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2007-06-28

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Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 医療機器寄贈:モンゴルの母子、助けたい たつのの婦人科院長、現地で指導 /兵庫

美談の一つだと思って載せてる某新聞が皮肉。

それはともかく、我々も世界に目を向けて、自分たちの技術が正当に評価されるところでそれを発揮するような時代がもうすぐそこに来てるのかも知れないな。モンゴル親日だし、将来の行き先の一つとして真剣に考える価値はあるとは思う。

以下は記事。

医療機器寄贈:モンゴルの母子、助けたい たつのの婦人科院長、現地で指導 /兵庫

6月27日16時1分配信 毎日新聞

 ◇寄贈の医療機器、活躍

 婦人科医療機関「山田レディースクリニック」(たつの市龍野町富永)の山田順常院長(69)がこのほど、モンゴル・フブスグル県の県庁所在地・ムルン市内の県立病院などを訪れ、山田院長が寄贈した出産関係医療機器の使用方法を現地の医療関係者に教えた。大学時代の同級生に同国の貧困な医療事情を聞き、今年3月に超音波診断装置などを届けていたもので、山田院長は「日本の母子を救ってきた医療機器を再び生かすことができてうれしい」と喜んでいる。【丸井康充】

 山田院長は彦根市民病院(滋賀県彦根市)の林進前院長と大学時代の同級生で、林前院長がモンゴル最大の淡水湖・フブスグル湖と琵琶湖環境保全活動を通じて交流をしている「びわ湖・フブスグル湖交流協会」の活動に携わっていることから、同国の医療事情を教えられた。モンゴル医療環境は日本の1950年代程度とされ、乳児死亡率は約10倍、妊産婦死亡率は約25倍と立ち遅れているという。

 同クリニックは04年10月に分べんを休止。そこで、不要になった超音波診断装置や乳児用呼吸モニター、新生児用保温器、母体用心電図モニターなど、分べん時に欠かせない高度な医療機器13種約30台の寄贈を決めた。

 フブスグル県は、首都ウランバートルの西約750キロに位置。寄贈したのはムルン市内の県立病院とフブスグル湖畔ハトガル村の診療所で、山田院長と伊藤清看護師が今月13〜18日、現地を訪れて研修会を催し、機器の操作方法などを説明。現地の医療関係者は初めて目にする高度な機器ばかりだったが、真剣な表情で取り組み、山田院長は「今までなら助からなかった命を助けたい、というモンゴル医療関係者の情熱を感じた」と話していた。

 また、現地で催された歓迎会で山田院長らが童謡「赤とんぼ」を披露。現地の人たちが民謡を歌うなど、友好も深まったという。

播磨姫路版〕

mosriteownermosriteowner 2007/06/28 07:10 おはようございます。んーと、消耗品はどうすんでしょうか。要望に応じて山田先生が送ってあげるんでしょうか。細かいことが気になる記事ですね。

ssdssd 2007/06/29 10:43 >同クリニックは×年○月に分べんを休止。そこで、不要になった産科医・助産師など、分べん時に欠かせない人材の寄贈を決めた。

という記事マダー。

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