という感じでまとめてみた。購入金額を計算するのは精神衛生上よくないので、今後はAmazonのサイトを見るときには意識を確かに持っておこう。と言いつつ、今気になっているカメラがある。それは、富士フイルムのX-E2 + 35mm/F1.4。画質の良さはX100Sで実証済み。両方とも同じエンジンを積んでいる。個人的な換算50mm好きとF1.4の明るさ。室内で活躍しそうだ。



X-E2 + 35mm/F1.4があれば、マイクロフォーサーズは一式手放してもいい。もっと言えば、Xマウントに決めてしまえばペンタックス一式も不要かもしれない。X100Sの換算35mmとも微妙に近いので、X100Sすら不要になるのだろうか。モノを持たない主義なので、1台で他を処分できるなら好都合だ。そんなことを考えながら、価格.comを眺めている。


それがすべての始まりだった。




追記:

このブログを読んでいる人はプログラマーが多いと思います。プログラマーはカメラにこだわっている人が多いイメージです。みなさんのカメラやレンズを買ったエピソードをぜひ記事にしてください。参考にしたいです。もちろん、プログラマーでない人でも。職種によって偏りがあったらおもしろいかも。


追追記:

”シンプルということ” by Ken Rockwell を日本語に訳した - Blue-Periodさんの日記

2014-09-03

[]シングルファーザーサバイバル術(整理術編)

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元気ですか!悩みなき(執筆時点)シングルファーザーです。三姉妹のシングルファーザーとして1年間生き延びてきました。その中でいろいろなワザを身につけてきましたので、それを小出しにしていこうと思います。今回は家の整理術。元気いっぱい傍若無人な三姉妹の巣窟をどう整理しているか紹介します。




子ども3人ひとり親家庭の家の中


意外とちらかってない

ファンキー加藤よりもファンキー子どもたちが3人もいれば、家の中はさぞかしちらかっていることでしょう。と思われるかもしれませんが、意外とちらかっていませんよ。ヘタしたらアラサー独身男性のワンルームよりもキレイかも。


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モノがないからちらからない

なぜちらかっていないか。答えはかんたん。モノがないんです。テレビ、ソファー、固定電話デスクトップパソコン、インターネット接続機器類、プリンターダイオウグソクムシ、何もありません。

実は僕は片づけるのが大の苦手。オフィスの机の上が芸術的に汚いとよく誉められています。そんな僕が部屋を整理する方法はただひとつ。そもそも、部屋を片づけなければならない状況に自分を置かない!どーん!つまり、モノがなければ片づけなくていいんです。


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創造的混沌

といっても、何も持たなければいいかというと、そういうわけにはいきません。子ども整理整頓された部屋よりもゴチャゴチャした部屋のほうがクリエイティブに育つというどこで読んだかわからない教育論を信じています。そのため、子どものおもちゃスペースは絶望的にグッチャグチャです。僕はこれを創造的混沌と呼んでいます。僕の机の上が汚いのはクリエイティブに仕事をするためです。わざとです、これ!

写真左側、和室の死角になっているところに押入れがあります。そこの下段には適当に箱やカゴを置いて、おもちゃをグッチャグチャに放り込んでいます。ちなみに押入れの上段は布団を1枚だけ敷いていて、子どもの遊び場になっています。クリエイティブな押入れ。


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整理整頓必勝法


捨てる技術

さてさて、モノを捨てる技術のお話です。捨てたくても捨てられない人は多いんじゃないでしょうか。いつか使うかもー、などという話はよく聞きます。それ、使わないです!最悪、使うときにはどこかで調達できます。現代の日本では。

モノを捨てるのが苦手な人たちは、ある勘違いをしています。「いらないモノを捨てる」のではないのです。「本当に必要なモノを残して、それ以外はすべて捨てる」が正解です。捨てるというのは、自分にとって本当に大切なモノが何かを考えるという行為なのです。


住所のあるモノたち

モノが減ったら、それぞれモノの住所を決めます。家の中が住所のないモノであふれてませんか?使い終わったら片づける。小学校で習ったコレが大切です。ところがモノが多いと片づける場所がなかったり決まっていなかったりします。ですから、整理をする前に捨てるということが重要なのです。

3人の子どもたちをひとりで育てていると、時間との勝負という局面が多くなります。家の中のどこに何があるかを把握しておくことで、家事にかかる時間を少しでも短縮しなければなりません。このときもモノが少なければ、そもそも覚えておかなければならない住所も少なくて済みますね。


スペースをつくる

家の中を整理整頓すると、押入や引き出しにモノをキッチリ詰め込む人がいます。そうすると、使ったモノを片づけにくくなったり、新たに増えたモノの居場所がなくなったりします。そして、どんどんちらかっていく。ここでのポイントは、スペースをつくるということです。

モノを捨てると自然とスペースが増えるのですが、そのスペースを各収納場所に分散させます。これで多少想定外のモノが増えても対応できますし、モノを片づけるときにも楽ですね。


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写真は自分の部屋のクローゼットです。奥に見えるのはテレビではなくパソコンのディスプレイで、まもなくオフィスに持っていきます。ごっそりスペースが空いてますね。子どものおもちゃスペースも同じようにたっぷりと確保しています。子ども部屋が創造的混沌の状態でも、このようなスペースにおもちゃをポンポン放り込めばすぐに掃除機をかけられる状態になります。




思い立ったが吉日


ソーシャル譲渡

それでは、さっそく家の中を大整理してみましょう。大変なのは最初の一回だけです。あとは普段からちょっと気をつけておくだけで大丈夫です。

まずは大物を処分しましょう。使えるモノは使いたい人が使うのが一番です。テレビやプリンター、暖房機器などすべて人に譲りました。このとき大活躍するのがTwitterFacebookなどのSNSです。写真をアップして欲しい人を募集するとあっと言う間にもらい手が見つかります。フリーペーパーの「あげます・ください」コーナーよりも効率的ですね。ITばんざい!


ごみ袋(大)の準備

大物を処分したら、次はその他ゴタゴタを片づけます。ごみ袋(大)を買ってきてください。思った以上に必要になります。もともとモノが少なかったわが家でも、ごみ袋(大)に6袋の不要品が出ました。

ここでのポイントは、繰り返しになりますが、「不要なモノを捨てるのではなく、本当に必要なモノ以外はすべて捨てる」です。洋服も気に入ったものだけを残します。気に入っている服を着ているほうがテンション上がりますよね。収納用品も、そもそもモノがなければ不要になります。モノを増やすために収納用品を増やすというのもヘンな話ですよね。


モノがない状態を維持する

いったんモノを減らしてその住所を決定したら、あとは楽に維持できます。モノが増える状況に遭遇したら、たとえば急に何か買いたいモノが出てきたとか、それが本当に必要なのかテンションがあがるのか自問自答します。そうすると、実はそれほど欲しくなかったという結論にたどり着くことが多いと思います。そもそも、モノの少ない家で暮らしていると、モノを欲しいと思うことも少なくなった気がします。(そしてお金が貯まります!)

それでもどうしてもモノが増えるときには、代わりに何かを手放せないかと考えます。Tシャツを買ったときには、そういえばあのTシャツはあまり着てないなあ、とか。本を買ったときには、あの本は電子書籍が出てたから捨ててもいいや、とか。それでもそれでも、どーしても、モノが増えるとしても、前述のように十分なスペースを確保していれば大丈夫ですね。


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こんな感じで、子ども3人ひとり親家庭でも意外とちらかっていない家で暮らすことができています。まあ、写真を撮る前に軽く片づけているので、話半分に聞いてくださいね。子どもはコントロールする対象ではないので、子ども整理整頓を強要しないこと。そうすることで、親自身に余計なストレスをためないというのもポイントでしょうか。

そんなシングルファーザー流の子育てなど、興味がある方が多ければ書いてみたいなあと思っています。この記事の反応が多ければ、書くかもしれません。逆に、続編が書かれなければ、この記事人気なかったんだなあと判断してください。もしくは、僕が書くの飽きたか。

また、家事、育児、仕事術など、質問があればぜひお寄せください。次の記事が書かれるかどうかは、みなさんの反響(と僕の飽きっぽさ)にかかっています!




追伸:

子育て、教育、夫婦、家族あたりの情報を流してます。

こども365 on Facebook

こども365 (kodomo365) on Twitter




(他のメディア用に書いたので文体がいつもと違いますが、本人が書いてます。)


2014-07-30

[]【やってみた】シングルファーザーやってみた。

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NHKの「あさイチ」という番組でシングルファーザーを特集していたらしい。仕事なので観ていない。というか、うちにテレビがなかった。サイトを見てみると軽く内容が載ってる。そのうちNHKオンデマンドでも観れるようになるんじゃないだろうか。

知って欲しい!シングルファーザー 【番組冒頭】使用期限切れ鶏肉|NHK あさイチ


シングルファーザー実態があまり知られていない。そのこと自体が問題でもあるようだ。となると、自分のような余力のあるシングルファーザー情報発信したほうがいいのかなという気がしてくる。でも自分の場合、恵まれすぎてて参考にならないんじゃないかとも思うのだけれど。


とりあえず、自分のスペックを。35歳。この春から宮崎在住。ITエンジニア。結婚11年目で離婚。シングルファーザーとして、小3、小1、年長の3人の子どもを育てている。シングル歴10ヶ月。自分の意志でシングルファーザーになったのでこんな悠長に書いてるけど、死別とかだったらそうとうしんどいと思う。と先に書いておく。





仕事とか収入とか


自分の所属している会社を誉めたくないというひねくれ者なので、とりあえず社名は出さない。宮崎に1,000人の雇用をつくると言っている某ITベンチャーで働いている。社名出てないよね。ここの働く環境の柔軟さがすごい。自分は夕方には保育園のお迎えと夕飯の準備があるので定時前にオフィスを出てる。仕事の足りない分は自宅で夜にやったり、休日にやったり。そういう働き方が許されている。明示されてるわけじゃないけど。他にも、短時間だけど正規雇用のママさんがいたり、結婚して県外に引っ越したけれどリモートで仕事を続けている女性エンジニアもいる。様々な働き方を許容しようとしているようだ。だてに雇用1,000人って言ってない。


子どもの行事のために特別休暇が用意されていたり、子どもが病気の時に遅刻や早退をしやすかったりもする。基本的に転勤はなく、出張は家庭を優先してもらえる。そんな感じなので、働く環境としては恵まれていると言わざるを得ない。ひねくれ者なので社名は出さないけど。普通の?企業だとこんなに柔軟には働けなかったかもしれない。実際、あさイチのサイトを見ると、転職を余儀なくされるケースも多いようだ。


この時点で特殊な環境なので、これ以上いろいろ書いても意味がない気もしてきた。ただ、地方ITベンチャー肩書きなし社員なので、収入は低い。これは書いておかないとフェアじゃない。と言っても、貧困というわけではない。東京などと比べると家賃なんかが圧倒的に安い。物価はそれほど安くないと思うけれど、収入が低くても何とかやりくりできている。今のところは。子どもの教育費に多くをかけられないのと、貯金がいまいちできないところが不安ではある。けれどもそれは自己責任だと思っている。仕事で結果を出していないし、与えられたチャンスも潰してしまった。逆に言うと、ベンチャーなんだし、自分の力でどれだけでも上に行くチャンスはあると思う。




行政父子家庭への支援とか


国や自治体から様々な支援が受けられる。以前は、母子家庭のみが支援されていて、父子家庭には支援がない状態だったようだが、それも今では改善されているとようだ。少なくとも春まで住んでいた福岡や、今住んでいる宮崎では母子家庭父子家庭で支援の差は見つからなかった。また、福岡と宮崎でもそれほど大きな差はないように思う。まあ、名称が「母子」になってたりするけど、細かいことは気にしないタチなので。ここで行政の主な支援を並べてみる。




ひとり親家庭に限らず受けられる

児童手当

とくに説明はいらないかな。子どもひとりにつき月額1万円か1万5千円が支給される。


修学援助

経済的につらい家庭は市の教育委員会から援助を受けられる。住んでる地域によって差があるかも。福岡市宮崎市では、給食費が全額免除、学用品や修学旅行の費用の一部が支給される。収入が多いと受けられないんだけど、ひとり親家庭児童扶養手当を受けていると対象になる。


学童保育

小学校の敷地内に保育施設があって、下校時間の後から夕方まで子どもをあずかってもらえる。福岡市だと高学年まであずかってもらえるんだけど、宮崎市だと3年生までしかあずかってもらえず、しかも待機児童が多すぎて長女は土曜日だけしかダメだった。




母子家庭父子家庭ともに受けられる

児童扶養手当

全額支給だと1人目約4万円、2人目プラス5千円、3人目プラス3千円という感じで手当が支給される。所得額に応じて、手当額は減る。ちなみにうちは一部支給なんだけど、支給日が来月なのでいくらになるかまだわからない。


ひとり親家庭医療費助成制度

家族全員の医療費を援助してもらえる。福岡市だと1医療機関での窓口負担が月に800円になる。宮崎市では、医療機関をまたがってトータル月1,000円の自己負担になり、窓口でいったん3割負担で支払って後で差額が振り込まれる。子どもだけでなく親の医療費も負担が減るので非常に助かる。


その他

その他、自分はすでに仕事をしてるので調べてない援助として、就職のための支援が受けられたりするらしい。また、宮崎市だと子育て応援カードというのがあって、いろんなお店でサービスが受けられるんだけど、これはまったく使ってない。各自治体によってその他いろいろあると思う。子どもが3人以上いる家庭に車を貸し出してる自治体もあった気がする。




金銭的な支援しか書いてない。実は行政の相談業務にはまったく期待していない。何度か相談に行ったことがあるけれど、部署間、施設館をたらい回しにされるだけだった。「専門家がいるので気軽に相談してください!」って言ってるけど、実際に相談してみると、専門家いないよね。民間だと保育も含めていろいろあるんだけど、費用的につらい。




育児とかストレスとか


育児育児育児。してない。ネグレクトとかそういうのじゃなくて、教育方針と言えば教育方針方針などないと言えば方針などない。自分はよく変人扱いされるのだけど、みんな勘違いをしていて、いたって普通の人間だ。普通すぎて生きるのがつらい。だからこそ、子どもたちにはクリエイティブでクレイジーな人間に育ってほしい。もちろん、それによる弊害があることは覚悟している。


子どもはみんなクリエイティブだと言うけれど、本当にそうだと思う。そのまま放っておけばクリエイティブな人間に育つのだろう。それを、あれはダメこれはダメとか、あれしなさいこれしなさいとか、こうでなければならないとか、どんどんクリエイティブさを削り取ってしまう。それが普通の親だと思う。子どもにはまっとうに育って欲しいもの。でも、まっとうでなくてもいいからクリエイティブに育てたいのなら、クリエイティブさを阻害するようなことをしないというのが親の役目だと考えている。もともとクリエイティブなのだから。だから、うちでは基本的に「ダメ」と言わない。


この育て方には親にとって良い副作用がある。子どもがやってダメなことが少ないので、いちいち腹を立てずにすむ。子どもを叱る、叱ると言うより怒る、と親はすごいストレスがたまる。いったん「ダメ」だと口に出すと、ダメの対象となる行為だけでなく、ダメだと言ったのに言うことを聞かないことにたいしてストレスがたまる。そうして、どんどんエスカレートしていく。ひとり親に限らず、このストレスが様々な問題を引き起こす。それに、子どもの言動を逐一監視していたら、時間だって足りなくなる。それがまたストレスになる。


自由にやらせておけばいいのだと思う。食べ物で遊んでいたとしても、星のたくさんついたレストランのシェフも食べ物で遊んでいるようなものなので、それはクリエイティブな体験なのだ。壁や床に落書きしたとしても、どうせキレイに使ってもなぜか敷金は吹っ飛ぶので、超若手アーティストの活動を邪魔しないことの方が重要だ。子どもたちが自分たちの絵本に落書きしている現場を見て何もいわなかったら、「なんで怒らないの!?」と逆に子どもに驚かれた。落書きしちゃいけない、みたいな大人の固定観念に縛られて欲しくないだけなんだけど。もちろん、図書館などで借りた本はダメだけど。


ただし、アパートの上の階で飛び跳ねるとか、まわりの人に不快な思いをさせる行為は叱っている。「人に迷惑をかけるな」というのは大人の嘘なので、言わない。誰も得しない迷惑に関してだけ注意する。食べ物を手でつかむのはOK。いろんな国や文化があるし。でも、口を開けてクチャクチャと噛むのはNGとか。家で叱らないでよそでやったらどうするんだと言われそうだけれど、子どもはそのへんをちゃんとわきまえてる。


放置している代わりに、食事や洗濯などの家事はある程度やっている。離婚する前は食事は専業主婦の母親の担当だったため、料理のスキルはほとんどない。それでもできるだけ栄養のバランスのとれた、とれたように見える、手作りの食事を出すようにしている。洗濯していない服を着まわすこともないし、きれいに、きれいかどうかはともかく畳んで片付ける。服の山から今日着る服を引っ張り出すこともないようにしている。


このへんはシングルファーザーのプライドみたいなものかもしれない。仕事も家事もちゃんとしたい的な。でも、子どもの相手をして、たまった家事を片づけると、かなり消耗する。仕事が手につかない夜もある。余計なプライドは持たない方が賢明なのだろう。それから、家事に関してはお金で解決できることも多々あるので、これについては収入が多い方が有利な気がする。




人間関係とか


この春、福岡から宮崎に移住した。基本的に転勤はないと書いたけれど、これは異例中の異例。人生の選択肢はノリと直感で選んできた。だって、将来なんて誰にもわからないのだから。ノリと直感で選んで後悔したことはない。選ばなかった道をうだうだ考えるよりも、選んだ道をよりよくしていこうとする性格らしい。会社以外に縁もゆかりもない宮崎への移住も、迷った末、最後はノリと直感で決めた。


宮崎には親戚も何もいない。実家のある熊本は遠くなった。何かあったときに、子どもをあずかってくれる人はいない。児童保育に入れなかった小3の長女は、学校が終わると家で留守番をしている。まだ長くはひとりにしておけない。それから、子どもが体調をくずしたときは、自分が看ておくしかない。パソコンとネットさえあれば自宅でも仕事ができるので、このへんは職種によるところが大きいだろう。ITエンジニアでよかったと思う。


自分が所属している会社は、新たに採用する際に「らしさ」を求める。会社の空気に合っているかどうか、これはその人の雰囲気でなんとなくわかる気がする。まっとうな採用ルートを通ってこなかった自分は社内では浮いて、、、いや、馴染んでるはず。馴染んでるはず。まあ、そんな感じなので、ワンフロアにメンバーが100人いるんだけど、嫌な人がひとりもいない。100人いて嫌な人がひとりもいないって、すごいことだと思う。人間関係に困ることはい。もうこうなったら意地でも社名は出さない。


人間関係に困らないどころか、いつも心配してくれる人、子連れでバーベキューやキャンプに誘ってくれる人、仕事よりも子ども優先で考えてくれる人、まわりには良い人が多すぎる。あさイチで言ってるような孤立を感じることはまったくない。もちろん、シングルファーザーの悩みを共有することはできないのだけど、別にそんなことは求めていない。悩みが少ないから、と言えばそうなんだけど。あ。でも、Facebookに飲み会の写真があがってると、ちょっと羨ましく感じることもある。


土曜日は長女も児童保育であずかってもらえるので、週に1日は子育てから解放される。会社が休みなので、あずけずに子どもと接する時間を増やすという考えもあるかもしれないが、子どもがいない1日というのは貴重だ。たまった家事を片づけないといけないし、何よりたまったストレスも解消しなければならない。土曜日だけは、やりたいことをやる日にしている。自分は宮崎にITコミュニティをつくろうと、イベントや勉強会を開催している。

2014年5月の活動記録。宮崎はじまったな。 - このブログは証明できない。

2014年6月の活動記録。宮崎あわただしいな。 - このブログは証明できない。


家庭と会社とは別のコミュニティに所属するというのは重要な気がする。趣味でもスポーツでも何でも。ただ、休みが少ない人もいれば、子どもをあずかってもらえない人もいるだろうから、自分はすごく贅沢をしているのだと思う。シングルファーザーどうしが偶然出会うことは少なそうだから、お互いの事情を情報交換する機会はほぼないだろう。家庭の数だけ事情があるのだと想像するしかない。


人間関係で一番悩むのは、子どもとの関係だ。子どもと接する時間が圧倒的に短い。定時前に帰ってはいるが、夕飯の準備をしたり片づけたり、子どもの宿題の相手をしたり。みながそろって一息つけるのは夕飯の時間だけだ。この時間に学校や保育園でのできごとを聞いたりしてみている。最近は父親と話すよりも子どもたちどうしで話すほうが楽しいらしく、食事中ひとりだけ置いてかれることも多い。そんな時は、兄弟姉妹が多いといいな、一人っ子だと大変だろうなと考えたりもする。ただよく勘違いされるのだけど、小3のお姉ちゃんは下の子たちの面倒をみてくれたりはしない。一緒になって騒ぎまわっている。


子どもと接する時間が短いため、勉強を見てやる時間も短い。宮崎は宿題が多い。そして親が採点をしなければならない。採点をするのが子どもが寝た後になるので、間違いがあってもやり直しをさせられない。やり直しをしないと、学力は伸びない。長女は成績がよくない。学校の成績は悪くても他の長所があればいいかとも思うけれど、まだちょっとした工夫で学力が伸びるだろうと考えると、どうにかしたいと思う。それに、勉強以外に何かを伸ばそうと取り組んでいるわけではないし。




健康とかメンタル面とか


子どもたちはいたって健康。春に宮崎に移住してきてまだ小児科にかかっていない。小さい子を持つパパはまだまだ大変だと思うけれど、小学生ともなるとかなり丈夫になる。子どもの病気がダイレクトに仕事のパフォーマンスに影響するシングルファーザーにとって、これは非常に助かる。


自分自身も、体調悪そうキャラではあるけれど、実際には体調不良で休みをとることはまったくない。ただ、常に疲れている感じがする時期があるので、運動でもして解消したいと考えている。なかなか時間がとりにくいところではあるけれど。


メンタル面では持病のようなものがあって、毎月精神病院に通って安定剤眠剤をもらっている。かといってメンタルが危ういかというと、そうでもない。無病息災よりも一病息災。病気を持っている人のほうが体に気をつけるから、かえって大きな病気をしないという。それと同じで、自分のメンタル面にはいつも気を配っているから、そろそろ危ないなと感じたら、何か手を抜くなど調整をする。そのおかげで、軽い鬱状態になることがあっても、大きく状態を悪くすることはない。


すべてを自己責任だと考えているのも重要だと思う。そのことで自分を責めることはしょっちゅうあるけれど、まわりの環境にしてしまうよりも、自分次第だと考えるほうが精神衛生上いいんじゃないだろうか。自分次第。自分で決められる。ただ、子どもはコントロールできないと考えたほうがいい。PDCAサイクルなんて通用しない。昨日うまくいった方法が、今日には通用しない。コントロールすべき対象ではないと意識しておくことが、ストレスを生まないコツである気がする。




父親の育児とか


ここだけシングルファーザー関係なく、夫婦で子育てしてる家庭の話し。母親が育児主体で父親はそれを手伝うというありがちな構図をなんとかしたほうがいいと思う。世の中にはイクメンと呼ばれる、もしくは自称する、パパたちがいる。けれどもイクメンがどんなに積極的に育児してると言っても、実際にはぜんぜん足りていないんだろうなあと、ひとりで子育てするようになって感じるようになった。自分は適当にやってるからともかく、普通に育児や家事をやっているママたちにはそうとう負担がかかっているはずだ。


それでも夫がイクメンであることを幸せに感じているママの家庭はそれでいいと思う。問題は自分は積極的に育児を「手伝って」きたと主張しながら、育児に関する問題を上から目線で語ってしまう評論家たちだ。よっぽどよくできた奥さんなんだろうなあと思ってしまう。評論家でなくても、積極的に育児を「手伝って」いるのに妻から評価されないと腹を立てている父親たちも問題だ。いちど役割を交替してみるとか、育児を完全に平等に分担するとかやってみるといいと思う。3日くらい奥さんが不在で「シングルファーザーだー」とかつぶやいてる父親を見かけると、何とも言えない気分になる。自分もまだ10ヶ月なのでアレだけど。




最後に


適当に書いてたら長くなった。どう見ても自分は恵まれてるなあと思う。大変な思いをしているシングルファーザーもたくさんいると思うので、存分に甘やかしてあげて欲しい。甘えきれないパパが多いんじゃないかという気がする。鬱期のときなんかがあるので、いちおうは大変さを理解しているつもりでいる。まあでも、自分は適当にやってるので、適当にあしらっておいていいです。


ひねくれ者なので所属している会社名を伏せてたけど、もしかしたら宮崎に移住して幸せになれるパパやママ、シングルに限らず、がいるかもしれないのでリンクを載せておく。興味があったら直接連絡するか、敷居が高ければいったん自分に連絡ください。

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その他、参考になるかどうかわからないけれど、聞いてみたいこととかあれば気軽に質問してください。質問でなくて相談とかでも。相談を受けても自分なんかが役に立つのかわからないけれど。

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ただの自慢話になってる気もするけど、この記事が多少なりとも誰かの役に立つといいなあ。あと、スシが食べたい。

2014-07-01

[]2014年6月の活動記録。宮崎あわただしいな。

引っ越しやら学校・役所めぐりやら、バタバタと過ごした4月。落ち着いてきたところで、イベント開催やら参加やら、バタバタと過ごした5月。はたして6月は落ち着いて過ごせただろうか。振り返ってみる。




宮崎IT関連勉強会グループ


福岡に倣って立ち上げた、県内のIT関連勉強会の情報をシェアするFacebookグループ。

宮崎IT関連勉強会


先月は約60名だったが、今月は約70名。この調子だと福岡の1,500名まで143ヶ月で追いつける。もう少しだ。




6月7日 みやざきサイト研究会 (妹) vol.2 #satoimo


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福岡の「サト研(仮)」の妹分。今回は本家とのSkype中継が実現した。

サト研(妹) #satoimo Facebookグループ

サト研(妹) (site_imo) on Twitter




6月12日 Swiftランチ @アラタナ


Appleから発表された新しいプログラミング言語Swift」の言語仕様をおかずにランチを食べる会。発表直後にやろうと考えていたのだけど、スケジュールの都合で翌週になった。けど、PHPの会社がこのタイミングでSwift勉強会をやるというのは世界でも早い方だったんじゃないだろうか。




6月14日 クリエイティブな軟禁状態 in 宮崎


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<htmlday> 2014に合わせて開催した。8時間で何かをつくるというイベント。プログラムWebサイト、グラフィックや映像作品などがつくられた。何の準備もなく8時間だと、時間が短すぎたと反省している。半年か1年ごとに開催していきたい。

クリエイティブな軟禁状態 in 宮崎 on Zusaar




6月15日 PTAミニバレー大会


学校行事にも積極的に参加してるよアピール。久しぶり体を動かした。でも、寄せ集めのミニバレーだとそれほど運動した感はないかも。




6月16日 ママパパ・カンファレンス mini @アラタナ


あえてここには載せないけれど、駅の改札で母親が子どもを足蹴りする動画。寝起きにその動画を見て、居ても立ってもいられなくなった。そこで、社内のママやパパに集まってもらってランチ会を開催。動画については掘り下げず、ただの子育て世間話という体裁をとったので終始和やかな雰囲気だった。アラタナのパパたちはイクメンが多い。




6月19日 Aratana FM 番外編


毎週水曜日の昼休みに勝手にやってるトークライブCTOに就任した@isidaiが宮崎にやってきたので、番外編を放送。FMと言っているのに無線技術を一切使っていないことに驚いていた。

24歳のセキュリティハッカーがCTOに就任。アラタナが目指す、ECテクノロジースペシャリスト企業への道 - THE BRIDGE




6月19日 ハック・ザ・ガヴァメント:宮崎


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こちらも@isidaiが宮崎に来るというので急遽開催した。オープンガヴァメントだとかオープンデータだとか、そういったキーワードで何かしようというイベント。ハックされる側の宮崎県の方もまさかの参加。2夜連続で開催したけれど、時間が短すぎた。9月くらいに「ハック・ザ・ガヴァメント REVENGE」を開催予定。ちなみに@isidaiはほとんど何もせずに帰っていった。。

ハック・ザ・ガヴァメント:宮崎 on Zusaar




6月21日 Miyazaki.rb Ruby勉強会 vol.1


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前回のvol. 0で方向性が決まった後の最初の開催。事前にお題を用意しておいて、それをRubyで実装する方式。今回はかんたんな遺伝的アルゴリズムのコードを書いた。途中から@isidaiが合流して、そのままランチへ。




6月21日 すごいH本を読む会 in みやざき vol.2


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Haskellの本の読書会。午前中はMiyazaki.rb。2夜連続のイベントを開催した翌日に、1日に2つの勉強会という強行スケジュール。




6月28日 すごいH本を読む会 in みやざき vol.3


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Haskellは月に2回の読書会をやるという予定だったのだけど、スケジュールの都合により2週連続の開催に。ただ、これだけ土曜日を勉強会で埋めると、他の人がイベントをやりにくくなるので、来月からは月1回の開催にすることにした。かわりにJavaScript勉強会が開催されるらしい。




6月29日 CoderDojo Miyazaki vol.2


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子ども向けのプログラミング教室子どもが9人集まってメンターとPCが足りないと感じた。それから、せっかくなので親同士で話をする場もあるといいなと思う。




6月30日 アラタナ(非公式)写真部ミーティング


ハッカソン勉強会を連発したので、(仕事もちゃんとやってるので!)息抜きに完全な趣味として写真部を立ち上げてみた。ゆるくやろうかと思ったら、テーマに沿った写真を撮影して持ち寄ろうというハードな展開に。休日はカメラが手放せなくなった。




「宮崎はじまった宣言」


宮崎のイベントや展覧会などの情報を発信するメディアを運営中。自分で主催してるイベントが多すぎて更新が間に合わないうえに、他の人が主催してるイベントの情報を投稿する余裕もない。ほんとうは数人体制でやりたいのだけど、軌道に乗るまではひとりで頑張るという精神論で片付けたりしている。

宮崎はじまった宣言




という具合で、6月は先月以上にバタバタしていた。イベントの運営を他の人に引き継がないといけないと思いつつ、まだ形にしている途中なので丸投げはできない。とりあえず共催者になってくれる人を探してみようか。大学で技術系の勉強会を開催している学生と知り合えたのは大きな進歩か。でも、一緒に勉強会を開催しようと持ちかけているので、主催するイベントが増えることになるのだろうか。


一方、7月は週末にほとんど宮崎にいない。今週は熊本の「セキュリティさくら」に参加。来週は福岡の「Future Sync」だ。主催はしばらくお休みして、一般参加者として楽しんでこようと思う。

第10回セキュリティさくら : ATND

分野を超え、未来について語り合うトークイベント Future Sync




バタバタしてると、家の中が散らかってくるのをなんとかしたい。。。