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2011-03-29

[]PaperclipからAmazon S3のTokyo Regionを使うには。

最近、Amazon S3のbucketをTokyoに作れるようになりました。まあ、最近と言っても、地球の歴史からしたら最近ということですが。さっそく、backetの引っ越しをしました。ところが、引っ越したら、エラーがでるようになりました。




こんなエラーです。

The bucket you are attempting to access must be addressed using the specified endpoint. Please send all future requests to this endpoint.

何を言ってるんでしょうね。試行錯誤してると、こんなエラーも。

broken pipe

何を言ってるんでしょうね。




最初は引っ越したのが原因だということにすら気づかず、いろいろと調べていました。broken pipeの症状が出ている人がいるようですが、解決策がまったく出てきません。このへんのことを書くと、読むのに数時間かかるので、端折ります。


結論だけ言うと、解決しました。




結論だけだと寂しいので、原因も書いておきます。Paperclipの内部で使われているaws-s3というライブラリがTokyo Regionに対応していませんでした。対応していませんでした。日本人はいませんでした。


結論と原因だけだと寂しいので、解決法も書いておきます。config/initializer/aws.rbにTokyoのホストを指定します。そうなんです。aws-s3にTokyoのホストが入ってないんですね。歌舞伎町のホストが。

AWS::S3::DEFAULT_HOST.replace "s3-ap-northeast-1.amazonaws.com"



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