Hatena::ブログ(Diary)

このブログは証明できない。

2012-07-10

[]Pu言語 基礎文法最速マスター

プログラマーがしあわせになれると話題の「Pu言語」を、あえて今、基礎文法最速マスターしましょう。




基礎

Puは「プー」と読みます。


大手外資友達「最近どうしてる?」

プログラマー「ずっとPuやってるよ。」


面接官「退職してから2年ほどブランクがありますが、その間は何を?」

プログラマー「はい、ずっとPuでした。」


Pu言語は、Go言語のサブセットに当たります。

就職すると、PuからGoに変わります。




Hello, My Room


// Goだとpackage mainですが、Puだとmainになれません。
package sub

import "fmt"

// Puはmainではなくsub関数ではじめます。
func sub() {
    fmt.Println("Hello, My Room")
}



変数


Goでは変数の型を指定しますが、Puには決まった型などありません。

var x, y, z



関数


Goでは引数戻り値の型を指定しますが、Puには決まった型などありません。

func add(x, y) {
     return x + y
}



ループ


Puのループは基本的に無限ループで、終了条件を指定することができません。

終了する場合はme.Hired()を呼び出します。

age := 22
for i := 0; ; i++ {
    age += i

    if age == 38 {
        me.Hired()
    }
}

fmt.Println(age)



知っておいた方がよい文法


Puは言語レベルで並列プログラミングをサポートしているように見えます。

pu sum(hugeArray)

これでsum関数バックグラウンドで処理するように見えますが、たいていはリソースが足りずに放置されます。

また、

などの特徴があり、まともに並列プログラミングをする場合はGoするべきです。




まとめ


はやくGoしたいですね。




参考資料

Go言語プログラミング入門on Google App Engine

Go言語プログラミング入門on Google App Engine

はじめての「Go言語」 (I・O BOOKS)

はじめての「Go言語」 (I・O BOOKS)

はじめてのGoogle App Engine Go言語編 (I・O BOOKS)

はじめてのGoogle App Engine Go言語編 (I・O BOOKS)

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/shunsuk/20120710/1341926259
リンク元